洗車・コーティング

定例オイル交換(10月)

2009年10月18日(日) 67,442Km

お天気に恵まれた日曜日。遅れに遅れた定例オイル交換と洗車を済ませました。

続きを読む "定例オイル交換(10月)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗車に年間いくら掛けていますか?

2009年10月14日(水) 67,100Km

先日、市川のカービューティーIICさんへHRC+αを買いに行ってきました。
前回が12月21日だったので1ボトル(100cc)は10ヶ月持ったことになります。

続きを読む "洗車に年間いくら掛けていますか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホイールの大掃除

2009年10月4日(日) 65,011Km

以前から気になっていたのがリアホイールにこびりついたブレーキダスト。最初のうちは洗車の度にスポンジでこすれば取れていたのですが、次第に角の部分から汚れが蓄積しだして、最近ではだいぶ汚らしくなっています。

あまりゴシゴシこすると塗装を傷めそうなのでそのままにしていたのですが、そのまま固着してしまっても嫌なので今日は気合を入れて掃除をしてみました。

続きを読む "ホイールの大掃除"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(9月)

2009年9月13日(日) 63,100Km

9月期、定例オイル交換。
前回から3100Kmの走行で(3300Kmの予定より)少し早いですが、来週は連休があったりして予定が定まらないので今のうちに交換です。

続きを読む "定例オイル交換(9月)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビアリッツブルーという色

2009年8月16日(日) 59,100Km

バイクに限らずクルマにも言えることですが、"国産"に比べて"外車"には魅力的な色が多く用意されている事が多いです。
海王の色はビアリッツブルー(バイアリッツブルー)という少し明るめの紺色です。

続きを読む "ビアリッツブルーという色"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリンダーヘッドプロテクターを新調する

2009年8月8日(土) 58,391Km

暑い中、カウリングを外したついでにシリンダーヘッドプロテクターの交換を行いました。

続きを読む "シリンダーヘッドプロテクターを新調する"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

虫も埃もきれいサッパリ

2009年7月11日(土) 56,300Km

今週は北関東1周のおかげで海王は虫だらけ。更にウィークデイは雨が降っては強風が吹き、の繰り返しで、海王は虫とホコリだらけ。金曜の午後になってようやく風が収まったので、今日は週末洗車です。

続きを読む "虫も埃もきれいサッパリ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オイル交換(5月)と洗車

2009年5月26日(火) 52,400Km

度重なる同調で長時間のアイドリングを実施したことと、このところ渋滞路を走りこんだことでオイルの劣化が体感されるまでになりました。
やはり暑い時期は2500Kmインターバルが限界でしょうか。
週末ツーリングの予定(天気は雨らしい・・・weep)もあるので思い切って交換しました。

20090526b_rt_oillevel_2
↑オイルレベルはこの程度で十分。一晩置けばさらに8分目程度まで上がります。オイルの入れすぎは百害あって一利なしです。

20090526a_rt_wash
↑ホコリが酷かったのでついでに洗車。

20090526c_rt_keycase
↑作り直したキーケースもだいぶ良い色合いに焼けてきました

20090526d_rt_meter

20090526g_rt_lh
↑相変わらずすごい艶のバリアスコートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイヤなど

2009年4月26日(日) 49,500Km

昨日の大雨と、オイル交換で汚れた海王を洗車してあげてから少し観察してみました。

20090426f_rt_ftire
↑Fタイヤ。43,200Kmで交換して6300Km走行。今が一番おいしいところでしょうか。PilotRoad2は雨の日も安心して乗れる良いタイヤです。特にフロントタイヤはノイズ(振動)が少ないのが美点だとおもいます。

20090426g_rt_rtire
↑こちらはRタイヤ。ヘタレな走りで、キワから1cm程度はバージンです・・・。

20090426h_rt_lstep 20090426i_rt_rstep
↑左右のステップボード。踵の内側があたる部分が擦れてきました。

20090426j_rt_sensha
↑きれいさっぱり。今日は時間がなくてHRCのみ。バリアスは無しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のバリアスコート

2009年4月19日(日) 49,250Km 

5万キロ整備も無事終わり、久々にバリアスコートを施工しました。
しばらく比較テストで、右側ボディ→HRC+αのみ。左側ボディ→HRC+αの後にバリアスコートで観察を続けていましたが、あまり差が出ません。
そして最近は雨も多くなって、週末の時間もあまりなかったのでHRCだけで済ますことが続いていました。

今日、久々にHRCの後に続けてバリアスコートを施工しましたが、やはり艶がぜんぜん違います。塗装の色に深みが増すというか、「ガラスコート」っていうのが体感できる艶の感じです。(もちろんガラスの皮膜が出来ているわけではありませんが・・・)
やはり、時間の余裕があるときはバリアスしたほうが仕上がりは綺麗ですね。
※いまさらですが、HRC+αは元々メンテナンス用(つまり下地用)なので比較する事自体無理があるのです。

