お買い物

ツーリングマップルRが入るマップバッグを買った

2009年10月29日(木) 68,750Km

タンクバッグを新調しました。
今まではデルナビ用のモトフィズ・バインドシステム用ナビバッグを使っていましたが、ナビはガーミン・Legendにしたのでデルナビは引退させることにしました。
ガーミンは防水ですし、小さいのでタンクバッグは不要なのですが、ツーリング時に手元(胸元)に収納があると便利なものです。
そのままナビバッグをタンクバッグとして使おうと思ったのですが、これではツーリングマップルRが入らない。(Rは普通のツーリングマップルよりも大きくてリング製本されたシリーズです
ライコランドの2000円割引券があったので新調してしまいました。

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「GWS マルチライダー」を雨中で試す

2009年10月26日(月) 68,220Km

金曜日に新調したマルチライダーですが、月曜の朝から早速「雨」です。
室内から見たところ、そんなに強くない降り方だったので「これはラッキー」ということで早速雨中テストです。

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GWS マルチライダーを買った

2009年10月24日(金) 

去年の冬は結構雨が降ってレインスーツを使いました。
革コートの上にレインスーツ、というのが結構大変なので通勤用にジャケットを新調しました。
ゴールドウィンのマルチライダーというやつです。

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プラグ交換の準備

2009年10月17日(土) 67,400Km

ディーラーに注文してそのまま忘れていたものを受け取りに行きました。

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コンフォートシートの薦め

2009年10月16日(金) 67,360Km

9月はじめに念願のコンフォートシートをつけて5000Kmほど走りました。

その間片道65Kmの通勤や、都内の渋滞、そして1300Kmの日帰りツーリングなどを経験しましたが、さすがに本国標準仕様だけあってすばらしく"comfortable"なシートでした。

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洗車に年間いくら掛けていますか?

2009年10月14日(水) 67,100Km

先日、市川のカービューティーIICさんへHRC+αを買いに行ってきました。
前回が12月21日だったので1ボトル(100cc)は10ヶ月持ったことになります。

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"Car Care"を使ってみた

2009年10月5日(月) 65,150Km

最近給油の記録を「Car Care」という整備記録用のソフトウェアで管理しています。
これはiPod touch(及びiPhone)用につくられたアプリです。

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iPodで給油と整備記録を管理する"Car Care"

2009年9月29日(火) 64,400Km

先日少し書きましたが、iPod touchで給油と整備の記録を管理できるアプリ「Car Care」を買いました。
これは給油毎に総走行距離と給油量をメモ代わりに入力することで、その記録を管理できるソフトウェアです。

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iPod touch 今朝届きました!

2009年9月26日(土) 64,292Km

e-Mailの通知通りに今朝一番で届きました。
発注から16日で到着です。

早速iTuneと同期して20GB以上の音楽データを同期しました。
同期には30分以上かかるので、その間にApple Storeで目をつけていたCar Careを購入。燃費管理&整備記録用のアプリで、海王に使う予定です。

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iPod touch ついに発送!

2009年9月25日(金)

Appleから商品発送のeメールが届きました。
伝票番号から追跡すると「ADSC営業所」というところから16:02に発送された事がわかります。
明日配送予定だそうです。

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iPod touch そろそろ出荷?

2009年9月24日(木) 

9月9日(米国時間)に発表、発売されたiPodシリーズですが、10日朝に発注したまま発送待ちになっています。

これは電波関連の関連省庁認可待ちだからで、アップル社は発表前に情報がリークするのを嫌がってか毎年発表・発売後に認可申請を行うようになっているようです。

というわけでAppleストアでもiPod touchの出荷予定は2-4週間後となっていましたが、今日見たらこの表示が5-7営業日に変更されました。
どうやら認可が下りたようです。(祝日に?)

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パンク王の近況

2009年9月15日(火) 63,300Km

海王に乗っておよそ5万キロ。
その間パンクが5回。
特に2009年5月19日からの1ヶ月間(走行2000km弱)で3回のパンクを経験しました。(5月の悪夢)
1回目2008年8月5日(火) 25,550Km
2回目2009年2月15日(日) 43,200Km
3回目2009年5月19日(火) 51,700Km
4回目2009年5月25日(月) 52,144Km
5回目2009年6月10日(水) 53,800Km
まさにパンク王です。

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どうしてiPod touch?

2009年9月14日(月) 

先日、発売間もないiPod touchを購入(というか発注)しました。
今まで使っていたiPod classic(80GB)が壊れたからです。
こういう場合、ケチな私は修理することを真っ先に考えるのですが今回は珍しく新調することにしたのでした。
※調べてみると電波関連の認可待ちは毎年のことのようです。昨年の例だと一番にオンライン発注した人には9月末には配送されたようです。

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第3世代 iPod touchを買った

2009年9月10日(木) 62,800Km

昨夜帰宅途中で突然ipod classicが壊れました。
聴いていた曲が終わり、次の曲に移るはずがいつまでしてもはじまらない。
ポッケに入れてあったipodを見てみるとフリーズしているようなので、とりあえずそのまま帰宅しました。
帰宅後にipodのリセットを実施しましたが直りません。
(おなじみのMENUボタンと選択ボタンを同時にクリックする、という奴です)
今までも数回こういう事があったのですが、リセットが効かないのは初めてです。
その他、Appleのサポートページを参考に色々試しましたが、どうも状況はハードウェアの故障のようです。
画面に大きな×マークが出て、操作を受け付けません。

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散財計画

2009年9月5日(土) 62,400Km

コンフォートシートは2日目(計260Km走行)にしてほとんど違和感無いまでに慣れてきました。慣れてしまえば、もう、あの前傾ノーマルシートには戻れそうもありません。
前下がりでなくなった点と、肉厚になった点が最大の美点でしょう。
本当にこれは"コンフォート"です。

さて、シートも買って煩悩メモは順調に消化されていますが、好きな事ばかりもやっていられないので、整備や必需品の購入など、今後の資金(散財)計画を考えてみました。

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コンフォートシートをつけました

2009年9月2日(水) 62,200Km

海外に発注していた本国仕様のコンフォートシートがやっと届きました。
早速つけてみました。

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シューベルト C3

2009年9月1日(火) 62,000Km

今日が防災の日だから、ということではありませんが、ヘルメットの試着に行ってきました。
本命はシューベルトC3です。

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次期ヘルメットを選ぶ

2009年8月31日(月) 61,800Km

今使っているJ-ForceⅡが3年以上になるので、そろそろ更新したいと思っています。
今度は久々にフルフェイスも良いかな、と考えながら早速ネットで情報収集です。

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欲しい物やりたい事(煩悩メモ)2

2009年8月20日(木) 59,500Km

6万キロを目前に、海王は絶好調。
暴力的にバビューンとスピードを出さなくても、中低速で味わう楽しみを実感できる調子の良さです。
変な話ですが、時速60Kmくらいでポタポタと走っていると幸せを実感できるような、そんな感じです。

ところが、そういった時に決まって発病するのが買いたい病とやりたい病。
さて、第2弾、欲しい物やりたい事(煩悩メモ)です。

第1弾はこちら

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シリンダーヘッドプロテクターを新調する

2009年8月8日(土) 58,391Km

暑い中、カウリングを外したついでにシリンダーヘッドプロテクターの交換を行いました。

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ヘルメットにヘッドフォンを仕込む

2009年8月3日(月) 58,100Km

普段使っていたオーディオテクニカのイアフォンが壊れてしまいました。
壊れたといっても耳に当たる部分のイアピースが取れてなくなってしまっただけなのですが、気分を変えてヘルメットにヘッドフォンを仕込んでみました。

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撥水

2009年7月22日(水) 57,160Km

皆既日食だというのに、今週の日本列島は大荒れです。
山口県では土石流が発生したそうです。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

関東地方も昨夜から断続的に雨。朝からレインスーツを着込んで出発です。大粒の雨の中、会社の駐車場でレインダンサーの写真をとってみました。

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【高速1000円活用計画】バイクで仮眠(2)

2009年7月21日(火) 57,000Km

【高速1000円活用計画】バイクで仮眠 にも書いたとおり、バイクで長距離を走る場合は仮眠の方法が問題になります。
そこで、前回よりもう少し具体的にその方法を考えてみました。

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燃焼室クレンザーは必要か?

