ガソリン・オイル等

定例オイル交換(10月)

2009年10月18日(日) 67,442Km

お天気に恵まれた日曜日。遅れに遅れた定例オイル交換と洗車を済ませました。

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iPodで給油と整備記録を管理する"Car Care"

2009年9月29日(火) 64,400Km

先日少し書きましたが、iPod touchで給油と整備の記録を管理できるアプリ「Car Care」を買いました。
これは給油毎に総走行距離と給油量をメモ代わりに入力することで、その記録を管理できるソフトウェアです。

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iPod touch 今朝届きました!

2009年9月26日(土) 64,292Km

e-Mailの通知通りに今朝一番で届きました。
発注から16日で到着です。

早速iTuneと同期して20GB以上の音楽データを同期しました。
同期には30分以上かかるので、その間にApple Storeで目をつけていたCar Careを購入。燃費管理&整備記録用のアプリで、海王に使う予定です。

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定例オイル交換(9月)

2009年9月13日(日) 63,100Km

9月期、定例オイル交換。
前回から3100Kmの走行で(3300Kmの予定より)少し早いですが、来週は連休があったりして予定が定まらないので今のうちに交換です。

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定例オイル交換(8月)

2009年8月22日(土) 59,600Km

ほんの少し早いですが、遠出の予定があるのでオイル交換しました。

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ドラぷらで遊ぶ

2009年8月19日(水) 59,444Km

NEXCO東日本のHP「ドラぷら」。
複雑な割引後の高速道路料金を検索するのに使ったことがある方も多いかと思います。

今回はこのドラぷらを使って高速道路上のガソリンスタンドを探してみました。

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空冷エンジンにお奨めのオイルを検討する

2009年7月14日(火) 56,600Km

空冷エンジンは、基本的に85℃程度にコントロールされる水冷エンジンに比較してオイルに厳しい環境だといえます。
そんな環境でエンジンオイルを使用していると、せん断力や熱によってオイルが劣化します。
この度合いを数値化した「せん断安定性」と「ホットチューブテスト」に着目して、空冷エンジンにお奨めのエンジンオイルを探してみたいと思います。

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油温は大丈夫?

2009年7月13日(月) 56,500Km

暑い季節がやってきました。都内で渋滞は人間も辛いですが、海王の油温も心配です。

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定例オイル交換(7月)

2009年7月11日(土) 56,300Km

久々の定例オイル交換です。
気温が上がってきたので、前回から2500Kmインターバルに変更していたので、本当は55000Kmで交換予定でした。
ところがあまりに調子が良いのでついつい伸ばしてしまって、気づいたら4000Km近く走ってしまいました。

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燃焼室クレンザーは必要か?

2009年7月10日(金) 56,200Km

先日、長時間の高速道路走行をしたらエンジンの回りが明らかに軽くなりました。
エンジンを高回転に維持して走った事により、スパークプラグや燃焼室のカーボンが焼ききれたり、燃圧でインジェクターのセルフクリーニングが進んだ為だと思います。

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オイル交換で復調

2009年5月30日(土) 52,700Km

先日のオイル交換でそれまですこしガサついていたエンジンの回り方がスムーズになりました。
5万キロ走って、まさに今が旬のフラットツインです。

しかし、比較的熱ダレには強いカストロール フォーミュラRS(100%化学合成)を使っても劣化を実感するということは、このエンジン、相当に熱負荷が高そうです。もっと固い(熱に強い)オイルを探してみなければ、です。

今週末はツーリングと思いましたが、全国的に雨的な天気で残念です。

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オイル交換(5月)と洗車

2009年5月26日(火) 52,400Km

度重なる同調で長時間のアイドリングを実施したことと、このところ渋滞路を走りこんだことでオイルの劣化が体感されるまでになりました。
やはり暑い時期は2500Kmインターバルが限界でしょうか。
週末ツーリングの予定(天気は雨らしい・・・weep)もあるので思い切って交換しました。

20090526b_rt_oillevel_2
↑オイルレベルはこの程度で十分。一晩置けばさらに8分目程度まで上がります。オイルの入れすぎは百害あって一利なしです。

20090526a_rt_wash
↑ホコリが酷かったのでついでに洗車。

20090526c_rt_keycase
↑作り直したキーケースもだいぶ良い色合いに焼けてきました

20090526d_rt_meter

20090526g_rt_lh
↑相変わらずすごい艶のバリアスコートです。

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【高速1000円活用計画】ガソリン給油のタイミング

2009年5月11日(月) 50,700Km

高速道路を長距離走るとき、注意しなければいけないのはガス欠!です。
加減速が少なく、比較的燃費が良くなる高速道路ですが、平均速度が高いだけに燃料の減りは早くなります。
通常SAのガソリンスタンドは50Km毎を目安にあるようです。
(車種にもよりますが)15Km/リットル程度が安全圏と考えると、4リットル程度は必要なわけでリザーブに切り替わってからでは遅い雰囲気です。
RTにはリザーブタンクもコックもありませんが、燃料警告灯がついてからSAを一つ見送るとかなり厳しいことになりそうです。

給油タイミングとしては、先ずそのツーリングで何度給油が必要かをあらかじめ把握しておくと安心です。
男の気まま旅。そんなこと気にしていられない、という向きにはその限りではありませんが夜の高速でガス欠を心配しながら走りたくない人は計画も男の責任だと考えましょう。
海王の平均燃費は都内通勤で17Km/h。高速中心なら20近く行きます。航続距離は安全を見て400Km程度といえます。
給油タイミングの例