5万キロ整備のテストランは10Km程度しか走っていませんが、ともかくアイドリングの振動が小さくなったことが印象的です。
今までダッタダッタダッタダッタ・・・という感じだったのが、タラララララ・・・といった具合です。アイドル回転数は下がったのに、多く回っているような、そんな滑らかさです。主に同調の効果だと思いますが、プラグが新しくなったことも影響しているかもしれません。
オルタネーターベルトについては、特段変わったところはありませんが、これは予防整備なので当然ですね。

あとはトランスミッションオイルを替えたいところです。

20090419a_rt_front 20090419c_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(3月)

2009年3月21日(土) 46,500Km

今日は定例のオイル交換。オイルはいつものカストロールフォーミュラRS。
20090321a_rt_oilchg
↑気持ちよい天気の元でオイル交換中

20090321b_rt_ami 20090321c_rt_ami2
↑ちょっとした工夫。ドレインパンの上に網。熱いオイルにびっくりしてドレインプラグやワッシャをドレインパンの中に落としたことないですか?

20090321e_rt_level
↑サイトゲージで下限まで入れると、入れ終わった後もじわじわレベルが上がってこの程度まで入ります。さらに1晩置くと上限近くまで上がります。

20090321f_rt_front 20090321g_rt_mimoza
↑昨日の風雨で汚れていたので、軽く水拭き&HRC+α。流水で洗車しないときは埃で傷がつかないように最新の注意が必要です。そんなときもHRCはとても使いやすいです。

20090321d_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘と一緒に・・・・

2009年3月15日(日) 46,100Km

このところ週末は家庭の仕事が多くてバイクどころではありません。家族に心配をかけながらバイク通勤を続ける立場としては、週末、予想外に天気が良かったからといっても自分のことばかりやっているわけには行かないのです。coldsweats01
洗車すらも「水がもったいない(カミさん)」とか「一緒に遊んで!(子供たち)」とか言われてやりづらい雰囲気です。

そんなわけで(バイク関連は)日曜日に娘と洗車を楽しみました。
あくまで「子供と遊びながら」バイクも綺麗になったかな?という感じです。
小学3年の娘は、日曜大工から洗車まで、良くお手伝いをしてくれます。今回は普段なかなか手が回らないホイールの細部を任せてみました。子供の手は小さいので、ディスクの間からも手が入って、洗いにくい中心部近くもピカピカになりました。good

20090315b_rt_front 20090315c_rt_side 20090315d_rt_rear
↑いつもの公園で

20090315a_rt_belt
↑5万キロになったら交換予定のオルタネーターベルトを購入

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアスコート vs PCS HRC+α (その3)

2009年2月23日(月) 44,444Km

雨、雨、また雨rainです。
今年は記録的暖冬だそうで、12月から2月まで雨の日も多かったです。
今週も(北海道を除き)全国的に雨が多いようですが、既に冬の雨というよりは季節の変わり目を感じるふりかたです。これを春の訪れと喜んでよいものか複雑な気分になります。

さて、左右比較実験を実施中のHRC+αとバリアスコートですが、実際比較らしいことは全くしていないので、改めて雨天走行後の様子を観察してみました。

  1. 車体右側(HRC+αのみ)
    水滴は比較的大粒で、高さも低く、ベタっとした感じ。
    写真では霧雨の中を走ってきた直後なので水滴がついていますが、大粒の雨が降ると流れてしまいます。
    20090222e_rt_hrc 20090222g_rh
  2. 車体左側(HRC+α→バリアスコート)
    水滴は小さく、高さも高い。いかにもワックス(コーティング)掛けましたって感じ。
    こちらは結構大粒の雨が降っても水滴が側面にへばりついています。
    20090222f_rt_valius 20090222h_rt_lh

結局こういった汚れ方では両者に大きな差は現れません。このまま乾いた後に泥汚れがのこるのも一緒です。
(あれっ、比較テストになっていない・・・coldsweats01
気温が高く、直射日光がある場合には、バリアスコート施工の面はウォータースポットが気になるかもしれません。

ちなみに、弱い雨の田舎道を長時間走るというシチュエイションは最もバイクが汚れる状況の一つでしょう。
更に年度末の工事であちらこちらが掘り返されていることが拍車を掛けます。
1時間も走れば下回りはドロドロ。シャフトドライブに感謝する瞬間です。
これがチェーンであれば、ギシギシになってしまうでしょう。放置すると錆びますし、磨耗の原因になりますから、帰宅後夜中に入念な清掃をした後でルブすることになります。
ベルトドライブはどうでしょう。使ったことが無いので何ともいえませんが、チェーンよりは手間がかからないのは確実です。ベルト自体(特にスプロケットと当たる面)に泥がつくのは気分的あまり良いものではありませんが・・・。
そういった意味でBMWのバイクの多くが昔から(重量的には不利な)シャフトドライブを採用してる理由は十分に理解できるものです。
20090222i_rt_shaft ←しかし汚いですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアスコート vs PCS HRC+α (その2)