2009年7月10日(金) 56,200Km

先日、長時間の高速道路走行をしたらエンジンの回りが明らかに軽くなりました。
エンジンを高回転に維持して走った事により、スパークプラグや燃焼室のカーボンが焼ききれたり、燃圧でインジェクターのセルフクリーニングが進んだ為だと思います。

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ハンドルアップアダプターをつける

2009年7月4日(土) 55,400Km

ワンダーリッヒのハンドルアップアダプターが届いたので、早速取り付けてみました。

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【お勧め】パナソニック LUMIX DMC-FT1

2009年7月2日(木) 

ハワイ行きを口実に新調したデジカメ「パナソニック LUMIX DMC-FT1」ですが、これが結構いい感じです。

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ハンドルアップキットの入手

2009年7月1日(水) 55,000Km

先日書いたとおり、ライディングポジション改善のためにハンドル位置を上げてみようと思います。
早速アダプターを探してみたのですが、実質的に選択肢は2つ。

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レインダンサー復活!

2009年6月30日(火) 54,770Km

待望の雨。それも大雨です。
早速、先日撥水処理を施したレインダンサーを着込んで出発。これくらい強く降っている時には長靴(つまりゴム長)が良いのですが、今日は午後から社外に出なければいけないので久々にブーツカバーもしてフル装備です。

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RTのライディングポジション

2009年6月29日(月) 54,650Km

海王に乗り始めて1年ちょっと。距離にして3万5千Km以上。このドイツ製BMWのモーターサイクルにもだいぶ慣れてきました。
乗り始めた頃には少し気になった点などもありましたが、さすがに体が慣れてきて、ほとんどの部分について今では馴染んでいます。

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ゴアテックスのお手入れ

2009年6月27日(土) 54,550Km

金曜日の帰宅途中にモンベル幕張F.O店へ寄ってクリーナーと撥水剤を入手できたので早速お手入れ開始です。

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レインダンサー 近況

2009年6月26日(金) 54,500Km

ちょうど1年前に購入したモンベル・レインダンサー。ゴアテックスを使用した軽量レインスーツですが、その後雨が降るたびに使用してきました。
気に入っている点としては、しっかりとした防水性能と、軽い点、抜群の通気性、そして高い質感等です。

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ハワイ・オアフ島1周ツーリング【準備編】

2009年6月5日(金) 53,400Km

ハワイ行きの準備は着々と進みます。
ネットで購入したS&Wのシューティンググラスと、パシフィックアウトドアのバラードがやっと届きました。(S&Wは通関待ち、バラードも取り寄せでした)

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バイクでゴルフ練習に行く

2009年6月2日(火) 53,000Km

久しくやっていなかったゴルフをする事になりました。クラブを握ること自体4年ぶりくらいになるので、練習くらいしようと思います。
とはいうものの、以前から使っているドライバーは固いシャフトに小さいヘッドがついた20年以上前の骨董品。会社の先輩から頂いたものです。
今回は一緒にまわる人に迷惑を掛けたくないので、もう少し扱いが簡単なクラブを新調する事にしました。

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ヘビーデューテイーなグッズ

2009年6月1日(月) 52,800Km

バイクという乗り物。屋根が無いので雨が降ると濡れます。振動も受けやすく、最悪コケたら傷だらけですね。
そういうバイク乗りにとって「ヘビーデューティーもの」は実用でも趣向でもとても興味があるものだと思います。

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パーツの個人輸入

2009年5月30日(土) 52,700Km

乗り始めて1年。消耗品の交換頻度やパーツの値段もだいたいわかってきました。クルマもそうですが、ドイツ車の消耗品の値段は比較的安価に設定されています。
そんな中でも比較的「負担」が大きいものを海外から取り寄せて見ました。

個人輸入は昔から何度もやっているのですが、今回はイギリスのMoto-Binsへのオーダーです。

  1. AIR FILTER ELEMENT  £9.50
    非純正品。(純正品を国内調達すれば2500円)
  2. GRIMECA BRAKE DISC ( REAR ).   £65.00
    ブレーキディスク。非純正品。(純正品を国内調達すれば5万円!)
  3. REAR BRAKE PADS FERODO   £14.50
    フェロードのブレーキパッド。 日本では売っていません。(純正品を国内調達すれば1万円。社外品でも5000円)
  4. 純正スロットルケーブル類
    THROTTLE CABLE LOWER LEFT  £14.00
    スロットルケーブル(下左)
    THROTTLE CABLE LOWER RIGHT   £14.00
    スロットルケーブル(下右)
    THROTTLE CABLE UPPER.   £26.50
    スロットルケーブル(上)
    CHOKE CABLE   £21.50
    チョークケーブル
    (純正品なら上記ケーブル4本で2万円)
  5. SPEEDOMETER CABLE   £14.50
    純正スピードメーターメーブル
  6. 'O' RING BETWEEN AIR INTAKE TUBE & INJECTOR BODY. 52mm * 2mm.  £1.85*2
    純正スロットルバルブのインシュレーター用Oリング
  7. ENGINE VALVE COVER PROTECTION RAILS   £80.00
    純正シリンダーヘッドプロテクター (左右セット)(純正品を国内調達すれば2万円)
  8. FRONT MUDFLAP EXTENDER KIT   £17.35
    非純正Fフェンダーの延長キット

合計£280.55
送料£55
関税1300円

英ポンドは150円程度なので、 およそ5万円のお買い物でした。
純正品を国内調達すれば、おそらく10万円以上だとお思います。

個人輸入にはパーツナンバー違いや破損などのリスクがありますが、これくらいコストメリットがあるとやる価値があります。
今回は5月18日夜にオーダー(見積り依頼)
5月20日に送料の確認メール。
上記メールに返信して、正式オーダー。
5月30日朝に配送されました。
送料の確認を望まなければ、最初のメールで正式オーダーになって、2,3日短縮できるかもしれません。
安い、早い、うまい?で3拍子揃ったMoto-Binsでした。

20090530a_rt_box 20090530b_rt_parts
こんな箱に入って送られてきました。
国内配送は郵便局。関税は配達の人に払います。

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Smith & Wesson シューティンググラス コレクション?

