バイク用品など

長距離ツーリングの道具について

2009年11月11日(水) 72,030Km

バイクで長距離を移動することは、経験のない人が想像するほど大変な事ではありません。
もちろん、十分な「備え」があることが条件でしょう。
今回の四国行き2700Kmで活躍した「走る為の道具たち」をご紹介します。

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ツーリングマップルRが入るマップバッグを買った

2009年10月29日(木) 68,750Km

タンクバッグを新調しました。
今まではデルナビ用のモトフィズ・バインドシステム用ナビバッグを使っていましたが、ナビはガーミン・Legendにしたのでデルナビは引退させることにしました。
ガーミンは防水ですし、小さいのでタンクバッグは不要なのですが、ツーリング時に手元(胸元)に収納があると便利なものです。
そのままナビバッグをタンクバッグとして使おうと思ったのですが、これではツーリングマップルRが入らない。(Rは普通のツーリングマップルよりも大きくてリング製本されたシリーズです
ライコランドの2000円割引券があったので新調してしまいました。

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パンク修理キットの整理

2009年10月29日(木) 68,750Km

最近克服したように思えるパンク王ですが、備えあれば憂いなし、ということでパンク修理キットは常に携帯しています。

ところが、エーモンのキットは一度開封してしまうとしっかりパッキングができなくなって、携帯するには具合が悪いです。
今まではとりあえずスーパーの買い物袋に入れたうえでパニアに放り込んであったのですが、袋が破けてきたので少し真面目に収納バッグをつくりました。

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「GWS マルチライダー」を雨中で試す

2009年10月26日(月) 68,220Km

金曜日に新調したマルチライダーですが、月曜の朝から早速「雨」です。
室内から見たところ、そんなに強くない降り方だったので「これはラッキー」ということで早速雨中テストです。

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GWS マルチライダーを買った

2009年10月24日(金) 

去年の冬は結構雨が降ってレインスーツを使いました。
革コートの上にレインスーツ、というのが結構大変なので通勤用にジャケットを新調しました。
ゴールドウィンのマルチライダーというやつです。

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コンフォートシートの薦め

2009年10月16日(金) 67,360Km

9月はじめに念願のコンフォートシートをつけて5000Kmほど走りました。

その間片道65Kmの通勤や、都内の渋滞、そして1300Kmの日帰りツーリングなどを経験しましたが、さすがに本国標準仕様だけあってすばらしく"comfortable"なシートでした。

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iPod touch 今朝届きました!

2009年9月26日(土) 64,292Km

e-Mailの通知通りに今朝一番で届きました。
発注から16日で到着です。

早速iTuneと同期して20GB以上の音楽データを同期しました。
同期には30分以上かかるので、その間にApple Storeで目をつけていたCar Careを購入。燃費管理&整備記録用のアプリで、海王に使う予定です。

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散財計画

2009年9月5日(土) 62,400Km

コンフォートシートは2日目(計260Km走行)にしてほとんど違和感無いまでに慣れてきました。慣れてしまえば、もう、あの前傾ノーマルシートには戻れそうもありません。
前下がりでなくなった点と、肉厚になった点が最大の美点でしょう。
本当にこれは"コンフォート"です。

さて、シートも買って煩悩メモは順調に消化されていますが、好きな事ばかりもやっていられないので、整備や必需品の購入など、今後の資金(散財)計画を考えてみました。

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ヘルメットにヘッドフォンを仕込む

2009年8月3日(月) 58,100Km

普段使っていたオーディオテクニカのイアフォンが壊れてしまいました。
壊れたといっても耳に当たる部分のイアピースが取れてなくなってしまっただけなのですが、気分を変えてヘルメットにヘッドフォンを仕込んでみました。

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撥水

2009年7月22日(水) 57,160Km

皆既日食だというのに、今週の日本列島は大荒れです。
山口県では土石流が発生したそうです。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

関東地方も昨夜から断続的に雨。朝からレインスーツを着込んで出発です。大粒の雨の中、会社の駐車場でレインダンサーの写真をとってみました。

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【番外編】ロマンの森共和国でキャンプ

2009年7月20日(月) 

19日、20日と1泊で千葉県南房総「ロマンの森共和国」へキャンプに行きました。
残念ながら家族行事なのでクルマで出動です。

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GPSログデータで遊ぶ

2009年7月7日(火) 55,900Km

先日の北関東1周。GPSログによると高速道路利用区間は437Km。所要時間5時間34分15秒。平均速度78Kmです。

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【お勧め】パナソニック LUMIX DMC-FT1

2009年7月2日(木) 

ハワイ行きを口実に新調したデジカメ「パナソニック LUMIX DMC-FT1」ですが、これが結構いい感じです。

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レインダンサー復活!

2009年6月30日(火) 54,770Km

待望の雨。それも大雨です。
早速、先日撥水処理を施したレインダンサーを着込んで出発。これくらい強く降っている時には長靴(つまりゴム長)が良いのですが、今日は午後から社外に出なければいけないので久々にブーツカバーもしてフル装備です。

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ゴアテックスのお手入れ

2009年6月27日(土) 54,550Km

金曜日の帰宅途中にモンベル幕張F.O店へ寄ってクリーナーと撥水剤を入手できたので早速お手入れ開始です。

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レインダンサー 近況

2009年6月26日(金) 54,500Km

ちょうど1年前に購入したモンベル・レインダンサー。ゴアテックスを使用した軽量レインスーツですが、その後雨が降るたびに使用してきました。
気に入っている点としては、しっかりとした防水性能と、軽い点、抜群の通気性、そして高い質感等です。

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ヘルメット シールドの曇り止め

2009年6月25日(木) 54,321Km

ハワイから帰国し、成田空港で飛行機から降りた時、最初に「日本」を実感したのは湿度でした。
梅雨の時期はこの国がもっともジメジメする季節です。
バイク乗りにとって、雨天は色々な意味で余り喜ばれませんが、その一つにシールド(バイザー)の曇りがあるかもしれません。

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ファントムを試す

2009年6月13日(土) 54,161Km

ハワイでハーレーに乗る準備?として、Tシャツ&短パン&スニーカーで海王に乗る練習?をしました。(ご近所だけ)
ウィンドシールドも一番下げて、気分はアロハ~です。

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ハワイ・オアフ島1周ツーリング【準備編】

2009年6月5日(金) 53,400Km

ハワイ行きの準備は着々と進みます。
ネットで購入したS&Wのシューティンググラスと、パシフィックアウトドアのバラードがやっと届きました。(S&Wは通関待ち、バラードも取り寄せでした)

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ヘビーデューテイーなグッズ

2009年6月1日(月) 52,800Km

バイクという乗り物。屋根が無いので雨が降ると濡れます。振動も受けやすく、最悪コケたら傷だらけですね。
そういうバイク乗りにとって「ヘビーデューティーもの」は実用でも趣向でもとても興味があるものだと思います。

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Smith & Wesson シューティンググラス コレクション?

2009年5月28日(木) 52,600Km

この季節、日中に乗るときはヘルメットのバイザーを開けて走りたくなります。RTの場合、ウィンドシールドの角度を最下段より少し高めにセットすれば、顔面にあたる風は柔らかい風なのですが、やはり目にゴミ(それと虫!)が入ることを防止する為にメガネが必要です。

昨年夏にS&Wのシューティンググラスを購入して結構調子が良かったので、今年は更に買い足してみたいと思います。

昨年と同じようにネットでポチッとしたのは、前回一番使いやすかった「イコライザー」シリーズの色違いと、定番「ファントム」です。
イコライザーシリーズが気に入っているのは、小ぶりで収納もしやすく、ツルの部分がまっすぐなのでヘルメットとの相性が良いからです。
RTに限っていえば、横まで回りこんだレンズ形状ではなくても風が巻き込んで目が乾く、何てことにはなりません。

20090528a_rt_equalizer ←イコライザーのイエロー。夜間用。

200905628c_rt_inoutdr ←イコライザーのイン/アウトドア

20090528b_rt_phantom ←ファントムのブラック。ハワイで使おうと思っています。

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パンク!(再)

2009年5月25日(月) 52,144Km

帰宅しようとバイクを押したら・・・・・・重い。
まさかと思いながらタイヤを見るとぺっちゃんこ。
疑うことなく先日の修理跡からの漏れだと確信。
(↑結果的にはこの判断がNG)
直さないと動けないので、その場での修理となりました。

  1. 車載パンク修理キット
    BMW純正?の車載パンク修理キットで修理を試みましたが、穴が小さすぎて充填剤(輪状のゴムの塊)が入っていきません。
    穴を整えるキリも無いし、無理に入れたらゴムが輪が切れてしまいました。使えません・・・。
  2. エーモンの修理キット再び
    埒があかないので、東雲のスーパーオートバックスまで修理キットを買いに行きます。後輩君のフォルツアに2ケツして買出しツアー。一緒に900円の足踏み空気入れも買って、いざ作業再開です。
    さすがエーモン。ちゃんとなおりました。
    そもそも一回はちゃんとなおったものが漏れ出したわけで、これで安心って事ではないですが、少なくとも自宅までたどり着かないことには始まりません。
    最後に足踏みポンプで空気を入れて、さて完成。って片付けだしたところで
    あれっ
    どこからか「シューーーーーーーーーーーッ」
    音が聞こえます。
    まさか~!
    別の箇所に錆びた鉄が刺さって空気が漏れていました。
    うそでしょうー。またパンクですか!
  3. 2箇所目の修理
    エーモンのパンク修理キットもあるし、空気入れもある。これは直すしかないので、引き続きパンク修理。
    さすがに熟練してきて、すぐに修理完了。
    25分の乾燥時間ももどかしく、空気を入れてリークチェック。
    漏れが無いことを確認して帰路につきました。
    20090525a_rt_repair←空気を入れます