2009年2月1日(日) 41,800Km

1月だというのにまとまった雨が降って、融雪剤まじりの泥水を跳ね上げた海王をやっと洗ってあげられました。
こういった天候でも「実用」になるところがBMWの強みで、ハーレーだったらそうはいかないところでしょう。(きっと帰宅後に必死で洗車って事になります)

さて先月から続けているHRCとバリアスコートの洗車対決についてです。
実験は、
左半分は洗車後に水分をHRCで拭き上げ、その上にバリアスコート。
右半分は洗車後にHRCで拭き上げて乾拭きだけ、というものです。
今のところの評価をまとめると

  1. 艶はバリアスコートの勝ち。crown
  2. 雨天時走行後の汚れに大差なしrain
  3. 埃のつき方に大差なし

ということで、ひと手間増えますがバリアスコートを重ね塗りしたほうが仕上がりはきれいになります。
また、HRCで水滴を拭き取る過程で、こびりついた汚れ等といっしょにバリアスコートも取れてしまっているようで、拭き取りを終えた(バリアス前の)状態では左右の差はまったくありません。毎回リセットしている感じでもったいないようですが、はるかぱぱは蓄積しない方が安心と感じます。
HRCだけの状態でも十分な艶ですし、そもそもこの"HRC+α"は下地処理用なので、水分の拭き取りに等に使って細かい傷や汚れを取って塗装面を整える、というのが本来の役割でしょう。
結論としては
時間があるときはHRC+バリアスで激艶。
簡単に済ませたいときはHRCだけでしっとり艶、

というのがお勧めパターンでしょうか。

気温が高い季節になればまた違った印象があるかもしれません。実験はしばらく続けてみようと思います。

20090201a_rt_joshi 20090201b_rt_rear 20090201c_rt_meter
HRCのみの右サイドでもこれくらい綺麗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年・洗い初め

2009年1月3日(土) 39,350Km

2009年明けましておめでとうございます。
年末から家族旅行など行っておりまして、海王はその間短い冬眠生活でした。
今日、やっと時間が取れたのでカバーを剥ぐって洗い初めです。

20090103a_rt_before
↑年末は時間が無くてほこりっぽいままの年越しでした。
20090103b_rt_water
↑ホースで水をかけて流します。
20090103c_rt_after
↑HRC施工の右側は水滴はスーッとひいてこういう状態になります。水をかけただけで(拭き取らずに)この状態です。
20090103d_rt_drivers
↑HRCで拭き上げ。左半身だけバリアスコートを施工して比較テスト続行!
水切りに近所のドライバーズスタンドへ行ってみましたが、気を引かれる特売品も無く手ぶらで退散weep

20090103e_rt_meter

洗車用に使っていたジャンパーが古くなったので、近所のスーパーで代替品をGetしました。920円です。
上記ドラスタへはこのジャンパー(というか、ほとんどウィンドブレーカーですが)の下にモンベルダウンジャケットを着て行きまました。
気温は5度程度まで下がっていたと思いますが、まったく寒さを感じず、むしろ信号待ちではちょっと「暑いかな」といった感じです。
なかなか良い買い物だったと思います。good

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアスコート vs PCS HRC+α (その1)

2008年12月23日(火) 38,945Km

日曜に洗ったばかりなのに、月曜に季節はずれの大雨。丁度良い?ので比較テスト開始です。smile先日右側サイドカウルだけにHRCを使ってみたのですが、先ずは洗車から・・・。

20081223a_rt_brius
洗車で水をかけた様子。こちらはバリアスコート。撥水性が高くコロコロ水玉になっています。これはこれで気持ちよいですが、炎天下ではウォータースポットが心配です。
20081223b_rt_hrc
こちらはHRC。親水性とも言われますが、水は水滴にならず、かといってベターっと広がるでもなく、糸を引きように流れていきます。ボディーにはほとんど水滴が残りません。

当初は拭き取り段階からバリアスvsHRCにしようとも思ったのですが、拭き取りを左右別々の方法で行うのはとても難しそうです。結局水滴の拭き取りは左右ともHRCを濡れたウェスに付けて実施。その後、左側にはバリアスコートを施工。右側は乾拭きのみ、としました。

20081223c_rt_brius2
バリアスコートまで終わった左側。相変わらずすごい艶です。
20081223d_rt_hrc2
こちらはHRCで水滴をふき取って、その後乾拭きをしただけの右側。写真ではわかりませんが、艶だけを比較するとバリアスのほうがスゴイです。

20081223e_rt_meter
その後筑波まで用事を済ませに往復して、この距離に。
ウィンドシールド不動の現象が再発しました。
こちらは時間があるときにディーラーに相談に行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HRC+αを仕入れに市川へ