  1. 片道400未満であれば、出発時に初回満タン。目的地で2回目。帰宅直前に最後の3回目というペースです。
    初回は高速に乗る前にできるだけICに近いところで満タンにしたいところです。その後のことを考えると、ある程度余裕があってもここで満タンにしておきたいです。
    400Km未満であればこれで目的地まで着けそうです。
    目的地の給油はIC近くにあるガススタンドを行きに確認しておいて、帰りに入れる、というのがベストです。
    観光地にはあまりガススタンドが無い物ですし、営業時間も短めです。IC近くには比較的スタンドが多目ですし、深夜まで営業しているところが多いようです。
  2. 片道400~800Kmまでであれば、出発時に初回満タン。中間地点で2回目。目的地で3回目。帰りの中間地で4回目。帰宅直前に最後の5回目というペースです。
    2回目と4回目の「中間地点」のポイントは、心細くなってから入れるのではなく、どうせ入れるのだから計画的に都合の良い時にピットインしましょう。
    トイレや食事のタイミングにあわせるとか、ガススタンドのブランドを選ぶとか、色々です。
    体調や天候を見ながら決めても良いでしょう。
    はるかぱぱの場合、ガソリンは(割引の関係で)出光と決めているので、残りの距離が400Kmをきった以降で「出光」を見たら入れてしまうようにしています。
    最近はカーナビでSAのガススタンドのブランドがわかるので計画が立てられて便利です。
    明確な判断材料があると、ぼけっとしている高速走行時にも迷うことなく的確な給油休憩に入れます。

走っているとついつい止まるのが嫌になって、まだ大丈夫、と給油を先送りしてしまいがちです。
体の休憩も兼ねて、早め早めの給油で安心をGetしましょう。

ちなみにはるかぱぱが愛用している出光カード。クレジットカードでお買い物した金額に応じてガソリンの単価が割引になります。
前月1万円の利用で1円/リットル割引です。
出光カードで5万円利用したとすると、翌月120円のガソリンは115円。10万円使ったとすると110円です。
さらに出光カードを利用すると、それだけで「会員価格」相当の割引が受けられますので、これで2円程度安くなります。
4輪もあわせて350リットルのガソリンを使うモデルでは、ガソリン代だけでカード利用量は4万円近くなります。
それ以外のお買い物をすべて出光カードにまとめると8万円になったとします。
ポイント割引で8円/リットル。会員価格で2円/リットル。合計10円/リットルの割引です。
翌月の350リットルのガソリンは3500円分お得に購入可能となります。
出光のまわし者ではありませんが、これはおすすめです。

20090510x_rt_fusya_2  20090510y_rt_fusya2
↑近所の風車へ行ったときのスナップ

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オイル交換三昧(ミッション・デフ・エンジン)

2009年4月26日(日) 49,950Km

何とか時間を作ってトランスミッション/デフオイル/エンジンオイルを交換しました。

RTのトランスミッションオイルは、ステップボードの奥まったところにドレインホールがあって、周りを汚さずに落とすことが難しいので、ガレージから出して外で交換しました。
これが結果的には失敗で、今日の関東地方は強風模様。ドレインしたオイルがドレインパンに落ちる前に風で飛ばされて、周りはオイルまみれになってしまいました。ギアオイル特有の酸っぱい匂いがあたりに充満して、誠に気分が悪いです。

デフオイルに200cc。トランスミッションに800cc。1リットル缶1本で、ちょうどまかなえます。
オイルの銘柄は、BPのX9118S。100%化学合成の高級品です。

20090426a_rt_drain_2 ←デフオイルのドレイン

20090426b_rt_oil
↑落としたオイルはこんな感じ。ドレインプラグについているマグネットにも鉄粉は目立ちませんでした。

20090426c_rt_tx
↑こちらがミッションオイル。上がFillで下がDrain。
もちろんFillが緩むことを確認してからDrainをはじめます。(抜いてからFillできないのは最悪ですね)

エンジンオイルはいつものカストロールフォーミュラRS。今回はフィルターも交換です。ほぼ4リットルを飲み込んで、出来上がり。
20090426d_rt_engoil
↑エンジンオイルは、オイルをゆっくり入れながら、サイトグラス下端に見えたら直ぐに止めます。15分後くらいで写真のレベル(黄色線)になりますが、一晩おくとさらに上がって、9分目程度までいきます。
今回はフィルターも換えたので、オイルを入れだしたら直ぐに一旦エンジンを回してフィルターエレメント内にオイルを回してあります。

20090426e_rt_meter

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X9118S到着

2009年4月23日(木) 49,800Km

今日帰宅したら早速BPが届いていました。
お店に出向かなくてもモノが買えて、翌日には配達してもらえる。
便利な世の中です。

今週末はエンジンオイルも交換時期ですが、色々用事があって作業できるか微妙です・・・・。


↑実際には箱に2個入れて配達されました。

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ギアオイル BP-X9118Sを買った

2009年4月22日(水) 49,500Km

懸案であったギアオイルですが、結局ヤフオクで買いました。
最近は4輪もMTが少なく、2輪は2ストだけなので、ギアオイルを安くお店においているところは皆無です。

さて、選んだのはBPの100%化学合成オイル「BP X9118S 75w-90」です。
メーカー曰く

BPが長年のレースフィールドで蓄積したノウハウを活かし、新たにボロン(B)系添加剤と硫黄(S)、リン(P)系添加剤を配合、さらに摩擦調整剤を添加することにより耐熱性・極圧性を極限まで高め、FFトランスアクスル(LSD対応)、FRトランスミッションに最適なエステル+PAOベースのノンポリマー仕様レーシングスペックギヤオイル。

