モーターサイクル

長距離ツーリングの道具について

2009年11月11日(水) 72,030Km

バイクで長距離を移動することは、経験のない人が想像するほど大変な事ではありません。
もちろん、十分な「備え」があることが条件でしょう。
今回の四国行き2700Kmで活躍した「走る為の道具たち」をご紹介します。

続きを読む "長距離ツーリングの道具について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

70,000Km総括

2009年11月9日(月) 71,780Km

四国行きで2700Kmを加算して、あっという間に7万キロを突破しました。
ちなみにこのペースを計算すると
1日平均 101.0881801 Km
年間走行距離 36,897  Km
 10万キロ到達日 2010/8/14
 50万キロ到達日 2021/6/14
といったものです。
久々に1日平均100Kmを越えました。

7万キロを走破した2004年型BMW R1150RTの現状を簡単に総括したいと思います。

続きを読む "70,000Km総括"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ツーリング】四国1周の旅(後半)

2009年11月8日(日) 71,704Km

四国を周ってきました。
4泊5日、総走行距離2684Kmの旅でした。

2回に分けてご紹介させていただきます。後半、3日目~5日目です。

続きを読む "【ツーリング】四国1周の旅(後半)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ツーリング】四国1周の旅(前半)

2009年11月8日(日) 71,704Km

四国を周ってきました。
4泊5日、総走行距離2684Kmの旅でした。

2回に分けてご紹介させていただきます。先ずは前半、1日目~2日目です。

続きを読む "【ツーリング】四国1周の旅(前半)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツーリングマップルRが入るマップバッグを買った

2009年10月29日(木) 68,750Km

タンクバッグを新調しました。
今まではデルナビ用のモトフィズ・バインドシステム用ナビバッグを使っていましたが、ナビはガーミン・Legendにしたのでデルナビは引退させることにしました。
ガーミンは防水ですし、小さいのでタンクバッグは不要なのですが、ツーリング時に手元(胸元)に収納があると便利なものです。
そのままナビバッグをタンクバッグとして使おうと思ったのですが、これではツーリングマップルRが入らない。(Rは普通のツーリングマップルよりも大きくてリング製本されたシリーズです
ライコランドの2000円割引券があったので新調してしまいました。

続きを読む "ツーリングマップルRが入るマップバッグを買った"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パンク修理キットの整理

2009年10月29日(木) 68,750Km

最近克服したように思えるパンク王ですが、備えあれば憂いなし、ということでパンク修理キットは常に携帯しています。

ところが、エーモンのキットは一度開封してしまうとしっかりパッキングができなくなって、携帯するには具合が悪いです。
今まではとりあえずスーパーの買い物袋に入れたうえでパニアに放り込んであったのですが、袋が破けてきたので少し真面目に収納バッグをつくりました。

続きを読む "パンク修理キットの整理"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアブレーキパッド交換

2009年10月29日(木) 68,622Km

昨夜給油時にいつものとおりCarCareに給油記録を入力すると、リマインダー警告が表示されました。
iPodで給油と整備記録を管理する"Car Care"
"Car Care"を使ってみた
Rブレーキパッドが前回交換から15,000Km以上走行したようです。

ブレーキパッド
↑給油記録時に距離を記録すると"Rブレーキパッド交換時期"の警告画面がポップアップします。
その後はトップ画面にも目立つオレンジ色でフラッグがたちます。
このCarCareというアプリ、給油記録についても整備記録についてもなかなかどうしてよく考えられたソフトウェアです。

続きを読む "リアブレーキパッド交換"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

「GWS マルチライダー」を雨中で試す

2009年10月26日(月) 68,220Km

金曜日に新調したマルチライダーですが、月曜の朝から早速「雨」です。
室内から見たところ、そんなに強くない降り方だったので「これはラッキー」ということで早速雨中テストです。

続きを読む "「GWS マルチライダー」を雨中で試す"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWS マルチライダーを買った

2009年10月24日(金) 

去年の冬は結構雨が降ってレインスーツを使いました。
革コートの上にレインスーツ、というのが結構大変なので通勤用にジャケットを新調しました。
ゴールドウィンのマルチライダーというやつです。

続きを読む "GWS マルチライダーを買った"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

どこか行きたい

2009年10月21日(水) 67,779Km

お昼休みにぶらっとしてみました。
寒くなる前にどこか行きたいですね。

どこか行きたい←携帯電話にて撮影&Up

続きを読む "どこか行きたい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(10月)

2009年10月18日(日) 67,442Km

お天気に恵まれた日曜日。遅れに遅れた定例オイル交換と洗車を済ませました。

続きを読む "定例オイル交換(10月)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラグ交換の準備

2009年10月17日(土) 67,400Km

ディーラーに注文してそのまま忘れていたものを受け取りに行きました。

続きを読む "プラグ交換の準備"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンフォートシートの薦め

2009年10月16日(金) 67,360Km

9月はじめに念願のコンフォートシートをつけて5000Kmほど走りました。

その間片道65Kmの通勤や、都内の渋滞、そして1300Kmの日帰りツーリングなどを経験しましたが、さすがに本国標準仕様だけあってすばらしく"comfortable"なシートでした。

続きを読む "コンフォートシートの薦め"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗車に年間いくら掛けていますか?

2009年10月14日(水) 67,100Km

先日、市川のカービューティーIICさんへHRC+αを買いに行ってきました。
前回が12月21日だったので1ボトル(100cc)は10ヶ月持ったことになります。

続きを読む "洗車に年間いくら掛けていますか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長距離を快適に走るコツ

2009年10月13日(火) 66,970Km

先月の青森行き(1600Km)、そして昨日の中部-北陸行き(1300Km)と立て続けに一気乗りを敢行しました。
高速道路1000円、という追い風のせいか、休日の高速道路は一時期に比較して明確に通行量が増えているようです。
こんな高速道路を長距離快適に走るコツをまとめてみました。

続きを読む "長距離を快適に走るコツ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛騨高山から新潟を周る

2009年10月12日(月) 66,911Km

高速道路割引に乗じてまたまたおバカな1周ツーリングに行ってきました。
ルートは
千葉→名古屋→飛騨高山→富山→新潟→郡山→いわき→千葉
というものです。

続きを読む "飛騨高山から新潟を周る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイク駐車場のライブカメラについて

2009年10月8日(木) 65,400Km

絶対数が少ないことで何かと苦労させられるバイクの駐車場ですが、最近バイク駐車場にライブカメラを設置して空き状況をPCや携帯から確認できるところができました。
それは千代田区にある2つの駐車場。
収容台数21台の万世橋駐車場(外神田1-1-14)

収容台数10台の秋葉原駅前駐車場(外神田1-18)
です。

続きを読む "バイク駐車場のライブカメラについて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"Car Care"を使ってみた

2009年10月5日(月) 65,150Km

最近給油の記録を「Car Care」という整備記録用のソフトウェアで管理しています。
これはiPod touch(及びiPhone)用につくられたアプリです。

続きを読む ""Car Care"を使ってみた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホイールの大掃除

2009年10月4日(日) 65,011Km

以前から気になっていたのがリアホイールにこびりついたブレーキダスト。最初のうちは洗車の度にスポンジでこすれば取れていたのですが、次第に角の部分から汚れが蓄積しだして、最近ではだいぶ汚らしくなっています。

あまりゴシゴシこすると塗装を傷めそうなのでそのままにしていたのですが、そのまま固着してしまっても嫌なので今日は気合を入れて掃除をしてみました。

続きを読む "ホイールの大掃除"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【寝るだけツー】房総に寝る

2009年10月3日(土) 65,011Km

土曜夜から日曜朝にかけて、予定通り1泊ツーリングに行きました。
1泊といっても、寝るだけツーですが・・・。

続きを読む "【寝るだけツー】房総に寝る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空気圧は大丈夫?

2009年10月2日(金) 64,850Km

いよいよ秋らしくなってきて、朝の気温も庭の寒暖計で18℃位をさす日が続きます。
最近道路の轍(わだち)に影響を受けやすいと感じていましたが、果たして空気圧が減っていました。

続きを読む "空気圧は大丈夫?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月こそは・・・・

2009年9月30日(水) 64,500Km

あっという間に9月が終わります。
9月はコンフォートシート導入で懸案だったポジションの改善を実現しました。
更に中旬から下旬はiPod touchで盛り上がってしまい、結局キャンプツーには行けずじまいです。

続きを読む "10月こそは・・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPodで給油と整備記録を管理する"Car Care"

2009年9月29日(火) 64,400Km

先日少し書きましたが、iPod touchで給油と整備の記録を管理できるアプリ「Car Care」を買いました。
これは給油毎に総走行距離と給油量をメモ代わりに入力することで、その記録を管理できるソフトウェアです。

続きを読む "iPodで給油と整備記録を管理する"Car Care""

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod touch 今朝届きました!

2009年9月26日(土) 64,292Km

e-Mailの通知通りに今朝一番で届きました。
発注から16日で到着です。

早速iTuneと同期して20GB以上の音楽データを同期しました。
同期には30分以上かかるので、その間にApple Storeで目をつけていたCar Careを購入。燃費管理&整備記録用のアプリで、海王に使う予定です。

続きを読む "iPod touch 今朝届きました!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod touch ついに発送!

2009年9月25日(金)

Appleから商品発送のeメールが届きました。
伝票番号から追跡すると「ADSC営業所」というところから16:02に発送された事がわかります。
明日配送予定だそうです。

続きを読む "iPod touch ついに発送!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九十九里から利根川へ

2009年9月23日(水) 64,000Km

誰がつけたのかシルバーウィーク。今年は5連休でしたが、ヤボ用が多くて海王は今日まで触る事すら出来ませんでした。
最終日になってようやく半日空いたので房総半島プチツーへと出掛けてみました。

続きを読む "九十九里から利根川へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RIDの燃料計が壊れた

2009年9月16日(水) 63,400Km

昨夜帰宅しながら、ふと見るとRIDの燃料計がFull。既に100Km程度走っているのである程度減っているはずなのに・・・・。
とうやら燃料計が壊れたようです。

これは久々の!?ブログネタです(笑)。

続きを読む "RIDの燃料計が壊れた"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パンク王の近況

2009年9月15日(火) 63,300Km

海王に乗っておよそ5万キロ。
その間パンクが5回。
特に2009年5月19日からの1ヶ月間(走行2000km弱)で3回のパンクを経験しました。(5月の悪夢)
1回目2008年8月5日(火) 25,550Km
2回目2009年2月15日(日) 43,200Km
3回目2009年5月19日(火) 51,700Km
4回目2009年5月25日(月) 52,144Km
5回目2009年6月10日(水) 53,800Km
まさにパンク王です。

続きを読む "パンク王の近況"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしてiPod touch?

2009年9月14日(月) 

先日、発売間もないiPod touchを購入(というか発注)しました。
今まで使っていたiPod classic(80GB)が壊れたからです。
こういう場合、ケチな私は修理することを真っ先に考えるのですが今回は珍しく新調することにしたのでした。
※調べてみると電波関連の認可待ちは毎年のことのようです。昨年の例だと一番にオンライン発注した人には9月末には配送されたようです。

続きを読む "どうしてiPod touch? "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(9月)

2009年9月13日(日) 63,100Km

9月期、定例オイル交換。
前回から3100Kmの走行で(3300Kmの予定より)少し早いですが、来週は連休があったりして予定が定まらないので今のうちに交換です。

続きを読む "定例オイル交換(9月)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第3世代 iPod touchを買った

2009年9月10日(木) 62,800Km

昨夜帰宅途中で突然ipod classicが壊れました。
聴いていた曲が終わり、次の曲に移るはずがいつまでしてもはじまらない。
ポッケに入れてあったipodを見てみるとフリーズしているようなので、とりあえずそのまま帰宅しました。
帰宅後にipodのリセットを実施しましたが直りません。
(おなじみのMENUボタンと選択ボタンを同時にクリックする、という奴です)
今までも数回こういう事があったのですが、リセットが効かないのは初めてです。
その他、Appleのサポートページを参考に色々試しましたが、どうも状況はハードウェアの故障のようです。
画面に大きな×マークが出て、操作を受け付けません。

続きを読む "第3世代 iPod touchを買った"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイクとクルマの違い

2009年9月9日(水) 62,600Km

普通、オートバイに乗っている人はクルマ(自動車)も運転することがあると思います。どちらもガソリンエンジンの動力をタイヤで駆動するって点は同じですが、違う点もたくさんあります。
大型バイクと普通乗用車の違いを考えてみました。

続きを読む "バイクとクルマの違い "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

散財計画

2009年9月5日(土) 62,400Km

コンフォートシートは2日目(計260Km走行)にしてほとんど違和感無いまでに慣れてきました。慣れてしまえば、もう、あの前傾ノーマルシートには戻れそうもありません。
前下がりでなくなった点と、肉厚になった点が最大の美点でしょう。
本当にこれは"コンフォート"です。

さて、シートも買って煩悩メモは順調に消化されていますが、好きな事ばかりもやっていられないので、整備や必需品の購入など、今後の資金(散財)計画を考えてみました。

続きを読む "散財計画"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンフォートシート 1日目

2009年9月3日(木) 62,300Km

早速130Km走ってきました。
まだまだ慣れていないせいか、イマイチな点もありますが、とりあえずムフフな座り心地です。

続きを読む "コンフォートシート 1日目"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンフォートシートをつけました

2009年9月2日(水) 62,200Km

海外に発注していた本国仕様のコンフォートシートがやっと届きました。
早速つけてみました。

続きを読む "コンフォートシートをつけました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【眠気対策】カフェイン錠剤

2009年9月2日(水) 62,200Km

眠眠打破に含まれるカフェインが120mg。それではということで薬局でもっと強力な奴を探してみました。

続きを読む "【眠気対策】カフェイン錠剤"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューベルト C3

2009年9月1日(火) 62,000Km

今日が防災の日だから、ということではありませんが、ヘルメットの試着に行ってきました。
本命はシューベルトC3です。

続きを読む "シューベルト C3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次期ヘルメットを選ぶ

2009年8月31日(月) 61,800Km

今使っているJ-ForceⅡが3年以上になるので、そろそろ更新したいと思っています。
今度は久々にフルフェイスも良いかな、と考えながら早速ネットで情報収集です。

続きを読む "次期ヘルメットを選ぶ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6万キロ総括【整備費用関連】

2009年8月26日(水) 61,400Km

先日の日帰り青森ツーで無事6万キロを突破。
いつも通り数回に分けて総括してみたいと思います。
今回はここ1万キロの主な整備記録と費用をまとめてみました。

続きを読む "6万キロ総括【整備費用関連】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6万キロ総括【ハードウェア編】

2009年8月26日(水) 61,400Km

先日の日帰り青森ツーで無事6万キロを突破。
いつも通り数回に分けて総括してみたいと思います。
今回はハードウェア編。主に消耗の度合いをまとめます。

続きを読む "6万キロ総括【ハードウェア編】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6万キロ総括【乗り味編】

2009年8月25日(火) 61,300Km

先日の日帰り青森ツーで無事6万キロを突破。
いつも通り数回に分けて総括してみたいと思います。
先ずは乗り味編から。

続きを読む "6万キロ総括【乗り味編】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青森でガンダムに会う

2009年8月23日(日) 61,200Km

高速道路特別割引を利用して、「日帰り青森」を強行してみました。
実に往復1600Kmの日帰りツーです。

続きを読む "青森でガンダムに会う"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(8月)

2009年8月22日(土) 59,600Km

ほんの少し早いですが、遠出の予定があるのでオイル交換しました。

続きを読む "定例オイル交換(8月)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

欲しい物やりたい事(煩悩メモ)2

2009年8月20日(木) 59,500Km

6万キロを目前に、海王は絶好調。
暴力的にバビューンとスピードを出さなくても、中低速で味わう楽しみを実感できる調子の良さです。
変な話ですが、時速60Kmくらいでポタポタと走っていると幸せを実感できるような、そんな感じです。

ところが、そういった時に決まって発病するのが買いたい病とやりたい病。
さて、第2弾、欲しい物やりたい事(煩悩メモ)です。

第1弾はこちら

続きを読む "欲しい物やりたい事(煩悩メモ)2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラぷらで遊ぶ

2009年8月19日(水) 59,444Km

NEXCO東日本のHP「ドラぷら」。
複雑な割引後の高速道路料金を検索するのに使ったことがある方も多いかと思います。

今回はこのドラぷらを使って高速道路上のガソリンスタンドを探してみました。

続きを読む "ドラぷらで遊ぶ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酷暑の中をバイクで走る

2009年8月19日(水) 59,444Km

今年の夏は比較的暑さが緩いですが、それでも夏は夏。日中に都内の道を走るのは中々辛い事です。

続きを読む "酷暑の中をバイクで走る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビアリッツブルーという色

2009年8月16日(日) 59,100Km

バイクに限らずクルマにも言えることですが、"国産"に比べて"外車"には魅力的な色が多く用意されている事が多いです。
海王の色はビアリッツブルー(バイアリッツブルー)という少し明るめの紺色です。

続きを読む "ビアリッツブルーという色"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二輪車の販売が下げ止まらない?