2008年12月21日(日) 38,680Km

週末洗車で大活躍のバリアスコートですが、濡れた車体に直に使うとイマイチきれいに仕上がりません。そこで一旦水滴を拭きあげてから、塗らしたウェスにバリアスコートを付けて施工する「かんたん施工」にて対応しています。
この水滴の拭き上げには、人口セーム革を使っているのですが、やはり少しずつ「磨き傷」が付いてしまいます。この細かいヘアライン上の傷は、日光では目立ちませんが、蛍光灯などの堅い光を当てると輪を描くように浮き出てガッカリさせられるものです。

4輪時代にお世話になったPCSのHRCシリーズが経験的には最も磨き傷防止&修復に効果的だったので、久々に通販で買ってみようかとHPを覗いて見ました。(PCSは愛知に本拠地を置くコーティング屋さんです)
すると千葉に代理店ができているようなので、電話をしてみるとケミカル販売もOKとのこと。早速交換したバッテリーの充電がてら行ってみる事にしました。
株式会社カービューティーアイアイシー”http://www.pro-iic.com/index.html”

20081221h_rt_hrcmap 20081221i_rt_map 
川沿いの道は中々気持ちよい道でした。今度ゆっくり行ってみたいです。

相談の結果、HRC+αというメンテナンス剤を購入。帰宅後我慢できずにcoldsweats01ちょっとだけ試してみました。

HRC+αは乳液上のコーティング&肌調整剤で、100ccくらいの小さなボトルに入っています。
効能?は

メンテナンス剤(全色車) 「肌調整力40%、コーティング効果60%」
コーティングした自動車の塗膜維持用に開発されたメンテナンス剤です。
重合アミノアルキドポリマー樹脂が透明度の高い皮膜を形成し、艶出しと塗装を保護。作業性に優れ、汚れ落しもできます。
以前にコーティングをされた車両のケアにも使用できます。通常の洗車時の水分拭き取り時に使用することで拭き取り傷を付けずいつまでもきれいな状態を維持することができます。

だそうで、書いてあるとおり、水滴をふき取るときに濡れたウェスにつけて使います。
ごく少量(パチンコ玉の半分くらい)のHRCを濡れたウェスにつけて、塗り広げるようにしながらボディ上の水滴を拭います。拭いているうちにうすく広がって、乾拭きはほとんど不要、という状態になりますが、やわらかい乾いたウェスで仕上げて完成です。塗り込みや拭き取りには、昔いっぱい買って余っていたPCSイエロークロスを使いました。
過去の経験(HRC+αではなく、その旧ヴァージョン品)でもそうでしたが、このときの塗装面のすべり具合というか拭き心地?が絶妙です。塗り込みながら水滴を拭き取ると、拭く前に乾いてしまった水滴の跡(軽度のウォータースポット)も除去できますし、毎回使いつづけることで塗装面(HRCのいう「肌」ですか)が本当にツルンとしてきます。浅い磨き傷であれば角が取れてほとんど目立たなくなります。おそらくは極微粒子の研磨剤も含んでいると思われますが、塗装面への攻撃は実質的に問題にならない程度で、ともかく安心して使えるものです。
逆に、「コーティング」としては、それほど強力ではなく、長持ちもしないので、週末洗車のたびに使う、という使い方が適当だと思います。

バリアスコートのギラギラビカビカの輝きが御姐さんの綺麗なお化粧だとしたら、HRCはお嬢様の綺麗な素肌、といった感じでしょうか。(何じゃそれ!)
HRCの上にバリアスコートも施工できそうですが、当面車体左側はバリアスコート、右側はHRCで比較テストを敢行予定です。(出たー!オタク全開coldsweats01

20081221a_rt_before
使用前?の様子。それなりに綺麗ですが・・・
20081221b_rt_up
Upにしてみると、磨き傷が付いていますweep

20081221c_rt_hrc
塗らしたクロスにHRCを付けます。(写真の例は少し多め)
20081221d_rt_nuri
ボディに付いた水滴を拭いながらHRCを塗布します。
20081221e_rt_after
軽く乾拭きして出来上がり。
20081221f_rt_bottle
これがHRC+αのボトルです。

20081221g_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小春日和

2008年12月13日(土)37,884Km

一時期の凍てつくような寒さが和らぎ、ここ数日少し暖かい日が続いています。今日は柔らかい陽が気持ちよい小春日和となりました。

ゆっくり週末の洗車を済ませた後、先日出掛けに下限まで減っていたオイルをちょっとだけ注ぎ足していたものを、ちゃんとレベル調整したりしました。
オイルは交換からおよそ2000Km経過しましたが、まだまだ大丈夫そうです。計画通り5000Km毎の交換でいけそうです。
※オイル消費は1リットル/3000Km程度ですから、5000Kmで4リットル中1.5リットルは新オイルに入れ替わってしまうわけですが・・・。

20081213a_rt_sunset
「水切り」のちょいのり。近所で夕日を眺めるの図。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪雨の後は