だそうです。1本2280円。送料(500円)がもったいないので2本買っておきました。2本で送料込み5060円でした。

今まで使っていたのはカストロールMTF80w-90。ただの鉱物油です。
エンジンオイルに比較して使用量が圧倒的に少ないギアオイルなので、少し贅沢して化学合成オイルを奢ってやることにしたのです。
逆に浸透性が高すぎてオイル漏れ、なんてことにならなければよいですが・・・・。
届いたら早速交換してみるつもりです。

20090422a_rt_x9118s

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5万キロ総括【維持費編】

2009年4月16日(木) 49,000Km

まだちょっと気が早いですが、数回に分けて5万キロ総括をしたいと思います。今回は維持費編です。

BMW R1150RTというバイクを維持するのにどの程度の金がかかるか、というこれからBMWのバイクを購入されようとしている方には一番気になる話題です。
※前提は、「できることは自分でやる」です。年間3万キロ以上という距離の稼ぎ方も多いほうなので、おそらく1万キロありの維持費としてはミニマムの値だとおもいます。

  1. 税金、保険
    走っても走らなくてもかかる税金関係。
    4輪にくらべれば安いですが、それでも負担は大きいですね。
    任意保険の額は人それぞれだとおもいますが、年間あたりの費用をまとめました。
    軽自動車税 4000円/年
    自動車重量税 2500円/年(←24ヶ月料金の半額分)
    自賠責保険 6700円/年(←24ヶ月料金の半額分)
    任意保険 30,000円/年
    小計43,200円/年
  2. 整備費用(1.8万~5万キロまでの期間)
    別表に整備アイテムと金額を総額と1万キロ平均で算出しました。
    油脂類やフィルター、パッド等の消耗品の他、故障修理に掛かった費用です。
    走行距離及び時間、そして何より走り方に依存するので人によって違うと思います。
    整備費のほとんどは部品代です。(作業は自前なので工賃0円)
    作業をディーラーや整備工場に頼むと倍以上かかる可能性があります。
    総額110,000円
    平均34,000円/1万キロ(別表参照)
  3. 燃料費
    走るためにはガソリンが必要。
    1万キロ平均で算出しました。
    燃費は平均して17~18Km/リットル程度で推移しています。
    ガソリン単価も激しく変動しますが、ハイオク120円としても、出光カードの割引を使うと100円弱。
    1万キロで588リットル消費
    平均60,000円/1万キロ

年間1万キロ走行する仮想ユーザーであれば、43,200+34,000+60,000=137,200円
年間14万円弱のランニングコストが必要ということになります。
これに有料道路料金や駐車料金、ウェアや備品、モディファイ費用などが別途必要です。
車体のローンがなければ月間1万円ちょっとという額はサラリーマンにも十分支払える額ではないでしょうか?

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5万キロ定例整備(予定)

2009年3月31日(火) 47,300Km

海王の総走行距離もあと少しで5万キロ。4月には車検wrenchもあるのでそろそろ準備を始めたいと思います。
車検【準備変・費用】はこちら

【5万キロ整備予定】

  1. イグナイタープラグ(メイン)交換
  2. 車検前各部点検
  3. 車検
  4. イグナイタープラグ(サブ)交換
  5. オルタネーターベルト交換
  6. タペットクリアランス調整
  7. 吸気圧同調
  8. エンジンオイル交換
  9. トランスミション/デフオイル交換

車検前に実施するのはメインプラグの交換だけ。指定交換サイクルは2万キロ毎ですが、3万キロ以上無交換です。coldsweats01だいぶサボっっていた事になります。
外したプラグの状態を見て今後の交換サイクルを再考したいと思います。
本当はサブ側も一緒に変えたいのですが、そちらはサイドカウルを外さないと交換できそうも無いので他の作業と抱き合わせにします。

車検で心配なのはライトの光軸くらいでしょうか。ネイキッドとちがってライトハイジングがカウルに固定されているので、検査中に左右のずれをハンドルで誤魔化す裏技が使えそうもありません。調整方法を確認しておかなきゃです。
その他、灯火類の点検も忘れずに実施します。

車検後に、カウルを外しての本格作業を実施予定です。こちらの作業は、何かあって復旧に時間がかかったりしたときに予約が必要な車検の日程に影響するのが嫌なので、車検後の計画です。
オルタネーターベルトは6万キロ毎の指定。こちらは今後のわかりやすさのこともあって、5万キロ毎に交換していきたいと思います。ちなみにこのベルト。7万キロくらい無交換だと本当に切れるようです(怖)
前回"下見"したタペットクリアランスは、いよいよ本番です。5万キロ整備のメインイベントでしょうか。
その他、同調やギアオイル交換は経験済みの作業なので問題ないと思います。ギアオイルの銘柄を考えて買っておかなければ、ですね。

はるかぱぱの場合、できるだけ同時に複数の作業はしないようにしています。
それは交換前後での変化を確認する為です。色々一緒に変えてしまうと、何がどのような変化をもたらすのかわからなくなってしまいますから。
どのパーツがどのような影響を与えているか、がわかってくると、ちょっとした不具合が発生したときにその原因を推察しやすくなります。

今回はそういう意味でメインのプラグだけは先行で交換する予定ですが、RTの場合カウルを外さなければならない作業が多く、これらはまとめて実施することになります。
同じBMWでもGSなどは整備しやすそうですね。うらやましいです。

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オイル交換の不思議

2009年3月24日(火) 46,800Km

先日オイル交換をした後、霞ヶ浦1周の夜散歩に行きました。
そして月曜通勤に使って、およそ新しいオイルを300Km使ったことになります。
いつも思うのですが、エンジンオイルを交換すると当然ながらエンジンの調子は少し良くなるのですが、数百Km走った後に更に調子よくなるのは何故でしょう?
交換直後よりも明らかに滑らかなフィーリングになり、音(振動)も気のせいか静かになるようです。
考えられる理由は