2009年8月13日(木) 58,888Km

昨日の時事通信で「二輪車の販売が下げ止まらない」という内容のニュースが配信されていました。
「今年1~6月期の国内出荷台数は、前年同期比22.2%減の20万5678台。」
だそうです。

続きを読む "二輪車の販売が下げ止まらない?"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

絶好調

2009年8月10日(月) 58,500Km

土曜日にインジェクター周りの清掃と同調をとった海王。台風の影響で大荒れの東京を走りましたが、これがまた絶好調なのでした。

続きを読む "絶好調"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリンダーヘッドプロテクターを新調する

2009年8月8日(土) 58,391Km

暑い中、カウリングを外したついでにシリンダーヘッドプロテクターの交換を行いました。

続きを読む "シリンダーヘッドプロテクターを新調する"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

インジェクター周りの清掃

2009年8月8日(土) 58,391Km

暑くなってから下がり気味だったアイドル回転数を調整するためにインジェクター周りを清掃して同調を取り直しました。

続きを読む "インジェクター周りの清掃"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘルメットにヘッドフォンを仕込む

2009年8月3日(月) 58,100Km

普段使っていたオーディオテクニカのイアフォンが壊れてしまいました。
壊れたといっても耳に当たる部分のイアピースが取れてなくなってしまっただけなのですが、気分を変えてヘルメットにヘッドフォンを仕込んでみました。

続きを読む "ヘルメットにヘッドフォンを仕込む"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンタルバイク

2009年8月1日(土) 57,900Km

一時期前までは観光地などに限定されていたレンタルバイク(オートバイのレンタカー)が結構増えているようです。

続きを読む "レンタルバイク"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンボジェット 日本の空を引退

2009年7月31日(金) 57,900Km

本日でJALが運航していたボーイング747-300(愛称:ジャンボジェット)が引退し、日本お空から姿を消します。

続きを読む "ジャンボジェット 日本の空を引退"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

微調整

2009年7月31日(金) 57,900Km

気温が高くなってからアイドリング回転数が低くなってきた事が気になっていました。
回転数が下がるとともに微振動も増えて、左右同調が崩れてきている事が推察されます。

続きを読む "微調整"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンクの防止策

2009年7月29日(水) 57,700Km

ここのところパンクにとりつかれていてることは以前書いた通りです。
さながらパンク王!といったところです。

1回目2008年8月5日(火) 25,550Km
2回目2009年2月15日(日) 43,200Km
3回目2009年5月19日(火) 51,700Km
4回目2009年5月25日(月) 52,144Km
5回目2009年6月10日(水) 53,800Km

ここでは少し冷静にその原因と対策を考えて見ます。

続きを読む "パンクの防止策"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青森でもガンダムに会える?

2009年7月24日(金) 57,400Km

先日後輩君のお付き合いでお台場潮風公園のガンダムに会ってきましたが、ひょんなことで青森にはもっと前からガンダムがいた事を知りました。

これは・・・・長距離ツーリングの予感です。

続きを読む "青森でもガンダムに会える?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

撥水

2009年7月22日(水) 57,160Km

皆既日食だというのに、今週の日本列島は大荒れです。
山口県では土石流が発生したそうです。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

関東地方も昨夜から断続的に雨。朝からレインスーツを着込んで出発です。大粒の雨の中、会社の駐車場でレインダンサーの写真をとってみました。

続きを読む "撥水"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】バイクで仮眠(2)

2009年7月21日(火) 57,000Km

【高速1000円活用計画】バイクで仮眠 にも書いたとおり、バイクで長距離を走る場合は仮眠の方法が問題になります。
そこで、前回よりもう少し具体的にその方法を考えてみました。

続きを読む "【高速1000円活用計画】バイクで仮眠(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【夜のお散歩】お台場でガンダムに会う

2009年7月15日(水) 56,800Km

会社の後輩に誘われて、After5にお台場の潮風公園へ行ってきました。
目指すは等身大「ガンダム」です。

続きを読む "【夜のお散歩】お台場でガンダムに会う"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空冷エンジンにお奨めのオイルを検討する

2009年7月14日(火) 56,600Km

空冷エンジンは、基本的に85℃程度にコントロールされる水冷エンジンに比較してオイルに厳しい環境だといえます。
そんな環境でエンジンオイルを使用していると、せん断力や熱によってオイルが劣化します。
この度合いを数値化した「せん断安定性」と「ホットチューブテスト」に着目して、空冷エンジンにお奨めのエンジンオイルを探してみたいと思います。

続きを読む "空冷エンジンにお奨めのオイルを検討する"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

油温は大丈夫?

2009年7月13日(月) 56,500Km

暑い季節がやってきました。都内で渋滞は人間も辛いですが、海王の油温も心配です。

続きを読む "油温は大丈夫?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

虫も埃もきれいサッパリ

2009年7月11日(土) 56,300Km

今週は北関東1周のおかげで海王は虫だらけ。更にウィークデイは雨が降っては強風が吹き、の繰り返しで、海王は虫とホコリだらけ。金曜の午後になってようやく風が収まったので、今日は週末洗車です。

続きを読む "虫も埃もきれいサッパリ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例オイル交換(7月)

2009年7月11日(土) 56,300Km

久々の定例オイル交換です。
気温が上がってきたので、前回から2500Kmインターバルに変更していたので、本当は55000Kmで交換予定でした。
ところがあまりに調子が良いのでついつい伸ばしてしまって、気づいたら4000Km近く走ってしまいました。

続きを読む "定例オイル交換(7月)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

燃焼室クレンザーは必要か?

2009年7月10日(金) 56,200Km

先日、長時間の高速道路走行をしたらエンジンの回りが明らかに軽くなりました。
エンジンを高回転に維持して走った事により、スパークプラグや燃焼室のカーボンが焼ききれたり、燃圧でインジェクターのセルフクリーニングが進んだ為だと思います。

続きを読む "燃焼室クレンザーは必要か?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気になるあの人(1)

2009年7月9日(木) 56,100Km

ここのところ余り会わなくなってしまいましたが、毎朝気になっているライダーがいます。
決まって国道357号葛西オーバーパス近辺で追い抜くその人は、白/銀のヤマハドラッグスターに乗っています。

続きを読む "気になるあの人(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインスーツを着るタイミング

2009年7月8日(水) 56,000Km

関東地方は梅雨。しとしとジメジメ、時にはザーっと来ます。
毎年のように異常気象とか言われ、何が正常なのかわかりづらくなってしまいましたが、集中豪雨などで被害に遭われた地域の方は本当に大変だと思います。

続きを読む "レインスーツを着るタイミング"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GPSログデータで遊ぶ

2009年7月7日(火) 55,900Km

先日の北関東1周。GPSログによると高速道路利用区間は437Km。所要時間5時間34分15秒。平均速度78Kmです。

続きを読む "GPSログデータで遊ぶ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路で北関東を一周する

2009年7月4日(土) 55,555Km

天気予報では全国的にくもりか雨。かろうじて千葉周辺は一日降らずに済みそうですが、東名は名古屋以西は晴れでも静岡が雨。関越は長野が雨。東北は仙台が雨。どっちへ行っても雨は避けられそうもありません。それでも覚悟して北関東一周を敢行しました。

続きを読む "高速道路で北関東を一周する"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ハンドルアップアダプターをつける

2009年7月4日(土) 55,400Km

ワンダーリッヒのハンドルアップアダプターが届いたので、早速取り付けてみました。

続きを読む "ハンドルアップアダプターをつける"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路民営化の効果?

2009年7月2日(木) 55,100Km

今朝、雨の国道357号を走っていると併走する東関東自動車道の電光掲示板に
雨注意!スピード落とそう
の表示がありました。

続きを読む "高速道路民営化の効果?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンドルアップキットの入手

2009年7月1日(水) 55,000Km

先日書いたとおり、ライディングポジション改善のためにハンドル位置を上げてみようと思います。
早速アダプターを探してみたのですが、実質的に選択肢は2つ。

続きを読む "ハンドルアップキットの入手"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインダンサー復活!

2009年6月30日(火) 54,770Km

待望の雨。それも大雨です。
早速、先日撥水処理を施したレインダンサーを着込んで出発。これくらい強く降っている時には長靴(つまりゴム長)が良いのですが、今日は午後から社外に出なければいけないので久々にブーツカバーもしてフル装備です。

続きを読む "レインダンサー復活!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RTのライディングポジション

2009年6月29日(月) 54,650Km

海王に乗り始めて1年ちょっと。距離にして3万5千Km以上。このドイツ製BMWのモーターサイクルにもだいぶ慣れてきました。
乗り始めた頃には少し気になった点などもありましたが、さすがに体が慣れてきて、ほとんどの部分について今では馴染んでいます。

続きを読む "RTのライディングポジション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴアテックスのお手入れ

2009年6月27日(土) 54,550Km

金曜日の帰宅途中にモンベル幕張F.O店へ寄ってクリーナーと撥水剤を入手できたので早速お手入れ開始です。

続きを読む "ゴアテックスのお手入れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインダンサー 近況

2009年6月26日(金) 54,500Km

ちょうど1年前に購入したモンベル・レインダンサー。ゴアテックスを使用した軽量レインスーツですが、その後雨が降るたびに使用してきました。
気に入っている点としては、しっかりとした防水性能と、軽い点、抜群の通気性、そして高い質感等です。

続きを読む "レインダンサー 近況"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘルメット シールドの曇り止め

2009年6月25日(木) 54,321Km

ハワイから帰国し、成田空港で飛行機から降りた時、最初に「日本」を実感したのは湿度でした。
梅雨の時期はこの国がもっともジメジメする季節です。
バイク乗りにとって、雨天は色々な意味で余り喜ばれませんが、その一つにシールド(バイザー)の曇りがあるかもしれません。

続きを読む "ヘルメット シールドの曇り止め"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイ・オアフ島1周ツーリング【まとめ】

2009年6月22日(日) 

行ってまいりました。ハワイ、オアフ島。
旅行自体は家族と一緒にカウアイ島が目的地だったのですが、帰りにオアフで2泊。1日だけ時間を捻出してひとりツーリングを敢行しました。

続きを読む "ハワイ・オアフ島1周ツーリング【まとめ】 "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファントムを試す

2009年6月13日(土) 54,161Km

ハワイでハーレーに乗る準備?として、Tシャツ&短パン&スニーカーで海王に乗る練習?をしました。(ご近所だけ)
ウィンドシールドも一番下げて、気分はアロハ~です。

続きを読む "ファントムを試す"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ スーパーカブ110

2009年6月12日(金) 54,100Km

ホンダからカブの新型が発売されました。
スーパーカブ110です。

続きを読む "ホンダ スーパーカブ110"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またパンク!(5回目)

 2009年6月10日(水) 53,800Km

仕事で遅くなって深夜に帰宅途中、GSでタイヤチェックをしたところまた刺さっていました・・・。そおっと抜いてみると

パンクです。

続きを読む "またパンク!(5回目)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

二輪車の駐車環境に関する研究結果

2009年6月10日(水) 53,700Km
日本自動車工業会のHPに「二輪車を取り巻く環境」というのがあって、二輪車の駐車環境に関する研究結果が掲載されています。
そこに5個の報告書が掲載されていて、いずれも分量が多くすべて読むには相当の時間がかかりますが、まずは「3分で読む! バイクの駐車環境」だけでも読んでみると、バイクの駐車場を取り巻く環境がよくわかると思います。

続きを読む "二輪車の駐車環境に関する研究結果"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

50万キロってどれくらい?

2009年6月9日(火) 53,600Km

海王の走行距離は5万キロを超えて54,000Kmに迫ろうとしています。
この調子なら10万キロは余裕。最終目標の50万キロも夢ではないと思えるほど順調です。

ところで一口に50万キロと言いますが、それはどの程度の距離でしょう。

続きを読む "50万キロってどれくらい?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のライディング

2009年6月8日(月) 53,600Km

バイクなんて夜に乗るものじゃない、とはよく聞く話です。
危ないからやめとけって事だと思いますが、確かにそうだと思います。
人間は情報の多くを目(視覚)から得ますので、周りが暗くなる「夜」は圧倒的に情報量が減って、時時刻刻変化する情報を的確に捉えて対処する必要のあるバイク(やクルマ)の運転には危険が増えると言えるでしょう。

続きを読む "夜のライディング"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアブレーキパッド交換

2009年6月7日(日) 53,400Km

久々に晴れた日曜日。雨でドロドロになった海王を洗ってあげた後で簡単な点検。
早速気になっていたRブレーキパッドが磨耗限界に達しているのを発見してしまいました・・・。

続きを読む "リアブレーキパッド交換"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイ・オアフ島1周ツーリング【準備編】

2009年6月5日(金) 53,400Km

ハワイ行きの準備は着々と進みます。
ネットで購入したS&Wのシューティンググラスと、パシフィックアウトドアのバラードがやっと届きました。(S&Wは通関待ち、バラードも取り寄せでした)

続きを読む "ハワイ・オアフ島1周ツーリング【準備編】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイ・オアフ島1周ツーリング【計画編】

2009年6月4日(木) 53,300Km

何度か書きましたが、ハワイへ行くことになりました。
目的地はオアフ島ではなくカウアイ島なのですが、帰りにオアフにも寄る予定です。
そこで、1日バイクを借りてオアフ島1周ツーリングを計画しました。

続きを読む "ハワイ・オアフ島1周ツーリング【計画編】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイクでゴルフ練習に行く

2009年6月2日(火) 53,000Km

久しくやっていなかったゴルフをする事になりました。クラブを握ること自体4年ぶりくらいになるので、練習くらいしようと思います。
とはいうものの、以前から使っているドライバーは固いシャフトに小さいヘッドがついた20年以上前の骨董品。会社の先輩から頂いたものです。
今回は一緒にまわる人に迷惑を掛けたくないので、もう少し扱いが簡単なクラブを新調する事にしました。

続きを読む "バイクでゴルフ練習に行く"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ヘビーデューテイーなグッズ

2009年6月1日(月) 52,800Km

バイクという乗り物。屋根が無いので雨が降ると濡れます。振動も受けやすく、最悪コケたら傷だらけですね。
そういうバイク乗りにとって「ヘビーデューティーもの」は実用でも趣向でもとても興味があるものだと思います。

続きを読む "ヘビーデューテイーなグッズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーツの個人輸入

2009年5月30日(土) 52,700Km

乗り始めて1年。消耗品の交換頻度やパーツの値段もだいたいわかってきました。クルマもそうですが、ドイツ車の消耗品の値段は比較的安価に設定されています。
そんな中でも比較的「負担」が大きいものを海外から取り寄せて見ました。

個人輸入は昔から何度もやっているのですが、今回はイギリスのMoto-Binsへのオーダーです。

  1. AIR FILTER ELEMENT  £9.50
    非純正品。(純正品を国内調達すれば2500円)
  2. GRIMECA BRAKE DISC ( REAR ).   £65.00
    ブレーキディスク。非純正品。(純正品を国内調達すれば5万円!)
  3. REAR BRAKE PADS FERODO   £14.50
    フェロードのブレーキパッド。 日本では売っていません。(純正品を国内調達すれば1万円。社外品でも5000円)
  4. 純正スロットルケーブル類
    THROTTLE CABLE LOWER LEFT  £14.00
    スロットルケーブル(下左)
    THROTTLE CABLE LOWER RIGHT   £14.00
    スロットルケーブル(下右)
    THROTTLE CABLE UPPER.   £26.50
    スロットルケーブル(上)
    CHOKE CABLE   £21.50
    チョークケーブル
    (純正品なら上記ケーブル4本で2万円)
  5. SPEEDOMETER CABLE   £14.50
    純正スピードメーターメーブル
  6. 'O' RING BETWEEN AIR INTAKE TUBE & INJECTOR BODY. 52mm * 2mm.  £1.85*2
    純正スロットルバルブのインシュレーター用Oリング
  7. ENGINE VALVE COVER PROTECTION RAILS   £80.00
    純正シリンダーヘッドプロテクター (左右セット)(純正品を国内調達すれば2万円)
  8. FRONT MUDFLAP EXTENDER KIT   £17.35
    非純正Fフェンダーの延長キット

合計£280.55
送料£55
関税1300円

英ポンドは150円程度なので、 およそ5万円のお買い物でした。
純正品を国内調達すれば、おそらく10万円以上だとお思います。

個人輸入にはパーツナンバー違いや破損などのリスクがありますが、これくらいコストメリットがあるとやる価値があります。
今回は5月18日夜にオーダー(見積り依頼)
5月20日に送料の確認メール。
上記メールに返信して、正式オーダー。
5月30日朝に配送されました。
送料の確認を望まなければ、最初のメールで正式オーダーになって、2,3日短縮できるかもしれません。
安い、早い、うまい?で3拍子揃ったMoto-Binsでした。

20090530a_rt_box 20090530b_rt_parts
こんな箱に入って送られてきました。
国内配送は郵便局。関税は配達の人に払います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オイル交換で復調

2009年5月30日(土) 52,700Km

先日のオイル交換でそれまですこしガサついていたエンジンの回り方がスムーズになりました。
5万キロ走って、まさに今が旬のフラットツインです。

しかし、比較的熱ダレには強いカストロール フォーミュラRS(100%化学合成)を使っても劣化を実感するということは、このエンジン、相当に熱負荷が高そうです。もっと固い(熱に強い)オイルを探してみなければ、です。

今週末はツーリングと思いましたが、全国的に雨的な天気で残念です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Smith & Wesson シューティンググラス コレクション?