    20090525b_rt_fe←刺さっていた鉄くず(指はフォルツアの持ち主)

足踏みポンプにはメーターらしきものがついていますが、充填圧はわからないので、タイヤを足で蹴って硬くなるところまで入ったら自走してGSで再充填しました。
実際には1.2程度しか入っていませんでした。まあ、走れたから良しとしましょう。

一夜明けて火曜日朝。今のところ漏れは無いようです。(温度変化が大きくて正確にはわからない)
しかし、この時点で2つの大きな心配事が残っています。

心配事1
溝底のパンク修理はいつまで持つのか。
ただでさえ心配だった(だから今回も無条件に疑ってしまった。言い訳ですが)のに、今回ほじくって再修理してしまったのでより心配になりました。
高速1000円ツーリング大丈夫かな・・・・。

心配事2
それにしてもパンク多くない?
本当になにが原因でしょう。
とりあえず通勤路を一部変えてみます。

さて、このまま様子を見るか、後輪だけ換えるか、前後セットで交換するか、思案のしどころですな。despair

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LUMIX DMC-FT1のレザーケース

2009年5月12日(火) 50,750Km

FT1専用のレザーケースです。
栃木レザーのサドルレザーでつくってあります。

20090511b_rt_case1 20090511c_rt_case2 20090511d_rt_case3
まだ新しいので出し入れが少し固いですが、少し馴染んでくればシュ-ッと入ってくれると思います。
質感も含めて良い出来です。
ちなみにこの写真はもちろんFT1ではなく、COOLPIXで撮ったものですが、改めて使っていると、「カメラ」としての使いやすさは中々のものです。
FT1は「機能」「性能」でだいぶリードしていますが、握ったときのシャッターボタンの位置とか感触、そういったカタログや店頭でちょっと触っただけではわからない部分にニコンの一日の長が感じられます。FT1よりもふたまわり小さくて軽い点も好印象です。

20090511a_rt_headlight
コンパクトデジカメでよく使うのがパーティーモード。
ニコンにもパナにも設定があるようですが、赤目防止の予備発光と、スローシンクロの組み合わせです。
夜間撮影で、背景を潰さずに、弱めにフラッシュを焚きたいときに便利です。
デジカメの撮影データ(日付やシャッター速度など)はデータとして保存されるのですが、写真自体に写しこむ方法がFT1は無いようです。プリントするときは日付印刷が出来ますが、こうやってブログに貼るときは不便ですね。

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パナソニック LUMIX DMC-FT1-Gを買った

2009年5月10日(日) 50,650Km

バイクに乗っているとどうしても避けられないのが雨、そして振動。
ハワイ行きの準備もあって、防水タイプのデジカメを買ってみました。

20090510c_rt_ft1

機種はパナソニック LUMIX DMC-FT1
元来家電メーカーが作るカメラやPCが嫌いなはるかぱぱはつい最近まで存在すら知らなかったモデルですが、偶然兄弟機のLumix DMC-FX35を使う機会があって、そうしたら「目からうろこ」なほど使いやすかったこともあり、今回の選定候補入りを果たしました。
食わず嫌いはダメですね。coldsweats01

そもそも今まで使っていたニコン・Coolpix S500を買い換えよう(買い足そう)と考えたのは、

  1. 広角側35mmが不満
    →28mm相当はほしい(35mmフィルム換算相当)
  2. 充電池が弱ってきた
    →普段使いには問題ないですが、旅行では少し不安
  3. ハワイやバイクで防水カメラがほしい
    →耐衝撃性もほしい
  4. 常に持ち歩くカメラとカミさん用に自宅待機用の2台がほしい
    →デジイチはあるのですが、カミさんは使えないし、持ち歩くには重い
  5. ムービー画質がちょっと・・・
    →ハイビジョン対応ならビデオカメラを持たずに行ける?

といった理由からです。
実際のところ、もう一台ほしかったのでハワイ行きにかこつけて買ってしまった、といったところでしょうか。

選定では、

  1. リコー GR-DigitalⅡ
    マニア度一番。すべてマニュアル操作が効くところがGood。
    反面ムービーは低画質。もちろん非防水。
  2. パナソニック LUMIX DMC-FT1
    最も売れているコンデジの防水版。使い切れないほどの機能。
    動画はハイビジョン規格なれど、普通のPCでは編集はほぼ不可能。
  3. ニコン Coolpix S610(広角側28mmのもの)
    バッテリーやPCソフトが共用できるかな?とも考える。
    喧嘩の道具に使えるとも言われたF系一眼の影も無い軟弱コンパクト。初号機も1年半で故障して修理。(これはニコンだけの問題ではないでしょうが、ニコンというと丈夫さを期待してしまいます)
    立ち上がりや撮影間隔の速さはいまだピカイチですが、メニュー遷移や顔認識のわかりやすさ等、ユーザーインターフェイスは(パナに比べて)イマイチかな・・・。

結局マニア度の高いリコーGRDより、水中写真も撮れて動画が綺麗なパナFT1に軍配が上がりました。
画質を求めるとデジイチには敵いませんから・・・。

【購入】
ヨドバシドットコムで39400円(さらにポイントで▲7880円)。送料無料(これは期間限定らしい)で実質価格.com最安値と同等。これでクレジットカードも使えるのはGood。
但しはるかぱぱがほしかったオレンジは在庫なし。カミさんが良いと言ったグリーンは即納だったのでこれに決定です。
土曜正午に発注。日曜朝に配達されました。恐ろしく早い・・・。
ポイントは予備のバッテリーや掃除機のフィルターhappy01で還元しました。
そのほか、近所のヤマダ電機で激安Class6のSDカード(8GB)を買いました。ケースは自作予定です。

【実際使ってみると】
実際手で持つと大きさよりも重さが気になります。
写した感じではとても使いやすく、ピントあわせなどは明らかにニコンよりも優れていると感じます。
画質自身は小さなCCDを使っているコンデジに多くは望んでいないのでまったく不満はありません。
GR Digitalは少し大きなCCDと、綺麗な絞り羽根を使っていますが、いずれにしても焦点距離5~10mmとかいうレンズでボケ味なんて期待できません。できるだけ広角側でパンフォーカスで使うべきでしょう。
動画も少しだけ試してみましたが、ハイビジョンでなくても45インチのテレビにつないでそれなりにきれいに見えました。デジタル接続用のケーブルを使えば我家のTVでもハイビジョン規格で再生できるようなので今度試してみたいと思います。

というわけで、明日からはFT1を鞄に忍ばせて通勤となります。

20090510a_rt_ft1 20090510b_rt_meter
↑夕方だいぶ暗くなってからのスナップ写真

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【高速1000円活用計画】バイクで仮眠

2009年5月8日(金) 50,500Km

先日岩手まで行って"練習"をすませた「高速1000円活用計画」ですが、実行するには色々準備も必要そうです。
この計画、土日の間に割引制度を使って普段はいけない遠距離ツーリングを行うことが目的ですから、移動距離は当然片道500Kmを越えることになります。
先ずは休憩方法について考えて見ます。

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サドルレザーのキーケース

2009年4月12日(日) 48,300Km

相変わらず週末は家庭の用事でバイクどころではありません。
そんな中、気分転換にキーケースを新調してみました。

海王にはメインキー以外にも施錠関連のキーがあるので大きめのキーケースが便利です。

20090412a_rt_keycase1 20090412a_rt_keycase2 20090412a_rt_keycase3

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MapSource CityNavigator Hawaii microSDカード

2009年4月9日(木) 48,200Km

ガーミンLegend用の地図データを買いました。といっても日本の道路の詳細図「日本詳細道路地図(シティナビゲーター)Ver.9 DVD版」ではありません。買ったのは「MapSource CityNavigator Hawaii microSDカード」です。

6月にハワイに行くことになって、それでは現地でナビがないと不便だとばかりに勢いで買ってしまいました。
ハワイの地図は「MapSource CityNavigator NT North America」にも含まれていて、このCityNavigator Hawaii はNorth America版からの切り出し版です。
当然アメリカ本土にも行く機会があるのでどうせ買うならNorth America版のほうが良いのですが、ちょっとお高いのです。(\19,950(税込))

財政難の今はとりあえず今回はハワイ版(\9,870(税込))を買って、North America版は別途調達することを考えます。
というのも、アメリカ本国では同じものが$99くらいで売っているようだからです。もしかしたら台湾なんかはもっと安いかも?