  1. 気のせい(プラシーボ効果?)
    一番ありえそうですが、そうだとすると交換直後が最高のはず?
  2. シリンダー壁面に残った古い油膜が置き換えられる
    壁面のオイルなんて一瞬で入れ替りそうですが、ミクロの視点で言えばありえる??
  3. 僅かに残留した古いオイルと新しいオイルの攪拌が進んで均一に混ざる
    これもありえそうですが、だとするとオイル交換前に新しいオイルでフラッシングすればこの現象は無くなる?
  4. 新しいオイルの中にある揮発成分?が熱で蒸発する
    よくそういうことを書いてある本やHPがありますが、個人的にはあまり信じていません
  5. 既に劣化が始まっていて、僅かに粘性が落ちる
    これもあるのでしょうが、粘性の違う色々なオイルで同じように数百Km後に絶好調、というのは説明がつきません

どなたか、真実を知っている方はいらっしゃいませんか?
ちなみに、そういった理由で海王は今絶好調です。

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エンジンオイルとギアオイル

2009年3月9日(月) 45,400Km

バイクで使われるオイルはクルマのものに比べると求められる性能が異なる部分があります。
理由は

  1. 多くのバイクは、エンジン、ギア、(湿式)クラッチを同じエンジンオイルで潤滑する
  2. 多くのバイクは高回転高出力設計であるが、世の中は省エネ志向で、クルマ用エンジンオイルは低粘性化が著しい
  3. ほとんどのクルマには排気ガス浄化用の触媒が装備されている
    といったところでしょうか。

特に1.の影響が大きくて、該当する「普通のバイク」用には巷で多く売られている4輪用の(摩擦を減らす目的の)添加剤をあまり含まない2輪車用のものを選ぶ必要があります。MAやMBのものであれば安心です。

2.については、粘度やAPIのグレードに十分気をつける必要があるでしょう。クルマ用は0W-30なんてオイルも普通に売っていますが、バイクには辛そうです。

3.については、オイルの性能を向上させる目的で添加されることのある「リン」が触媒を傷めるので、そのようなオイルはクルマには使えません。(最近は2輪でも触媒ついてますが・・・)。APIでSLグレードであれば安心です。

さて、R1150RTは普通のバイクと違ってエンジンとトランスミッション、そしてディファレンシャルギアが独立したオイルで潤滑されています。
ですからエンジンオイルに対しては1.の条件が外れるのでバイク用である必要はなく、より選択肢の広いクルマ用のオイルの中から選べます。
適合する粘度はSEA規格で20W-50程度。
海王には10W-50のカストロールフォーミュラRSを使っています。

一方トランスミッションオイルとデファレンシャルギアオイルについてはどうでしょう。
ギアオイルは極圧特性の違いからGL1~GL6(実際はGL3~GL5)のグレードがあり、数字が大きくなるほどに極圧に強くなります。
デファレンシャルギアにも使うことを考えるとGL-5を選択すべきでしょう。
適合する粘度は90程度。海王にはカストロールMTF80W-90(GL-3,4,5)を使っています。
ちなみに、ギアオイル用の粘度表示は、混用防止の為に規格が異なっていて、同じSEAの80W-90といっても実際は随分サラサラしたオイルです。

Castrolgeroil_2
↑ギアオイルとエンジンオイルの粘度比較。倍近く違うのがわかります。

Saenendo_2
↑SEA規格(4輪用)の低温、高温粘度

Castrolapigl
↑ギアオイルのグレード

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定例オイル交換(2月)

2009年2月17日(火) 43,500Km

前回は5000Kmの間隔でオイル交換をしましたが、その間に継ぎ足す事も多く、交換時にオイルの汚れも少し気になったので今回は無理しないで3300Kmの間隔で交換しました。(1万キロに3回のペースです)

使っている間にオイルが汚れること自体は、オイルの洗浄能力が高い(つまり良いオイルだ)ということなので問題はないのですが、粘度の低下は暑い時期の熱ダレは勿論、寒い時期の冷間始動時への悪影響も考えられるので無理は禁物です。

感覚的には5000Km毎でもまったく問題なさそうですが、交換後の気持ちよさも格別なので買いだめしたカストロールRSフォーミュラがあるうちはこれくらいのペースで交換することになるかもしれません。

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ガソリンスタンドでやること

2009年1月26日 41,200Km

はるかぱぱの場合、海王を片道65Kmの通勤に使っています。Weekdayは必ず1日130Km走ることになりますので、25リットルという、バイクとしてはかなり大型のタンクを持つRTでも最低3日に1回はGS(ガソリンスタンド)で給油が必要になります。(ちなみにCBのときはタンク20リットルで2日に1回の給油でした。)

そんなわけで人一倍GSへ出入りしているはるかぱぱですが、割引のこともあり、ブランドは出光に決めています。
出光カードを使うと前月の利用料に応じてガソリン単価が値引きされ、たとえば5万円の利用があれば5円/リットルの割引になります。さらに割引は一般価格より2円程度安い会員価格に対して適用されますので、かなりお得です。我が家では4輪/2輪あわせて4万円以上になるガソリン代は勿論、それ以外のお買い物も、支払いはできるだけ出光カードを使うようにしているため、毎月10万円以上の利用実績となり、結果翌月のガソリン単価は店頭価格より12円以上安く購入することが出来ます。
散在した次の月はガソリンが妙に安くてうれしいやら悲しいやら・・・。coldsweats01

出光にはセルフのお店が多いことも嬉しい点で、基本的に燃費から残り走行可能距離を割り出すバイクの場合、いつも同じ程度に「満タン」にできるセルフGSは便利なものです。(BMWには比較的正確な燃料系が装備されていますが、やはり平均燃費から逆算される走行可能距離の検算には安心感があります)