2008年12月6日(土)36,800Km

金曜日は午後から非常に強い雨。寒冷前線通過に伴う豪雨です。
そういえば今年は局所的集中豪雨が頻発した年でした。
海王は日中、屋根のある場所に停めていますが、あれくらい風雨が強いと飛沫がかかって、さらにそこに砂がくっついて、帰宅時には大変なことになっていました。
汚れたら洗う、ということでいつもの週末洗車です。

20081206a_rt_before 20081206b_rt_after
洗車前後の全景

20081206c_rt_b2 20081206d_rt_a2
近くで見るとこんな汚れ方です。

20081206e_rt_b3_2 20081206f_rt_a3_2
駐車中の汚れが中心なので、リヤ周りは比較的きれい。

20081206g_rt_b4 20081206h_rt_a4
メーター周りも酷いです。
Fブレーキマスターの上に張り付いているのは、デルナビのアンテナを磁石でつける為の鉄片です。

20081206i_rt_rose 20081206j_rt_barius
いつもの通りバリアスコートも終わってひと休み。

20081206k_rt_fin
RTの張り出したエンジンの前(カウルの内側)には空気を整流するフィンが付いています。ここにはポリラックを施工。

20081206l_rt_fusha
最後に水切りに風車までひとっぱしり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(11月)

2008年11月24日(月) 35,510Km

今回から交換間隔を緩和して5000Km毎の定例交換です。少なくともこれくらい外気温が低い季節であれば5000Km毎でも体感上問題はありません。
交換直前もエンジンの回りはスムーズで、粘度も十分保たれているフィーリングを維持していました。

色々試しましたがオイルはしばらくカストロールフォーミュラRS 10w-50を使う予定です。100%化学合成のこのオイル、粘度が高くて固めなのが特徴です。低粘度のオイルが主流な中で、簡単に入手できる高粘度オイルはあまりありません。このRS、既にカストロールの商品ライン的には「外れた」ところにあるものですが、空冷ボクサーに使った印象では劣化が遅くミッチリした高粘度ならではのフィーリングが魅力的です。
近所のホームセンターで4リットル2980円で安売りしていただので10本(40リットル)買いだめしてしまいました。coldsweats015万キロ持つ計算です・・・。

3連休最終日は午後から雨で、オイル交換が終わった途端降りだしてしまったので、洗車はガレージ内でしました。

20081124a_rt_metalcom
愛用しているワコーズのメタルコンパウンド。
20081124b_rt_muff
マフラーの汚れなどきれいに取れます。
20081124c_rt_rain
雨降りの休日。ゆっくり洗車できる幸せ・・・。
20081125a_rt_left
バリアスコートによるピアノのような艶は中々写真で表せません。
20081125b_rt_right
塗装がメタリックでなくソリッドだともっと凄みが出そうです。
20081125c_rt_meter
明日でちょうど半年。その間17610Km走破したことになります。

20081125a_rt_inba
25日になってちょっと時間が取れたので印旛沼湖畔までテストラン
20081125b_rt_lighting
X'masイルミネーションを施した自宅前で 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末バリアスコートのすすめ

2008年11月15日(土)34,525Km

今週も雨に降られたので、週末洗車です。本格的冬の到来まで、もう少し不安定な空模様が続きそうです。
RTはツルンペロンとしたカウリングと、シャフトドライブのおかげで洗車はとても楽チンです。
そしてはるかぱぱは洗車後には毎回バリアスコートを施工しますが、6月から使ってまだ缶には半分くらい残っている感じです。そもそも薄ーくしか塗らないのに、バイクの場合は使う面積も限定的で、この手のコーティングとして高価な部類のバリアスコートでも金銭的負担dollarはあまり感じません。
汚れのこびりつき防止のためにも毎週末に施工することを皆様にもお勧めいたしますwink

20081115a_rt_zen
相変わらずガラスっぽい艶shineは流石です。
20081115b_rt_base
サドルレザーは濡れても大丈夫。そのまま洗車します。
20081115c_rt_tank
ガーミン装着の図
20081115d_rt_lock
ホイールに傷をつけないようにXenaにもレザーを貼りました。

20081115e_rt_meter

午後からはまた雨がぱらついてきたので、昨日四谷へ行った時のLogをいじってみたりしています。

20081114a_rt_yotsuya GoogleMapにて表示
20081114b_rt_earth GoogleEarthにて表示
20081114c_rt_earth2
建物3Dなどを入れてレインボーブリッジ上空から。東京タワーも見えますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快晴の秋の日に

2008年10月27日(月)32,311Km

眼科で診察を受ける都合で今日はお仕事をおやすみ。帰宅後にゆっくり洗車などしました。
各部点検をしながら洗車、ワックス(コーティング)を施工しました。
コーティングは、カウルにはバリアスコートを使っています。濡れウェスでバリアスコートを塗布した後で柔らかいウェスで拭き取るという簡単施工で驚くほどビカビカになります。
但し、アンダーカウル、マフラーメッキ部分、パラレバー部にはポリラックを使います。防汚効果が高く、傷防止にも(バリアスコートと比較して)タフな印象があるからです。

20081027a_rt_haruka 洗車はこれまた振り替え休日の遥と共に

20081027b_rt_fusha 洗車後には水切り

20081027c_rt_back 近所の風車まで行きました

20081027d_rt_self 帰宅時にパチリ(着膨れ?)