2009年5月28日(木) 52,600Km

この季節、日中に乗るときはヘルメットのバイザーを開けて走りたくなります。RTの場合、ウィンドシールドの角度を最下段より少し高めにセットすれば、顔面にあたる風は柔らかい風なのですが、やはり目にゴミ(それと虫!)が入ることを防止する為にメガネが必要です。

昨年夏にS&Wのシューティンググラスを購入して結構調子が良かったので、今年は更に買い足してみたいと思います。

昨年と同じようにネットでポチッとしたのは、前回一番使いやすかった「イコライザー」シリーズの色違いと、定番「ファントム」です。
イコライザーシリーズが気に入っているのは、小ぶりで収納もしやすく、ツルの部分がまっすぐなのでヘルメットとの相性が良いからです。
RTに限っていえば、横まで回りこんだレンズ形状ではなくても風が巻き込んで目が乾く、何てことにはなりません。

20090528a_rt_equalizer ←イコライザーのイエロー。夜間用。

200905628c_rt_inoutdr ←イコライザーのイン/アウトドア

20090528b_rt_phantom ←ファントムのブラック。ハワイで使おうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オイル交換(5月)と洗車

2009年5月26日(火) 52,400Km

度重なる同調で長時間のアイドリングを実施したことと、このところ渋滞路を走りこんだことでオイルの劣化が体感されるまでになりました。
やはり暑い時期は2500Kmインターバルが限界でしょうか。
週末ツーリングの予定(天気は雨らしい・・・weep)もあるので思い切って交換しました。

20090526b_rt_oillevel_2
↑オイルレベルはこの程度で十分。一晩置けばさらに8分目程度まで上がります。オイルの入れすぎは百害あって一利なしです。

20090526a_rt_wash
↑ホコリが酷かったのでついでに洗車。

20090526c_rt_keycase
↑作り直したキーケースもだいぶ良い色合いに焼けてきました

20090526d_rt_meter

20090526g_rt_lh
↑相変わらずすごい艶のバリアスコートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロの技~スピードスターのパンク修理

2009年5月26日(火) 52,300Km

昨夜のパンク騒動から一夜明けて再度出掛けに空気圧チェック。
異常ないことを確認して出社したものの、このまま使い続けるには不安が多すぎます。
実際お昼休みに再度石鹸水で泡ブクチェックしたところ僅かながらリークがあることも判明。前回タイヤ交換をお願いしたスピードスターさんに相談してみました。メッツラーZ6の在庫有りとの事。ともかく行ってみることにしました。

世田谷通り沿いにあるspeed★starさんは、確実な作業とリーズナブルな価格で人気のタイヤショップです。
ABSが付いたBMWでも作業してくれる数少ない専門店でもあります。
お店に着いて直ぐに店長さんが相談にのってくださりました。パンクしたリアタイヤは8000Km走行しているもののまだ7部~8部山は残っていて、「これは換えたらもったいないですよ」と再修理をやってみていただくことになりました。
ものの10分で再修理は完了。見事リークは止まりました。手際良い作業は見ていて惚れ惚れするほど。プロの技を見せていただきました。
結果的にはエーモンキットのDIYは失敗だったわけですが、あの場では車両を動かすことも出来なかったわけで、こうやって(トランポ無しに)ショップまでたどり着けただけで上出来ってことにしましょう。

Z6新品4本工賃込みで4万6千円のはずでしたが、今回は2箇所パンク修理2000円ですみました。
スピードスターさんの良心的な対応と、プロの技に心から感銘し、感謝した次第です。

Speedstar_bunner_b

20090526f_rt_punk1 20090526e_rt_punk2
溝底のパンク跡(左)とトレッド面のパンク跡(右)
いずれもスピードスターさんで修理後100Kmほど走った後の状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンク!(再)

2009年5月25日(月) 52,144Km

帰宅しようとバイクを押したら・・・・・・重い。
まさかと思いながらタイヤを見るとぺっちゃんこ。
疑うことなく先日の修理跡からの漏れだと確信。
(↑結果的にはこの判断がNG)
直さないと動けないので、その場での修理となりました。

  1. 車載パンク修理キット
    BMW純正?の車載パンク修理キットで修理を試みましたが、穴が小さすぎて充填剤(輪状のゴムの塊)が入っていきません。
    穴を整えるキリも無いし、無理に入れたらゴムが輪が切れてしまいました。使えません・・・。
  2. エーモンの修理キット再び
    埒があかないので、東雲のスーパーオートバックスまで修理キットを買いに行きます。後輩君のフォルツアに2ケツして買出しツアー。一緒に900円の足踏み空気入れも買って、いざ作業再開です。
    さすがエーモン。ちゃんとなおりました。
    そもそも一回はちゃんとなおったものが漏れ出したわけで、これで安心って事ではないですが、少なくとも自宅までたどり着かないことには始まりません。
    最後に足踏みポンプで空気を入れて、さて完成。って片付けだしたところで
    あれっ
    どこからか「シューーーーーーーーーーーッ」
    音が聞こえます。
    まさか~!
    別の箇所に錆びた鉄が刺さって空気が漏れていました。
    うそでしょうー。またパンクですか!
  3. 2箇所目の修理
    エーモンのパンク修理キットもあるし、空気入れもある。これは直すしかないので、引き続きパンク修理。
    さすがに熟練してきて、すぐに修理完了。
    25分の乾燥時間ももどかしく、空気を入れてリークチェック。
    漏れが無いことを確認して帰路につきました。
    20090525a_rt_repair←空気を入れます

    20090525b_rt_fe←刺さっていた鉄くず(指はフォルツアの持ち主)

足踏みポンプにはメーターらしきものがついていますが、充填圧はわからないので、タイヤを足で蹴って硬くなるところまで入ったら自走してGSで再充填しました。
実際には1.2程度しか入っていませんでした。まあ、走れたから良しとしましょう。

一夜明けて火曜日朝。今のところ漏れは無いようです。(温度変化が大きくて正確にはわからない)
しかし、この時点で2つの大きな心配事が残っています。

心配事1
溝底のパンク修理はいつまで持つのか。
ただでさえ心配だった(だから今回も無条件に疑ってしまった。言い訳ですが)のに、今回ほじくって再修理してしまったのでより心配になりました。
高速1000円ツーリング大丈夫かな・・・・。

心配事2
それにしてもパンク多くない?
本当になにが原因でしょう。
とりあえず通勤路を一部変えてみます。

さて、このまま様子を見るか、後輪だけ換えるか、前後セットで交換するか、思案のしどころですな。despair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年をふり返って

2009年5月25日(月) 52,144Km

昨日で納車以来1年が経ちました。
あっという間のような感じもしますし、まだ1年しか経っていないのか、とも感じることがあります。
それから1日100Kmペースでマイレッジを増やしつづけています。
四季を通して使ってみた印象です。

5月~6月
納車後「海王」と名付けました。
バイクには良い季節ですが、梅雨もあって雨の多い時期でもあります。
雨が降れば濡れる事に変わりは無いですが、直接風雨に晒される事の無いすぐれたウィンドプロテクションと、パニアケースのおかげで天候悪化してもあまり憂鬱になりません。(もちろん晴れのほうが良いですが・・・)

7月~8月
暑くなってくるとRTのすぐれた防風効果が裏目に感じられることもあります。
そもそも夏のバイクは暑い(熱い)ものですが、RTの夏もかなり暑いです。
特に胸元から下にはほとんど走行風を感じませんので、都内をユルユル走っているときには脱水症状になりそうです。
長時間のアイドリングは厳禁のフラットツイン。信号待ちでは毎度エンジンを止めて待ちます。
幸い1000ccを超える空冷エンジンからの熱はさほどでもなく、国産水冷マルチのリッターバイクのようにラジエターからの熱風が吹き上がることもタンクがアッチッチになることもありません。
この季節ヘルメットのバイザーは全開なのでサングラスは必携。夜用も含めて色々シューティンググラスを買い揃えました

9月~10月
秋。ツーリングシーズン到来ですが、中々時間が取れずに悶々とする日々。
それでも谷川岳に行くことができました。678Km。実質的には海王での初ツーです。

11月~2月
海王はほとんど「工場出荷状態」で使っていますが、いくつかの備品をそろえています。
その1つがカーナビ。
もともとCBの時からデルナビを使っていたのですが、さらにお手軽に使えるようにガーミンのハンディ機を導入しました
軌跡ログを記録できるこれはその後大活躍してくれています。
この頃から「夜のお散歩」と称して通勤帰宅途中の寄り道ツーが増えています。
都心の環状線や4号、6号などの一級国道。房総半島方面など、寒さにめげずに良く走りました。
夜中にこういう事をできる(やる気になる)のもRTの防寒装備がすぐれているからだと思います。
モンベルのULダウンジップジャケットを着込み、ウィンドシールドを立てて、グリッピヒーターを効かすと0℃近い寒さの中の長時間ライディングも快適です。

3月~4月
車検、そして5万キロ
4月にはユーザー車検。はるかぱぱの場合(クルマもバイクも)「買うのは中古」「車検はユーザー」と決めているので、購入する時に少しでも車検が残っているのが理想です。
実際に使ってみて、調子を把握して、自分のペースで整備できるようになってから車検を迎えられるからです。
買うときに試乗もしやすいですしね。

車検を更新してからすぐに5万キロ。今後50万キロを目指す海王には一つの節目です。
車検整備とあわせて消耗品の交換や調整等、数週間に分割して実施しました。

海王:2004年式BMW R1150RT。
一年間の走行距離を整理すると以下のようになりました。

1日平均 93.6Km

10万キロまで 47856 Km
10万キロ到達日 2010/10/18(511日)
20万キロまで 147856 Km
20万キロ到達日 2013/9/21(1580日)
50万キロまで 447856 Km
50万キロ到達日 2022/7/2(4786日)
年間走行距離 34,150  Km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】ネンオシャチエブクトウバシメ

2009年5月21日(木) 51,800Km

別に高速道路を長距離走る時だけではなく運行前点検は必要です。
よく壊れて立ち往生すれば、みんな乗る前に点検をするようになるのでしょうが、幸か不幸か最近のバイクはあまり壊れません。
でも、遠出をするときくらいは下に書いたような理由で普段点検しない人?も最低限の点検はしたほうが良いと思います。

先ずは点検ポイントですが、「ネンオシャチエブクトウバシメ」というのがあります。
これはサラッと運行前点検を済ますためのおまじないです。

  1. ネン:燃料
    RT等は燃料計がありますが、キャップをあけて目視するのが基本です。
  2. オ:オイル
    オイルの量、色、粘り気などを確認。RTではエンジンを1回かけてしまうとオイルの量が正確にわからなくなってしまうので要注意です。
  3. シャ:車輪(タイヤ)
    空気圧及びローテーションチェック。釘が刺さっていないことを祈りながら、でしょうか。
    ホイールの取り付け状態(Rピンが入っているものはこれも確認)
  4. チ:チェーン
    張りと注油状況。スプロケットの磨耗状況も確認しましょう。
    ちなみにチェーンが伸びるって言いますが、実際は磨耗してガタが大きくなっているわけです。(結果、長さが長くなります)
    強い力が掛かって伸びているわけではないので、しっかり清掃、注油をすれば5万キロくらいはしっかり使えるものです。
    1万キロ毎に調整限界を超えて交換している人は、正しいメンテナンスがなされていないと考えられます。
    RTはシャフトドライブなので、点検項目はシャフトケースからのオイル漏れ確認程度だけです。
  5. エ:エンジン
    オイル等の漏れ、外見上の破損を確認後エンジン始動。安定してアイドリングしていて異音、異常な振動がないことを確認。
  6. ブ:ブレーキ
    パッドの残量。ディスクの状態を目視点検。油圧式の場合はオイル量。レバー/ペダルを操作してみてバックラッシュが適正か、引っ掛かりが無いかなどを点検。
  7. ク:クラッチ、クーラント
    油圧式の場合はオイル量。レバーを操作してみてバックラッシュが適正か、引っ掛かりが無いかなどを点検。
    水冷エンジンの場合は冷却水の量。これはエンジン始動前に確認ですね。
  8. トウ:灯火機(ライト)
    ライト類を点灯して点検。ブレーキランプは前後ブレーキ何れの操作でも点灯すること。
  9. バ:バックミラー、ハンドル
    ミラーの角度。ハンドルの状態。ミラーはいつも綺麗に掃除しておきましょう。
  10. シメ:ボルト類の締め付け
    車体や操作部を揺らしてみてガタが無いか確認。
    バイクは振動が大きいので色々なネジが緩みやすいです。
    普段から洗車時などに自分のバイクのどのネジが緩みやすいか観察しておくと良いでしょう。

    ------RTの場合は上記に加えて-------
  11. パニアケースの取り付け状態
  12. クラッチレリーズ部のオイル漏れ

を追加して確認するようにしています。

これくらいの点検は入念に見ても5分~10分程度です。

さてその「点検」をする理由ですが、出先で立ち往生してがっかりしない(させない)ということが一番です。走る場所によってはバイクの故障は命の問題にもなるかもしれません。(真っ暗な山奥の道でバイクが止まったら・・・・shock
それ以外にも運行前点検を実施しておくと、普段走らない道を走ってバイクに変調を感じたとき、再度点検するとどこが壊れたか判りやすいものです。出発前に点検しておかないと、最初からそうだったのか、今回壊れたのかがわからないことが多いです。
また、故障は小さいうちに発見して直せば大したこと無いですが、そのまま放置するとがん細胞が転移するように他に波及して故障が大きくなる事が多いので、経済的にもライダーの負担を軽減する効果が見込めます。

高速1000円ツーリング。バッチリ点検してガッツリ楽しみましょう!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パンク!

2009年5月19日(火) 51,700Km

帰宅途中、GSでタイヤチェックをしていたところ細い針金のようなものが刺さっているのを発見しました。
その場で抜いてパンクしているかどうか確認したかったのですが、先を急いでいたので、その状態で空気漏れがないことだけを見て帰宅しました。

自宅にて「針金」を抜いてみたところ、意外なほどに中に入っている部分が長くて、見事にパンクしていました。weep
刺さっていたのはタイヤ溝の底で、一番ゴムの薄いところ。
タイヤは2月15日(43,200Km時点)に交換してまだ3ヶ月/走行8500Km。全然磨り減っていない感じです。

さて、穴があいてしまったものは仕方ないので、パンク修理です。
前回調達したエーモンのパンク修理キットでプラグ(穴に詰めるゴム)が1つ残っていたのでこれでなおしましょう。・・・・替え玉を買っておかないと・・・

20090519a_rt_punk 20090519b_rt_repair 20090519c_rt_emon 20090519d_rt_harigane_2

30分くらい(内待ち時間20分)で無事修理完了。
エーモンのキットはちゃんと説明書通りに作業すると素人でも確実な作業ができるので安心です。
念のために20Km程度夜のお散歩に出て漏れてないことを確認しました。good

しかしながらよくパンクします。何か原因があるのでしょうか?

  1. ミシュランはパンクしやすい?
    正直言って自分の中では最も疑われている案件。
    実際バイクの場合ダンロップ、ブリヂストンでパンクした経験はありません。
  2. 走っている道が悪い?
    これもありえますが、自分の中では路肩走行一切禁止。その他、釘やガラスなどが散乱していそうな箇所は極力避けるようにしています。
    原付スクーターが路肩を凄い勢いで走っていくのを見ると、なぜ彼らはパンクしないのか不思議でなりません。
  3. 運が悪い?
    日頃の行いが悪い、ともいえます。
    これが原因だったら諦めるしかない?
  4. 騒ぐほどの事はなく、これで普通
    8000Kmで1回。今回はちょっと早かったですが、平均すると1万キロに1回。はるかぱぱペースではこれでも年3回なので頻繁に感じますが普通だったら年1回~5年に1回?
    バイクのタイヤはこれくらいはパンクするって事でしょうか?