2009年5月28日(木) 52,600Km

この季節、日中に乗るときはヘルメットのバイザーを開けて走りたくなります。RTの場合、ウィンドシールドの角度を最下段より少し高めにセットすれば、顔面にあたる風は柔らかい風なのですが、やはり目にゴミ(それと虫!)が入ることを防止する為にメガネが必要です。

昨年夏にS&Wのシューティンググラスを購入して結構調子が良かったので、今年は更に買い足してみたいと思います。

昨年と同じようにネットでポチッとしたのは、前回一番使いやすかった「イコライザー」シリーズの色違いと、定番「ファントム」です。
イコライザーシリーズが気に入っているのは、小ぶりで収納もしやすく、ツルの部分がまっすぐなのでヘルメットとの相性が良いからです。
RTに限っていえば、横まで回りこんだレンズ形状ではなくても風が巻き込んで目が乾く、何てことにはなりません。

20090528a_rt_equalizer ←イコライザーのイエロー。夜間用。

200905628c_rt_inoutdr ←イコライザーのイン/アウトドア

20090528b_rt_phantom ←ファントムのブラック。ハワイで使おうと思っています。

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プロの技~スピードスターのパンク修理

2009年5月26日(火) 52,300Km

昨夜のパンク騒動から一夜明けて再度出掛けに空気圧チェック。
異常ないことを確認して出社したものの、このまま使い続けるには不安が多すぎます。
実際お昼休みに再度石鹸水で泡ブクチェックしたところ僅かながらリークがあることも判明。前回タイヤ交換をお願いしたスピードスターさんに相談してみました。メッツラーZ6の在庫有りとの事。ともかく行ってみることにしました。

世田谷通り沿いにあるspeed★starさんは、確実な作業とリーズナブルな価格で人気のタイヤショップです。
ABSが付いたBMWでも作業してくれる数少ない専門店でもあります。
お店に着いて直ぐに店長さんが相談にのってくださりました。パンクしたリアタイヤは8000Km走行しているもののまだ7部~8部山は残っていて、「これは換えたらもったいないですよ」と再修理をやってみていただくことになりました。
ものの10分で再修理は完了。見事リークは止まりました。手際良い作業は見ていて惚れ惚れするほど。プロの技を見せていただきました。
結果的にはエーモンキットのDIYは失敗だったわけですが、あの場では車両を動かすことも出来なかったわけで、こうやって(トランポ無しに)ショップまでたどり着けただけで上出来ってことにしましょう。

Z6新品4本工賃込みで4万6千円のはずでしたが、今回は2箇所パンク修理2000円ですみました。
スピードスターさんの良心的な対応と、プロの技に心から感銘し、感謝した次第です。

Speedstar_bunner_b

20090526f_rt_punk1 20090526e_rt_punk2
溝底のパンク跡(左)とトレッド面のパンク跡(右)
いずれもスピードスターさんで修理後100Kmほど走った後の状態です。

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LUMIX DMC-FT1のレザーケース

2009年5月12日(火) 50,750Km

FT1専用のレザーケースです。
栃木レザーのサドルレザーでつくってあります。

20090511b_rt_case1 20090511c_rt_case2 20090511d_rt_case3
まだ新しいので出し入れが少し固いですが、少し馴染んでくればシュ-ッと入ってくれると思います。
質感も含めて良い出来です。
ちなみにこの写真はもちろんFT1ではなく、COOLPIXで撮ったものですが、改めて使っていると、「カメラ」としての使いやすさは中々のものです。
FT1は「機能」「性能」でだいぶリードしていますが、握ったときのシャッターボタンの位置とか感触、そういったカタログや店頭でちょっと触っただけではわからない部分にニコンの一日の長が感じられます。FT1よりもふたまわり小さくて軽い点も好印象です。

20090511a_rt_headlight
コンパクトデジカメでよく使うのがパーティーモード。
ニコンにもパナにも設定があるようですが、赤目防止の予備発光と、スローシンクロの組み合わせです。
夜間撮影で、背景を潰さずに、弱めにフラッシュを焚きたいときに便利です。
デジカメの撮影データ(日付やシャッター速度など)はデータとして保存されるのですが、写真自体に写しこむ方法がFT1は無いようです。プリントするときは日付印刷が出来ますが、こうやってブログに貼るときは不便ですね。

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パナソニック LUMIX DMC-FT1-Gを買った

2009年5月10日(日) 50,650Km

バイクに乗っているとどうしても避けられないのが雨、そして振動。
ハワイ行きの準備もあって、防水タイプのデジカメを買ってみました。

20090510c_rt_ft1

機種はパナソニック LUMIX DMC-FT1
元来家電メーカーが作るカメラやPCが嫌いなはるかぱぱはつい最近まで存在すら知らなかったモデルですが、偶然兄弟機のLumix DMC-FX35を使う機会があって、そうしたら「目からうろこ」なほど使いやすかったこともあり、今回の選定候補入りを果たしました。
食わず嫌いはダメですね。coldsweats01

そもそも今まで使っていたニコン・Coolpix S500を買い換えよう(買い足そう)と考えたのは、

  1. 広角側35mmが不満
    →28mm相当はほしい(35mmフィルム換算相当)
  2. 充電池が弱ってきた
    →普段使いには問題ないですが、旅行では少し不安
  3. ハワイやバイクで防水カメラがほしい
    →耐衝撃性もほしい
  4. 常に持ち歩くカメラとカミさん用に自宅待機用の2台がほしい
    →デジイチはあるのですが、カミさんは使えないし、持ち歩くには重い
  5. ムービー画質がちょっと・・・
    →ハイビジョン対応ならビデオカメラを持たずに行ける?

といった理由からです。
実際のところ、もう一台ほしかったのでハワイ行きにかこつけて買ってしまった、といったところでしょうか。

選定では、

  1. リコー GR-DigitalⅡ
    マニア度一番。すべてマニュアル操作が効くところがGood。
    反面ムービーは低画質。もちろん非防水。
  2. パナソニック LUMIX DMC-FT1
    最も売れているコンデジの防水版。使い切れないほどの機能。
    動画はハイビジョン規格なれど、普通のPCでは編集はほぼ不可能。
  3. ニコン Coolpix S610(広角側28mmのもの)
    バッテリーやPCソフトが共用できるかな?とも考える。
    喧嘩の道具に使えるとも言われたF系一眼の影も無い軟弱コンパクト。初号機も1年半で故障して修理。(これはニコンだけの問題ではないでしょうが、ニコンというと丈夫さを期待してしまいます)
    立ち上がりや撮影間隔の速さはいまだピカイチですが、メニュー遷移や顔認識のわかりやすさ等、ユーザーインターフェイスは(パナに比べて)イマイチかな・・・。

結局マニア度の高いリコーGRDより、水中写真も撮れて動画が綺麗なパナFT1に軍配が上がりました。
画質を求めるとデジイチには敵いませんから・・・。

【購入】
ヨドバシドットコムで39400円(さらにポイントで▲7880円)。送料無料(これは期間限定らしい)で実質価格.com最安値と同等。これでクレジットカードも使えるのはGood。
但しはるかぱぱがほしかったオレンジは在庫なし。カミさんが良いと言ったグリーンは即納だったのでこれに決定です。
土曜正午に発注。日曜朝に配達されました。恐ろしく早い・・・。
ポイントは予備のバッテリーや掃除機のフィルターhappy01で還元しました。
そのほか、近所のヤマダ電機で激安Class6のSDカード(8GB)を買いました。ケースは自作予定です。

【実際使ってみると】
実際手で持つと大きさよりも重さが気になります。
写した感じではとても使いやすく、ピントあわせなどは明らかにニコンよりも優れていると感じます。
画質自身は小さなCCDを使っているコンデジに多くは望んでいないのでまったく不満はありません。
GR Digitalは少し大きなCCDと、綺麗な絞り羽根を使っていますが、いずれにしても焦点距離5~10mmとかいうレンズでボケ味なんて期待できません。できるだけ広角側でパンフォーカスで使うべきでしょう。
動画も少しだけ試してみましたが、ハイビジョンでなくても45インチのテレビにつないでそれなりにきれいに見えました。デジタル接続用のケーブルを使えば我家のTVでもハイビジョン規格で再生できるようなので今度試してみたいと思います。