20081027e_rt_brake Rブレーキパッドがそろそろやばそうです

20081027f_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例整備【3万キロ】~ギアオイル、エイフィルター等

2008年10月5日(日)30,300Km

オドメーターが3万キロを超えたところで1万キロ毎の定例整備です。
1万キロ毎のメニューは、エンジンオイル、ギアオイル、エアフィルターの交換と、その他点検です。

  1. 20081005g_rt_sightエンジンオイル
    27500Kmで交換後、現在交換インターバル延長のトライアル中。
    銘柄はカストロールのRS10w-50。
    一度250ccほど補充して、今日さらの250cc補充。それでサイトゲージの8分目程度です。
    今日偶々ホームセンターでRSが2980円で安売りしていたsmileので2缶買ってきました。しばらくこのオイルが続きそうです。
  2. 20081005e_rt_txoilギアオイル 
    メインギアボックスのオイルは先日「練習」で交換してみたのですが、計量するのを失念し、スリキリいっぱいまで入れてしまいドレインした経緯があります。20081005f_rt_cup
    走った感じではまったく問題がありませんでしたが、今後1万キロこのままというのも気分が悪いので、デフオイルと一緒に再度交換しました。
    今回はちゃんと100円ショップで買った計量カップで測って入れました。メインギア:800cc。ディファレンシャルギア:200ccで1リットル缶をきれいに使いきります。銘柄はカストロールのMFT80w-90.
    20081005k_rt_tx 20081005j_rt_diff
  3. 20081005a_rt_airfilterエアフィルター
    初めて交換しました。交換自体は至極簡単。蓋を閉めるときにフィルターと干渉しないように少し工夫がいります。
    20081005b_rt_removeはずしたフィルターを見ると、外側の折れ目の底には砂のようなごみがびっしり詰まっていました。都内を走っている割りには煤で真っ黒って事はなかったです。
    20081005c_rt_parts_2 20081005d_rt_filter_2
     
  4. その他点検
    タイヤ、ブレーキなどまだ磨耗限界には余裕があります。バッテリーは見てもわからないので見ず。入念な洗車をしながらの点検でも、各可動部からのオイル漏れや金属部の錆、など異常はありませんでした。
    まあ、まだまだこれからですね。
    20081005i_rt_meter  20081005h_rt_wax
    洗車の後でいつものバリアスコート。相変わらずすごい艶shineです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨とバリアスコート

2008年8月4日(月)25,400Km

今日は夕方から久々の雨。しかも豪雨!
帰宅時はほとんど収まっていましたが、浦安近辺では滝のような雨にあいました。

20080804a_rt_night あまりの雨量に路上の塵がすっかり流されていたこともありますが、帰宅後ほったらかしで30分、雨滴が乾くと側面にはほとんど跡が残っていません。この辺はポリラックも得意とする部分でしたが、バリアスコートもたいしたものです。まあ、タンク上面には汚れが残りますし、バリアス特有のヌメッとした艶が減りますので再施工したくなるのも事実ですが・・・。(後輪の前にあるのがマワールです)

20080804b_rt_front_2

雨の弾き方は特徴的で、コロッコロになるわけではなく、水滴が塗装面にくっついている感じです。試しに塗った自宅のステージアのボンネットでも同様で、ポリラックなら40Km/hも出すと津波にようにボンネット上で水滴が流されるものですが、バリアスコートは70Km/h程度で動き出しますが「津波」にななりません。

ともあれBMWのバイクは融雪剤の国で育ったせいか、こうやって雨の夜に帰宅した後で洗車や注油をしなくてもすぐに錆たりする部分が無くて実用的です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアスコート かんたん施工

2008年7月11日(金) 23,476Km

金曜日だというのに会社を休んで自宅で仕事です。
気分転換に洗車をしました。

このところの雨続きで海王はドロドロ。なかなか洗い甲斐がある状態でした。
いつもの通り台所洗剤で泡あわ洗い。今日はピーカンだったので、下回りを洗ってから、いよいよ上半身。よくすすいだら、ウォータースポットができないように手際よく拭き取ります。
一息ついて、早速バリアスコートです。

前回までの施工では拭き取りがいまいちうまくいかない印象で、拭き取り後しばらくすると白濁してくる感じが気になりました。ウィンドシールドでは明らかに白いモヤモヤが出てくるので、きっとボディも目立たないだけで同じことになっていると思われます。
つまりは「濃い」訳で、そうであればと施工方法を工夫してみました。

今回は濡らしたウェスを固く絞って、これにバリアスコートをスプレーして使う、という手順を試しました。このやり方は、濡れたボディに直接施工できるコーティングやワックスに共通で使えるかんたんな施工法です。