そんなGSで欠かさずやることといえば

  1. もちろん給油
    センタースタンドを立てて毎回同じレベルまで入れるようにします。
  2. トリップメーターのリセット
    これをしないと次回給油時期に不安な思いをします。
  3. トイレ
    「行けるときに行く」がバイク乗りの鉄則。まあ、1時間の通勤に限って言えば「絶対」ではありませんが・・・
  4. タイヤ点検
    主にパンク点検。釘などの異物が刺さっていないか1回転させて点検します。今までに3回救われました。GSでは(4輪用のキットですが)チューブレスタイヤのパンク修理が可能で、ちゃんと直してもらうことが出来ます。もちろん自宅まで帰って自前で、という選択肢もありますが、万が一自宅までたどり着けなかった場合、暗くて寒い路肩でパンク修理なんて事にもなりかねません。
    異物が刺さるのはリアタイヤですが、フロントタイヤも一応点検。磨耗の具合なども確認しましょう。

20090126b_rt_gs_2
↑行きつけの出光セルフスタンド。

20090126c_rt_ftire
↑Fタイヤはだいぶ減ってきました。25000Kmが限界かな?

20090126d_rt_rtire
↑Rタイヤは少し余裕あり。今日のところパンクもありません。

20090126a_rt_bridge
↑昼間こんなところに停めたから、タイヤが汚れています・・・

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タペットクリアランス確認と同調に挑戦!

2009年1月12日(月) 40,100Km

気温が下がったせいか、走行距離が嵩んだせいかわかりませんが、だんだんアイドリング回転数が下がってきました。
最近ではおよそ980rpm程度。
調整をしようと思うのですが、1150RTはアイドリング回転数を左右別々に調整するので、アジャストスクリューをいじった後は同調を取らなければなりません。

4万キロといえばタペットクリアランスの調整もしなければならない距離ですが、こちらは音に変化があるわけでもなく、あまり必要性を感じません。とはいえ、タペットクリアランス調整と同調をあわせてディーラーにお願いすると、(クリアランス調整はエンジンが冷えていないとできないこともあり)最低一晩預けなければならないようですし、費用も1回2万円以上だそうです。

ということでツールを揃えて自前で整備する体制をとることにしました。
ツールショップのストレートから、バキュームゲージセット、シックネスゲージ、トルクス(T25)のTハンドルレンチを購入。3連休前に届いたので早速行動開始です。

第1弾として、タペットクリアランスの確認、エアクリーナー交換、同調の3点セットを試してみたいと思います。(同調はエアクリーナーが新品時に行うことが原則です)

20090112h_rt_valve
↑赤丸の部分をシックネスゲージで計ります。TDCはギアを入れて後輪を回してあわせます。青丸のスプロケットに印があるはずなのですが、今回はManual通りのところに印がなくて良くわかりませんでした。本番までの課題ですね。
たぶんここだろう、という点で計ったところ、Ex側は0.3mmでぴったり。Int側は0.25mmで開き気味でした。今回はいじらずに復旧です。

20090112i_rt_tacho 20090112j_rt_rt_vacume
↑こちら同調。エアクリーナーを交換してから暖気。調整前の状態はこんな感じ。

20090112x_rt_point
↑ホースを繋ぐのは青丸のところ。ゴムキャップを外して差し込みます。アジャストスクリューは赤丸のところにあります。

20090112k_rt_after_2 20090112l_rt_aftervacume
↑左シリンダーのアジャストスクリューで回転を1200rpmまで上げ、右シリンダーのアジャストスクリューでバキュームゲージの左右を揃えます。最後にスロットルを煽って回転をあげてみて、左右そろっていれば出来上がり。こちらは結構かんたんです。

20090112q_rt_vgage
↑今回ツールショップ「ストレート」の通販で買ったバキュームゲージセット。たまにしか使わないので収納BOXつきにしました。ゲージは2個でいいのですがセットには4個ついています。まあ予備だと考えましょう。あんまり高級品じゃないけど十分使えます。

さて、この後オイル交換も済ませ、一連の作業(実際にはパニアのペイントも同時進行)が終わってテストラン。アイドリングからの"ツキ"が良くなり、極低速域で扱いやすくなった感じです。元々エンジンの調子は絶好調scissorsだったので、「同調の効果」自体を実感するには至りませんが、まあ、今回は練習ってことで。
そうそう、TDCの確認方法も調べなおしておかなければなりません。今回タペットクリアランスは確認にとどめましたが、次回は「調整」したいと思います。
いずれにしても簡単にできることがわかったので、今後は定期的に実施したいと思います。両カウリングをはずさなければならないのは面倒ですが、なんといっても自宅で(やる気さえあれば)好きなときにできて、工賃0円ってところが最高smileです。

【2009.01.13追記】
200Km近く走ってみましたが、とこかく最高に調子が良いです。
オイル交換の効果もあるのでしょうが、いつの間にか1000rpm以下に落ちていたアイドリング回転数が元に戻って、低速時だけでなく、普通のシフトチェンジもスムーズに行えるようになりました。catface

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小春日和

2008年12月13日(土)37,884Km

一時期の凍てつくような寒さが和らぎ、ここ数日少し暖かい日が続いています。今日は柔らかい陽が気持ちよい小春日和となりました。

ゆっくり週末の洗車を済ませた後、先日出掛けに下限まで減っていたオイルをちょっとだけ注ぎ足していたものを、ちゃんとレベル調整したりしました。
オイルは交換からおよそ2000Km経過しましたが、まだまだ大丈夫そうです。計画通り5000Km毎の交換でいけそうです。
※オイル消費は1リットル/3000Km程度ですから、5000Kmで4リットル中1.5リットルは新オイルに入れ替わってしまうわけですが・・・。