パンクしても今回くらいスムーズになおせれば大したことないのですが、出先で空気が抜けてから気付いたりするとかなりきついですね。
一応パンク修理キットと小型ボンベは常備していますが、暗い夜道で直すことを想像するとゾッとします。
フランスに恨みはありませんが、次回タイヤ交換時には他メーカーを検討してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のお散歩・・・海ほたる

2009年5月18日(月) 51,450Km

昨日のスロットルバルブ清掃+同調で絶好調になった海王ですが、あまりに調子が良いのでどこかばぴゅーんと走りに行きたくなりました。
今度の週末は家族とキャンプの予定で、しばらくツーリングはお預け。
でも我慢できそうも無いので、通勤割引を使ってアクアラインを走ってみることにしました。

アクアライン自体は2度目。通勤割引とかで1200円になってからは初めてです。
湾岸環八から首都高に入って300円で浮島。ここから木更津金田までがアクアラインで1200円。合計1500円の夕日ツアーです。(夜のお散歩じゃないね)
ご存知の通り、浮島から有名なSA「海ほたる」まではトンネル、その後海上を渡る橋になります。

20090518a_rt_tonnel ←トンネルの中です

20090518b_rt_umihotaru
↑海ほたるの駐車場。2輪車用のスペースは少なめ。休日は溢れてしまうでしょう。

20090518c_rt_sunset ←一応展望デッキまで行ってみました。

20090518d_rt_highway ←橋を走行中

20090518e_rt_streit ←気持ちよく空いています

20090518f_rt_bridge 20090518g_rt_sunset
↑木更津金田で降りて定番のスポットで記念撮影。FT1の夕日モードで撮影。

それにしても気持ちよい!
高速走行時にちょっとした事でエンジンブレーキがかかったような感じがあったのも完全になおりました。おそらくスロットルケーブルのバックラッシュ調整が効いているのでは、と思います。
3500~4500RPMあたりの回転の上がりは中々官能的なもので、不快な振動も収まり、クオーン!と吹け上がります。分厚いトルク感と相まって最高の味わいでした。

入念な同調の重要性と、清掃作業が整備の基本である事を思い知らされます。良い機械はちゃんと手を掛けてあげればちゃんと応えてくれるものですね。

ちなみに平日の17時~18時のアクアライン。通勤割引で50%offにもかかわらずガラガラ。これくらい気持ちよく走れるなら1200円は納得です。
久々にストレスが吹っ飛んだお散歩でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オルタネーターベルトの調整

2009年5月16日(土) 51,330Km

先日交換したオルタネーターVベルト。2000Km以上走ったので張りを調整します。
いつも通りサイドカウルを外し、さらに整流用フィレットを外してからエンジンのフロントカバーを外します。
オルタベーターベルトの張力はオルタネーター自体を上下して調整するので、マウントボルト3本を緩めます。
前から見て右下だけナットになっていて、本当はここに調整用TOOLをつけて調整しますが、今回はTOOLの調達が間に合わなかったので、ナットを緩めてオルタネーターをぐぐっと上に押し上げてベルトを張りました。
実際ほとんど緩みは出ていませんでした。

20090516d_rt_alternator ←調整後のベルト

比較的新しい型のBMWでは、ベルトの材質が変わって交換後の張力調整は不要になったようですが、念のため実施してみました。
(新しいベルトを使っているエンジンにはフロントカバーに▲マークがあるそうです)

20090516e_rt_mark ←このマークが新ベルト

20090516f_rt_cover ←フロントカバーも綺麗に掃除しました

20090516j_rt_filet
↑これを外さないとフロントカバーが外れません

20090516k_rt_filet2
↑ココの部品です

20090516g_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロットルバルブ清掃

2009年5月16日(土) 51,330Km

調整を繰り返しているスロットルケーブルと同調です。
前回の調整ではアイドリングはかなりよい感じにまとまりましたが、3500RPM以上の時の振動が大きくなったようで気になります。
色々調べてみた結果、アイドリング回転の調整をする前にスロットルバルブの清掃を行ったほうが良さそうだという事がわかりました。

準備したものは、呉工業のエンジンコンディショナー。泡泡のキャブクリーナーです。近所のホームセンターで780円でした。

20090517a_rt_kure_2 

これをスロットルバルブ付近に吹き付けて清掃を行います。
本来このあたりはエアクリーナーから送られるクリーンエアだけが通るので汚れないはずですが、ブローバイが回ってオイリーな汚れが付着します。

ほんとうは、バルブボディを取り外して、さらにインジェクションなどを分解した後で清掃すべきでしょうが、今回はとりあえず上流側のダクト(インシュレータ)をずらして上流側からだけアクセスしました。
本格的なCleanupは近々実施しなければいけないであろうケーブル交換時に計画したいと思います。

インシュレータは前後のバンドを緩めるとエアクリーナー側にスライドすることができます。
洗浄剤は燃料ではないので、同時にやるとエンジンが掛からなくなりそうです。左右別々に作業しましょう。

20090516a_rt_before ←作業前

20090516b_rt_after ←作業中
始動後はマフラーから酷い白煙が出ますが、数分で消えるようです。実際は直ぐに試運転に出てしまいましたが、10Kmも走ったら完全に消えていました。

20090516c_rt_exhaust ←マフラーから煙がもくもく

結果ですが、驚いたことにエンジンの回転が全体的に滑らかになり、アイドリング回転が300RPM程度上昇しました。
これで再度同調を取って今回の調整を完了としました。
アイドリング回転数の上昇は一時的なものかもしれないことと、チョークが効かないことに変わりは無いのでアイドリング回転は少し高めの設定としました。

ところで今回気づいたのですが、カウルを外さないでも同調をとる手段が用意されていました。

20090516h_rt_lh
↑これは左側。何もありません。

20090516i_rt_rh
↑これは右側。調整用のネジの部分に穴が開いています。

バキュームゲージも付けられませんし、いじれるのは右側だけですが、調子が悪いときに微調整してみることは出来そうです。
走りながら、はちょっと難しいかな・・・。

ともあれ、3500RPM↑の回転フィールはかなり改善された印象なので十分に自己満足の作業結果でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪雨の中を強行突破

2009年5月13日(水) 51,000Km

子供たちと一緒に夕食をとる約束をしていたので、しっかりと定時退社。
さてと、と走り出した途端、行く手の空に怪しい雲が・・・。
真っ黒な雲の下は間違いなく雨ですが、様子を見ながら走ってみます。なんとか浦安あたりまで大丈夫でしたが、その先でとうとう雲の真下に突入してしまいました。
案の定大粒の雨がウィンドシールドを叩きます。
これくらい急に強く降られると、屋根のないところでレインスーツに着替えることすら厳しい状況です。(まあ、判っていて突っ込んだのですが・・・)

意を決して市川ICから東関道に乗ります。

後は強行突破あるのみ!

高速に乗ってからは見事に大雨。豪雨です。
クルマも軒並みペースを落とす中、シールドを最上段にセットして6速4000rpmで巡航します。
ヘルメットは容赦なく濡れますが、胸元は(この速度で走っている限りは)ほとんど濡れません。一般道ではヘルメットから滴る水で上半身もかなり濡れるのですが、高速では水が後ろに飛ばされるようです。
但し、腕はしっかり濡れます。二の腕から下はびっしょり。グローブも濡れます。
下半身は、ポツポツと水滴の跡がつく程度。一般道であればシートに滴った雨が伝ってきてお尻が濡れますが、スピードを出しつづけている限りこれもありません。ブーツもほとんどドライでした。

30分ほど走って高速を降りる頃には、楽観的な予想通り雨はほとんど止んでいて、その後ほとんど濡れずに自宅までたどり着きました。

大雨の高速道路での印象をまとめると、

  1. 120Km程度までであれば不安感なく矢のように走る。
    その先は試していません。降り始めは路面が滑りやすいので注意は必要です。
  2. ETCは便利
    特にこういった時に料金所は鬼門ですから・・・・。
  3. ヘルメットと腕はかなり濡れる
    こういうことをするのであれば、ヘルメットはともあれ、腕は濡れても良い服装であることが前提でしょう。今回はゴールドウィンの3シーズンを羽織っていました。防水ではありませんので、中のワイシャツの袖はびっしょりでした。
  4. それ以外はあまり濡れない
    腕以外はそのままお店に入っても全然問題ないレベルです。
    少し心配したワイシャツの胸ポッケにいれてあったipodはまったく無事でした。
  5. 帰宅後にチェーンのメンテがいらない
    CBの頃は帰宅後に水気を拭き取り、WD40で防錆。そしてチェーンの清掃、注油が必須でした。

といったところでしょうか。
今回は一般道ではほとんど降られていないのでラッキーでしたが、高速を降りた後の信号待ちでしっかり濡れる、というのが普通でしょうか。

冬はともあれ、暖かい季節の強行突破、たまには悪くないですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

LUMIX DMC-FT1のレザーケース

2009年5月12日(火) 50,750Km

FT1専用のレザーケースです。
栃木レザーのサドルレザーでつくってあります。

20090511b_rt_case1 20090511c_rt_case2 20090511d_rt_case3
まだ新しいので出し入れが少し固いですが、少し馴染んでくればシュ-ッと入ってくれると思います。
質感も含めて良い出来です。
ちなみにこの写真はもちろんFT1ではなく、COOLPIXで撮ったものですが、改めて使っていると、「カメラ」としての使いやすさは中々のものです。
FT1は「機能」「性能」でだいぶリードしていますが、握ったときのシャッターボタンの位置とか感触、そういったカタログや店頭でちょっと触っただけではわからない部分にニコンの一日の長が感じられます。FT1よりもふたまわり小さくて軽い点も好印象です。

20090511a_rt_headlight
コンパクトデジカメでよく使うのがパーティーモード。
ニコンにもパナにも設定があるようですが、赤目防止の予備発光と、スローシンクロの組み合わせです。
夜間撮影で、背景を潰さずに、弱めにフラッシュを焚きたいときに便利です。
デジカメの撮影データ(日付やシャッター速度など)はデータとして保存されるのですが、写真自体に写しこむ方法がFT1は無いようです。プリントするときは日付印刷が出来ますが、こうやってブログに貼るときは不便ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】ガソリン給油のタイミング

2009年5月11日(月) 50,700Km

高速道路を長距離走るとき、注意しなければいけないのはガス欠!です。
加減速が少なく、比較的燃費が良くなる高速道路ですが、平均速度が高いだけに燃料の減りは早くなります。
通常SAのガソリンスタンドは50Km毎を目安にあるようです。
(車種にもよりますが)15Km/リットル程度が安全圏と考えると、4リットル程度は必要なわけでリザーブに切り替わってからでは遅い雰囲気です。
RTにはリザーブタンクもコックもありませんが、燃料警告灯がついてからSAを一つ見送るとかなり厳しいことになりそうです。

給油タイミングとしては、先ずそのツーリングで何度給油が必要かをあらかじめ把握しておくと安心です。
男の気まま旅。そんなこと気にしていられない、という向きにはその限りではありませんが夜の高速でガス欠を心配しながら走りたくない人は計画も男の責任だと考えましょう。
海王の平均燃費は都内通勤で17Km/h。高速中心なら20近く行きます。航続距離は安全を見て400Km程度といえます。
給油タイミングの例

  1. 片道400未満であれば、出発時に初回満タン。目的地で2回目。帰宅直前に最後の3回目というペースです。
    初回は高速に乗る前にできるだけICに近いところで満タンにしたいところです。その後のことを考えると、ある程度余裕があってもここで満タンにしておきたいです。
    400Km未満であればこれで目的地まで着けそうです。
    目的地の給油はIC近くにあるガススタンドを行きに確認しておいて、帰りに入れる、というのがベストです。
    観光地にはあまりガススタンドが無い物ですし、営業時間も短めです。IC近くには比較的スタンドが多目ですし、深夜まで営業しているところが多いようです。
  2. 片道400~800Kmまでであれば、出発時に初回満タン。中間地点で2回目。目的地で3回目。帰りの中間地で4回目。帰宅直前に最後の5回目というペースです。
    2回目と4回目の「中間地点」のポイントは、心細くなってから入れるのではなく、どうせ入れるのだから計画的に都合の良い時にピットインしましょう。
    トイレや食事のタイミングにあわせるとか、ガススタンドのブランドを選ぶとか、色々です。
    体調や天候を見ながら決めても良いでしょう。
    はるかぱぱの場合、ガソリンは(割引の関係で)出光と決めているので、残りの距離が400Kmをきった以降で「出光」を見たら入れてしまうようにしています。
    最近はカーナビでSAのガススタンドのブランドがわかるので計画が立てられて便利です。
    明確な判断材料があると、ぼけっとしている高速走行時にも迷うことなく的確な給油休憩に入れます。

走っているとついつい止まるのが嫌になって、まだ大丈夫、と給油を先送りしてしまいがちです。
体の休憩も兼ねて、早め早めの給油で安心をGetしましょう。

ちなみにはるかぱぱが愛用している出光カード。クレジットカードでお買い物した金額に応じてガソリンの単価が割引になります。
前月1万円の利用で1円/リットル割引です。
出光カードで5万円利用したとすると、翌月120円のガソリンは115円。10万円使ったとすると110円です。
さらに出光カードを利用すると、それだけで「会員価格」相当の割引が受けられますので、これで2円程度安くなります。
4輪もあわせて350リットルのガソリンを使うモデルでは、ガソリン代だけでカード利用量は4万円近くなります。
それ以外のお買い物をすべて出光カードにまとめると8万円になったとします。
ポイント割引で8円/リットル。会員価格で2円/リットル。合計10円/リットルの割引です。
翌月の350リットルのガソリンは3500円分お得に購入可能となります。
出光のまわし者ではありませんが、これはおすすめです。

20090510x_rt_fusya_2  20090510y_rt_fusya2
↑近所の風車へ行ったときのスナップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パナソニック LUMIX DMC-FT1-Gを買った

2009年5月10日(日) 50,650Km

バイクに乗っているとどうしても避けられないのが雨、そして振動。
ハワイ行きの準備もあって、防水タイプのデジカメを買ってみました。

20090510c_rt_ft1

機種はパナソニック LUMIX DMC-FT1
元来家電メーカーが作るカメラやPCが嫌いなはるかぱぱはつい最近まで存在すら知らなかったモデルですが、偶然兄弟機のLumix DMC-FX35を使う機会があって、そうしたら「目からうろこ」なほど使いやすかったこともあり、今回の選定候補入りを果たしました。
食わず嫌いはダメですね。coldsweats01

そもそも今まで使っていたニコン・Coolpix S500を買い換えよう(買い足そう)と考えたのは、

  1. 広角側35mmが不満
    →28mm相当はほしい(35mmフィルム換算相当)
  2. 充電池が弱ってきた
    →普段使いには問題ないですが、旅行では少し不安
  3. ハワイやバイクで防水カメラがほしい
    →耐衝撃性もほしい
  4. 常に持ち歩くカメラとカミさん用に自宅待機用の2台がほしい
    →デジイチはあるのですが、カミさんは使えないし、持ち歩くには重い
  5. ムービー画質がちょっと・・・
    →ハイビジョン対応ならビデオカメラを持たずに行ける?

といった理由からです。
実際のところ、もう一台ほしかったのでハワイ行きにかこつけて買ってしまった、といったところでしょうか。

選定では、

  1. リコー GR-DigitalⅡ
    マニア度一番。すべてマニュアル操作が効くところがGood。
    反面ムービーは低画質。もちろん非防水。
  2. パナソニック LUMIX DMC-FT1
    最も売れているコンデジの防水版。使い切れないほどの機能。
    動画はハイビジョン規格なれど、普通のPCでは編集はほぼ不可能。
  3. ニコン Coolpix S610(広角側28mmのもの)
    バッテリーやPCソフトが共用できるかな?とも考える。
    喧嘩の道具に使えるとも言われたF系一眼の影も無い軟弱コンパクト。初号機も1年半で故障して修理。(これはニコンだけの問題ではないでしょうが、ニコンというと丈夫さを期待してしまいます)
    立ち上がりや撮影間隔の速さはいまだピカイチですが、メニュー遷移や顔認識のわかりやすさ等、ユーザーインターフェイスは(パナに比べて)イマイチかな・・・。

結局マニア度の高いリコーGRDより、水中写真も撮れて動画が綺麗なパナFT1に軍配が上がりました。
画質を求めるとデジイチには敵いませんから・・・。

【購入】
ヨドバシドットコムで39400円(さらにポイントで▲7880円)。送料無料(これは期間限定らしい)で実質価格.com最安値と同等。これでクレジットカードも使えるのはGood。
但しはるかぱぱがほしかったオレンジは在庫なし。カミさんが良いと言ったグリーンは即納だったのでこれに決定です。
土曜正午に発注。日曜朝に配達されました。恐ろしく早い・・・。
ポイントは予備のバッテリーや掃除機のフィルターhappy01で還元しました。
そのほか、近所のヤマダ電機で激安Class6のSDカード(8GB)を買いました。ケースは自作予定です。

【実際使ってみると】
実際手で持つと大きさよりも重さが気になります。
写した感じではとても使いやすく、ピントあわせなどは明らかにニコンよりも優れていると感じます。
画質自身は小さなCCDを使っているコンデジに多くは望んでいないのでまったく不満はありません。
GR Digitalは少し大きなCCDと、綺麗な絞り羽根を使っていますが、いずれにしても焦点距離5~10mmとかいうレンズでボケ味なんて期待できません。できるだけ広角側でパンフォーカスで使うべきでしょう。
動画も少しだけ試してみましたが、ハイビジョンでなくても45インチのテレビにつないでそれなりにきれいに見えました。デジタル接続用のケーブルを使えば我家のTVでもハイビジョン規格で再生できるようなので今度試してみたいと思います。

というわけで、明日からはFT1を鞄に忍ばせて通勤となります。

20090510a_rt_ft1 20090510b_rt_meter
↑夕方だいぶ暗くなってからのスナップ写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】睡魔との戦い

2009年5月8日(金) 50,500Km

先日岩手まで行って"練習"をすませた「高速1000円活用計画」ですが、実行するには色々準備も必要そうです。
今回は眠気対策について考えてみます。

続きを読む "【高速1000円活用計画】睡魔との戦い"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】バイクで仮眠

2009年5月8日(金) 50,500Km

先日岩手まで行って"練習"をすませた「高速1000円活用計画」ですが、実行するには色々準備も必要そうです。
この計画、土日の間に割引制度を使って普段はいけない遠距離ツーリングを行うことが目的ですから、移動距離は当然片道500Kmを越えることになります。
先ずは休憩方法について考えて見ます。

続きを読む "【高速1000円活用計画】バイクで仮眠"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロットルケーブルの再調整