  • 乾いたボディに塗る・・・・濃度が濃くなりすぎて、拭き取りが大変だったり、きれいに拭き取れなかったりする
  • 濡れたボディに塗る・・・・塗りは良いですが、ふき取り時に隙間などに残った水が染み出してきてふき取り用ウエスが濡れてしまう。(結果的にきれいに施工できない)

という2つの問題がなくなります。

実際施工してみると、塗り、拭きともに簡単で、かつ仕上がりも今までで一番サッパリ出来上がりました。結局ポリラックと同じ施工方法だったりします・・・・。

20080711b_rt_zenkei洗い終わってサッパリした海王

20080711c_rt_frontまずまずの仕上がりでしょ

20080711d_rt_around水切りをかねてご近所を1周

20080711e_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアスコート 2回目

2008年7月2日(水)22,600Km

前回いまいちの印象だったバリアスコートですが、天気が良かったので再度試してみました。
台所洗剤で泡洗い、すすぎの後、人工セーム革で拭き取り。塗りこみ用ウェスにスプレーしてまんべんなく塗り広げます。(やっぱり直接スプレーは飛び散りが気になって・・・coldsweats01
特別「伸び」が良いわけではないので、それなりに隙間ができないように気をつけながらヌリヌリします。
そして専用拭き取りウェスで拭き取りながら磨きこみます。拭き取りはそれなりに気をつけないと拭き残しができます。この辺はポリラックよりも気を使いますね。

出来上がりですが、確かに晴天の下で見るとガラス系の硬い輝きが目に眩しいです。なんというか皮膜感がある感じです。
個人的好みでいえば、もう少ししっとりしていても良い感じですが、対向車が振り返るほどの艶が出ることは確かです。
施工していて気がついたのですが、やはりウォータースポットはできやすいようです。ポリラックではほとんど気にすることの無かった晴天時の洗車中にできる丸いシミですが、予想通り少し油断をするとすぐ付きます。その後バリアスコートを塗れば見えなくなりますが、あまり嬉しいものではありませんね。

20080702c_rt_brius 施工直後のタンク付近。
20080702e_rt_rear_2 その後近所の田舎道をぶらぶら
20080702f_rt_tank RTは高速が得意と言われていますが
20080702d_rt_tanbo こういう道を淡々と走るのも気持ち良いです。
20080702g_rt_front こうやって見るとかなりの艶でしょ
20080702h_rt_meter 納車から5000Km+です。
20080702i_rt_river この道はこの先ダートでした
20080702j_rt_train 引き返しましょ
20080702k_rt_garage 自宅定位置にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バリアスコートを使ってみた

2008年6月28日(土) 22,130Km

久々に新しいコーティング剤を買ってみました。といってもドライバーズスタンドのポイントがたまったので還元したまでですが・・・。

今回導入したのはWako'sのバリアスコート。ネット上でもそれなりに評判がよろしいようです。
早速洗車の後に使ってみました。濡れたままでも施工できるようですが、拭き取りのときに水が垂れると拭き取りウエスが濡れるので一通り引き取ってからスプレーします。
塗りこみ用のウエスで伸ばして、拭き取り用のウエスで吹きながら磨きこみます。
特に乾燥時間は不要ですが、湿度の高い今日のような日にはきれいに拭き取るのが結構大変でした。

さて、出来上がりは、と言いますと・・・

  1. 直後に見た感じでは、普通のきれいさ。ガラス系コーティング独特な硬い艶はありますが、騒ぐほどの艶でもありません。
    施工は確かに簡単だけど、艶はポリラックとほとんど変わらずって感じです。
    このときは、次回からはステジー(我が家の4輪)行きだな、と考えていました。
  2. 30分程度たってから再度確認すると、かなりビカビカな艶を発していました。確かにネットで噂になるほどの艶って感じになっています。
    まあ、次回も使ってみるか、と考えを変えました。

【気づいた点】
はるかぱぱはスプレーのものは直接噴霧せずにウエスにとってから使うようにしていますが、バリアスの場合そうすると使いづらくて直接吹いてみました。結果やはり不要なところに飛沫が飛んでガッカリです。
また、湿気との関係か、仕上がりが少し白濁する傾向があります。しばらくしてから更に乾拭きをすれば綺麗になりそうです。専用ウエスでないと拭き取りもあまり簡単といえません。

20080628f_rt_front洗車終了

20080628g_rt_cowl 艶はこの程度

20080628h_rt_tank ねっ、少し白濁している感じがするでしょう?