20081213a_rt_sunset
「水切り」のちょいのり。近所で夕日を眺めるの図。

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定例オイル交換(11月)

2008年11月24日(月) 35,510Km

今回から交換間隔を緩和して5000Km毎の定例交換です。少なくともこれくらい外気温が低い季節であれば5000Km毎でも体感上問題はありません。
交換直前もエンジンの回りはスムーズで、粘度も十分保たれているフィーリングを維持していました。

色々試しましたがオイルはしばらくカストロールフォーミュラRS 10w-50を使う予定です。100%化学合成のこのオイル、粘度が高くて固めなのが特徴です。低粘度のオイルが主流な中で、簡単に入手できる高粘度オイルはあまりありません。このRS、既にカストロールの商品ライン的には「外れた」ところにあるものですが、空冷ボクサーに使った印象では劣化が遅くミッチリした高粘度ならではのフィーリングが魅力的です。
近所のホームセンターで4リットル2980円で安売りしていただので10本(40リットル)買いだめしてしまいました。coldsweats015万キロ持つ計算です・・・。

3連休最終日は午後から雨で、オイル交換が終わった途端降りだしてしまったので、洗車はガレージ内でしました。

20081124a_rt_metalcom
愛用しているワコーズのメタルコンパウンド。
20081124b_rt_muff
マフラーの汚れなどきれいに取れます。
20081124c_rt_rain
雨降りの休日。ゆっくり洗車できる幸せ・・・。
20081125a_rt_left
バリアスコートによるピアノのような艶は中々写真で表せません。
20081125b_rt_right
塗装がメタリックでなくソリッドだともっと凄みが出そうです。
20081125c_rt_meter
明日でちょうど半年。その間17610Km走破したことになります。

20081125a_rt_inba
25日になってちょっと時間が取れたので印旛沼湖畔までテストラン
20081125b_rt_lighting
X'masイルミネーションを施した自宅前で 

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定例オイル交換(10月)

2008年10月15日(水) 30,900Km

試験的に交換インターバルを延長しているエンジンオイルを交換しました。
およそ3300Kmです。
このペースなら1万キロに3回です。

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定例整備【3万キロ】~ギアオイル、エイフィルター等

2008年10月5日(日)30,300Km

オドメーターが3万キロを超えたところで1万キロ毎の定例整備です。
1万キロ毎のメニューは、エンジンオイル、ギアオイル、エアフィルターの交換と、その他点検です。

  1. 20081005g_rt_sightエンジンオイル
    27500Kmで交換後、現在交換インターバル延長のトライアル中。
    銘柄はカストロールのRS10w-50。
    一度250ccほど補充して、今日さらの250cc補充。それでサイトゲージの8分目程度です。
    今日偶々ホームセンターでRSが2980円で安売りしていたsmileので2缶買ってきました。しばらくこのオイルが続きそうです。
  2. 20081005e_rt_txoilギアオイル 
    メインギアボックスのオイルは先日「練習」で交換してみたのですが、計量するのを失念し、スリキリいっぱいまで入れてしまいドレインした経緯があります。20081005f_rt_cup
    走った感じではまったく問題がありませんでしたが、今後1万キロこのままというのも気分が悪いので、デフオイルと一緒に再度交換しました。
    今回はちゃんと100円ショップで買った計量カップで測って入れました。メインギア:800cc。ディファレンシャルギア:200ccで1リットル缶をきれいに使いきります。銘柄はカストロールのMFT80w-90.
    20081005k_rt_tx 20081005j_rt_diff
  3. 20081005a_rt_airfilterエアフィルター
    初めて交換しました。交換自体は至極簡単。蓋を閉めるときにフィルターと干渉しないように少し工夫がいります。
    20081005b_rt_removeはずしたフィルターを見ると、外側の折れ目の底には砂のようなごみがびっしり詰まっていました。都内を走っている割りには煤で真っ黒って事はなかったです。
    20081005c_rt_parts_2 20081005d_rt_filter_2
     
  4. その他点検
    タイヤ、ブレーキなどまだ磨耗限界には余裕があります。バッテリーは見てもわからないので見ず。入念な洗車をしながらの点検でも、各可動部からのオイル漏れや金属部の錆、など異常はありませんでした。
    まあ、まだまだこれからですね。
    20081005i_rt_meter  20081005h_rt_wax
    洗車の後でいつものバリアスコート。相変わらずすごい艶shineです。

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オイル交換(8月末)

2008年8月31日(日)27,800Km

定例オイル交換。
今回もとりあえずカストロールRS 10w-50.
ようやくレンチが手に入ったのでフィルターも交換しました。
RSは今までの中ではもっとも印象が良いです。真夏でなければ2500Km→3333Kmの交換サイクルの延長は十分可能そうです。
ただし単価が高く、ペール缶(20ℓ)で22000円程度が相場。上位のシントロンとほぼ同額です。ホームセンターでは4リットル缶が3980円なのでかえって安いくらいですね。coldsweats01

終わった後でテストラン。連日の豪雨の合間にお日さまsunがのぞきました。

20080831d_rt_inaho 20080831e_rt_right 20080831f_rt_left_2 20080831g_rt_meter_2
バリアスコートの硬質な艶は相変わらず。施工がかんたんなので洗車の度に塗ってしまいますsmile

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オイル交換(8月)

2008年8月2日(土)25,300Km

結局交換してしまいましたcoldsweats01
銘柄はカストロール RS10w-50
今まで(4輪で)使ったことのあるオイルのうちもっとも「硬い」印象のあるオイルの1つです。
先日フィルターは調達してあるのですが、今回は敢えて交換せず、フラッシングも無しです。3.5リットルだけ使って500ccは補給用に温存です。