ちなみにガーミンの地図データ「Mapsource」はプロテクトが強力で、1製品は1つのGPS機器にしか使えません。買い替えなどでGPS機器が変わった場合は地図も買い替えです。(納得いかず!)
そんななかでSDカード仕様のものは他の機器に使いまわしができるそうです。ただし、カードをGPS機器に差し込んで使うだけなので、PCで地図を表示することができませんし、カード内のデータを消してしまったらそれでおしまいです。
当面Legendを買い換える予定などありませんが、PCで地図を表示することもないので今回はmicroSDカードタイプを買いました。

購入先:いいよねっと(ガーミン日本代理店)

20090409a_rt_mapsource

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RTでipod (その3)

2009年3月29日(日) 47,200Km

先日Getしたモンスターのカセットアダプター。早速週末洗車の水切りがてら試してみました。
気づいた点は・・・・

  1. イアフォンよりも開放的で圧迫感なし
    当然ですが、風の中から聞こえてくる、という感じで、真剣に聴くのでなければイアフォンよりもこちらのほうが良いと思います。
  2. 音質は悪い
    ヘッドユニットのアンプのせいなのか、スピーカーのせいなのか、ともかく音は悪いです。はるかぱぱはかなり許容範囲が広いと思うのですが、我慢の限界スレスレって感じです。
    風の音が気になる、とかいうのではなく、静止状態でエンジンを止めていても音に張りが無く、古いラジオから流れるAM放送のようです。
    スピーカー替えたらマシになるでしょうか???
  3. 街中では恥ずかしい
    だいぶ音量を上げないと聞こえないので、田舎道を調子よく走りながらそのまま街中へ突入するとだいぶ恥ずかしいです。
    聴く音楽の種類にもよるのでしょうが、やはり山の中や高速道路限定でしょう。
  4. オーディオスペースの鍵は邪魔
    ハンドルロックで電源は切れるものの、逆に言えばハンドルロック時以外は電源入りっぱなしになります。貧乏性のはるかぱぱとしては使用後は毎回ヘッドユニット上のスイッチを切りたいところです。(ということは使用前には毎回スイッチを入れるということ)
    その際、オーディオスペースの蓋には鍵があって、エンジンを止めてキーを抜かないといけないのが何ともめんどくさいです。

ともあれ、カセットアダプター自体は結構使えそうなので、郊外へのツーリングでは活用したいと思います。

20090329a_rt_newroad
↑最近開通した道で記念撮影。LEDメーター照明はこんな感じです。

20090329b_rt_meter

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RTでipod (その2)

2009年3月28日(土) 47,200Km

RTに乗りながらipodを聴くにはヘルメットの下にイアフォン(音量注意!)をするのが手っ取り早いですが、長時間だと耳が疲れます。
海王にはBMW純正のオーディオが装備されていますが、感度の悪いFMとカセット!というソースの問題と、肝心の音質がかなり悪いこともあってほとんど使うことがありません。もちろんそのままではipodを接続することもできません。
でも手元のスイッチでボリュームコントロールできる点など、捨てがたい長所もあるので何とかうまい利用法を考えていました。

そんな中、iPodストアでちょっとしたアイテムを見つけました。
Monster iCarplay Cassette Adapter for iPhone/iPodです。
能書きとしては、
「iPodやその他ステレオミニジャックを持ったMP3プレイヤーなどをカセットアダプターより音声出力します。とても安定した音質が得られます。」
だそうです。

これはその名の通りiPodなどのポータブルオーディオにミニジャック接続し、カセットデッキ経由でカーオーディオを鳴らす、というものです。
カセットテープの形をしたアダプターをデッキに挿入すると、アダプターに内蔵された端子がデッキのヘッドにあたる部分で接触して信号を伝える、という原始的なモノです。リールは空回りするようにできています。
ウォークマンが出たての頃、ソニーからも同様の簡単車載キットが出ていたと記憶しますが、今更買うことになるとは夢にも思いませんでした。
まあ、安定した送受信が行えないことが多いFMトランスミッター型に比べれば「線が繋がっている」安心感はあります。巷の評判(というかiPodストアのレビューですが)も上々なので2520円投資してみることにしました。

iPodストアでポチっとしてから2日。あっけなくCassette Adapterは届きました。
早速パッケージを開けて動作確認をしてみましたが、ちゃんと音は出るようです。手元のスイッチでボリューム調整もできます。
あとは音質でしょうか・・・。ボリューム調整を生かすとなると、替えられるパーツはスピーカーだけですね。

20090329a_rt_get
↑深夜に注文。翌々日には自宅に配送、。便利な世の中です。iPodストアで買うと結構手厚い保証があるのが嬉しいところです。

20090329b_rt_open
↑パッケージから出してみました。製品としてはとても簡単な構成です。

20090329c_rt_insert
↑早速海王のオーディオに挿入

20090329d_rt_pushin
↑カセットを奥までガチャコンと入れて、指差している電源スイッチを回すと電源が入ります。電源はエンジンOFFでも入りますが、ハンドルロックすると遮断されるようになっています。(ちなみにこのスイッチはまわし始めのカチっで電源ON。その後いくら回してもボリュームは変わりません。ボリュームは手元のスイッチだけで調整可能です)

20090329e_rt_ipod
↑iPodはこの辺に入れるか、身に着けるか、ですね。ケーブルは使わないときはオーディオスペースに丸めておけそうです。

20090329f_rt_control
↑オプションのオーディオ装備車にはこのスイッチがついています。丸いスイッチの上下がボリューム調整になります。(左右はラジオのチューニング)

まだ走ってないのですが、まあ何とか使えそうです。今までスピーカーからは途切れがちなFMしか聴けなかったのがiPodを聴けるようになりました。
あとはスピーカー自体の変更で音質をもう少し"まし"に出来るか、ですね。

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男の野宿

2009年3月17日(火) 46,200Km

はるかぱぱはたまに野宿します。
相棒が海王になってからはまだ機会がないですが、CBに乗っていたときは頻繁に野宿していました。
パターンとしては、仕事で行き詰まったりして金曜の夜に急に思い立って出発、というものが多いです。
当然キャンプ場の予約など取れない時間帯です。
結局キャンプ場ではなく、勿論ホテルや民宿でもない場所にテントを張って一夜を明かすことになります。
キャンプ場は今ひとつ好きになれませんし、何より野宿は無料ですから・・・。coldsweats01

問題は関東近郊に野宿できる場所があまりない、ということでしょう。
野宿に適した場所は、静かで人目につかない場所ですが、同時に野犬や蛭(ヒル)などの危険も考えなければなりません。
誰か個人の土地というのも問題なので、河川敷、海岸や広場、道端の空き地が有力な候補となります。水場が近くにあると便利ですが、無くてもペットボトルで何とかなるものです。

金曜日帰宅後に準備をして出発すると、時間は既に21時を過ぎています。
自宅からの目的地までの距離は3時間が限界でしょう。
夜になってからテントの設営場所を探すのは容易なことではないので、日頃からそれらしい場所をロケハンしておくようにしています。
真っ暗な中で、ランタンの光を頼りに蚊と戦いながらテント設営です。
やっとこさ巣づくりが終わったらお楽しみタイムです。
ビールやウィスキーをやりながら色々考え事など、はるかぱぱにとっては至福のひと時です。night
遅くまで呑んでいても、翌朝は日の出と共に起床。
テントの夜露を乾かしながらストーブでコーヒーcafeを沸かして飲んだら撤収です。
10時には帰宅。その後気分爽快で家族と週末を過ごせます。
そう、正にこれは「野宿する為だけのツーリング」です。

行動自体「理解できない」という方も多いでしょうし、一歩間違えば不審者shadowです。
でも、海辺に張ったテントから月を映す海原を眺めながらゆっくりと水割りをのんでいると、溜まった有象無象の毒気が体から抜けていくようです。

そろそろ暖かくなってきたので、今年は海王と野宿ツーに行ってみたいと思います。

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↑Compact Touring Tent ST。コールマンの軽量テント。アウトドアショップで在庫処分品を激安Get。前室が広くてなかなか使いやすいです。
欲を言えば、コレとは別にもっと小さくて設営が更に簡単なものが欲しいですね。

K1124274
↑モンベルU.L.コンフォートシステムパッド。世界最軽量のウレタンフォームパッドで収納時は驚くほど小さくなりますが、寝心地はかなり良いのがgood
値段は張ります(120サイズで\8200)がその価値ありです。

20070728b_rc_coffe
↑コールマン・シングルバーナー533A。もう15年くらい使っているでしょうか。

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↑LEDテントライトプラス。小さいくせに結構明るいのでテント内の照明だけでなく、テント設営時にも活躍します。

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↑ちなみにツーリングで遠くに行くときは自炊もするので折りたたみイスや調味料セットも持参します。

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ポジション球のLED化/サイドスタンドのグリスアップ

2009年2月22日(日) 44,100Km

先日のメーター照明のLED化成功に気を良くした訳ではありませんが、今回はポジションランプ。ヘッドライトユニット中に内蔵されているウェッジ球です。
実は玄関収納の整理をしていたら昔買ったT10のLEDが発掘された。というのが発端なのですが、常に点灯しているウェッジ球なので節電効果が期待されます。

実際の交換は、フロントカウルの前側の下からソケット毎抜き取るだけで、あっけないほど簡単に終わります。

さて交換したLEDは・・・・・イマイチですが、まあこんなもんでしょうか。
何といってもこの発掘品は4,5年前に4輪のポジション球用に買って、取り付けて見たものの暗いので別のものに買い換えた残り物です。当時に比べれば今はもっと良いものがずっと安く手に入るのでしょうが・・・。
ヘッドライト常時点灯の日本ではほとんど役をなさないポジション球なのでとりあえずこれで我慢したいと思います。