というわけで、明日からはFT1を鞄に忍ばせて通勤となります。

20090510a_rt_ft1 20090510b_rt_meter
↑夕方だいぶ暗くなってからのスナップ写真

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【高速1000円活用計画】バイクで仮眠

2009年5月8日(金) 50,500Km

先日岩手まで行って"練習"をすませた「高速1000円活用計画」ですが、実行するには色々準備も必要そうです。
この計画、土日の間に割引制度を使って普段はいけない遠距離ツーリングを行うことが目的ですから、移動距離は当然片道500Kmを越えることになります。
先ずは休憩方法について考えて見ます。

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X9118S到着

2009年4月23日(木) 49,800Km

今日帰宅したら早速BPが届いていました。
お店に出向かなくてもモノが買えて、翌日には配達してもらえる。
便利な世の中です。

今週末はエンジンオイルも交換時期ですが、色々用事があって作業できるか微妙です・・・・。


↑実際には箱に2個入れて配達されました。

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ギアオイル BP-X9118Sを買った

2009年4月22日(水) 49,500Km

懸案であったギアオイルですが、結局ヤフオクで買いました。
最近は4輪もMTが少なく、2輪は2ストだけなので、ギアオイルを安くお店においているところは皆無です。

さて、選んだのはBPの100%化学合成オイル「BP X9118S 75w-90」です。
メーカー曰く

BPが長年のレースフィールドで蓄積したノウハウを活かし、新たにボロン(B)系添加剤と硫黄(S)、リン(P)系添加剤を配合、さらに摩擦調整剤を添加することにより耐熱性・極圧性を極限まで高め、FFトランスアクスル(LSD対応)、FRトランスミッションに最適なエステル+PAOベースのノンポリマー仕様レーシングスペックギヤオイル。

だそうです。1本2280円。送料(500円)がもったいないので2本買っておきました。2本で送料込み5060円でした。

今まで使っていたのはカストロールMTF80w-90。ただの鉱物油です。
エンジンオイルに比較して使用量が圧倒的に少ないギアオイルなので、少し贅沢して化学合成オイルを奢ってやることにしたのです。
逆に浸透性が高すぎてオイル漏れ、なんてことにならなければよいですが・・・・。
届いたら早速交換してみるつもりです。

20090422a_rt_x9118s

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MapSource CityNavigator Hawaii microSDカード

2009年4月9日(木) 48,200Km

ガーミンLegend用の地図データを買いました。といっても日本の道路の詳細図「日本詳細道路地図(シティナビゲーター)Ver.9 DVD版」ではありません。買ったのは「MapSource CityNavigator Hawaii microSDカード」です。

6月にハワイに行くことになって、それでは現地でナビがないと不便だとばかりに勢いで買ってしまいました。
ハワイの地図は「MapSource CityNavigator NT North America」にも含まれていて、このCityNavigator Hawaii はNorth America版からの切り出し版です。
当然アメリカ本土にも行く機会があるのでどうせ買うならNorth America版のほうが良いのですが、ちょっとお高いのです。(\19,950(税込))

財政難の今はとりあえず今回はハワイ版(\9,870(税込))を買って、North America版は別途調達することを考えます。
というのも、アメリカ本国では同じものが$99くらいで売っているようだからです。もしかしたら台湾なんかはもっと安いかも?

ちなみにガーミンの地図データ「Mapsource」はプロテクトが強力で、1製品は1つのGPS機器にしか使えません。買い替えなどでGPS機器が変わった場合は地図も買い替えです。(納得いかず!)
そんななかでSDカード仕様のものは他の機器に使いまわしができるそうです。ただし、カードをGPS機器に差し込んで使うだけなので、PCで地図を表示することができませんし、カード内のデータを消してしまったらそれでおしまいです。
当面Legendを買い換える予定などありませんが、PCで地図を表示することもないので今回はmicroSDカードタイプを買いました。

購入先:いいよねっと(ガーミン日本代理店)

20090409a_rt_mapsource

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RTでipod (その3)

2009年3月29日(日) 47,200Km

先日Getしたモンスターのカセットアダプター。早速週末洗車の水切りがてら試してみました。
気づいた点は・・・・

  1. イアフォンよりも開放的で圧迫感なし
    当然ですが、風の中から聞こえてくる、という感じで、真剣に聴くのでなければイアフォンよりもこちらのほうが良いと思います。
  2. 音質は悪い
    ヘッドユニットのアンプのせいなのか、スピーカーのせいなのか、ともかく音は悪いです。はるかぱぱはかなり許容範囲が広いと思うのですが、我慢の限界スレスレって感じです。
    風の音が気になる、とかいうのではなく、静止状態でエンジンを止めていても音に張りが無く、古いラジオから流れるAM放送のようです。
    スピーカー替えたらマシになるでしょうか???
  3. 街中では恥ずかしい
    だいぶ音量を上げないと聞こえないので、田舎道を調子よく走りながらそのまま街中へ突入するとだいぶ恥ずかしいです。
    聴く音楽の種類にもよるのでしょうが、やはり山の中や高速道路限定でしょう。
  4. オーディオスペースの鍵は邪魔
    ハンドルロックで電源は切れるものの、逆に言えばハンドルロック時以外は電源入りっぱなしになります。貧乏性のはるかぱぱとしては使用後は毎回ヘッドユニット上のスイッチを切りたいところです。(ということは使用前には毎回スイッチを入れるということ)
    その際、オーディオスペースの蓋には鍵があって、エンジンを止めてキーを抜かないといけないのが何ともめんどくさいです。

ともあれ、カセットアダプター自体は結構使えそうなので、郊外へのツーリングでは活用したいと思います。

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↑最近開通した道で記念撮影。LEDメーター照明はこんな感じです。

20090329b_rt_meter

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RTでipod (その2)

2009年3月28日(土) 47,200Km

RTに乗りながらipodを聴くにはヘルメットの下にイアフォン(音量注意!)をするのが手っ取り早いですが、長時間だと耳が疲れます。
海王にはBMW純正のオーディオが装備されていますが、感度の悪いFMとカセット!というソースの問題と、肝心の音質がかなり悪いこともあってほとんど使うことがありません。もちろんそのままではipodを接続することもできません。
でも手元のスイッチでボリュームコントロールできる点など、捨てがたい長所もあるので何とかうまい利用法を考えていました。

そんな中、iPodストアでちょっとしたアイテムを見つけました。
Monster iCarplay Cassette Adapter for iPhone/iPodです。
能書きとしては、
「iPodやその他ステレオミニジャックを持ったMP3プレイヤーなどをカセットアダプターより音声出力します。とても安定した音質が得られます。」
だそうです。

これはその名の通りiPodなどのポータブルオーディオにミニジャック接続し、カセットデッキ経由でカーオーディオを鳴らす、というものです。
カセットテープの形をしたアダプターをデッキに挿入すると、アダプターに内蔵された端子がデッキのヘッドにあたる部分で接触して信号を伝える、という原始的なモノです。リールは空回りするようにできています。
ウォークマンが出たての頃、ソニーからも同様の簡単車載キットが出ていたと記憶しますが、今更買うことになるとは夢にも思いませんでした。
まあ、安定した送受信が行えないことが多いFMトランスミッター型に比べれば「線が繋がっている」安心感はあります。巷の評判(というかiPodストアのレビューですが)も上々なので2520円投資してみることにしました。

iPodストアでポチっとしてから2日。あっけなくCassette Adapterは届きました。
早速パッケージを開けて動作確認をしてみましたが、ちゃんと音は出るようです。手元のスイッチでボリューム調整もできます。
あとは音質でしょうか・・・。ボリューム調整を生かすとなると、替えられるパーツはスピーカーだけですね。