20080802a_rt_oilchg_3 交換風景。自宅庭にて
20080802b_rt_sight_2 新オイルを入れているところ
20080802c_rt_under_2オイルが落ちるのを下回りを洗ったりして待ちます
20080802i_rt_front 交換後の試走
20080802j_rt_rear 近所の公園です
20080802k_rt_meter とりあえず2500Kmもちますか・・・

試走の印象としては、かなり「硬い」です。

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携帯から

2008年8月1日(金)25,100Km

そういう機能があるそうなので携帯から投稿してみました。
写真も送れるようです。

エンジンオイル(日産エンデュランス)は交換から1200Kmほどになりました。残念ながらだいぶフィーリングが悪くなってきています。でも今までの鉱物油に比べればまだまだいけそうです。問題は消費量。これも鉱物油にくらべれば減りにくいような気もしますが、現時点でサイトグラスの半分くらい。補給したくても、4リットル缶のうち、500ccを交換時のフィラッシングに使用してしまったのでもうほとんど残っていません。まだペール缶を買う決心はつきませんし、次なる試験体?としてカストロールRSも買ってしまったことだし、・・・・どうしましょうか。

シューティンググラスはなかなか快調です。風の巻き込みは大変少なく、普通のサングラスとは比較になりません。軽い事と視界に歪が無い為に装着していてもストレスがありません。難点はヘルメットをかぶっていると着ける時に工夫がいること。
いずれにしても80Km/h以下で走る一般道ではほとんどこれをしてヘルメットのバイザーを開けて走っています。

携帯通勤途中で寄ったコンビニにて。

携帯だいぶくたびれた夏用グローブ

携帯活躍しているシューティンググラス

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ハイオクを入れた

2008年7月24日(木)24,400Km

長らくレギュラー+ハイオクのブレンドですごしてきた海王ですが、試しにまたハイオクに戻してみました。

入れてみての感想は・・・・・ほとんど差が無いです。
あえて言えば1500RPM以下の低回転で振動が大きく感じ、2000RPM以上ではまろやかに感じるってところですが、プラシーボ効果も加わって目隠し実験で言い当てられるか自信ないです。coldsweats01

このところのガソリン高騰で比較的小売値の安い千葉県界隈でも
レギュラー172円
ハイオク182円
というのが平均的です。

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非定例オイル交換

2008年7月15日(火)23,740Km

このところ使っている直輸入激安鉱物油ですが、共通して感じるのは劣化が早い、ということです。2500Kmの交換サイクルは決して長いほうではないと思いますが、「おいしい」のは最初の1000Km程度で、その後はだいぶフィーリングが落ちます。
具体的には、高回転時に振動が大きくなる、回りたがらない、といった変化です。
始動直後などは決して悪くないのですが、油温がある程度上がった後の粘度が柔らかすぎるのでしょう。20W-50のところが体感的には20W-30程度と感じます。正直なところ、高速道路で100Km/h~120Km/hの巡航にストレスを感じます。残念ながらRTに使っての適正な交換サイクルは長く見積もって1250Km毎(1万キロに8回)でしょう。

22500Km時点から使用しているシェブロンもその前のバルボリンと同じ傾向で、これはこの手のエンジンオイルを、昔スバルレックス(2気筒の軽自動車)に入れたときの経験とも一致します。
学生時代に乗っていたレックスは、オイルの違いをよく感じられるエンジンでした。さらにオイルが2リットルしか入らなかったので色々なブランドのオイルを試してみるには最適の実験台だったわけです。確かこの時の経験では直輸入のモービル1が一番頼りなかった・・・・・。

さて、交換から1000Kmちょっとですが我慢できなくなってオイルを交換しました。激安系はしばらくおやすみ。でも省エネブームの昨今、粘度50のオイルって余り売っていないですね。あってもほとんどが100%化学合成油です。
今回はその中ではお買い得感の高い日産エンデュランスSM 10W-50。これも以前試したことがありますが、悪い印象は残っていません。

とりあえず4リットル買って試してみます。良ければペール缶購入。駄目なら今までの経験中もっとも硬く感じられたカストロールRS10W-50か、CB時代に実績のあるWako'sプロステージ、ただし粘度を上げて20W-50を試してみる予定です。(どちらもエンデュランスよりも少し高価です)

いずれにしても激安オイルよりもだいぶ高いので、持ちがよければ3333Km毎の交換(1万キロに3回)に間隔延長を図りたいです。交換回数や単価を加味してコストを計算してみました。

  1. シェブロンを1万キロに4回交換した場合
     3300円/12リットル・・・・275円/リットル(4400円/1万キロ)
  2. シェブロンを1万キロに8回交換した場合
     3300円/12リットル・・・・275円/リットル(8800円/1万キロ)
  3. エンデュランスを1万キロに4回交換した場合
     15000円/20リットル・・・・750円/リットル(12000円/1万キロ)
  4. エンデュランスを1万キロに3回交換した場合
     15000円/20リットル・・・・750円/リットル(9000円/1万キロ)
  5. カストロール RSを1万キロに2回交換
     2980円/4リットル・・・・745円/リットル(5960円/1万キロ)


    ちなみにCB750時代は
  6. Wako'sプロステージを1万キロに4回交換した場合
     17000円/20リットル・・・・850円/リットル(8500円/1万キロ)

    さーて、どんなもんでしょうか。明日からの通勤が楽しみです。

【2008年7月17日加筆】
300Kmほど走りました。
今のところ大変良好です。
特に3000RPM~4000RPMのネッチリした回り方は最高です。
油温が上がってもフィーリングに変化が無いのも安心です。
まあ、シェブロンも500Kmまではかなり好印象だったのでこれからが正念場でしょう。