20090222a_rt_before 20090222b_rt_after

ついでに動きが渋くなっていたサイドスタンドへのグリスアップを実施しました。本当は分解して行ったほうが良いのでしょうが、とりあえずスプレータイプのシリコングリスをシューっと吹いておきました。
20090222d_rt_sidestand ←前から見た図
20090222c_rt_lub
↑後ろから見た図。グリスは赤で示したあわせ面(前後)と中心にある丸い穴(後ろだけ)から入れました。入れた後でスタンドを何度か動かしてスムーズに動くようになったら出来上がりです。

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夜のお散歩・・・真冬の大網街道

2009年2月16日(月) 43,300Km

毎日通勤で乗っているとそれなりに距離は伸びますが、やはりだんだん何かが溜まってきます。
冬の間は路面凍結の心配もあってあまりお散歩は出来ないのですが、今晩は千葉市~大網白里町を通る県道20号(通称大網街道)を周ってみました。

20090216a_rt_map 20090216b_rt_map2

京葉道路と併走する国道16号線の「大網街道入り口」交差点から東方向へ左折して大網街道に入ります。
大網街道は、沿線にある、鎌取(おゆみ野)、土気(あすみが丘)という有名な開発ブロックをかすめて走ります。

この道は昼間走ると渋滞が酷くて決して快適とはいえない道なのですが、この時間帯(21時頃)であれば大丈夫かな、と思って久しぶりにきてみました。実際は制限以下で延々と走る乗用車が多く、今回は急ぐわけではないのでずーっとついて走っていましたが、その車が右左折でいなくなっても、その前に同じような車が・・・の連続でした。よく言えばのんびりしていて、って事なのですが、いまいち速度が安定しない感じなんかは、「もしかして飲酒運転?」とも思われる雰囲気でした。(だって40Km制限を30Kmですよ)

大網でR128号を左折(北上)します。この辺で天候が怪しくなってきて、早めに帰ることにしました。R128は東金ですぐに左折。県道119号に入ります。

この県道119号。新千葉CCという地元では有名なゴルフコースの近くを通っています。4輪同士のすれ違いには少し気を使う広さですが中々よい道で、バイクであればスイスイ走れるくねくね道でした。
但し、途中から結構な勢いで雪snow!が降って来てしまい、楽しむどころではなくなってしまいました。できるだけ速やかに山道を抜けなければ、の一心で写真も撮れずに走り抜けました。又今度落ち着いて走りたい道です。

R409に出てからはそのまま八街を経由して自宅へ帰着しました。帰宅時にはすっかり雪も止んでいて、狐につままれたような夜でした。

ガーミンLegend
Taikoban_2 思いたってすぐに出発、のパターンには絶大な強さを発揮するポータブルGPS。後で軌跡を確認できますし、今回のように急に雪!が降っても防水なので安心です。
現在位置、進行方向、大きな通りの分岐点がリアルタイムで確認できるGPSは方向音痴がぷらぷらする為の心強い味方だといえます。
大変粗い地図の縮尺も、こんな用途には十分に思えます。(詳細地図は高くて買えないだけ?coldsweats02

モンベルU.L.ダウンジップ
Taikoban_2気温5℃以下、風強く、時折雪という常識人だったらツーリングなんて絶対にしない天候でしたが、モンベルのおかげでまったく寒さを感じずに3時間を過ごせました。
やっぱりコイツは凄いと思います。
ちなみにこのダウンジャケットは、出先で脱いだときに大変小さく包んで(レインスーツ用の袋よりも一回り小さい)スタッフバッグにしまうことが出来ます。レストランや映画館なんかで上着の置き場所に困るときはこれも便利ポイントです。

メーターのLED化
Taikoban_2LED化後、はじめてまとまった距離の夜間ライディングでしたが、メーターの視認性にも問題は無く、明るさも十分でした。赤い照明が(気にしていることもあって)視界に入りますが、ハザードスイッチの赤い照明と同じく、しばらくしたら気にならなくなると思います。真っ暗な道でも特に眩しい、ということはありません。
ともかく乗用車(というかバス?)チックだったメーター周りの風景が俄然「雰囲気」になりました。

ミシュラン パイロットロード2
はるかぱぱはタイヤを替えてもあえて「皮むき」なるものはしません。あくまで自然に剥いていく派です。だってもったいないじゃないですか。coldsweats01
タイヤ自体は大変快調。小さいコーナーの連続などで切り替えしたりするときに(台形に減った)旧タイヤとの違いを強く実感できます。
あやうく雪上性能テストになるところでした(笑)
新品タイヤが好印象なのはあたりまえなので、太鼓判は1万キロくらい走ってからにします。

走行距離 121Km
所要時間 2時間59分51秒
平均速度 40Km/h
※通勤区間を含む

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メーター照明LED化(1)(2)(3)(4)

2009年2月12日(木) 42,800Km

とうとうその時が来ました。スピードメーターの照明切れです。
昨年9月にタコメーターの照明が切れて交換した時にはあえて触らなかったスピードメーター側がとうとう切れました。
ウェッジ球の交換にはフロントカウルの取り外しが必要なので、このペース(4万キロ毎として、ほぼ毎年!)で交換を続けるのは面倒ですし、何よりバックライトの色を変えてみたいのでLED化プロジェクトのスタートです。

(1)計画 2月12日
(2)準備 2月13日加筆
(3)作業 2月14日
(4)結果 2月14日
(完成)

20090214x_rt_oldview  20090214k_rt_final

(1)計画
いろいろ調べてみましたが、使用されている電球はおそらくT5規格のものではないかと思います。
今回は切れたバルブを、最近市販されるようになったT5規格の赤色LEDに入れ替えることでメーターのバックライト色を変える、という作戦です。

懸念される点としては

  1. そもそも規格はこれで合っている?
     →パーツカタログにもT5とは書いてありません
  2. 明るさ、拡散の度合いは?
     →LEDは集光性が高いのでムラになりそうです。できるだけ拡散タイプで且つ明るそうなものを調達します。
  3. 極性は?
     →LEDには極性があるので、反対だと点灯しません。仮付け時点で点灯試験をしなければ、です。
  4. RIDの照明は?
     →並んで配置されるRIDのバックライトも同色に変更しないと気になりそうです。これは別途計画でしょうか。

うまくいけば4輪BMWのような赤いメーター照明になると思うのですが・・・・

(2)準備
事前に準備したのは

  1. T5規格LEDウェッジ球
    その手のパーツを販売しているL's SHOP さんにて購入。
    今回買ったのは「広角180°SMT T-5ウエッジ 色レッド
    説明によると

    「正面方向180°の広角タイプですから、メーター球として使うと拡散T-5ウエッジよりもかなり明るくなります。ホワイト、ブルー、レッド、グリーン、アンバー、ヴァイオレットの6色!全長19mm、最大径約6mm、差込部約5mmになります。」
    だそうです。
  2. 正規パーツのウェッジ球(電球)
    念のため正規パーツを手配しました。
    カウルを外してからLEDがダメなことがわかってもあわてないようにです。
  3. 整備マニュアル・パーツカタログ
    これはいつも使っているもの。CDなので必要なページをプリントアウトしておきました。

20090213a_rt_out
↑電球は2つ入っているはずです。以前からなんとなく暗かったので1つは既に切れていたと思われます。今回2個目が切れて真っ黒に。

20090213b_rt_bulb
↑左の2個が正規電球。右の赤いのがLED。T5規格です。

20090213c_rt_plug_2
↑モトラッド京葉でついでに買ってきたイグナイタープラグ(2種類4本)とTDC確認用ホールのプラグ(ゴムのふた)。

さてさて、これでひと通り準備は完了。週末に作業予定です。

(3)作業
金曜日は大荒れの天候。九州地方は春一番だったそうですが、関東も強い風が土曜の朝方まで吹いていました。
太陽が昇ると一転気温が上がって季節はずれの暖かい一日となりました。

早速朝からフロントセクションの分解。これはタコメーターの球交換のときと同じです。今回はサイドカウルは外しませんでした。

20090214b_rt_remove
↑今回取り外したパーツ。

20090214c_rt_mount
↑スピーカーボックスはメーターマウントに干渉するためスクリュー3本を外して少し下側にずらします。

20090214d_rt_tacho
↑赤丸2つのナットを外すとメーターがハウジングから抜けてきます。実際には電線がつながっているので抜けきりませんが、それでも作業可能です。

20090214e_rt_bulb
↑赤丸2つがウェッジ球。ゴムのソケットで差し込んであるだけなので、抜いてLEDに交換します。

20090214f_rt_speed
↑こちらはスピードメーター。赤丸でつながっているの銀色のチューブはトリップメーターのリセット用フレキシブルシャフト。メーターハウジング中央のノブを回すとこのシャフトが回ってメーター左側面のリセットスクリューを回す仕組み。原始的?