20090329a_rt_get
↑深夜に注文。翌々日には自宅に配送、。便利な世の中です。iPodストアで買うと結構手厚い保証があるのが嬉しいところです。

20090329b_rt_open
↑パッケージから出してみました。製品としてはとても簡単な構成です。

20090329c_rt_insert
↑早速海王のオーディオに挿入

20090329d_rt_pushin
↑カセットを奥までガチャコンと入れて、指差している電源スイッチを回すと電源が入ります。電源はエンジンOFFでも入りますが、ハンドルロックすると遮断されるようになっています。(ちなみにこのスイッチはまわし始めのカチっで電源ON。その後いくら回してもボリュームは変わりません。ボリュームは手元のスイッチだけで調整可能です)

20090329e_rt_ipod
↑iPodはこの辺に入れるか、身に着けるか、ですね。ケーブルは使わないときはオーディオスペースに丸めておけそうです。

20090329f_rt_control
↑オプションのオーディオ装備車にはこのスイッチがついています。丸いスイッチの上下がボリューム調整になります。(左右はラジオのチューニング)

まだ走ってないのですが、まあ何とか使えそうです。今までスピーカーからは途切れがちなFMしか聴けなかったのがiPodを聴けるようになりました。
あとはスピーカー自体の変更で音質をもう少し"まし"に出来るか、ですね。

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通勤に適したバイクは?

2009年3月27日(金) 47,100Km

毎日バイクで通勤していると、当然同じようにバイクで通勤していると思われる方を見かけます。
みささん、結構個性的な格好でライディングされていて、感心したり驚かされたりで、観察するのも結構楽しかったりします。
それらのツウキンライダーを分類してみました。かなり偏見入っていますので、真面目に読まないで下さい・・・。coldsweats01

  1. アドレスV125系かっとびタイプ
    原付2種の圧倒的な機動性を生かしてともかく速い人たち。
    バイク自体はかなり使い込んでおり、推定2万Km以上。100Km/h程度まで出るようなので、日中の都内ではダントツの速さでしょう。
    あの走り方で燃費は40Km/リットル程度らしいので脅威です。
    RSタイチとかのジャケットにこれまた使い込んだヘルメット。
    車線変更でウィンカーなんて出しません。イタリア人がベスパに乗っている感じですね。
    長身で細めの方が手足を折りたたむようにして乗っているとなんか憧れてしまいます。
  2. マジェ・スカブー系電飾タイプ
    こちらも都内では非常に早い250ccのビッグスクーター。ヤマハのマジェスティやスズキのスカイウェイブが人気のようです。
    ビクスク軍団の特徴は、多くの方が電装品に凝っていること。
    HID(モドキを含む)ヘッドライトや、LEDの電飾、それからオーディオガンガンて人もいますね。
    比較的若くておしゃれな格好で乗っている方が多いですが、ダボダボ作業ズボンっていうのも結構見ます。荷物も載るし、駐車スペースに困らないので現場行きには便利かも。
  3. カブ・セロー系質実剛健タイプ
    一方カブ等のビジネスタイプやセローなど小ぶりなデュアルパーパスに「箱」を載せて走っている人も見かけます。
    箱はGIVIなんかじゃなくて、アイリスオオヤマのもの。ともかく実用性重視です。
    最も根性入っているタイプでもあるので、暑さ寒さでも台数が減らないように見えるのは気のせいでしょうか・・・。
    特に寒い季節のウェアは、南極越冬隊というかニューヨークのホームレス(失礼)というか、ともかく凄い重ね着です。
    カブはともあれ、オフローダーの中にはやたら速い人もいます。ハンドル幅はありますが、前傾が少なく車体も軽いので以外に都内向けかもしれません。
  4. アメリカンで行く革ジャンタイプ
    ハーレーというよりはドラッグスターなどが中心。ハンドル幅もありますし、彼らはスリヌケなどしません。
    鋲を打った革ジャンと先のとがったブーツで悠々と走ります。
    それぞれのバイクも相当にカスタマイズされていることが多く、見ていて中々楽しいです。
    冬は激減しますが、春になると又どこからともなく出現します。
  5. やたらでかいバイク系やせ我慢タイプ
    CB1300SFやゴールドウィング、各種BMW等がこのカテゴリー。人(主にスクーター系)の迷惑を顧みず大きなバイクで渋滞路へ乗り込みます。
    スリヌケなどでは、大きさというよりも重さが問題で、300Kgを超えるリッターバイクはどうやってもアドレスのようにヒュンヒュンとはいきません。
    上り坂で渋滞が続けば、クラッチを握る左手は痺れてくるし、スリヌケで後ろからアドレスやスカブー君に煽られて泣きそうになります。
    それでも、深夜の帰宅では最も楽チン。それなら4輪にすれば、って感じですが、操る楽しさは比較になりませんね。

はるかぱぱの場合は5.なんでしょうが、もう1台もてるならカブ(90cc)が欲しいです。
2台目を置く場所も買うお金もありませんが、カブに乗ること自体カミサンが「おやじクサッ」って反対しそうです。

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ミシュランPilot Road 2 その後

2009年3月26日(木) 47,000Km

2月に交換したタイヤですが、そろそろ4000Km走破って事になります。
新品タイヤ特有のウルトラスムーズな感触はとっくに失せていますが、まだ台形に磨耗していないので今が「一番美味しいとき」かもしれません。

交換前の(随分磨り減った)PilotRoadでも台形減りの影響を除けば大きな不満は無かった訳で、新しいタイヤで特別良くなったところも感じません。(鈍感?coldsweats01
もちろんネガティブな点も気になりませんから、さすがミシュランともいえます。

【グリップについて】
ヘタレなはるかぱぱとしては、ギューっとグリップしてポンッと突き放されるよりも、そろそろやばいよーと知らせてくれるタイヤのほうが安心です。
そういった視点で、ミシュランは路面の状態に関わらずグリップの状態が急変することなく、安心感が高いというふうに思います。
もちろん絶対的なグリップも十分確保されています。

【丈夫さ?】
ブリヂストンとの比較になりますが、タイヤの重さが軽く感じます。実際の重さってどうなのでしょう。公表されていませんし、タイヤ屋さんで測らせてもらうわけにもいきません。勿論タイヤは軽いほうが良いですが、BSでは1度もパンクしたこと無いのに、ミシュランでは4,5回パンクimpactしたからなあ・・・。

【騒音、振動】このPilotRoad2は特にフロントタイヤのパターンがスムーズで、磨耗が進んでもパターンノイズが発生しづらい記憶があります。
タイヤから出るノイズ(と振動)は結構気になるので、この点も加点ポイントでしょうか。

【耐久性】
これは4000Kmぽっちではわかりません。今回は3万キロを目指して頑張りたいと思います。

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パンク!そしてタイヤ交換 (ミシュランPilot Road 2)

2009年2月15日(日) 43,200Km

昨夜タイヤの空気圧を計ってみたところリアが1.5しかありませんでした。ざっと見たところ異物が刺さったりはしていませんし、バルブからも漏れもありません。2.5まで補充して今朝再確認したところ、やはり1.5まで落ちていました。パンクです。

入念に点検したところ、ステプラーの針のようなものが刺さっているのを発見。どうもこれのようです。このままではタイヤ交換にも行けないので、早速エーモンのパンク修理キットで修理開始です。(タイヤ交換の為には世田谷まで自走しなければならないのです)