2009年4月30日(水) 50,200Km

先日、高めだったアイドリング回転数を調整した際に、冷間時のファストアイドル(チョーク)が効かなくなってしまった件の修正です。

RTのチョークは、スロットルケーブルを僅かに引っ張った状態に維持するだけのメカニカルな機構です。燃料を増量したり、空気量を減らしたりはしていません。
先日のアイドル調整では、1300rpm→1150rpm程度に下げたのですが、その結果チョークを引いてもファストアイドルが上がりきらないようになってしまったわけです。
スロットルケーブルの磨耗が進んで、がたが大きくなってきたことが主原因でしょうが、ケーブルの交換は大仕事なので、とりあえず調整で済ますことにしました。

RTのスロットル(チョーク)ケーブルの調整は

  1. 左右グリップ根元
  2. 左右インジェクション部のケーブルエンド

で可能です。
実際のケーブルは、グリップ部からタンク下へ回って"Bowden-Cable-Divider"に入ります。
ここでスロットルとチョークが合流。機械的に加算された"移動量"が左右それぞれ2本のケーブルでインジェクションへ伝えられます。
このBowden-Cable-Dividerというのが仕組み上の特徴ですが、交換作業を難しくしている主因でもあります。

20090430a_rt_throttle 20090430b_rt_choke
↑先ずは左右グリップ根元のアジャスターでケーブルのバックラッシュを詰めます。ロックナットを緩めた後でアウターケーブルを伸ばせば(左に回せば)バックラッシュは減る方向です。
バックラッシュ1mmが規定値です。(計り方が良くわからない・・・)

20090430c_rt_rh
↑こちらがインジェクション側。これは右側ですが、左も同じです。ロックナットを緩め、アジャスターでバックラッシュを詰めます。2mmが規定値です。(同じく良くわかりません・・)
測定方法が良くわかりませんが、左右が揃うように調整して同調を取り直しました。アイドル回転1100rpmです。
このときチョークレバーを引いた状態では2500rpm程度になるように気をつけます。(完全暖気後)

20090430d_rt_stop
↑ちなみにインジェクション側のケーブルドラムにはストップボルトがあって、これでスロットルオフ時の位置を規定してます。
整備マニュアルによると、シールされた左側のボルトは絶対に触るな、との事です。
こちらは工場出荷状態で調整済みの部分のようです。
これを詰めると、スロットルオフ時のスロットル開度をかんたんに調整できそうですが、左右にずれはなかったので右側も今回は触っていません。

すべての調整が終わったら、試運転。今回は完全に暖気状態を確認するために、カウルを外したままで数キロ走って確認しました。実際には走っては同調、走っては同調、を2,3回繰り返しました。
満足いくところまで調整できたら、エンジンを冷やして冷間時のチョークの効きを確認してからカウル復旧です。

サイドカウルを外した状態でも走行は出来ますが、ミラーが付いていないので本当はNGですね。ご近所だけ気をつけて走り回りました。
斜め下の見通しが良くて、なんとなくR1150R的気分なテストランでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

50,000Km

2009年4月27日(月) 50,000Km

20090427a_rt_50000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイヤなど

2009年4月26日(日) 49,500Km

昨日の大雨と、オイル交換で汚れた海王を洗車してあげてから少し観察してみました。

20090426f_rt_ftire
↑Fタイヤ。43,200Kmで交換して6300Km走行。今が一番おいしいところでしょうか。PilotRoad2は雨の日も安心して乗れる良いタイヤです。特にフロントタイヤはノイズ(振動)が少ないのが美点だとおもいます。

20090426g_rt_rtire
↑こちらはRタイヤ。ヘタレな走りで、キワから1cm程度はバージンです・・・。

20090426h_rt_lstep 20090426i_rt_rstep
↑左右のステップボード。踵の内側があたる部分が擦れてきました。

20090426j_rt_sensha
↑きれいさっぱり。今日は時間がなくてHRCのみ。バリアスは無しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オイル交換三昧(ミッション・デフ・エンジン)

2009年4月26日(日) 49,950Km

何とか時間を作ってトランスミッション/デフオイル/エンジンオイルを交換しました。

RTのトランスミッションオイルは、ステップボードの奥まったところにドレインホールがあって、周りを汚さずに落とすことが難しいので、ガレージから出して外で交換しました。
これが結果的には失敗で、今日の関東地方は強風模様。ドレインしたオイルがドレインパンに落ちる前に風で飛ばされて、周りはオイルまみれになってしまいました。ギアオイル特有の酸っぱい匂いがあたりに充満して、誠に気分が悪いです。

デフオイルに200cc。トランスミッションに800cc。1リットル缶1本で、ちょうどまかなえます。
オイルの銘柄は、BPのX9118S。100%化学合成の高級品です。

20090426a_rt_drain_2 ←デフオイルのドレイン

20090426b_rt_oil
↑落としたオイルはこんな感じ。ドレインプラグについているマグネットにも鉄粉は目立ちませんでした。

20090426c_rt_tx
↑こちらがミッションオイル。上がFillで下がDrain。
もちろんFillが緩むことを確認してからDrainをはじめます。(抜いてからFillできないのは最悪ですね)

エンジンオイルはいつものカストロールフォーミュラRS。今回はフィルターも交換です。ほぼ4リットルを飲み込んで、出来上がり。
20090426d_rt_engoil
↑エンジンオイルは、オイルをゆっくり入れながら、サイトグラス下端に見えたら直ぐに止めます。15分後くらいで写真のレベル(黄色線)になりますが、一晩おくとさらに上がって、9分目程度までいきます。
今回はフィルターも換えたので、オイルを入れだしたら直ぐに一旦エンジンを回してフィルターエレメント内にオイルを回してあります。

20090426e_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RTの空力特性

2009年4月24日(金) 49,900Km

今日久しぶりに高速道路を使いました。
雨が降り出したこともあったので、トラックの後ろに少し離れてついて走っていたのですが、結構安定しなくて時折エンジンブレーキがかかるような感覚も覚えました。
5万キロ整備でもこの辺は改善されずか、と落胆した後でトラックがいなくなって前が開けました。

その途端、海王は嘘のようにビシッと安定して走り始めたのです。
何のことは無い、トラックの後流渦に影響を受けていたようです。
通勤時間帯の湾岸道路は4トン車~それ以上のトラックが結構多くて、それらの後ろに付く確率が高いです。
前が見えないと怖いので、車間距離は長めに取るようにしているのですが、想像以上に空気の渦は広い範囲で乱されているようです。

ちなみに前が開けた状態でも、ウィンドシールドを最上段にすると結構背中を押される感じがあります。空気の渦が負圧の背面に回り込んでくるのでしょう。
逆に下げすぎるとSHOEI J-ForceⅡが浮き上がるほど空気抵抗を感じます。ネイキッドなどはいつもこの状態ってことですね。(もう忘れかけていました)
手元のスイッチで調整して程よい高さに調整するとすばらしく快適です。
この状態であれば風圧を感じることなく、矢のように直進する、とはこのことでしょうか。風切音も小さくて、制限速度を大きく越える速度帯でも安定した走行が続けられる?ようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X9118S到着

2009年4月23日(木) 49,800Km

今日帰宅したら早速BPが届いていました。
お店に出向かなくてもモノが買えて、翌日には配達してもらえる。
便利な世の中です。

今週末はエンジンオイルも交換時期ですが、色々用事があって作業できるか微妙です・・・・。


↑実際には箱に2個入れて配達されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギアオイル BP-X9118Sを買った

2009年4月22日(水) 49,500Km

懸案であったギアオイルですが、結局ヤフオクで買いました。
最近は4輪もMTが少なく、2輪は2ストだけなので、ギアオイルを安くお店においているところは皆無です。

さて、選んだのはBPの100%化学合成オイル「BP X9118S 75w-90」です。
メーカー曰く

BPが長年のレースフィールドで蓄積したノウハウを活かし、新たにボロン(B)系添加剤と硫黄(S)、リン(P)系添加剤を配合、さらに摩擦調整剤を添加することにより耐熱性・極圧性を極限まで高め、FFトランスアクスル(LSD対応)、FRトランスミッションに最適なエステル+PAOベースのノンポリマー仕様レーシングスペックギヤオイル。

だそうです。1本2280円。送料(500円)がもったいないので2本買っておきました。2本で送料込み5060円でした。

今まで使っていたのはカストロールMTF80w-90。ただの鉱物油です。
エンジンオイルに比較して使用量が圧倒的に少ないギアオイルなので、少し贅沢して化学合成オイルを奢ってやることにしたのです。
逆に浸透性が高すぎてオイル漏れ、なんてことにならなければよいですが・・・・。
届いたら早速交換してみるつもりです。

20090422a_rt_x9118s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロットルケーブルについて

2009年4月21日(火) 49,400Km

5万キロ整備で同調をとったところ、冷間始動時のアイドルアップが低くなりました。(チョークが効かない感じ)
どうやら、同調時にアイドル回転数をほんの少し落としたことが原因のようです。その仕組みは以下の通りです。

  1. 1150RTのスロットルはタンク下で分岐して左右のインジェクションに伝わる。
  2. 1150RTのチョーク(アイドルアップ)は、燃料を濃くするわけではなく、単にスロットルケーブルを引っ張る働きをもっている。(スロットルを手であけるのと同じ効果)
  3. スロットルケーブル(アウターケース)の磨耗が進むと、相対的にスロットルを開くポイントが遅れる。・・・同じ開度にする為にはケーブルを余計にひっぱならなければいけない。
  4. おそらく今回はスロットルケーブルの磨耗がそれなりに進んでいたと考えられる。
  5. この状態でアイドル回転数を少し下げて調整した。
  6. チョークレバーで引っ張られるケーブルのトラベルは変わらないので、アイドル回転が下がった分だけチョークが引ききれなくなった。(スロットルケーブルは同じだけ動かされるが、アイドルアップするには少し不足するようになった)

対策としては、根本的にはケーブル交換でしょう。ケーブルは樹脂でできたアウターの中に金属のインナーが通っていて、曲がった部分などではアウターの内側が摺れて削れます。
結果、アウター内に隙間が出来て、インナーの動きが吸収されてしまいトラベルが減少してしまいます。動きが重くなったりもしますね。
症状がでたら交換しか根本対策はありません。
(そういう意味では重くなったスロットルケーブルに注油しても意味は無い)

応急的にはスロットルケーブルの調整が有効かもしれません。タンク下で分岐したケーブル(左右各1本)をインジェクションの手前で少し詰めればバックラッシュ分が減ってチョークレバーのトラベルでアイドルアップが可能になるかもしれません。

スロットルケーブル交換にはタンクの脱着やコネクションボックスの取り外しが必要なので、かなり気合を入れないと大変そうです。
とりあえず、スロットルケーブルの調整をしてみる予定です。
アイドル回転をほんの少し下げたことが直接原因なので、元に戻すって手もある?

先にも述べたように、1150RTのチョークはアイドルアップをしているだけなので、冷間始動時に右手を少しひねってスロットルを開け気味にしてあげればまったく同じ効果を得られます。そういった意味であまり焦っていないのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のバリアスコート

2009年4月19日(日) 49,250Km 

5万キロ整備も無事終わり、久々にバリアスコートを施工しました。
しばらく比較テストで、右側ボディ→HRC+αのみ。左側ボディ→HRC+αの後にバリアスコートで観察を続けていましたが、あまり差が出ません。
そして最近は雨も多くなって、週末の時間もあまりなかったのでHRCだけで済ますことが続いていました。

今日、久々にHRCの後に続けてバリアスコートを施工しましたが、やはり艶がぜんぜん違います。塗装の色に深みが増すというか、「ガラスコート」っていうのが体感できる艶の感じです。(もちろんガラスの皮膜が出来ているわけではありませんが・・・)
やはり、時間の余裕があるときはバリアスしたほうが仕上がりは綺麗ですね。
※いまさらですが、HRC+αは元々メンテナンス用(つまり下地用)なので比較する事自体無理があるのです。

5万キロ整備のテストランは10Km程度しか走っていませんが、ともかくアイドリングの振動が小さくなったことが印象的です。
今までダッタダッタダッタダッタ・・・という感じだったのが、タラララララ・・・といった具合です。アイドル回転数は下がったのに、多く回っているような、そんな滑らかさです。主に同調の効果だと思いますが、プラグが新しくなったことも影響しているかもしれません。
オルタネーターベルトについては、特段変わったところはありませんが、これは予防整備なので当然ですね。

あとはトランスミッションオイルを替えたいところです。

20090419a_rt_front 20090419c_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(5万キロ整備・・・その5)同調

2009年4月18日(土) 49,250Km

計画通り5万キロ定例整備を実施しました。

  1. イグナイタープラグ交換(プライマリー)・・・実施済み
  2. タペットクリアランス調整
  3. イグナイタープラグ交換(セカンダリー)
  4. オルタネーターベルト交換
  5. 同調

今回は「同調」です。

20090418n_rt_connect
前回と同じく、黄色○にホースを接続。赤○で調整します。

20090418o_rt_gage
↑ゲージで確認しながらアイドリング回転数を調整します。調整前は左右で少しずれがありました。
前回は少し高めだったので、今回は1150RPMにあわせました。(規定値1100±50)

このあとカウルを復旧して、洗車+バリアスコート。とりあえずこれで5万キロ整備は終了です。
テストランが楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(5万キロ整備・・・その4)オルタネーターベルト交換

2009年4月18日(土) 49,250Km

計画通り5万キロ定例整備を実施しました。

  1. イグナイタープラグ交換(プライマリー)・・・実施済み
  2. タペットクリアランス調整
  3. イグナイタープラグ交換(セカンダリー)
  4. オルタネーターベルト交換
  5. 同調

今回はオルタネーターベルトの交換です。

20090418k_rt_oldbelt
↑フロントカバーを外したところ。ショッキングなことに、ベルトがほつれて糸(赤○部分)が出ています!5万キロ走行でこの状態です。

20090418l_rt_oldnewbelt
↑新旧比較。使用すると多少伸びるので、新品よりわずかに大きいです。

20090418m_rt_install
↑取り付け完了。青○2つのボルト(写真では写っていません)がマウントボルト。黄○がテンションアジャスト用ボルト。テンションはオルタネーター自体を上下に動かすことで調整されます。

この作業。予想よりかなり大変でした。
苦労したポイントは

  1. フロントカバーを外すためにはサイドカウル以外に、左右どちらかのフィレット(エンジンに流れる風を整流する小型カウリング)も外さないと抜けない。・・・これはたいしたこと無かった。
  2. ベルトが固くて中々プーリーにかからない。
    オルタネーター側はフリーでまわるので、下をかけてから上を回しながらかける、というのが理想的。でも上部はスペースが狭くて力が入りません。
    上をかけて下を回す、ためにはエンジン側を回す必要があって、ギアを6速にいれ、脚でタイヤを回しながら、手でベルトをかける、という全身運動が必要でした。・・・・間違いなく明日は筋肉痛!