20090214g_rt_check
↑タコメーターと同様にウェッジ球をLEDに交換。そして点灯確認。LEDには極性があるので点灯しないものはひっくり返して挿し直します。

20090214h_rt_rid
↑実はRIDを分解して電球交換することを試みましたが、分解すると防水がダメになりそうなので今回は断念。

20090214i_rt_etc
↑電球交換といっしょに、ETCのアンテナを移設しました。今までは同じ場所ですが、この上にのるプレートの裏面に貼り付けてありました。時間がたつと外れそうなので気になっていました。

20090214j_rt_windshield
↑ウィンドシールドも極細目コンパウンドで磨きます。

20090214a_rt_after
↑夜を待って点灯試験。写真はオレンジっぽく写っていますが、実際はもっと赤に近い色で、4輪のBMWのメーター色ととても近いです。

うーん。結構イメージ通り。smile
明るさは十分です。拡散の度合いも問題ありません。指針に少しムラを感じますが、それもほとんど気になりません。
RIDの色合いが今回はあわせられませんでしたが、これは別途計画します。
2,3回はやり直しを覚悟したのですが、1発でうまくいってラッキーでした。

これで球切れの心配から開放されるのであればお勧めできる改修です。色は好き好きなので白や黄色、青なんていう選択もありでしょう。
しばらく夜のライディングでニヤニヤしてしまいそうです。

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カシオ プロトレック RW-1000

2009年2月3日(火) 42,000Km

この季節、バイク乗りにとって最も注意が必要なのは路面凍結でしょう。特に今年は雨が多いので日陰などに水分が残っていると気温が下がってきたときに凍結してしまいます。
そういう訳で海王に外気温度計をつけた事は前に書きました

温度計といっても腕時計なんですが、CASIOの「PROTREK PRW-1000」といいます。
メーカーによると、山歩きの人向けに用意されたモデルで、10気圧防水、電波時計、ソーラー発電の組み合わせで、基本的に何の調整もなしに半永久的に使える、って感じの製品です。

【以下CASIO HPより抜粋】
アルピニストのための本格派アウトドアギア「プロトレック」。
トリプルセンサー・タフソーラーに、電波受信機能を搭載したモデル。
方位計測、気圧・高度計測、温度計測が可能なトリプルセンサーと、標準電波を受信して正確な時刻を表示する電波受信機能を、電池切れの心配のないタフソーラーで駆動させることを実現しました。計測値が見やすい大型液晶、方位の計測結果が視覚的にわかるデュプレックスLCディスプレイ、気圧、方位、高度がワンプッシュで計測可能な大型計測ボタンなど、視認性・操作性にこだわりデザインされています。時刻アラーム5本やタイマー、ワールドタイムなど、細かい機能も充実しています。

20090203a_rt_casio

さて、このプロトレックですが、走行中でも右横のボタンを押すことで外気温を表示させることができます。(外気温の表示に固定できないのが残念)
計測の精度ですが、これが微妙です。幹線道路にある電光掲示との比較ではいつも3℃ほど高く表示するからです。道路上の表示が2℃だったらプロトレックは5℃といった感じです。朝、出発前に計るとガレージの寒暖計とほぼ同じ温度を指しますから、センサー自体に異常がある、ということではなさそうです。
原因を考えてみました。

  1. 風の影響
    プロトレックの温度センサーは時計左上にありますが、ここに走行風が直接あたることで「圧」が加わり計測値に誤差を生じる
    →設置場所はあまり風が当たる場所じゃないので??
  2. 熱の影響
    エンジンの熱が下からモヤモヤ上がってきて・・・・、いやライダー自身の体温が影響するのか
    →CB時代、ハンドルに括りつけていても同様の現象があったので×
  3. 振動の影響
    エンジンや走行に伴う振動。これによって温度センサーが影響を受けているのでは
    プロトレック・サーモセンサーの温度センサーは、現在の温度での抵抗値によって特定される電圧を周波数変換回路(CR発振回路)によって周波数に変換。その周波数信号をマイクロプロセッサーが受け取って演算処理し、温度を算出するのだそうで、車体の振動でCR発信回路あたりにノイズが入るってことかも知れません。
    →今のところもっとも怪しい△

まあ、走行中の誤差は3℃と決まっているので大きな問題とはならないです。プロトレックの表示が6℃近くになると外気温はほぼ3℃。橋の上などは既に危険領域です。

その他、プロトレックについて使ってみて気付いたことは、

  • RIDのディジタル時計は進みがちなので、電波時計も便利
  • 電波時計は毎晩深夜0時に自動キャリブレーション。そのとき場所が悪くて電波を受けられなかったときは数回リトライした後にあきらめます。クオーツですから、実際時間がずれることは無いでしょう。
  • 気温と一緒に表示される気圧表示も便利。過去30時間分を棒グラフに表すので簡易天気予報suncloudrainが可能。
  • タフソーラーという太陽光発電は蛍光灯でも発電flairするそうで、屋内にあってもいつも満充電状態を示す「H」レベルを維持しています。
  • 本体はちょっとゴツすぎ。世界時計機能もあるので出張にもっていったことがあるのですが、Yシャツの袖ボタンが留められなくなります。

といったところです。総じて普段腕につけるよりバイクにつけたほうが本領発揮?というヘビーデューティー多機能(腕)時計です。

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雨の休日はブーツの手入れ

2009年1月24日(土) 41,100Km

冬だというのに相変わらず安定しない天候が続きます。
今日も朝から冷たい雨rain。気温は3度程度しかありません。
こんな日は家族サービスに勤しみますが、合間にブーツの手入れなどしてみました。

20090124a_rt_boots
左端は4年前にハワイairplaneで買ってきたトニーラマのウェスタンブーツ。当時は本気でハーレーを買おうと思っていた時期なので・・・・。
ほとんど使っていませんでしたが、これからは使ってみようかと思います。BMWにウェスタンブーツ。案外イケてる?

真ん中は主力機のレッドウィング 1155。5年近くになりますがますます足に馴染んで調子いいです。
大雨の時には長靴を使いますが、多少の雨なら基本的にこれ。会社にも履いていきますが、オフィスでは履き替えます。

右端はレッドウィングのアイリッシュセッター。普段使い用で、バイクに乗るときには使いません。ついでにお手入れしました。

クリーナーで汚れを落としてラナパーを塗ります。特に縫い目には入念にラナパーを塗りこんで防水効果を高めます。

20090124b_rt_zen 20090124c_rt_up 20090124d_rt_fwd

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2)

2009年1月22日(木) 41,000Km

モンベル U.Lダウンジップジャケット(以下U.L)を買ってからほぼ1ヵ月が経ちました。
実際に使ってみた感想をまとめてみます。

  1. 気温0℃以上
    氷点下にならない気温では、U.Lの上に風を通さない素材を羽織れば十分暖かいです。例えばホームセンターで1000円で売っている安物ジャンパーでもOKですし、レインスーツでもOKです。
    RTに限って言えば、
    上半身→U.L+レインスーツ
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    この状態で2時間くらい走っても寒さを感じることはありません。
    ネイキッドでも大丈夫だと思いますが、袖口等の風の進入対策を入念にしたほうが良いでしょう。
  2. 気温0℃以下
    氷点下の中で1時間以上バイクの乗るのであれば、U.Lの上に着るものはもう少し厚手の物が良いようです。
    はるかぱぱの場合はペアスロープの革コートを着ています。
    通常革ジャン、革コートは風を遮断することは得意ですが、保温性は余り高くありません。
    でもPairSlope R60にはサンステートという結構保温性の高いインナーが付いていて、U.Lを買う前はR60を羽織るだけで通勤していたくらいです。
    今のところ(-5℃まで経験しましたが)オフィスで着るYシャツの上に薄手のセーター、という「部屋着」の上にU.L+R60で不足を感じることはありません。
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    は変わらずです。
    ネイキッドでしたら、オーバーパンツや冬用グローブ又はハンドルカバーは必須でしょう。
  3. 冷たい雨の日
    日本の冬は西高東低。関東地方は乾燥した北西風がふく、というのが常識です。
    でも今年は12月以降にも結構雨が降ります。
    バイク乗りにとって冬の雨は、寒い上に凍結の心配もあってとても気を使うものです。
    モコモコ着込んだ上にレインスーツを着るのも大変ですし、途中でトイレにいきたくなったら、なんて想像するだけで嫌になってしまいます。
    U.Lを着た場合、上記のように氷点下にならなければ上にレインスーツを着れば十分暖かいのでとっても簡単です。
    今朝も雨でした。訳あって高速道路を使ったのですが、全く寒さを感じることな1時間、雨の高速ライディングを楽しむことができました。

はるかぱぱにとってU.Lはとてもよい買い物だったと思います。
ともかく暖かいこと、多少気温が高くなっても蒸れることは無く、使わないときは驚くほど小さく丸めることができます。
かなり高いグレードのダウンを使用しているにもかかわらず、アウター用のダウンジャケットに比較すると安価です。
そして、U.Lのようなインナーがあれば、気に入った革コートを長く使うことができます。ちなみにR60はもう10年になりますが、キップ牛の滑らかな質感とペアスロープのしっかりした縫製は未だ劣化を感じさせません。

関連記事
モンベル U.L.ダウンジップジャケット
モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編1)

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パニアケースの塗装【仕上げ】

2009年1月18日(日) 40,700Km

先週塗装したパニアケースですが、1週間たったので磨きを掛けました。

20090118a_rt_before
↑これが磨き前の状態。

20090118b_rt_sanding
↑#1000のペーパーで水研ぎします。角は削り過ぎないように注意!