20090215a_rt_punk
↑穴から泡がブクブク。小さく見える異物をペンチで引っこ抜くと結構大きな鉄板の切れ端みたいなのが出てきました。

20090215b_rt_r1 ←きりで穴を整えて
20090215c_rt_r2_2 ←ハンドル部分だけ取り外し
20090215d_rt_r3 ←充填用プラグに接着剤を塗って穴に挿入
20090215e_rt_r4 ←器具を抜くとこうなります
20090215f_rt_r5 ←飛び出したところを切って出来上がり
20090215g_rt_kugi 
↑刺さっていたのはこれ。太いほうが内側になっていました。

一応なおったのですが、タイヤの磨耗も進んでいることですし交換することにしました。(初めてのDIYパンク修理の結果が心配だったってことは内緒coldsweats01
今のタイヤ(ミシュラン パイロットロード)は納車整備で新品を付けてもらったもので、2.5万Km走行。パンクが無ければ3万Kmいけたかもしれません。
以前調べておいた世田谷のタイヤショップSpeedstarさんに電話。在庫確認したところOKとのこと。早速お伺いしました。

20090215h_rt_speedstar
↑交換作業中の海王。Speedstarさんは大変丁寧な作業で安心してみていられました。作業している自分のバイクをすぐ横の椅子に座って見ていられるのですが、これはショップとしてよほどの自信がないとできないレイアウトだと思います。

20090215i_rt_removetire
↑さっき修理したところは60Km程度走ってこんな感じ。

20090215j_rt_ura_2
↑裏側を見るとこうなっていました。修理はしっかり出来ていたようです。次回からは自信を持って自分で修理したいと思います。

20090215k_rt_old
↑これは昨年パンクしてガススタンドで直してもらったところ。

20090215o_rt_twilight
↑帰り途中で日没です。BMW(4輪)のメーター照明はこのトワイライトの時間帯が一番綺麗な色(薄いピンクに近いワインレッド)に照らされますが、昨日交換したLEDも同じような感じに発色して思わずニンマリしてしまいます。good

20090215p_rt_ftire
↑Fタイヤ。これから2.5万キロ、がんばってもらいます

20090215q_rt_rtire
↑Rタイヤ。パンクしないでくれよ。

交換したのはミシュラン パイロットロード2。タイヤ本体+工賃+バルブ部品代で42,800円でした。
120/70ZR17 14,800円
170/60ZR17 21,000円

小計35,800円。
これにバルブ部品代500円×2、工賃6000円といったところです。
バイクのタイヤって高いですね。weep
磨耗が進んだタイヤの交換だったので銘柄以前の問題かもしれませんが、普通の道を走っていてもダンピングが優れていて、道路の目地などをタタンタタンと越えていく感じは、機械としての精度が上がったというか高級感が増したという感じで嬉しいです。交換前は結構気を使わされていた轍もほとんど気にならなくなりました。
いまや4輪のタイヤはブリヂストンに勝るもの無しといった印象ですが、2輪用に限って言えばBSはまだまだ路面や気象条件に影響を受けやすい印象があります。パンクしやすい?疑惑があってもどうしてもミシュランを止められないはるかぱぱでした。

パンク修理が完璧であれば、あと5000Km程度使えた状態でしたが、結果として今回は良いタイミングで交換できたと思います。

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メーター照明LED化(1)(2)(3)(4)

2009年2月12日(木) 42,800Km

とうとうその時が来ました。スピードメーターの照明切れです。
昨年9月にタコメーターの照明が切れて交換した時にはあえて触らなかったスピードメーター側がとうとう切れました。
ウェッジ球の交換にはフロントカウルの取り外しが必要なので、このペース(4万キロ毎として、ほぼ毎年!)で交換を続けるのは面倒ですし、何よりバックライトの色を変えてみたいのでLED化プロジェクトのスタートです。

(1)計画 2月12日
(2)準備 2月13日加筆
(3)作業 2月14日
(4)結果 2月14日
(完成)

20090214x_rt_oldview  20090214k_rt_final

(1)計画
いろいろ調べてみましたが、使用されている電球はおそらくT5規格のものではないかと思います。
今回は切れたバルブを、最近市販されるようになったT5規格の赤色LEDに入れ替えることでメーターのバックライト色を変える、という作戦です。

懸念される点としては

  1. そもそも規格はこれで合っている?
     →パーツカタログにもT5とは書いてありません
  2. 明るさ、拡散の度合いは?
     →LEDは集光性が高いのでムラになりそうです。できるだけ拡散タイプで且つ明るそうなものを調達します。
  3. 極性は?
     →LEDには極性があるので、反対だと点灯しません。仮付け時点で点灯試験をしなければ、です。
  4. RIDの照明は?
     →並んで配置されるRIDのバックライトも同色に変更しないと気になりそうです。これは別途計画でしょうか。

うまくいけば4輪BMWのような赤いメーター照明になると思うのですが・・・・

(2)準備
事前に準備したのは

  1. T5規格LEDウェッジ球
    その手のパーツを販売しているL's SHOP さんにて購入。
    今回買ったのは「広角180°SMT T-5ウエッジ 色レッド
    説明によると

    「正面方向180°の広角タイプですから、メーター球として使うと拡散T-5ウエッジよりもかなり明るくなります。ホワイト、ブルー、レッド、グリーン、アンバー、ヴァイオレットの6色!全長19mm、最大径約6mm、差込部約5mmになります。」
    だそうです。
  2. 正規パーツのウェッジ球(電球)
    念のため正規パーツを手配しました。
    カウルを外してからLEDがダメなことがわかってもあわてないようにです。
  3. 整備マニュアル・パーツカタログ
    これはいつも使っているもの。CDなので必要なページをプリントアウトしておきました。

20090213a_rt_out
↑電球は2つ入っているはずです。以前からなんとなく暗かったので1つは既に切れていたと思われます。今回2個目が切れて真っ黒に。

20090213b_rt_bulb
↑左の2個が正規電球。右の赤いのがLED。T5規格です。

20090213c_rt_plug_2
↑モトラッド京葉でついでに買ってきたイグナイタープラグ(2種類4本)とTDC確認用ホールのプラグ(ゴムのふた)。

さてさて、これでひと通り準備は完了。週末に作業予定です。

(3)作業
金曜日は大荒れの天候。九州地方は春一番だったそうですが、関東も強い風が土曜の朝方まで吹いていました。
太陽が昇ると一転気温が上がって季節はずれの暖かい一日となりました。

早速朝からフロントセクションの分解。これはタコメーターの球交換のときと同じです。今回はサイドカウルは外しませんでした。

20090214b_rt_remove
↑今回取り外したパーツ。

20090214c_rt_mount
↑スピーカーボックスはメーターマウントに干渉するためスクリュー3本を外して少し下側にずらします。

20090214d_rt_tacho
↑赤丸2つのナットを外すとメーターがハウジングから抜けてきます。実際には電線がつながっているので抜けきりませんが、それでも作業可能です。

20090214e_rt_bulb
↑赤丸2つがウェッジ球。ゴムのソケットで差し込んであるだけなので、抜いてLEDに交換します。

20090214f_rt_speed
↑こちらはスピードメーター。赤丸でつながっているの銀色のチューブはトリップメーターのリセット用フレキシブルシャフト。メーターハウジング中央のノブを回すとこのシャフトが回ってメーター左側面のリセットスクリューを回す仕組み。原始的?