【2008年7月23日加筆】
ほぼ600Km走りました。
現時点では今までで一番印象が良いです。上記感想と同じく3000RPM~4000RPMのネッチリした回り方がいまだ続いています。
もちろんオイル漏れなし。なぜか減りも無い(少ない)です。
少なくともあと1000Km、この感触を保ってもらいたいのですが・・・・。

【2008年11月加筆】
100%化学合成オイルのカストロール フォーミュラRS10w-50を試してみたところとても良いのでこれを使います。劣化も大変遅く、5000Km毎の交換でもいけそうです。

20080715a_rt_oil とりあえず4ℓ購入のエンデュランス
20080715b_rt_sight サイトゲージでピッタリまで
20080715c_rt_meter 「持ち」がよければ1万キロに3回の交換にしたいです。

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オクタン価

2008年6月16日(月)20,850Km

ガソリンについて。

日本で販売されるガソリンには

  1. レギュラーガソリン(オクタン価90程度)
  2. ハイオクガソリン(オクタン価100程度)

があります。RTのエンジンは圧縮比11.3、メーカー指定ガソリンのオクタン価は95です。欧州では普通のガソリンがその程度なんでしょうね。

さて、不必要に高いオクタン価のガソリンを使うことに少し抵抗があったことと、昨今の破滅的ガソリン価格高騰への対策でレギュラーガソリンを入れてみました。今日まで満タン2回、およそ700Kmにわたって走行しました。
結果として、目立った不具合はありませんでした。予想に反してよほど酷い扱いをしない限りノッキングも目立たずに、フィーリングも(連続的に使う限りは)特に劣悪ではありません。燃費は18~19Km/ℓで都心に数回行ったことを勘案するとハイオク使用時とほとんど変わりません。

そして本日、次なるステップとしてハイオク12リットル、残りをレギュラーで満タンにしました。タンク容量は25.2ℓですから、いままでレギュラー100%だったとするとこれでほぼ半々。計算上オクタン価95です。
結果低回転(2000rpm程度)における感触に好転を感じられました。具体的には、5速で60Km/hまで速度が落ちると2200rpm程度ですが、レギュラーだとかなり苦しい感じだったところが、ブレンドだとまだまだスムーズな感触でゆっくり加速していけます。※そのような使い方自体はお勧めできませんが・・・。
3000rpmもまわせばほとんどその差はなくなりますが、レギュラー連続使用時には気づかなかった差が確かにそこにはあったのです。

ということで、しばらくはブレンドで行こうと思います。まあ、1回の給油でガソリンの種類を入れ分けるなんてことはセルフのGSだからできることですが。coldsweats01

【追記】2008年7月2日(水)22,600Km

およそ2000Kmにわたってハイオク/レギュラーのブレンドでやってきました。
そしてとうとう今回の給油で20Km/ℓ(満タン法)を達成しました。
通常通勤だけで、気温が高めであったり、雨が降ったりと、余り条件が良くありませんでしたが、大台に乗せることができました。
何も考えずに走ると18程度になるようですが、速度を控えめに、加速は丁寧に、と心掛けるだけで20になりました。
もちろん、90Km/h以下では5速まで、3000rpm以下は常用しません。
エンジンの調子もよろしいようで、入れ方がめんどくさい以外にマイナス面は感じられません。

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レギュラーガソリン

2008年6月11日(水)20,350km

往復130Kmの通勤に使うと
1週間におよそ600Km
1ヶ月で2500Km程度
年間30000Kmになります。
これにツーリングなどが足されて年間4万弱、というペースでマイレッジを重ねています。

だから、チェーンメンテ(RTでは不要ですが・・・)は毎週末。
オイル交換は毎月。
ガスアップは2~3日に1回というペースです。

CBのころはタンク20リットルで燃費20Km/ℓでしたから、2日(260Km)に1回レギュラーガソリン(およそ13リットル)を入れていました。
RTになってからはタンク25リットルで、燃費19Km/ℓとして、3日(390Km)に1回ハイオク(20リットル)を給油します。
最近はガソリンが高騰していますので、月間のガス代を考えると
 CB・・・・2500/20×160=20,000円
 RT・・・2500/19×170=22,400円
となります。
まあ、サイズの違いを考えるとおもったより差は少ないですが、とはいえ毎月のことですから2400円の違いは大きい。
ということで試しにレギュラーガソリンを入れてみました。
その結果は・・・・、それほど変化は無いようです。ノッキングが酷いということもなく、パワーダウンを体感できるほどでもありません。わずかに音が大きくなったような、振動が小さく?なったような気もしますがほとんど気のせいというレベルです。
おそらく音が大きくなったのはパワーが落ちている部分を無意識に回転数を上げて補足しているからで、振動は1回1回の燃焼エネルギーが小さくなった為と推察されますが、BIGツインとはいえ、そんなものが体感できるかは???ですね。

RTはオクタン価95が指定ですが、無理なスロットル操作を行わなければオクタン価90のレギュラーガソリン(ハイオクは大体100)でも十分使えそうです。
次なる実験は、レギュラー/ハイオクを半々に入れるブレンド方式です。給油がめんどくさいですが、計算上は指定オクタン価95になる上費用削減ができるので理想的です。

ちょっとけち臭いようですが、こんなことをやっているのは95指定のエンジンに100以上の日本のハイオクを入れて低回転で使用することに少し抵抗を感じるからです。いかにもバルブ周りにカーボンがつきそうですね。まわして使えばよいのでしょうが、RTのギアレシオではそれにも限界があります。

ともあれ数回にわたっていろいろ試してみたいと思います。結果は如何に?

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