20090118c_rt_polish
↑ポリッシャーで磨き始めたところです。使用した機材はヘルメットの時と同じです。プロ用のポリッシャーは気合を入れて使えばビカビカに光りますが、重くてうるさいです。

20090118d_rt_after
↑出来上がり。とりあえず車体に乗せてみました。

20090118x_rt_up_2
↑まあまあの出来でしょうか。エンブレムは現在手直し中。

20090118e_rt_left
↑色味の違いは気になりますが、傷も消えたし良しとしましょう。

元々の艶消し黒っていうのもドイツ的で嫌いではありませんが、色がつくと、少し華やか(軟派ともいう?)な雰囲気になった感じでしょうか。
エンブレムは他のものを準備しようかとも思ったのですが、今回はオリジナルを手直しして使うことにしました。

20090119h_rt_hagasu
↑まずは劣化していた裏側の黒い塗料をはがします。写真にあるスケールをスクレッパー代わりにして地道に剥がしていきます。

20090119i_rt_red
↑マスキングをして裏側に赤いスプレーを吹きます。このスプレーはガラスビーズ入りで、光に反射する奴です。ヘルメットペイントのとき使ったものが残っていました。

20090119j_rt_white
↑このままだとペイントが薄くてパニアに貼ると裏の青色が透けてしまって暗い赤になってしまいます。仕方ないので透け防止に更にホワイトをスプレーします。

20090119k_rt_before 20090119l_rt_after
↑ようやくできたエンブレムを屋外用強力両面テープでパニアに貼り付けます。

20090119m_rt_right 20090119n_rt_left
↑左右ともこんな感じです。オリジナルの「touring」と同じデザインで色違い。在りし日のGT「R」なんかの赤バッチをイメージしたのですが、どうでしょうか?

20090119o_rt_zenkei
↑これでパニアケースペイントはひとまず完成!

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外気温度計

2009年1月15日(木) 40,500Km

この季節になると怖いのが路面凍結です。幹線道路には外気温度が電光表示されているところがありますが、やはりバイクに外気温度計が欲しいものです。数年前にカシオの温度計つき腕時計「プロトレック」を買ったのも当時のCBにつけるためでした。バイクが変わって外したままになっていたのですが、そろそろつけることにします。

ハンドル周りに時計のベルトをつかっての装着する方法が一番安直なのですが、イマイチすっきりしそうも無いので、タンク近辺に付けてみることにしました。

20090115a_rt_watch
↑左のガーミンと同じアタッチメントを共用できるようにします。

20090115b_rt_install
↑そして装着の図。ちなみにこれが気圧+気温表示。

20090115c_rt_inst2_2
↑ガーミンと同時に付ける時にはこんな風にも付けられます。

とりあえず試作品です。
そのうちもっとちゃんとしたものを作りたいと思います。

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OptiMATE 4をRTに繋ぐ

2009年1月13日(火) 40,200Km

先日購入したバッテリーチャージャーOptiMATE 4ですが、付属のワニぐちクリップは大きく使いやすいものです。外した古バッテリーに充電したときには、しっかりと接続できました。
一方、RTはバッテリー本体がカウルの奥底に鎮座しているため、バッテリーが上がってジャンプスタートをする時の為に、シート下に(+)端子が、シフトペダル近くに(-)端子が用意されています。でも2つは遠く離れていて付属のワニぐちケーブルでは届きません。

OptiMATE 4には、そんな人(バイク)の為に、バッテリー端子側につけっぱなしにしてクイックコネクターでOptiMATE側のケーブルと接続できるようなケーブルが同梱されています。そのままでは芸が無いので、バッテリーに接続する側をBMWのヘラソケットに付け替えて、OptiMATE 4を電源ソケットに直接接続できるように加工しました。

20090113a_rt_cable
↑OptiMATE4に付属していたケーブルと別途購入したヘラソケット用プラグ

20090113b_rt_newcable 合体しました

20090113c_rt_charger 早速使ってみましょう。

20090113d_rt_connect 車体側の接続はこんな感じ。

30分の自動診断の結果、当然ながら「バッテリーは健康」であることが確認されました。まあ、たまに接続して健康診断+補充電をすることにします。これで寒い朝も安心?でしょうか。

20090119x_rt_oprimate
1/19 写真追加
・・・車体側ヘラーソケット
→OpriMATE付属のケーブルを加工したもの
・・・クイックコネクター
→OptiMATE付属のケーブル
・・・充電器本体
→OptiMATE本体の電源ケーブル
・・・家庭用100V電源

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パニアケースの塗装

2009年1月11日(日) 40,050Km

購入時からの懸案事項だったパニアケースの塗装に着手しました。
いままで暖めていた理由は、
(1)ペイントじゃなくてサドルレザーで蓋部分にカバーを自作しようかと思案していた。
(2)ペイント作業で欠かせないサンダーの部品が消耗して修理が必要だった。
の2点ですが、(1)は革材料に結構費用がかかることと製作にかなり時間がかかりそうなのでとりあえずしばらく我慢。(2)については年明けにホームセンターで部品を注文してこれが届いたこと、で作業可能となりました。

ペイントの入手も懸案事項でした。塗装屋さんで調合してもらうって手もあるのですが、今回は街行く国産車の中で近い色を探して、その補修用スプレーを使う作戦で行きます。実はヘルメットのペイントは色あわせの為でもあったわけですが、あの時使用したプリウスのブルーマイカは結構良さそうなので今回もこれを使うこととしました。

20090111a_rt_pc1
↑先ずはエンブレムをはずします。ドライヤーで暖めながら(-)ドライバーでこじってはずします。

20090111b_rt_pc2
↑オマケでもらった薄蓋の傷はこんな感じ。光の加減で結構目立ちます。weep

20090111c_rt_pc3
↑復活なったオービタルサンダーで表面を均します。梨地の表面をツルツルにしていくのですが、ほとんどの傷はこの過程で消えてしまいます。電動工具があると30分程度の仕事ですが、手作業ならかなり大変だと思います。

20090111d_rt_pc4
↑アルコールで拭いた後、サンダーで消しきらない傷をポリパテで修正します。

20090111e_rt_pc5
↑一晩置いてポリパテを再度サンダーで平らにします。

20090111f_rt_pc6
↑最後に600番のペーパーで水研ぎして仕上げ。エンブレム部分のへこんだところもしっかりと磨きます。水洗いの後アルコールで脱脂。

20090111g_rt_pc7
↑ペイントをしない部分にはマスキング。

20090111h_rt_pc8
↑まずはサーフェイサーを吹きます。ここで傷が浮き出てくるようならパテの工程からやり直しです。(今回は大丈夫でした)

20090111i_rt_pc9
↑1時間程度乾燥させた後、足付けに600番のペーパーを軽くあててから脱脂、いよいよブルーのペイントをスプレーします。

20090111j_rt_pc10
↑湿度が低く、空気も澄んでいてきれいにペイントできました。色はバイアリッツブルーの入手が面倒なので、ヘルメットのときと同じくプリウスのブルーマイカ8M6を使用しました。(ヘルメットのときはホルツ、今回はSoft99ですが・・・)

20090111k_rt_pc11
↑とりあえず塗り終わり。車体との色もまあまあ合っているかな。

20090112b_rt_after
↑一夜明けて、朝からウレタンクリアを吹きます。最近は缶スプレーでも2液性のウレタンスプレーが入手できるので助かります。

20090112c_rt_up
↑一度混ぜると保管できないので、1缶たっぷり使い切りましょう。

20090112d_rt_with
↑塗り終わった直後。ちょっとだけ並べてきました。まだ磨いていないので艶はあまりありません。

20090112e_rt_left
↑6時間くらい乾燥した後、蓋をつけたパニアを車体に戻します。下部のヒンジにリベットのかわりにM4×8のインターナルレンチングボルト(片側4本)を利用します。

20090112f_rt_right
↑こちらは右側。写真ではあまり目立ちませんが、実際には車体側(バイアリッツブルー)のほうが少し黄色(茶色?)がかっています。色合いの差はちょっと気になりますが、今回はこれで我慢しましょう。

20090112g_rt_rear
↑後姿。パニアケースは立ちゴケ時のバンパーでもあるので、こけるとまた再作業です。コツはわかったので、次回は純正色に調合してもらおうと思います。その時はトップケースも塗りますか・・・・bleah

1週間おいて、ポリッシャーで磨く予定です。
エンブレムは結構くたびれてきているので、そのまま付けるか1週間悩みましょうcoldsweats01

20090112m_rt_chp1
↑おまけ。シリンダーヘッドプロテクタ(CHP)の傷も気になっていました。買い換えるほどじゃないし・・・

20090112n_rt_chp2
↑ということで、サンダーで磨いてサーフェイサーを吹きます。

20090112o_rt_chp3
↑あとは自宅にたまたまあった艶消し黒のスプレーをシューっと。

20090112p_rt_chp4
↑出来上がり。結構きれいになりました。熱で塗料が変色しそうですが、その時はまた考えましょ。ちなみにこのCHP、カウリングをはずさないと取り外せません。

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編1)