20090214g_rt_check
↑タコメーターと同様にウェッジ球をLEDに交換。そして点灯確認。LEDには極性があるので点灯しないものはひっくり返して挿し直します。

20090214h_rt_rid
↑実はRIDを分解して電球交換することを試みましたが、分解すると防水がダメになりそうなので今回は断念。

20090214i_rt_etc
↑電球交換といっしょに、ETCのアンテナを移設しました。今までは同じ場所ですが、この上にのるプレートの裏面に貼り付けてありました。時間がたつと外れそうなので気になっていました。

20090214j_rt_windshield
↑ウィンドシールドも極細目コンパウンドで磨きます。

20090214a_rt_after
↑夜を待って点灯試験。写真はオレンジっぽく写っていますが、実際はもっと赤に近い色で、4輪のBMWのメーター色ととても近いです。

うーん。結構イメージ通り。smile
明るさは十分です。拡散の度合いも問題ありません。指針に少しムラを感じますが、それもほとんど気になりません。
RIDの色合いが今回はあわせられませんでしたが、これは別途計画します。
2,3回はやり直しを覚悟したのですが、1発でうまくいってラッキーでした。

これで球切れの心配から開放されるのであればお勧めできる改修です。色は好き好きなので白や黄色、青なんていう選択もありでしょう。
しばらく夜のライディングでニヤニヤしてしまいそうです。

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1150RT中古事情

2009年2月9日(月) 42,500Km

昨日友人に付き合って近所のレッドバロンに行きました。
ビッグスクーターを見に行ったのですが、当然視線は他の展示車にも・・・。
4輪でもそうですが、中古車屋さんは色々なメーカーの色々な車種が並べてあるので、生活感の無い新車展示よりも面白いです。
「この車種は4年経つとここが傷むのか」とか、「V-maxと比較しても隼の押し出しは強いな」とか、単純に「ああ懐かしい」とかいって楽しめます。

そんな中に初期型ダークブルーの1150RTが並べてありました。外観は中々綺麗でしたが、130万円台のプライスタグは他と比べてもあまりお買い得感はありません。
近くには最新型のパンヨーロピアンやカワサキのGTRなんかが置いてありましたが、RTは順調?に枯れてきているようで、ちょっと古いドイツ車の雰囲気でした。

改めてBMW Motorradの認定中古車情報をみると、登録されている1150RTは31件。
最安100万円~最高173万円。
2004年型に限れば130万~
最多走行距離は78,313Km(2003年)のシルバー。
逆に最少は8,396(2003年)のようです。
BMWは複数台の内の1台として所有されることも多いでしょうから、5年で8000Kmということもありうるとは思いますが、年間5000Km程度走っているほうが色々な意味で安心に思います。
2004年なら4年で2万キロ。相場としては140万円台のようです。
オプションの有無や色、程度の問題はあるでしょうが、相変わらず認定中古車は高いですね・・・。dollar

BMWの場合は買ってからも整備などで何かとディーラーのお世話にはなります。
オイル交換から始まり、定期点検などすべての整備をディーラーに依頼するのが「松」コースだとすると、松コースの入り口には認定中古車が最適です。

ディーラーで買う以外には、専門ショップからの購入が考えられます。大阪のバイクショップ ELFmotorradさんのようによく整備されたBMWを全国的に配達してくれるお店もあります。
もちろん認定中古車以外もディーラーで整備を依頼することが出来ますから、オイル交換などは自分でやって、少し大変な作業は依頼するという「竹」コースもありでしょう。そうすることで愛着が湧きますし、工賃が少なからず削減されるからです。

さらには原則全部自分でやっちゃう、という「梅」コースもありますが、こちらはパーツの手配やマニュアル、ツールの準備などかなり手間がかかることになります。
でも円高でパーツの個人輸入は大変お得ですし、定期的に実施が必要な同調などはバキュームゲージさえあれば「タダ」でできます。
結果、維持費は大幅に削減されます。勿論作業結果は自己責任ですから他人に迷惑をかけないように留意が必要です。
梅コースを選ぶ人にとって認定中古車は高いだけの買い物のようですが、購入時にある程度のレベルにそろえてあることは大きな安心ですし、保証もあるので「梅」にこそ認定中古車ともいえます。

いずれにしてもどんな極上中古車(新車であっても)を手に入れたとしても、手入れを怠れば機械モノは必ず壊れます。
購入後のメンテナンスについてもよく考えてから購入方法も選択することが大切です。
ちなみに、限りなく「梅」であるはるかぱぱの場合でも10万円/1万キロの維持費がかかっています。松であれば30万円/1万キロ程度行くのではないでしょうか?購入時の車体価格の差異だけにとらわれることは無意味であることがわかります。

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アンミラのパイを買った

2009年2月3日(火) 42,100Km

帰りに品川に寄ってアンナ・ミラーズのパイを買いました。
これ、アメリカンホームメイドパイなんですが、かみさんが大好きでたまにかって帰ります。(結構高いんですよ、これが)
アンミラといえばその可愛らしい制服lovelyが有名ですが、最近Takeout組は外から注文するようになったので、残念ながらミニスカートにドキドキさせられることもありません。

20090203g_rt_street_2  ヘルメットを持ってTakeoutを申告すると意外な顔をされますが、結構大きなパイの箱もトップケースに余裕を持って収納可能です。good
景気が急速に萎んでいるせいか、20時前だというのに結構空いている都内の道を進みます。
このところいよいよ絶好調な海王ですが、このように都内を静々と流すだけでも気持ちよいです。

20090203h_rt_annna さて、問題はパイの型崩れ。CBのときは帰宅時に箱を開けるとかなり崩れてしまっていたものですが、見事RT。大きな崩れも無く無事デリバリーに成功しました。
ちなみにこれでおよそ3000円ちょっと。cake1片600円以上ですから、牛丼2杯分taurustaurusです。

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欲しい物やりたい事(煩悩メモ)

2009年2月3日(火)42,000Km

ほっておくと次々に現れて蓄積する欲望の数々。
書き連ねれば自然消滅する?