無事取り付いたベルトですが、調整の必要がほとんど無いほどピチピチ。あまりに堅いのでパーツナンバーを調べなおしたほどです。
出先で電気切れって事にならないためには、5万キロで交換がよろしいようで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(5万キロ整備・・・その3)イグナイタープラグ交換(セカンダリー)

2009年4月18日(土) 49,250Km

計画通り5万キロ定例整備を実施しました。

  1. イグナイタープラグ交換(プライマリー)・・・実施済み
  2. タペットクリアランス調整
  3. イグナイタープラグ交換(セカンダリー)
  4. オルタネーターベルト交換
  5. 同調

今回はセカンダリー側のイグナイタープラグ交換です。

20090418h_rt_plughole
↑セカンダリープラグはここに付いています。

20090418i_rt_oldplug
↑取り外した右プラグ。かなり汚いですね。プラグがシリンダー下部についているので色々なものが溜まる?みたいです。

20090418j_rt_newold
↑新旧比較。

交換作業自体はとても簡単。
カウルを外す作業のついでに交換することがお勧めです。

次回はオルタネーターベルト交換です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

(5万キロ整備・・・その2)タペットクリアランス調整

2009年4月18日(土) 49,250Km

計画通り5万キロ定例整備を実施しました。

  1. イグナイタープラグ交換(プライマリー)・・・実施済み
  2. タペットクリアランス調整
  3. イグナイタープラグ交換(セカンダリー)
  4. オルタネーターベルト交換
  5. 同調

先ずはタペットクリアランスから。

20090418a_rt_cowl
↑まずはカウルを外します。(そのためにパニア、シートなども外します)

20090418b_rt_nude
↑ヌードになった海王。いよいよ作業開始です。

20090418c_rt_clearance1  20090418d_rt_clearance2
↑右シリンダー計測。インテイク側、エギゾースト側いずれもわずかに広がっていました。

20090418f_rt_lhmark
↑左の確認ポイント。シリンダヘッド後部の確認窓をあけて、スプロケットの印(黄色○)が真上に。そのとき赤丸は内側の突起とアラインしているようにします。

20090418e_rt_rhmark
↑右の確認ポイント。シリンダヘッド後部の確認窓をあけて、スプロケットの印(黄色○)が真下に。そのとき赤丸は内側の突起とアラインしているようにします。

肝心の調整中の写真は(手が離せなかったので)ありません。
ロックナットを緩めて真ん中のネジをアーレンレンチで回して調整します。結構敏感で、1/4回転もまわさないで規定値になりました。
しっかりロックナットを締めて再度計測。インテイク0.20mm、エギゾースト0.30きっちりなことを確認しておしまいです。

タペットクリアランス調整は、

  • 緩め→音が大きくなる。レスポンス向上
  • きつめ→音は小さくなる。レスポンス低下

という変化をもたらします。エンジンのレスポンスに影響するのはカムプロファイルの特性で、バルブ開きはじめの部分のカーブがなだらかになっているからですね。クリアランスを大きく取ると、この部分を使わずに一気にバルブが開くのでレスポンスが向上します。
もちろん、他の部分もこれにあわせて調整しなければならないので、規定値にあわせるのが一番です。

引き続きプラグ交換ですが、これは次回で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末整備の準備

2009年4月17日(金) 49,200Km

今週末は5万キロ整備をまとめて実施したいと思います。

準備としてまずCDで持っているメンテナンスマニュアルのデータを全部紙に印刷してバインダーに綴じました。
帰りにギアオイルが買えれば良いのですが、閉店に間に合いそうもありません。これは別途計画ですね。

作業の計画は以下の通りです。

【準備】
サイドカウル取り外し
CHP取り外し

【タペットクリアランス】
ヘッドカバー取り外し
タペットクリアランス調整
ヘッドカバー取り付け

【セカンダリーイグナイタープラグ】
プラグ取り外し
プラグ取り付け

【オルタネーターベルト】
エンジンフロントカバー取り外し
オルタネーターベルト取り外し
オルタネーターベルト取り付け
エンジンフロントカバー取り付け

【同調】
エアクリーナー清掃
エンジン暖気
バキュームゲージ取り付け
同調実施
バキュームゲージ取り外し

【復旧】
CHP取り付け
サイドカウル取り付け
洗車

【ギアオイル、デフオイル】
別途計画

さてさて、こうやって計画を立ててもそのとおり行かないものですがどうでしょう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5万キロ総括【維持費編】

2009年4月16日(木) 49,000Km

まだちょっと気が早いですが、数回に分けて5万キロ総括をしたいと思います。今回は維持費編です。

BMW R1150RTというバイクを維持するのにどの程度の金がかかるか、というこれからBMWのバイクを購入されようとしている方には一番気になる話題です。
※前提は、「できることは自分でやる」です。年間3万キロ以上という距離の稼ぎ方も多いほうなので、おそらく1万キロありの維持費としてはミニマムの値だとおもいます。

  1. 税金、保険
    走っても走らなくてもかかる税金関係。
    4輪にくらべれば安いですが、それでも負担は大きいですね。
    任意保険の額は人それぞれだとおもいますが、年間あたりの費用をまとめました。
    軽自動車税 4000円/年
    自動車重量税 2500円/年(←24ヶ月料金の半額分)
    自賠責保険 6700円/年(←24ヶ月料金の半額分)
    任意保険 30,000円/年
    小計43,200円/年
  2. 整備費用(1.8万~5万キロまでの期間)
    別表に整備アイテムと金額を総額と1万キロ平均で算出しました。
    油脂類やフィルター、パッド等の消耗品の他、故障修理に掛かった費用です。
    走行距離及び時間、そして何より走り方に依存するので人によって違うと思います。
    整備費のほとんどは部品代です。(作業は自前なので工賃0円)
    作業をディーラーや整備工場に頼むと倍以上かかる可能性があります。
    総額110,000円
    平均34,000円/1万キロ(別表参照)
  3. 燃料費
    走るためにはガソリンが必要。
    1万キロ平均で算出しました。
    燃費は平均して17~18Km/リットル程度で推移しています。
    ガソリン単価も激しく変動しますが、ハイオク120円としても、出光カードの割引を使うと100円弱。
    1万キロで588リットル消費
    平均60,000円/1万キロ

年間1万キロ走行する仮想ユーザーであれば、43,200+34,000+60,000=137,200円
年間14万円弱のランニングコストが必要ということになります。
これに有料道路料金や駐車料金、ウェアや備品、モディファイ費用などが別途必要です。
車体のローンがなければ月間1万円ちょっとという額はサラリーマンにも十分支払える額ではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【別表】整備記録

2009年4月16日(木) 49,000Km

納車から現在までの整備記録をまとめました。

20090416a_rt_record

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5万キロ総括【乗り易さ、使いやすさ編】

2009年4月15日(水) 48,900Km

まだちょっと気が早いですが、数回に分けて5万キロ総括をしたいと思います。今回は乗り味編です。

  1. 街乗り
    はるかぱぱは海王を都内への通勤でも使っていますが、結論から言うとまったく問題なく使えます。
    ランニングコストが高い大型(しかも外車)を通勤に使うのはもったいない、ともいえますが、経済的なことだけを考えると、通勤用にもう一台所有することも負担は相当のものなので一概には言えません。
    都内などではStop&Goを繰り返す場面も多いですが、トルクのあるエンジンのおかげでそれほど苦には感じません。ただし酷い渋滞で低速走行を強いられるときにはスクーターがうらやましく感じられます。
    また片側2車線の道路でのすり抜けについても、意外なほど普通にこなせます。アップライトな乗車姿勢のおかげでしょう。
    もちろん車重がありますから、原付のようにヒョイヒョイとは動けませんので、何より自制心が大切です。
  2. 田舎道
    4速、5速で3000rpm程度で流せる道路。はるかぱぱが海王を走らせてもっとも楽しい道です。
    これくらいの回転になると低速ではバタバタいうエンジン音がトルルルルッと澄んだ音になり、トルク感も申し分ありません。
    スピードは時速60~80Km程度になりますが、この程度で抜けるカーブもスルスルと抜けられて気持ちよいです。
  3. 高速道路
    こちらは1150RTの本来の使い方でしょう。海王にはETCもついているので、とても快適に高速道路を使うことが出来ます。
    高速では6速に入れっぱなしで淡々と走ることになりますが、心地よいエンジン音、秀逸な直進性とウィンドプロテクション、大きなガソリンタンクと良好な燃費のおかげでどこまででも走り続けられそうな気持ちになります。
    個人的には景色に変化が少ない高速道路は好みではありませんが、A地点からB地点まで安全に短時間で移動する為にはとても便利な移動手段です。
    このバイク、きっと本国では200Km/hで数時間巡航なんてことも普通に出来るのでしょうが、日本では他のクルマがいるのでそんな走り方をしたいとは思わされません。
  4. 雨天
    日本は雨が多い国なので、通勤に使わなくてもツーリング中などであめに会う可能性は否定できません。
    「RTは多少の雨なら塗れずに走れる」的な記述をたまに見かけますが、そんなことはまったくありません。屋根が無いのですから、降れば確実に濡れます。
    確かにネイキッドやアメリカンタイプに比較すると濡れ方が少ないかもしれませんが、レインスーツが必要なことは変わりありません。(パニアケースがあって、カッパの収納に困らないのは良い点です)
  5. 夜間
    はるかぱぱは夜のライディングが好きです。バイクは夜に乗るもんじゃない、といわれる方もおりますが、首都圏では交通量が減る夜のほうが安全な側面もあって、一概に夜が危険とも言い切れないと思います。
    1150RTのヘッドライトは、1100RTに比較すると明るくなったらしいのですが、もう少し明るく照らしてもらいたいものです。補助灯(フォグランプ)を点灯すると、路肩等を明るく照らしてくれますが、霧でもないのにフォグランプ?ってことで普段は点けていません。
    メーター照明はオレンジかかった黄色でしたが、その下の大きな警告灯とあわせてバスの計器盤のようだったのでLED化とあわせて色を濃いオレンジ色に変えました。(海王の唯一の改造点です)
    この変更は大成功で、色合いとしては4輪のBMWと同じくらいになって、ぐっと雰囲気が出てきました。
  6. 暑さ寒さ
    一言でいうと「RTは暑さに弱く寒さに強い」となります。
    大きなカウリングのおかげで胸の辺りには風がほとんど当たりませんので、真夏のライダーは走っていても結構暑いです。
    但し、熱いエンジン熱が上がってくることもほとんどありませんし、タンクが熱くなって股が耐えられないなんてこともありません。
    そういった意味では、ライダーが感じる暑さは普通レベルといえるかもしれません。
    但し、RTのカウルは一部がマフラーに近くて暑い時期に長時間アイドリングをするとカウルが溶ける(燃える)らしいので十分注意が必要です。暑い時期の渋滞では、止まる度にエンジン停止が必要になります。この辺は電動ファンをもった水冷エンジンより手間がかかりますね。
    冬は最高です。
    優れたウィンドプロテクションと強力なグリップヒーターでライダーは寒さ知らず。隣を走っている人の着込み方が滑稽に感じられるほど寒さには強いです。
    始動が簡単で、暖気が不要なのも嬉しいところです。はるかぱぱの場合は、真冬でもエンジン始動から走行開始まで15秒も待ちません。
    油温計が動き出すまではそっと走りますが、停車状態での暖気はほぼゼロです。
    やはりこのへんは寒さが厳しいドイツ生まれってことでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5万キロ総括【ハードウェア編】

2009年4月14日(火) 48,800Km

まだちょっと気が早いですが、数回に分けて5万キロ総括をしたいと思います。

  1. エンジン
    トコトコと回るフラットツインは必要にして十分な仕事をしてくれます。
    1リットルを超える空冷エンジンの発熱量は相当のもので、完調を維持するためにはオイル管理などをちゃんとするのが必須のようです。
    発進時などは耕運機のような音で、ハーレーのようなドコドコでも、ホンダ直4のようなドとゼの間の音でもないバタバタした音です。
    ちょうど昔のポルシェのようですが、一般の方が「BMWの高級バイク」から想像する音とはちょっと違うので、初めて聞いた人は少しがっかりしたような顔をしたりします。
    実際走ると結構スムーズです。3000rpm~5000rpm超くらいが一番美味しい回転で、胸のすく加速を味わえます。
    はるかぱぱが最も気に入っているのは、田舎道を4速、5速で流すような走り方をするときで、エンジンがライダーを急かすことが無くとても平和な気持ちになります。この辺が国産マルチとの一番の違いかもしれません。
    一方極低速では、スロットルの動きに敏感で、半クラッチがむづかしいこともあって取り扱いには気を使います。
    オイルの状態には結構敏感で、10w-50とか20w-50とかの固めのオイルが必要です。オイルが劣化してきて粘性が落ちると途端にエンジンががさつに感じられるようです。
    これほどオイルの状態に敏感なエンジンは、20年位前に乗っていたスバルの軽自動車「レックス」(水冷2気筒550cc)以来です。
    今はカストロールフォーミュラRS10w-50を安売りで買いだめして使っていますが、100%化学合成のこのオイルでも夏季は2500Km毎に交換したくなります。
    フラットツインというレイアウトから、ヘッド周りのメンテナンスがしやすいことも特徴ですが、実際はそう簡単でもありません。
    というのも、オプションのシリンダーヘッドプロテクターはサイドカウルを外さないと取り外せないので、ヘッドカバーを外す為には結局サイドカウルを外す必要があるからです。
    プライマリー側のプラグ交換は簡単ですが、セカンダリープラグやタペットクリアランス、同調もサイドカウルを外さないと無理です。
    国産マルチと比較すると、全体的に「性能」というより「味」に重きをおいた設計のように感じられます。
    ホンダのようにシューンと回るエンジンは確かに工業製品として完成度が高いと思います。あれだけ凝った設計で部品点数も多いであろうエンジンを低価格、高信頼性で提供できる日本のメーカーは本当に優秀なんだと思います。
    でもBMWのエンジンでトコトコ走っていると、バイクのエンジンに4つのシリンダーがいるのか?という素朴な疑問を感じたりもします。
    なにかこう、肩の力の抜けた、大人のエンジンというところが魅力なのかもしれません。
  2. 足回り・駆動系
    テレレバー、パラレバーなど、ここはBMWが最も他のバイクと異なるディメンジョンを持つ部分でしょう。
    これだけ違う仕組みを持つにもかかわらず、ほとんど違和感が無いことに逆に驚かされます。
    サスペンションはソフトな味付けで、峠道をギンギンに、というものではありませんが、ダルなわけでもなく、街中でもスイスイ走り抜けられます。
    シャフトドライブの駆動系はメンテナンスフリーなのが嬉しいですが、あえて言えばバックラッシュが気になることがあります。
    もう少しギアの精度が上がるとフリクションを増やさずにバックラシュを詰められると思うのですが残念です。
  3. ブレーキ
    これも色々言われる事が多いブレーキですが、仕組みの特徴は
    (1)電動サーボ
    (2)ABS
    (3)前後完全連動

    の3つです。
    (1)電動サーボは、ブレーキの作動を電気的にアシスト(ブースト)するものです。自動車では吸気負圧を利用したバキュームが一般的ですが、これの電気版です。
    ブレーキ作動中はサーボ音がミューミュー鳴って、気になる人には五月蝿く感じられるかもしれません。(走っていると聞こえませんが・・・)
    電気式なので、エンジンがかかっていないとブレーキの効きが極端に悪くなるので取りまわしに注意です。(正確には同じブレーキ効果を得るのに必要な握力がたくさん必要)
    (2)ABSはブレーキがロックしたときに(車体のコントロールを可能にするために)ブレーキリリースする仕組みです。
    1150RTの場合、上記電動サーボとの組み合わせで成り立っているようです。
    ABSのリリース信号で電気的にサーボをきればよいわけですね。
    実際、濡れた路面の路面の目地などでブレーキを踏むとABSが作動することがあります。リリース後の復帰が遅れがちで、少しびっくりさせられますが、ロックするよりはマシ、と考えるようにしています。
    (3)前後連動は前だけでも後ろだけでも前後のブレーキが作動する、という仕組みです。
    実際は、そーっと握る(踏む)限りは、前だけ、後ろだけ作動というコントロールは可能のようです。
    パニックブレーキになったときに、自動的に前後最適化される、という安心感はヘタレライダーのはるかぱぱにとってはとても大きいものです。
    低速時や停車時に扱いが神経質になる嫌いはありますが、立ちゴケしても死ぬことはないですからね。
    純正パッドはリア→1.5万キロ、F→5万キロ程度もちそうです。社外品(SBS)のパッドを試したところ、値段も半分でしたが、持ちも半分でした・・。
  4. 電装品
    ここは4輪BMWと同じような印象です。
    先ずは電球が良く切れる。今までに切れた「球」は、
    ヘッドライトロービーム
    Rブレーキランプ
    タコメーター
    スピードメーター
    です。4輪でもよく切れたのを思い出してしまいました。
    バルブの交換が簡単なのも4輪と同じ。(切れることが前提なのね・・・coldsweats01
    但しメーター照明は交換が面倒なので、LED球に変更しました。
    バッテリーも1度交換しています。毎年交換が必要となると結構イタイですね。
    ちなみにヘッドライトはあまり明るくなくて、できればHIDの導入を考えたいところです。
  5. ボディ関連
    国産に比較するとかなりしっかりしたカウリングが装備されています。(昔のBMWはもっと分厚かったらしい・・・)
    ペイントの品質もバイクとしては上等で、ワックスをかけるととても綺麗になります。
    各部の仕上げは価格相応で、アルミのハンドルバーや、メインスタンド用のハンドルの造詣は中々の出来だと思います。
    「神は細部に宿る」のだそうで、こういった部分部分の積み重ねがBMWの品質感に影響しているのでしょう。
    3段階に高さ調整できるシートも、「鞍」のようにしっかりしていてすばらしいです。
    残念なのは日本では標準仕様に指定されているローシートは座面が前傾していてイマイチ落ち着かない点でしょうか。本国使用のコンフォートシートを試したいところですが、短足自慢なはるかぱぱとしては導入を躊躇しているところです。
    無段階に電動で調整可能なウィンドシールドは大変便利。天候やスピードによって微調整が可能です。但し、不動になったことが2回ほどあります。手で押してあげたら動くようになりました。モーター内のスイッチの固着でしょうか?
  6. その他
    メインキーはイモビも内蔵されておらず、昔ながらのものです。これは設計年の問題でしょうか。
    ウィンカーのスイッチはいまだに完全には慣れません。慣れないというよりは、スイッチが遠くて操作しづらいと感じます。(指が短いともいうcoldsweats01
    オーディオも装備されていますが、ヘッドユニットがFM+カセットテープという組み合わせなうえ、スピーカーの音質が悪くあまり使う気になりません。
    但し、手元でボリューム調整ができるなど、便利な点もあるので何とかしたいと思っているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サドルレザーのキーケース

2009年4月12日(日) 48,300Km

相変わらず週末は家庭の用事でバイクどころではありません。
そんな中、気分転換にキーケースを新調してみました。

海王にはメインキー以外にも施錠関連のキーがあるので大きめのキーケースが便利です。

20090412a_rt_keycase1 20090412a_rt_keycase2 20090412a_rt_keycase3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイでハーレーに乗る(準備編)

2009年4月9日(木) 48,300Km

ハワイに行くことになったので、現地で1日バイクを借りて走ってみようかと考えています。The・ミーハー企画でございます。
調べてみるとオアフ島にはたくさんのレンタルバイク(モーターサイクル)屋さんがあるようです。ハワイは日本の免許証でOKですし、値段もそれほど高くないようです。wink
日本人が借りやすそうな店をピックアップしてみました。

マックスレンタル
http://www.max-rental.cc/
【レンタル料金】
SPORTSTER 883 LOW  8時間(朝9:00~夜6:00)ネット価格$99.98
FXDBI DYNA STREET BOB  8時間(朝9:00~夜6:00)ネット価格$149.98

【特徴】

  1. ヘルメットはご希望があれば無料レンタルいたします。
  2. 上記価格の他に、税金、保険(任意、下記)が別途かかります。合わせてプラス約30ドルかかるとお考えください。
  3. 保険については1日につき$18.70で自己免責額$1,000の任意保険をご用意しています。(保障内容は、対人、対物、車輌、盗難) 
  4. 日本人スタッフが常時店にいる
  5. デポジットなし
  6. ホテルまでの無料送迎

チェイス・ハワイ・レンタル
http://www.chasehawaii.com/price.html
【レンタル料金】
XL1200L スポーツスターロー  1日(8:00am-6:00pm)ネット予約割引 $84.15
FXDL ダイナローライダー  1日(8:00am-6:00pm)ネット予約割引 $126.65
【特徴】

  1. ハーレーは17台所有!ラインナップが違います!
  2. ハーレーもその他のバイクも全て2006~2009年モデルの新品、新車揃い!メンテナンスもいいからいつでも快調、ピカピカです!
  3. ネット予約で15%引き
  4. その上、保険も料金に含まれてます!(対人、対物、車両、盗難)
  5. ハーレーのマフラーは全て交換済み!(パイソン、ラインハート、スクリーム&イーグルなど) 音が違います!
  6. 日本語OK!安心度が違います!
  7. お店はワイキキのド真ん中、DFS(免税店)のナナメ向い。便利度が違います!