2009年1月4日(日) 39,400Km

今日は天気が良かったので10度程度まで気温が上がりました。
昨日と同じく920円のジャンパーの下にモンベルULダウンを着込んで近所を走ってみました。
これくらいの気温では寒いはずも無く、かといって蒸れたりはしないのでとても快適なちょいのりでした。相対的にGパンの下半身が寒く感じたりして・・・。coldsweats01

20090104a_rt_rightside
HRC施工の右側もヌメヌメ艶々です。

20090104b_rt_wear
これが920円ジャンパーとモンベルウルトラライト

20090104c_rt_wear2
着るとこんな感じ。

20090104d_rt_meter

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謹賀新年・洗い初め

2009年1月3日(土) 39,350Km

2009年明けましておめでとうございます。
年末から家族旅行など行っておりまして、海王はその間短い冬眠生活でした。
今日、やっと時間が取れたのでカバーを剥ぐって洗い初めです。

20090103a_rt_before
↑年末は時間が無くてほこりっぽいままの年越しでした。
20090103b_rt_water
↑ホースで水をかけて流します。
20090103c_rt_after
↑HRC施工の右側は水滴はスーッとひいてこういう状態になります。水をかけただけで(拭き取らずに)この状態です。
20090103d_rt_drivers
↑HRCで拭き上げ。左半身だけバリアスコートを施工して比較テスト続行!
水切りに近所のドライバーズスタンドへ行ってみましたが、気を引かれる特売品も無く手ぶらで退散weep

20090103e_rt_meter

洗車用に使っていたジャンパーが古くなったので、近所のスーパーで代替品をGetしました。920円です。
上記ドラスタへはこのジャンパー(というか、ほとんどウィンドブレーカーですが)の下にモンベルダウンジャケットを着て行きまました。
気温は5度程度まで下がっていたと思いますが、まったく寒さを感じず、むしろ信号待ちではちょっと「暑いかな」といった感じです。
なかなか良い買い物だったと思います。good

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マックはドライブスルー?

2008年12月28日(日) 39,350Km

家族4人のお昼にしようと、海王で近所のマックfastfoodへ行きました。
ドライブスルーできるかな?と思いましたが、支払いやクーポン券の取り出しで手間取りそうだったので、店の前において店頭で普通に買いました。

4人分のハンバーガーセット程度であればトップケースに軽々入ります。
バイエルンの設計者が見たらガッカリしそうですが・・・。

20081228a_rt_mac1
けっこう大きい4人分のハンバーガー、ポテト、ドリンクなどが入った紙袋
20081228b_rt_mac2
トップケースの真ん中に入れて、そのまま蓋を閉じます
20081228c_rt_mac3
トップケースはその形状の通り、真ん中は高さがあるものもOK

20081228d_rt_mac4
バイク用駐車スペースが無かったので正面にデン!と置かせてもらいました

気温は10度。天気も良かったので先日買ったダウンジャケットを羽織って走ってみました。
少し風を通しますが、保温性は抜群。ひなたで停まっているとホッカホカです。摂氏5度程度までなら、この上にレインダンサーを着ればOKではないかと思います。
20081228e_rt_meter
メーターに映っているのが「おNew」のジャケット。青空に映えます。

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット

2008年12月27日(土) 39,330Km

冬期対策で、モンベルのダウンジップジャケットを買いました。革コートの下に着込む作戦です。

寒い時期のウェアは

  1. 首から上
    ①ヘルメットは夏も冬もジェットタイプ
     (SHOEIのJ-ForceⅡ)
    ②首周りに、シンプルなマジックテープ式のネックウォーマー
     (Goldwinのゴアウィンドストッパー)
  2. 上半身
    ①普通の肌着
    ②Yシャツ
    ③薄手のセーター
     (ユニクロ ソフトラムフルジップセーター)
    ④摂氏5度以下のときはダウンインナージャケット
     (montbell-ダウンジップジャケット)
    ⑤ペアスロープの革コート
     (PairSlope R60)
    と重ね着します。
    20081227c_rt_spftram 20081227a_rt_downjacket_2 20081227b_rt_r60

    上の写真は左から③④⑤。
    毎年シーズン初めにユニクロでカシミアセーターを買うのですが、今年のやつはどうも感じが違っていて、サイズが小さく感じる上に3週間で腋がほつれて穴があいてしまいました。6990円もしたのに・・・。ちょっと気が引けましたが返品させていただき、替わりにモンベルを購入です。

    モンベルのダウンは超軽量で、インナーとして使えます。高品質なダウンが使われていて、前部のジップも密閉性が高くなるような工夫がされています。驚くことにレインウェアのような、スタッフバッグが付属していて、使わないときは丸めて小さくしまえます。
    幕張にあるモンベルのアウトレットに行ったのですが、魅力的なダウンジャケットがたくさんあって大分迷いました。結局バイクに乗るときはできるだけ「革」を着たいので、R60の中に着れるインナージャケットを選ぶことにしました。
  3. 下半身
    ①普通のスラックス
    ②氷点下になるときだけ、Goldwinのオーバーパンツ。(GSM3651)
    20081227d_rt_overpants

    このオーバーパンツは無敵に暖かいです。防水なので冬の雨はレインウェア代わりになります。

  4. ①ペアスロープの革グローブ
    (PairSlope屋島ショート

    RTは優れたウィンドプロテクションと強力なグリップヒーターがついているので厚手の冬用のグローブよりも普通の革グローブが良いです。

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eTrex Legend HCx その後

2008年12月5日(金)36,700Km

高価なおもちゃとして導入したガーミンですが、購入からおよそ1ヵ月経過しました。
実際に使ってみたところの感想をまとめます。

  1. 軌跡の記録はかなり遊べる
    そもそもの「目的」である軌跡の記録は期待通りちゃんと行えます。
    ちょっとした屋根があるところや短いトンネルでも途切れることはありません。
    付属のソフトでデータをPCに読み込むのも簡単で、Google Earthに表示するのは1クリックです。(Google Mapへの変換は少し面倒ですが・・・)
    走った記録を自動で記録して後で眺めてニヤニヤする、という目的は十二分に達成できます。
  2. ちょっとしたお散歩には最適
    大きさは一昔前の携帯電話程度。少しごつくて、防水仕様ってところは携帯というよりハンディ無線器に近い感じです。
    いつでも携帯できるので、計画無しのプチツー(帰宅途中の寄り道ツー?)にも対応可能です。
    付属地図でも大まかな位置や進行方向は十分わかるので、初めての場所にも安心して突き進めるという点もGoodです。
  3. バッテリーは結構もつ
    この1ヶ月でなかり無理やり使ってみたのですが、電池交換は2回。普通の使い方なら1ヶ月はもちそうです。
    出先でダメになっても単3電池は入手が簡単なので安心です。
  4. ディスプレイは小さいけれど結構見やすい
    カーナビの画面は勿論、携帯電話の画面よりも小さいディスプレイですが、解像度が高く、文字のフォントも良く考えられていて結構見やすいです。
    文字の大きさや軌跡の色、太さなど調整項目が多いのも(実用性はともあれ)結構遊べます。
  5. 地図情報はこれで十分??
    付属の地図は日本全国1/10万版です。
    正直かなり粗い地図ですが、はるかぱぱの使い方から言うとこれで十分、という感じもします。
    より詳細な地図を買うとすると
    日本詳細道路地図(シティナビゲーター)Ver.9 DVD版。\19,950(税込)
    ということになります。
    こちらは経路検索データを持った1/25000詳細道路地図です。
    確かに経路案内ができれば便利かもしれませんが、ディスプレイサイズからいって走りながらの確認は無理です。
    各種検索機能もあれば使うかもしれませんが、無ければ無いで何とかなるものです。
    なにより2万円は高い!
    どうせ買うなら北米やヨーロッパの地図にして、出張時に使うほうが面白いかな?なんて考えています。

結論
当初考えていた、ちょっとしたお出かけ時にお気軽に使えるGPS。軌跡記録がメインだけど、地図も見れると嬉しいな、という目的は十分に果たしていて、機種選定も間違っていなかったと思います。
日本語版/英語版については、地名が漢字で表示される、というのは使いやすさに大きく影響していると思います。思い切って日本語版にして良かったと思います。
価格差はとても大きいですが、購入を検討されている方はよーく考えられる事をお勧めします。
Zumoなどの小型GPSとの比較では、別に大画面のデルナビをもっているはるかぱぱの場合は問題になりませんが、そうでないとeTrexの画面サイズには不満が出るかもしれません。
積極的に経路案内などのナビゲーション機能を使うつもりならZumoのほうが良いと思います。

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週末バリアスコートのすすめ

2008年11月15日(土)34,525Km

今週も雨に降られたので、週末洗車です。本格的冬の到来まで、もう少し不安定な空模様が続きそうです。
RTはツルンペロンとしたカウリングと、シャフトドライブのおかげで洗車はとても楽チンです。
そしてはるかぱぱは洗車後には毎回バリアスコートを施工しますが、6月から使ってまだ缶には半分くらい残っている感じです。そもそも薄ーくしか塗らないのに、バイクの場合は使う面積も限定的で、この手のコーティングとして高価な部類のバリアスコートでも金銭的負担dollarはあまり感じません。
汚れのこびりつき防止のためにも毎週末に施工することを皆様にもお勧めいたしますwink