20080628i_rt_meter 来週末はオイル交換です

20080628j_rt_garage そして30分がたって・・・・

20080628k_rt_various  スプレーと、専用クロスがセットになっています。

20080628d_rt_battery バッテリーを買いました。用途は・・・・

20080628e_rt_xena これ。堅牢なつくりと警報が魅力のXENA。
使い始めて1ヶ月ですが、風もないのに誤作動するようになりました。結構大きな音なので近所迷惑です。代理店(有)エーアンドエーに問い合わせたところ「出荷時についているバッテリーはモニター用なのですぐダメになるから換えてくれ」とのこと。バッテリーはご丁寧に「LR、SR44ともに正しく作動しないケースが多く報告されています」だそうで、勧めの専用バッテリーを探すにも、その辺では売っていません。鍵本体を買ったライコランドでは「在庫はないし、注文は電話では受けられない」だと。まあ、いたずらも多いのかもしれませんが、在庫無し品の注文の為だけに来店を求められてもねえ・・・。pout
改めて調べてみるとXENAのオンラインショップというのがあってバッテリーも売っていたので注文したところ、次の日には配達されました。
出荷時のバッテリーって容量減らすことでコスト削減になるのでしょうか?それとも在庫期間がとても長くて既にディスチャージしちゃってるって事?1ヶ月でなくなる電池を作るほうが難しいと思うのですが・・・・。

ところでこのXENA
XPL-69、仕様では防水ってことになっていますがよくよく読んでみると国際基準IP44って規格は「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」て事らしいので、雨の中に放置してよいって事ではないようです。実際、雨で濡れたあとでは動きが渋くなったので注油したところ直りました。そに惹かれて買ったのに少しがっかりです。
バイクの場合、鍵が雨に濡れる事も多いのでちゃんとした防水性能を有した鍵が欲しいものですね。

ちなみにバッテリーを交換したXENA君は今のところ誤作動なく働いてくれています。good

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末洗車

2008年6月7日(土)20,100Km

20080607a_rt_front

久々に週末に家にいます。
梅雨っていうより台風の影響らしいですが、雨が続いたので早速洗車です。
まずは中性洗剤で泡泡洗い。

20080607b_rt_cockpit

きれいに水で流して、人口セーム革で丁寧にふき取ります、
あまりゴシゴシ擦らないようにそおっとふき取ります。
水道水の中には塩素が含まれているので、濡れた状態で陽に当てているとレンズ効果でウォータースポットができてしまいます。酷い場合はクリア層が焼けてしまうので要注意!

20080607c_rt_side洗車のときはパニアケースやトップケースをはずします。本当はカウルもはずしたほうがきれいに洗えそうですが、今はそこまでしていません。

20080607d_rt_meter
金曜日に20,000Kmを突破。
今週末はオイル交換の予定です。



20080607e_rt_rtire
2500Km走行のRタイヤ。



20080607f_rt_ftire
同じく2500Km走行のFタイヤ。
皆さんだいたい1万キロでタイヤ交換しているようですが、なんとか2万キロはもたせたいものです。

20080607g_rt_muffler
マフラーの吊り方はほとんど4輪と同じですね。



20080607h_rt_muff2唯一ともいえるメッキパーツのサイレンサー。これ以外の金属はほとんどがアルミ製で、梨地仕上げか塗装です。



20080607i_rt_suiteki
上のオイルクーラーから伝ってくるのか、ここから洗車後いつまでも滴がたれます。水洗いの後はポリラックというコーティング剤を塗ります。艶はほどほどですが、施工が簡単で、仕上がり後の塗装面の状態が鈍感(傷やシミがつきにくい)のでバイク用としては結構使いやすいです。



20080607j_rt_oil
オイルサイトゲージを覗く。2500キロでおよそゲージの半分(250cc)燃えたようです。
         

20080607l_rt_without_2
これがパニア無しの姿。
こうやって見ると以外に普通のバイクに見えなくもありませんね。


20080607m_rt_pania_3これはパニアだけ装着した標準状態。
左右パニアケース標準装備ですから、これがスタンダード。(いや、薄蓋に換えていました・・・)

20080607n_rt_full_2そしてこれがトップケース込みのフルパニア状態。
トップケースがつくとかなり印象が変わります。

20080607k_rt_cowl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗車

2008年5月29日(木)19,300Km

私は洗車が好きである。
洗車族、洗車マニア、洗車フェチ・・・いろいろ言えるが、ともかく洗うのが好きだ。

洗車は突き詰めると結構奥が深い。漫然と洗っていると洗車傷といわれる細かい線状の傷がいっぱいついてしまうし、適当に洗って、洗い残しなんかがあるとかえってみすぼらしく見えてしまったりする。日光が強い時に水滴をついたままにしてダラダラしていると、ウォータースポットというシミ、ひどい場合は焼け跡がついてしまう。

4輪の世界では、洗車な人たちが集うHPが多数あるが、2輪ではどうだろう。あまり見ない。ハーレーなんかだと、「洗う」というより「磨く」といった感じだろうし、カウルつきのバイクでも洗う面積は車の比ではないほど小さいからかもしれない。

海王のツルリンぺろんとしたボディはとても洗いやすく、深夜帰宅後でも雨で汚れていたらつい一洗い(ひとあらい)してしまう。ただドイツでは冬期に融雪剤を撒くということを考慮してなのか、メッキパーツはほとんどなく少し寂しい感じだ。メッキをビカビカに磨くのも、中々気持ちいいものですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)