車種はスポーツスターあたりが妥当でしょう。不慣れな道を不慣れなバイクで走るわけですから、少しでも取り回しが良いほうが安心です。
開店から閉店までの1日借りてレンタル料は保険料込みで$100~$130。チェイスさんのほうが少しお安いようです。
マックスさんはホテルまでの送迎がありがたいですね。
さーて、どうしましょうか・・・。(こうやって考えているときが一番楽しかったりします)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MapSource CityNavigator Hawaii microSDカード

2009年4月9日(木) 48,200Km

ガーミンLegend用の地図データを買いました。といっても日本の道路の詳細図「日本詳細道路地図(シティナビゲーター)Ver.9 DVD版」ではありません。買ったのは「MapSource CityNavigator Hawaii microSDカード」です。

6月にハワイに行くことになって、それでは現地でナビがないと不便だとばかりに勢いで買ってしまいました。
ハワイの地図は「MapSource CityNavigator NT North America」にも含まれていて、このCityNavigator Hawaii はNorth America版からの切り出し版です。
当然アメリカ本土にも行く機会があるのでどうせ買うならNorth America版のほうが良いのですが、ちょっとお高いのです。(\19,950(税込))

財政難の今はとりあえず今回はハワイ版(\9,870(税込))を買って、North America版は別途調達することを考えます。
というのも、アメリカ本国では同じものが$99くらいで売っているようだからです。もしかしたら台湾なんかはもっと安いかも?

ちなみにガーミンの地図データ「Mapsource」はプロテクトが強力で、1製品は1つのGPS機器にしか使えません。買い替えなどでGPS機器が変わった場合は地図も買い替えです。(納得いかず!)
そんななかでSDカード仕様のものは他の機器に使いまわしができるそうです。ただし、カードをGPS機器に差し込んで使うだけなので、PCで地図を表示することができませんし、カード内のデータを消してしまったらそれでおしまいです。
当面Legendを買い換える予定などありませんが、PCで地図を表示することもないので今回はmicroSDカードタイプを買いました。

購入先:いいよねっと(ガーミン日本代理店)

20090409a_rt_mapsource

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアブレーキパッド交換

2009年4月7日(火) 48,100Km

車検からの帰宅途中にリアブレーキのフィーリングが急激に悪化。明らかに「電車ブレーキ」化していたので、帰宅後確認するとごらんの通り。

20090407e_rt_pad
↑ピストンに当たる側は完全に逝っちゃってます。

そのままストックしてあった純正パッド(使いかけ)に交換しました。丁寧にパッドかすを掃除しながら30分程度で終わりましたが、車検直後に交換っていうのもお恥ずかしい話です。
車検は現状の機能確認なので、パッドの残りがあと0.1mmでも効きさえすれば合格します。業者に出した車検だったら間違えなくクレームですね。
こういった"不具合"を防止するために、業者の車検では余裕ある部品も交換する傾向にあるのだと思います。

ディスク側の傷は大丈夫そうなので、今回は処置なしとしました。

このSBSパッド。交換から9000Kmです。
2種類あったうちの耐久性重視のタイプだったのですが、純正品よりも明らかに減りが早いですね。(純正品はだいたい1.5万キロ持ちます)
今回交換したパッドは純正品を7000Km使ったものなので、あと7000Km程度でまた交換です。

20090407e_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーザー車検

2009年4月7日(火) 48,100Km

子供の入学式で会社を休んだので、午後に車検を済ませました。
思いついたのが前日だったので、ほとんど準備らしい準備無しでの「受験」です。

ユーザー車検に必要なものは

  1. 予約
    今は電話の自動応答で予約が取れます。ユーザー車検の場合は原則予約がないと受付してもらえません。
    予約は1ヶ月前から前日まで可能で、千葉陸事の場合は土日の車検がありませんので平日の4ラウンドから選択することになります。
    千葉陸運事務所 検査予約 050-5540-2122
  2. 書類
    【事前に準備する書類】
    (1)自動車税の納税証明書
    (2)現在の車検証
    (3)自賠責証明書
    (4)点検整備記録簿(別表7様式
      様式が変わったので要注意!
    (5)書類じゃないけど「印鑑」
    (6)上記書類を当日ハンドリングするためのバインダー
    【当日準備する書類】
    (1)継続検査申請書
    (2)自動車重量税納付書
    (3)自動車検査票
    ※3つあわせて25円で購入します。
    (同じ敷地内にある別の建物・陸運振興財団で買えます)
  3. 各種点検整備
    上記点検整備記録簿に従って事前に車両を点検します。

さて、車検自体の流れは色々なところで紹介されているので割愛しますが、今回は海王になって初めての車検だったので少し「事件」もありました。

先ず、納税証明書が無かったこと。購入時に良く確認しなかったのが悪いのですが、昨年の納税はディーラーさんが実施していますので、証明書をもらっておく必要がありました。無いことに気づいたのは前夜。まったく泥縄ですね。
納税証明書が無い場合には、(自動車の場合は)県税事務所にて再交付可能です。
但し、2輪車の場合は市町村税となるので市役所で再交付です。これを失念しており、当日陸運事務所隣の県税事務所で指摘されて「・・・」言葉を失いました。shock
直ぐに市役所まで1往復です。

市役所からの帰り道、すばらしい天気に気分良く走っていると、危うくネズミ捕りにかかりそうになったりしましたが、なんとか無事に検査ラインに乗ることが出来ました。

検査自体はあっけないほど簡単に終わり、心配していたヘッドライト光軸もすんなりOK。5分で一発合格です。
新しい車検証とシールをもらってミッション終了です!

バイクのユーザー車検は3回目ですが、CB時代には苦労したヘッドライトの光軸も問題無しで、終わってみれば今まででもっとも楽ちんな検査だったと思います。

20090407a_rt_syaken
↑千葉陸運事務所の車検場にて

20090407b_rt_seal
↑23年4月までのシールをはりました

20090407c_rt_softcream_2
↑しかし暑い1日でした。ソフトクリームでお祝いです。

20090407d_rt_sakura
↑でもお祝いしている場合じゃありませんでした。このあと直ぐにブレーキが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のお散歩・・・佐倉の桜

2009年4月6日(月) 48,000Km

関東地方ではそろそろ桜が見ごろを迎えます。
佐倉の歴史博物館まで夜桜を見に行ってみました。
気温も程よく、夜の花見には絶好のタイミングだったかもしれません。

明日は下の子の入学式です。
見事に咲いた桜の木の下をくぐって親子で向う入学式。ニッポンの春の想い出ですね。大人になっても覚えていてもらいたいものです。

20090406a_rt_sakura 20090406b_rt_sakura2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(5万キロ整備・・・その1)イグナイタープラグ交換

2009年4月5日(日) 47,900Km

予定通り5万キロ整備の一環として先行でイグナイタープラグ(プライマリー側)を交換しました。
※海王は04年式なのでツインスパーク仕様。1気筒に2本づつのプラグがあります。今回はそれぞれ真中についているプライマリー側のプラグの交換です。ちなみにサブ側のプラグは横に突き出たシリンダーの下側についています。
交換作業は下記の6ステップ。1時間もかかりません。

  1. シリンダーヘッドにはまっているプラスティックカバーを外します。
  2. 専用ツール(純正車載ツール)を使ってプラグコードをプラグから引き抜きます。
    20090405c_rt_tool
  3. プラグレンチ(純正車載ツール)でプラグを外します
    20090405d_rt_remove
  4. 新しいプラグネジ部にアンチシーズコンパウンド(無ければエンジンオイル)を薄く塗布して取り付け
  5. プラグコードを挿す
  6. プラカバー復旧

取り外したプラグは中心電極がテーパー上に磨耗していてギャップが広がった状態でした。
20090405a_rt_oldplug
↑中心電極が磨耗しています。焼け具合はまあまあ。

20090405b_rt_oldnew
↑左が古いプラグ。さびも酷いですね。右が新品

20090405e_rt_broken
↑プラグコードが堅くはまり込んでいて、ツールが壊れてしまいました。

20090405h_rt_ngk
↑外側電極が丸くえぐられているのは磨耗でなく設計のようです。

残念ながら時間が無くて、交換後のテストランは10Kmも走っていませんが、すばらしく調子よくなった気がします。(プラシーボ効果?)

20090405f_rt_hrc

20090405g_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路料金の不思議

2009年4月3日(金) 47,777Km

高速道路(高速自動車国道かな、正式には)1000円で盛り上がっていますが、そもそもこの高速道路料金(とその徴収方法)には不思議がたくさんあります。

  1. ETC車載器をユーザーが買う不思議
    この機械は(少なくとも今のところ)高速道路料金を払う為だけにある機械です。
    高速道路を使う為には通行料を払う必要がある。
    それを払う為にはETC車載器を買う必要がある。
    これでは2重取りではないでしょうか?
    確かにETCが無くても通行料金は払えますが、各種割引は受けられず、定額制をやめる予定の首都高に至っては最高料金の1200円を一律徴収されるなんていうのは酷い話だと思います。
    スーパーで買い物をするときに、レジの機械をお客が買うなんて聞いたことがありませんし、スイカを使って買う人だけ半額、なんて料金体系もありえません。
    そもそもスイカカードは(デポジットは払いますが)無料ですネ。
    ETC車載器は高速道路会社が無料配布すべきでしょう。取り付け費用はユーザー負担というのも有りかと思います。
  2. 高速道路交流推進財団の不思議
    ETC車載器の購入補助を"してくれている"のがこの財団。とても親切な団体に聞こえます。当初57億円。助補助枠を140万台まで追加したのでもっと金額は増えているでしょう。
    これは財団がもっている公益事業積立金など約374億円の資産から用意されるらしいです。
    でもこの374億円は同財団の前身「道路施設協会」が保有していた高速道路にある建物(SA、PAのレストラン、売店)を、民営化後の高速道路会社へ売却した代金なんだそうです。
    つまり、原資は私たちが払った高速道路料金。
    高速道路料金は(基本的には)道路を建設した時の借金を返したり、道路を維持補修する為に使われるべきと思いますが、実際にはこんなことにも使われているわけです。
    レストランや売店がないと不便?そうなんですが、それらからは年間700億円も売上があるんですよ。
    高速道路料金からレストラン建設にお金を出すなら、(通行料金を払った人しか使えない)SAのレストランの料理の値段はもっと安くすべきでしょう。高速道路内のお店は、納品や通勤にも通行料金がかかり、さらにテナント料が高いので結果商品の価格も(市中より)高め、と聞いたことがあります。もっともらしい理由ですが、道路公団や道路行政にすっかり騙されていたって感じです。あっちこっちから集めたお金がこのような協会や財団に集められていたわけです。
    57億円といわず、一旦300億円全額をユーザーのために放出してもらいたいです。
  3. 大都市近郊区間が割引対象でない不思議
    1000円乗り放題が売り文句のはずのこの休日割引制度。実際に首都圏から地方までの長距離を利用すると1000円で収まることは稀です。
    それは大都市近郊区間が1000円の割引区間に入っていないからです。
    東名高速であれば、東京(用賀)→厚木がこの区間で、バイクなら600円。
    その先は1000円なので、名古屋までいけば1600円になります。
    さらに首都高700円(日曜は500円)が加算されて2100円必要です。
    都市圏の渋滞防止が理由らしいですが、この「1000円制度」を使って観光に向かうのは多くが大都市圏の住民で、割引区間から外しても結局高速道路は使うんじゃないでしょうか?
    大都市近郊区間の料金が割引にならないから、という理由で地方の人が東京への旅行を茨城や埼玉に変えることも考えづらいです。
    大都市近郊区間だけを利用する分には通行料が1000円を超えることは少ないでしょうから、割引対象から外すことは大都市圏だけの移動の増加を防止する効果は見込めません。
    どうも、「1000円乗り放題」のセールストークに乗ってマイカー旅行をする善良な市民から、少しでも多くの通行料金を搾取しようとしているように見えてなりません。
    ETCの場合は請求は翌月以降ですから、1000円だと思って使ったら往復5000円以上の請求がきてびっくり、なんてことにならなければ良いのですが・・・。
    ぜひ、大都市近郊区間も含めて1000円割引を実施してもらいたいです。
    そうすればわかりづらいと悪評の料金体系もだいぶ簡単になると思いますが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

海王の調子がイマイチです

2009年4月2日(木) 47,500Km

先日高速道路で比較的スピードを出したときに気付いたのですが、エンジンの調子が少しおかしいです。
4000rpm~5000rmpくらいで巡航しているとき、スロットルを少し戻しただけで(思っているよりも)強めにエンジンブレーキがかかるようです。
普通、5速や6速を使っているときにはエンジンブレーキによる「減速感」はあまり気にならないものですが、これが少し気になる感じです。
こういったことは気になりだすと気になるもので、なんとかしたいとおもいます。

とりあえずは、できるだけ早く5万キロ整備で計画しているイグナイタープラグ(メイン側)を交換してみる予定です。
普通、プラグは交換してもほとんど違いを体感できないパーツ(というか、体感するほど劣化する前に交換する)ですが、火付きが悪くなればアイドリング時の振動も大きくなるでしょうし、高回転時のマナーも悪くなるはずなので、やってみる価値はありそうです。

20090402a_rt_plugchg ←整備マニュアルの抜粋

その他疑われるのは、

  1. サブ側のプラグ
    5万キロ整備で交換予定。
  2. クラッチ等駆動系
    クラッチに滑る気配はありません。
  3. スロットルケーブルの調整
    これは少し怪しい。使用に伴ってケーブルケース内側が磨耗しているのかも。
  4. 燃料系?
    同調を見るくらいしかできません。ガソリンの品質なんてことは無い・・・・ですよね。
  5. 気のせい?
    これも怪しい。そもそも最初からこんな感じだった、ってことも。もう少し症状が明確になればこの可能性は除外できるのですが。

5万キロ整備完了後に状況変化がなければ、Dock入りでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路1000円の利用法(3)

2009年4月1日(水) 47,400Km

いよいよ高速道路の休日割引が先週末からはじまりました。
目立った渋滞もなく、まずまずの滑り出しのようです。
みんな様子見ってところでしょうか。

さて、わかりづらいと評判の悪い料金体系ですが、NEXCOのドラぷらにも検索機能が追加されました。(これも使いづらいですが・・・)
休日割引に限って言えば、ある程度、長距離になればは距離に関係なく定額部分が大きいので「主要IC間の料金表」のほうがわかりやすいです。
20090401a_rt_ryoukin

上は東京発の料金表ですが、中途半端に大都市近郊区間が含まれているものの、だいたいの費用はわかります。

バイクの場合軽自動車扱いですから

  1. 練馬から鹿児島へ行くと2850円。(深夜2300円)
  2. 東京(用賀)から名古屋は1600円(深夜1450円)
  3. 練馬から信州方面へ行くと1700円(深夜1500円)
    ※距離が短い場合は、3割引のほうが安くて、高崎までは1200円
  4. (表には無いですが)川口から青森までいけは1600円(深夜1400円)
    ※距離が短い場合は、3割引のほうが安くて、宇都宮までは1350円

といった感じです。

  • 近郊区間は休日3割引になる点。
  • 比較的近距離であれば、通常料金の3割引のほうが安くなって、1000円区間であってもそちらが適用される。(近場は安い)

という点がわかりづらさに拍車をかけている感じですね。

ちなみに用賀→名古屋は1600円ですが、用賀→厚木(大都市近郊区間)は休日3割引で750円です。
それ以降が1000円定額ですから、1750円になりそうですが、実際は1600円になります。

先日の練習問題3の正解は1600円ということでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5万キロ定例整備(予定)