20081115a_rt_zen
相変わらずガラスっぽい艶shineは流石です。
20081115b_rt_base
サドルレザーは濡れても大丈夫。そのまま洗車します。
20081115c_rt_tank
ガーミン装着の図
20081115d_rt_lock
ホイールに傷をつけないようにXenaにもレザーを貼りました。

20081115e_rt_meter

午後からはまた雨がぱらついてきたので、昨日四谷へ行った時のLogをいじってみたりしています。

20081114a_rt_yotsuya GoogleMapにて表示
20081114b_rt_earth GoogleEarthにて表示
20081114c_rt_earth2
建物3Dなどを入れてレインボーブリッジ上空から。東京タワーも見えますね。

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ガーミンのレザーケースを作る(2)

2008年11月10日(月)33,700Km

ガーミンを取り付けて走ってみました。
やはり、というか取り付け位置が手前過ぎてまったく見えないばかりか操作もままなりません。
ということでもう少し前側に装着できるようにフィッティングを自作しました。

フィッティングは大袈裟にならず、ガーミンの着脱も簡易で、でもしっかり取り付けられるもの、という方針でデザイン。ガーミンのケースと同じくサドルレザーでハンドメイドしました。

20081110a_rt_fitting
出来上がりました。名づけて「ダースベーダー降臨」coldsweats01
裏側に固定用ジャンパーホック2個が付いています。
前後方向の傾斜がミソです。

20081110b_rt_before 20081110c_rt_base 20081110d_rt_install
前側はタンクカバーにあるホック2個にフィッティング底部のホックで固定され、後側はモトフィズのアームを使って固定されます。

20081110e_rt_viewing
そこにガーミンを挟み込んだところ。程よいクッションになって振動対策も安心です。
フィッティングが傾斜しているのでガーミンも見やすい角度に固定されます。

もう少しさりげない方が好みですが、とりあえずこんなもんでしょう。しばらく使ってみます。

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ガーミンのレザーケースを作る(1)

2008年11月8日(土)33,700Km

金曜から降ったり止んだりの雨模様。今日は自宅でおとなしくしていましょう。
先日届いたガーミンのレザーケースを自作してみました。

そのままでも良かったのですが、走行中バイクに固定する為と、冬場の寒さを少しでも和らげられれば、という理由でとりあえず深く考えずに試作品第1号です。

20081109a_rt_case 20081109b_rt_open 20081109c_rt_back
サドルレザー(黒)をシニュー糸で手縫いです。裏地の一部に赤い革を使ってアクセントにしました。
ディスプレイはカバーしないで、窓を開けただけです。
後ろでジャンパーホックを留めるのですが、そのときケースのフラップで何かに挟み込めばしっかり固定されます。
上部に出たちょんまげ部分にはハトメを入れてシャックルを通す予定です。

20081109a_rt_install
取り付けた感じ。着脱は至極簡単ですが、駐車時のはずし忘れ対策が必要ですね。
20081109b_rt_viewing
着座位置から見たところ。ちょっと近すぎの感じですが、地図を見るのは停車時なので、操作しやすさを優先しました。
20081109c_rt_side
横から見るとこんな風に挟み込んでいます。置き去り防止にメインキーと伸縮ワイヤーでつなぐことを考えています。

しばらくこれで使ってみて、必要であれば第2作を作りたいと思います。

20081109d_rt_meter

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ガーミンが届いた

2008年11月7日(金)33,500Km

昨夜帰宅したらガーミンが届いていました。ネットでオーダーしたのが水曜夜ですから2日でOn-Handです。

20081107h_rt_gamin
購入元はナチュラムさん。本体48,800円でした。日本語版Legend HCxとしてはダントツで安かったです。

昨夜説明書をざっと読みながら室内でいじくってみました。
第一印象としては結構ダサイ(死語?)。ケースのグレー色がパッとしません。大きさ的には”ころん”としていて、もう少し薄ければ、とも思いますが、よく考えると厚さの多くは単3電池ですから充電池にしない限りはこの程度が限界かもしれません。(単3が使えると言うのも捨てがたい長所です)
電源を入れると印象は一変します。あまり期待していなかったディスプレイの解像度は結構高く、文字、地図ともにかなり見やすいです。

最低限の設定を行ったので、本日持ち出してみました。
帰宅後トラックを落としてGoogle earthに表示させて見ましたが、予想通り結構楽しいです。これは色々遊べそうです。
20081107e_
MapsourceからGoogle earthへは一発変換が可能。
簡単です。

20081109e_map
一方Google Mapに表示するには色々手順があり少し面倒。色々調べてやっと成功しました。(2008/11/09)

さて、当面の問題は詳細地図(シティナビゲーター)を買うかどうかですね。

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eTrex Legend HCx

2008年11月5日(水)33,300Km
ハンディGPSを選ぶ!
先に書いたようにハンディGPSが欲しいです。お金も無いのですが、冬のボーナスでこれくらいのお買い物しても良いよね、と自分(とカミさん)を納得させ選定を進めます。
■想定する使い方
  1. 【必須】バイクで出かけたときの軌跡収集
    >気ままに走り回った結果を残しておきたい。(後で眺めてにんまりしたい?)
  2. 【必須】バイクや自転車でちょっと出かけたときの現在地把握
    >あくまで「お手軽」にが主眼です。
  3. バイクで長距離ツーリングに行ったときの目的地検索、経路案内
    >これが出来たらデルナビは引退ですか・・・
  4. 予算は5万円程度
    >とりあえず本体のみということで。
軌跡収集だけであればGPSロガーで充分なのですが、ロガーもちゃんとしたものは結構高くて12000円程度するようです。
地図表示ができればチョイ乗りなんかの時に現在地が把握できて便利では、と思いここまでを必須条項としました。
地図表示なしで現在地把握、という手(eTrex VentureHC等)も無くは無いですが、事前準備が必要だったりしてチョイ乗りには向いていないので必然的に地図表示モデルのハンディ機が対象となります。あくまでお手軽に・・・ですから。
世界的には色々なメーカーがあるようですが、日本で使う上で一般的なのはガーミンでしょう。最近はBMWなどが採用したバイク用ナビ「Zumo」を出しているメーカーです。
■新品かヤフオクか
はるかぱぱ的には旧モデルをヤフオクで買うか、最新モデルを新品で買うか、はこの手のモノを買うときに最初の判断になりますが、調べてみると新旧モデルでGPS感度が圧倒的に違うようです。そもそもあまりヤフオクにも出ていないので旧モデルはあきらめて高感度モデルから選ぶこととします。
選択肢は
  1. eTrex LegendHCx (日本\58,800、英語\39,900)
  2. eTrex VistaHCx (日本\79,800、英語\45,150)
  3. Colorado300 (日本\126,000、英語---)
あたりでしょうか。(カッコ内は正規代理店「いいよねっと」さんの販売価格)
1.レジェンドと2.ビスタの違いは電子コンパス・気圧高度計の有無。3のコロラドは新シリーズでCPUがだいぶ高性能化されている模様。ディスプレイも大きくて表示も綺麗らしいです。引換えにバッテリーのもちが悪くなったようです。(←これは痛い)そして何より比較すること自体が無意味なほど価格が高いです。
GPSは動いていないと自分の向いている方向が分からないものなのでトレッキングなどに使う人には電子コンパスは有用でしょう。高度に関しても精度あるログが欲しいのであればビスタが必要です。今回は価格差を埋めるだけの魅力は感じられませんでした。
よって候補はレジェンドHCx。(Hは高感度、Cはカラーディスプレイ、xはSDカード対応の意味だそうです)
■日本語版か英語版か
日本人がガーミンを選ぶときは必ず日本語版か英語版か、という高ーい「日英の壁」!?に当たります。私自身、数年前に購入を検討した時にもこの壁の前で挫折しました。
英語版にはメニュー画面はもとより地図上にも日本語を表示できず、地名がローマ字表記になってしまいます。気にならない、という人もいるようですが、英語力以前の問題で地図の表記は現地の言語で表記されていないと、標識などとのマッチングがうまく出来ずに使いづらいものです。(だからアメリカの地図は英語表記がよい思います)
ということで、今回は(価格的には厳しい)日本語版に限定して考えました。
実はコロラド400については台湾モデルに日本語地図がいれて使えるって情報もあります。どこからかの圧力で今は台湾から入手することは難しいようですが。(手に入れられれば65,000円程度らしい)
■販売店
既に日本語版といった時点で定価は予算オーバー。値引き販売している店を探しますが、ほとんどが定価販売のようです。又も「日英の壁」に阻まれ計画はお蔵入り、ってあきらめかけたところ、アウトドア用品を取り扱っているナチュラムさんが48800円で販売していることを突き止めました。(期間限定みたいです)
早速ポチっと購入。(実は日本語版であることを確認中に特売期間が終了してしまったりして色々ありましたがここでは割愛)
晴れてガーミンユーザーの仲間入りできそうです。
元々地図を見るのが好きで、あても無くぷらっと出かける事が多いはるかぱぱとしてはこのレジェンド、かなり楽しめるおもちゃになりそうな予感でいっぱいです。
先ずは軌跡をGoogleEarthに表示してにんまり、あたりから始めたいと思います。

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