2009年3月31日(火) 47,300Km

海王の総走行距離もあと少しで5万キロ。4月には車検wrenchもあるのでそろそろ準備を始めたいと思います。
車検【準備変・費用】はこちら

【5万キロ整備予定】

  1. イグナイタープラグ(メイン)交換
  2. 車検前各部点検
  3. 車検
  4. イグナイタープラグ(サブ)交換
  5. オルタネーターベルト交換
  6. タペットクリアランス調整
  7. 吸気圧同調
  8. エンジンオイル交換
  9. トランスミション/デフオイル交換

車検前に実施するのはメインプラグの交換だけ。指定交換サイクルは2万キロ毎ですが、3万キロ以上無交換です。coldsweats01だいぶサボっっていた事になります。
外したプラグの状態を見て今後の交換サイクルを再考したいと思います。
本当はサブ側も一緒に変えたいのですが、そちらはサイドカウルを外さないと交換できそうも無いので他の作業と抱き合わせにします。

車検で心配なのはライトの光軸くらいでしょうか。ネイキッドとちがってライトハイジングがカウルに固定されているので、検査中に左右のずれをハンドルで誤魔化す裏技が使えそうもありません。調整方法を確認しておかなきゃです。
その他、灯火類の点検も忘れずに実施します。

車検後に、カウルを外しての本格作業を実施予定です。こちらの作業は、何かあって復旧に時間がかかったりしたときに予約が必要な車検の日程に影響するのが嫌なので、車検後の計画です。
オルタネーターベルトは6万キロ毎の指定。こちらは今後のわかりやすさのこともあって、5万キロ毎に交換していきたいと思います。ちなみにこのベルト。7万キロくらい無交換だと本当に切れるようです(怖)
前回"下見"したタペットクリアランスは、いよいよ本番です。5万キロ整備のメインイベントでしょうか。
その他、同調やギアオイル交換は経験済みの作業なので問題ないと思います。ギアオイルの銘柄を考えて買っておかなければ、ですね。

はるかぱぱの場合、できるだけ同時に複数の作業はしないようにしています。
それは交換前後での変化を確認する為です。色々一緒に変えてしまうと、何がどのような変化をもたらすのかわからなくなってしまいますから。
どのパーツがどのような影響を与えているか、がわかってくると、ちょっとした不具合が発生したときにその原因を推察しやすくなります。

今回はそういう意味でメインのプラグだけは先行で交換する予定ですが、RTの場合カウルを外さなければならない作業が多く、これらはまとめて実施することになります。
同じBMWでもGSなどは整備しやすそうですね。うらやましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニ輪車の販売台数

2009年3月30日(月) 47,300Km

ひょんなことから日本自動車工業会のHPを見ました。
自動車の生産台数や販売台数のデータベースにアクセスできて、その推移を確認することが出来ます。

昨今、2輪車販売は斜陽で、全盛期の1/5とも1/7ともいわれています。
DBで確認すると、確かに年々販売台数は減っているようです。

20090330a_rt_toukei_2
↑販売台数の推移

全排気量で519,599台。ピークは1982年の328万台(当該DBにはデータ無し)らしいので1/6ですね。

20090330b_rt_seisan 20090330c_rt_yusyutu
↑生産台数と輸出台数の推移

全1,200,292台の生産のうち、977,529台が輸出ですか・・・・。海外で日本のバイクをよく見るわけです。

ちなみに原付(50cc)に限ってみてみると、
生産162,958台
輸出37,856台
販売299,544台
となっています。
生産-輸出=125,102台。
でも実際の販売台数は299,544。原付の輸入車は極めてまれでしょうから、この差は中古車販売???原付などの中古販売台数を把握することは(少なくとも自動車工業会には)難しいと思うのですが、どこにも「販売台数」の定義が載っていませんでした。

さて、販売台数の件ですが、わかりやすいグラフも載っていました。

20090330d_rt_graph

50cc以下のブルーのラインの降下と同じ傾斜で全体の販売台数が降下していることがわかります。
つまり近年の「バイク低迷」は「原付低迷」なわけです。ここ10年に限定していえば、意外なことに50cc以上はほとんど同じ販売台数を維持しているのです。

高齢化が進むとか、時代は終わったとか、いろいろ言われる大型バイク(ユーザー)ですが、数字で見る限りそれほど斜陽でもないことがわかってほっとしたりしています。think

ところでどうして原チャは市民権を失いつつあるのでしょう?

  1. 徒歩へ移行
    最近の健康ブームで、という可能性は否定できませんが、あまり無いでしょう。
  2. 自転車へ移行
    今は電動アシスト付き自転車がありますからね。あれってどんどん性能向上したら原付と代わらなくなっちゃうんじゃないでしょうか?そうなると免許の議論もでそうです。
  3. 自動車へ移行
    ありえますが、駐車場や維持費の問題がありますね。
  4. 公共の交通機関へ移行
    バスなど。これもありえます。

結局3ナイ運動などで、(若い)新規バイクユーザーの芽を摘んだことが大きいでしょうか。16歳でバイクの免許を取って、18歳(または大学に入った頃に)4輪へ移行、というのが多いパターンでしょうから、3ナイしちゃうと直接4輪に行くしかありませんしね。
若いうちに自動車とバイクを両方維持することは中々難しいですから、ライダーの年齢も高齢化する、ということでしょうか。

まあ、バイクがこれから社会と共存していく為には、無謀な運転に起因する死亡事故の撲滅が必須でしょうから、この傾向は仕方ないのでしょうか。個人的にはとても寂しいです。正しく利用すればとても良い乗り物なんですから・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RTでipod (その3)

2009年3月29日(日) 47,200Km

先日Getしたモンスターのカセットアダプター。早速週末洗車の水切りがてら試してみました。
気づいた点は・・・・

  1. イアフォンよりも開放的で圧迫感なし
    当然ですが、風の中から聞こえてくる、という感じで、真剣に聴くのでなければイアフォンよりもこちらのほうが良いと思います。
  2. 音質は悪い
    ヘッドユニットのアンプのせいなのか、スピーカーのせいなのか、ともかく音は悪いです。はるかぱぱはかなり許容範囲が広いと思うのですが、我慢の限界スレスレって感じです。
    風の音が気になる、とかいうのではなく、静止状態でエンジンを止めていても音に張りが無く、古いラジオから流れるAM放送のようです。
    スピーカー替えたらマシになるでしょうか???
  3. 街中では恥ずかしい
    だいぶ音量を上げないと聞こえないので、田舎道を調子よく走りながらそのまま街中へ突入するとだいぶ恥ずかしいです。
    聴く音楽の種類にもよるのでしょうが、やはり山の中や高速道路限定でしょう。
  4. オーディオスペースの鍵は邪魔
    ハンドルロックで電源は切れるものの、逆に言えばハンドルロック時以外は電源入りっぱなしになります。貧乏性のはるかぱぱとしては使用後は毎回ヘッドユニット上のスイッチを切りたいところです。(ということは使用前には毎回スイッチを入れるということ)
    その際、オーディオスペースの蓋には鍵があって、エンジンを止めてキーを抜かないといけないのが何ともめんどくさいです。

ともあれ、カセットアダプター自体は結構使えそうなので、郊外へのツーリングでは活用したいと思います。

20090329a_rt_newroad
↑最近開通した道で記念撮影。LEDメーター照明はこんな感じです。

20090329b_rt_meter

| | コメント (1) | トラックバック (0)

RTでipod (その2)

2009年3月28日(土) 47,200Km

RTに乗りながらipodを聴くにはヘルメットの下にイアフォン(音量注意!)をするのが手っ取り早いですが、長時間だと耳が疲れます。
海王にはBMW純正のオーディオが装備されていますが、感度の悪いFMとカセット!というソースの問題と、肝心の音質がかなり悪いこともあってほとんど使うことがありません。もちろんそのままではipodを接続することもできません。
でも手元のスイッチでボリュームコントロールできる点など、捨てがたい長所もあるので何とかうまい利用法を考えていました。

そんな中、iPodストアでちょっとしたアイテムを見つけました。
Monster iCarplay Cassette Adapter for iPhone/iPodです。
能書きとしては、
「iPodやその他ステレオミニジャックを持ったMP3プレイヤーなどをカセットアダプターより音声出力します。とても安定した音質が得られます。」
だそうです。

これはその名の通りiPodなどのポータブルオーディオにミニジャック接続し、カセットデッキ経由でカーオーディオを鳴らす、というものです。
カセットテープの形をしたアダプターをデッキに挿入すると、アダプターに内蔵された端子がデッキのヘッドにあたる部分で接触して信号を伝える、という原始的なモノです。リールは空回りするようにできています。
ウォークマンが出たての頃、ソニーからも同様の簡単車載キットが出ていたと記憶しますが、今更買うことになるとは夢にも思いませんでした。
まあ、安定した送受信が行えないことが多いFMトランスミッター型に比べれば「線が繋がっている」安心感はあります。巷の評判(というかiPodストアのレビューですが)も上々なので2520円投資してみることにしました。

iPodストアでポチっとしてから2日。あっけなくCassette Adapterは届きました。
早速パッケージを開けて動作確認をしてみましたが、ちゃんと音は出るようです。手元のスイッチでボリューム調整もできます。
あとは音質でしょうか・・・。ボリューム調整を生かすとなると、替えられるパーツはスピーカーだけですね。

20090329a_rt_get
↑深夜に注文。翌々日には自宅に配送、。便利な世の中です。iPodストアで買うと結構手厚い保証があるのが嬉しいところです。

20090329b_rt_open
↑パッケージから出してみました。製品としてはとても簡単な構成です。

20090329c_rt_insert
↑早速海王のオーディオに挿入

20090329d_rt_pushin
↑カセットを奥までガチャコンと入れて、指差している電源スイッチを回すと電源が入ります。電源はエンジンOFFでも入りますが、ハンドルロックすると遮断されるようになっています。(ちなみにこのスイッチはまわし始めのカチっで電源ON。その後いくら回してもボリュームは変わりません。ボリュームは手元のスイッチだけで調整可能です)

20090329e_rt_ipod
↑iPodはこの辺に入れるか、身に着けるか、ですね。ケーブルは使わないときはオーディオスペースに丸めておけそうです。

20090329f_rt_control
↑オプションのオーディオ装備車にはこのスイッチがついています。丸いスイッチの上下がボリューム調整になります。(左右はラジオのチューニング)

まだ走ってないのですが、まあ何とか使えそうです。今までスピーカーからは途切れがちなFMしか聴けなかったのがiPodを聴けるようになりました。
あとはスピーカー自体の変更で音質をもう少し"まし"に出来るか、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通勤に適したバイクは?

2009年3月27日(金) 47,100Km

毎日バイクで通勤していると、当然同じようにバイクで通勤していると思われる方を見かけます。
みささん、結構個性的な格好でライディングされていて、感心したり驚かされたりで、観察するのも結構楽しかったりします。
それらのツウキンライダーを分類してみました。かなり偏見入っていますので、真面目に読まないで下さい・・・。coldsweats01

  1. アドレスV125系かっとびタイプ
    原付2種の圧倒的な機動性を生かしてともかく速い人たち。
    バイク自体はかなり使い込んでおり、推定2万Km以上。100Km/h程度まで出るようなので、日中の都内ではダントツの速さでしょう。
    あの走り方で燃費は40Km/リットル程度らしいので脅威です。
    RSタイチとかのジャケットにこれまた使い込んだヘルメット。
    車線変更でウィンカーなんて出しません。イタリア人がベスパに乗っている感じですね。
    長身で細めの方が手足を折りたたむようにして乗っているとなんか憧れてしまいます。
  2. マジェ・スカブー系電飾タイプ
    こちらも都内では非常に早い250ccのビッグスクーター。ヤマハのマジェスティやスズキのスカイウェイブが人気のようです。
    ビクスク軍団の特徴は、多くの方が電装品に凝っていること。
    HID(モドキを含む)ヘッドライトや、LEDの電飾、それからオーディオガンガンて人もいますね。
    比較的若くておしゃれな格好で乗っている方が多いですが、ダボダボ作業ズボンっていうのも結構見ます。荷物も載るし、駐車スペースに困らないので現場行きには便利かも。
  3. カブ・セロー系質実剛健タイプ
    一方カブ等のビジネスタイプやセローなど小ぶりなデュアルパーパスに「箱」を載せて走っている人も見かけます。
    箱はGIVIなんかじゃなくて、アイリスオオヤマのもの。ともかく実用性重視です。
    最も根性入っているタイプでもあるので、暑さ寒さでも台数が減らないように見えるのは気のせいでしょうか・・・。
    特に寒い季節のウェアは、南極越冬隊というかニューヨークのホームレス(失礼)というか、ともかく凄い重ね着です。
    カブはともあれ、オフローダーの中にはやたら速い人もいます。ハンドル幅はありますが、前傾が少なく車体も軽いので以外に都内向けかもしれません。
  4. アメリカンで行く革ジャンタイプ
    ハーレーというよりはドラッグスターなどが中心。ハンドル幅もありますし、彼らはスリヌケなどしません。
    鋲を打った革ジャンと先のとがったブーツで悠々と走ります。
    それぞれのバイクも相当にカスタマイズされていることが多く、見ていて中々楽しいです。
    冬は激減しますが、春になると又どこからともなく出現します。
  5. やたらでかいバイク系やせ我慢タイプ
    CB1300SFやゴールドウィング、各種BMW等がこのカテゴリー。人(主にスクーター系)の迷惑を顧みず大きなバイクで渋滞路へ乗り込みます。
    スリヌケなどでは、大きさというよりも重さが問題で、300Kgを超えるリッターバイクはどうやってもアドレスのようにヒュンヒュンとはいきません。
    上り坂で渋滞が続けば、クラッチを握る左手は痺れてくるし、スリヌケで後ろからアドレスやスカブー君に煽られて泣きそうになります。
    それでも、深夜の帰宅では最も楽チン。それなら4輪にすれば、って感じですが、操る楽しさは比較になりませんね。

はるかぱぱの場合は5.なんでしょうが、もう1台もてるならカブ(90cc)が欲しいです。
2台目を置く場所も買うお金もありませんが、カブに乗ること自体カミサンが「おやじクサッ」って反対しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミシュランPilot Road 2 その後

2009年3月26日(木) 47,000Km

2月に交換したタイヤですが、そろそろ4000Km走破って事になります。
新品タイヤ特有のウルトラスムーズな感触はとっくに失せていますが、まだ台形に磨耗していないので今が「一番美味しいとき」かもしれません。

交換前の(随分磨り減った)PilotRoadでも台形減りの影響を除けば大きな不満は無かった訳で、新しいタイヤで特別良くなったところも感じません。(鈍感?coldsweats01
もちろんネガティブな点も気になりませんから、さすがミシュランともいえます。

【グリップについて】
ヘタレなはるかぱぱとしては、ギューっとグリップしてポンッと突き放されるよりも、そろそろやばいよーと知らせてくれるタイヤのほうが安心です。
そういった視点で、ミシュランは路面の状態に関わらずグリップの状態が急変することなく、安心感が高いというふうに思います。
もちろん絶対的なグリップも十分確保されています。

【丈夫さ?】
ブリヂストンとの比較になりますが、タイヤの重さが軽く感じます。実際の重さってどうなのでしょう。公表されていませんし、タイヤ屋さんで測らせてもらうわけにもいきません。勿論タイヤは軽いほうが良いですが、BSでは1度もパンクしたこと無いのに、ミシュランでは4,5回パンクimpactしたからなあ・・・。

【騒音、振動】このPilotRoad2は特にフロントタイヤのパターンがスムーズで、磨耗が進んでもパターンノイズが発生しづらい記憶があります。
タイヤから出るノイズ(と振動)は結構気になるので、この点も加点ポイントでしょうか。

【耐久性】
これは4000Kmぽっちではわかりません。今回は3万キロを目指して頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1150RTのギア比について

2009年3月26日(木) 46,700Km

RTのトランスミッションは6速です。(1100時代は5速だったようです)
高速巡航時のエンジン回転を抑え、騒音や燃費を向上する狙いがあるのでしょう。
実際、5速と6速の間には大きなギャップがあって、一般道だけの使用では6速はほとんど使うことがありません。

ちなみにエンジン回転と速度の関係はおよそ
2速-3000rpmで約40Km/h
3速-3000rpmで約50Km/h
4速-3000rpmで約63Km/h
5速-3000rpmで約75Km/h
6速-3000rpmで約95Km/h
といったところです。

発進1速
交差点や狭いところのすり抜けには2速
センターラインが無いくらいの道路では3速
片側1車線の流れの良い道路では4速
広くて流れの良い国道では5速
6速は高速道路専用
といった使い分けになります。

はるかぱぱの使用条件からいうと、4速5速の使用頻度が最も高いです。
湾岸道路(R357)などは流れが速いですから5速入れっぱなしで、本当は6速に入れたくなるほどです。
ツーリングなどではもう少しペースが落ちるので4速くらいで流すのが快適です。

ギアの選定ですが、確かに走り出すと意識しないとポンポンとシフトアップしてしまいがちです。そうなると80Km/h以下で6速(2000rpmちょっとくらいかな)に入ってしまい、それでもスロットルの操作に気をつければノッキングしないで走り続けられます。
このエンジンは排気バルブにカーボンが蓄積して焼きつくことがあるとよく言われますが、このような使い方が原因の一つかもしれません。それ以外にも長時間渋滞での使用やオイルの管理なども影響すると思います。何れも本国ドイツでは「想定外」の使い方なんでしょうか・・・。

| |