  1. HID導入
    言わずと知れた明るいヘッドライト。
    RTのヘッドライトはお世辞にも明るいとはいえない仕様で、暗い田舎道では補助灯(フォグライト)を点ける事も。
    最近は怪しいメーカーのものであれば1万円程度。アブソリュートのRT専用品でも5万円で入手可能です。
    10年近く前にBMW(こちらは4輪)にHIDを付けた時は20万円程度したことを考えると驚かされます。
    今となってはハロゲンのほやっとした雰囲気も捨てがたい、なんて感じていたりもしますが。
    20090203c_rt_hid
  2. メーターバックライトLED化
    4輪では綺麗な朱色に照らされるBMWのメーターですが、2輪では黄色。
    思いっきりちゃち(失礼)になった1200シリーズに比べればメーター自体の質感まずまずなのが救いですが、なんとなく乗用車風な雰囲気が漂います。
    バックライトのウェッジ球は振動の多いバイクではよく切れるようで、CBでは1回。海王も既に1回交換しました。
    これら不満を一挙解決しようと考えているのが、ウェッジ球のLED化。色は勿論赤です。
    拡散型で高輝度なものを選んでも1球数百円なので、ちょっと試してみようかと思います。
    20090203d_rt_led
  3. コンフォートシート
    現在ノーマル(つまり本国ではローシート)仕様を3段階ある高さ調整の中段で使っています。
    人一倍短足なので最低段で使いたいのですが、そうすると相対的にステップが高くなって脚が疲れます。
    足つきを我慢しても中段が楽です。
    但し、この状態。よく言われることですがシートが前下がりになって不安定です。
    最近はだいぶ慣れてしまったのですが、コンフォートシート(本国でいうノーマルシート)を最低段で試してみたいのです。
    シート自体は並行輸入で25,000円+送料程度。なんとか安く手に入らないでしょうか・・・。
    20090203_rt_seat
  4. サイドスタンドの下駄
    これもよく言われることですが、ドイツ(ということは右側通行)仕様のままのサイドスタンドはちょっと短め。下駄を履かせて嵩上げしないと路肩に倒れ込みそうになって慌てさせられます。
    20090203f_rt_ksp
  5. オーディオ関連
    ほとんど使うことの無いRT装備のカセット(!)ステレオですが、なんとか活用できないでしょうか。
    使われない理由は、ipodが繋げない、音が悪いといったところですが、手元にボリュームコントロールがある等、使えれば便利そうなアイテムです。
    アンテナももう少し短くて高感度のものにしたいですね。
  6. ブーツ
    ウェア類では先ずブーツ。ずーと前から英国トリッカーズのブーツが欲しいのですがまだ実現しません。
    スーツにもGパンにも似合う数少ないブーツです。
    最近ペアスロープさんが企画してリーガルに製造依頼しているブーツはこれとよく似ていてよい感じです。
    20090203g_rt_trickers
  7. ヘルメット
    かみさんとタンデムするためには先ずはヘルメット。
  8. キャンプ(野宿)
    昨年はあまり行けなかったキャンプツー。今年は頑張っていきたいと思います。
    勿論林道は走りませんが、宿泊は野宿が基本です。RTだと狭いところに入り込みにくいですね。困った。
    高速道路1000円の噂もありますが、そうなると九州、四国、中国や東北、北海道など遠い地方に行きやすくなります。
    元来高速道路は好きじゃないのですが、サラリーマンは休める日数が限られるのも現実。
    一気に現地近くまで移動して、目的地近くで走り周る、というのも手かと。
    九州や北海道は勿論、島根や山口など、中々周れそうも無いところに出向いてみたいと考えています。

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2)

2009年1月22日(木) 41,000Km

モンベル U.Lダウンジップジャケット(以下U.L)を買ってからほぼ1ヵ月が経ちました。
実際に使ってみた感想をまとめてみます。

  1. 気温0℃以上
    氷点下にならない気温では、U.Lの上に風を通さない素材を羽織れば十分暖かいです。例えばホームセンターで1000円で売っている安物ジャンパーでもOKですし、レインスーツでもOKです。
    RTに限って言えば、
    上半身→U.L+レインスーツ
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    この状態で2時間くらい走っても寒さを感じることはありません。
    ネイキッドでも大丈夫だと思いますが、袖口等の風の進入対策を入念にしたほうが良いでしょう。
  2. 気温0℃以下
    氷点下の中で1時間以上バイクの乗るのであれば、U.Lの上に着るものはもう少し厚手の物が良いようです。
    はるかぱぱの場合はペアスロープの革コートを着ています。
    通常革ジャン、革コートは風を遮断することは得意ですが、保温性は余り高くありません。
    でもPairSlope R60にはサンステートという結構保温性の高いインナーが付いていて、U.Lを買う前はR60を羽織るだけで通勤していたくらいです。
    今のところ(-5℃まで経験しましたが)オフィスで着るYシャツの上に薄手のセーター、という「部屋着」の上にU.L+R60で不足を感じることはありません。
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    は変わらずです。
    ネイキッドでしたら、オーバーパンツや冬用グローブ又はハンドルカバーは必須でしょう。
  3. 冷たい雨の日
    日本の冬は西高東低。関東地方は乾燥した北西風がふく、というのが常識です。
    でも今年は12月以降にも結構雨が降ります。
    バイク乗りにとって冬の雨は、寒い上に凍結の心配もあってとても気を使うものです。
    モコモコ着込んだ上にレインスーツを着るのも大変ですし、途中でトイレにいきたくなったら、なんて想像するだけで嫌になってしまいます。
    U.Lを着た場合、上記のように氷点下にならなければ上にレインスーツを着れば十分暖かいのでとっても簡単です。
    今朝も雨でした。訳あって高速道路を使ったのですが、全く寒さを感じることな1時間、雨の高速ライディングを楽しむことができました。

はるかぱぱにとってU.Lはとてもよい買い物だったと思います。
ともかく暖かいこと、多少気温が高くなっても蒸れることは無く、使わないときは驚くほど小さく丸めることができます。
かなり高いグレードのダウンを使用しているにもかかわらず、アウター用のダウンジャケットに比較すると安価です。
そして、U.Lのようなインナーがあれば、気に入った革コートを長く使うことができます。ちなみにR60はもう10年になりますが、キップ牛の滑らかな質感とペアスロープのしっかりした縫製は未だ劣化を感じさせません。

関連記事
モンベル U.L.ダウンジップジャケット
モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編1)

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OptiMATE 4をRTに繋ぐ

2009年1月13日(火) 40,200Km

先日購入したバッテリーチャージャーOptiMATE 4ですが、付属のワニぐちクリップは大きく使いやすいものです。外した古バッテリーに充電したときには、しっかりと接続できました。
一方、RTはバッテリー本体がカウルの奥底に鎮座しているため、バッテリーが上がってジャンプスタートをする時の為に、シート下に(+)端子が、シフトペダル近くに(-)端子が用意されています。でも2つは遠く離れていて付属のワニぐちケーブルでは届きません。

OptiMATE 4には、そんな人(バイク)の為に、バッテリー端子側につけっぱなしにしてクイックコネクターでOptiMATE側のケーブルと接続できるようなケーブルが同梱されています。そのままでは芸が無いので、バッテリーに接続する側をBMWのヘラソケットに付け替えて、OptiMATE 4を電源ソケットに直接接続できるように加工しました。

20090113a_rt_cable
↑OptiMATE4に付属していたケーブルと別途購入したヘラソケット用プラグ

20090113b_rt_newcable 合体しました

20090113c_rt_charger 早速使ってみましょう。

20090113d_rt_connect 車体側の接続はこんな感じ。

30分の自動診断の結果、当然ながら「バッテリーは健康」であることが確認されました。まあ、たまに接続して健康診断+補充電をすることにします。これで寒い朝も安心?でしょうか。

20090119x_rt_oprimate
1/19 写真追加
・・・車体側ヘラーソケット
→OpriMATE付属のケーブルを加工したもの
・・・クイックコネクター
→OptiMATE付属のケーブル
・・・充電器本体
→OptiMATE本体の電源ケーブル
・・・家庭用100V電源

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タペットクリアランス確認と同調に挑戦!

2009年1月12日(月) 40,100Km

気温が下がったせいか、走行距離が嵩んだせいかわかりませんが、だんだんアイドリング回転数が下がってきました。
最近ではおよそ980rpm程度。
調整をしようと思うのですが、1150RTはアイドリング回転数を左右別々に調整するので、アジャストスクリューをいじった後は同調を取らなければなりません。

4万キロといえばタペットクリアランスの調整もしなければならない距離ですが、こちらは音に変化があるわけでもなく、あまり必要性を感じません。とはいえ、タペットクリアランス調整と同調をあわせてディーラーにお願いすると、(クリアランス調整はエンジンが冷えていないとできないこともあり)最低一晩預けなければならないようですし、費用も1回2万円以上だそうです。

ということでツールを揃えて自前で整備する体制をとることにしました。
ツールショップのストレートから、バキュームゲージセット、シックネスゲージ、トルクス(T25)のTハンドルレンチを購入。3連休前に届いたので早速行動開始です。

第1弾として、タペットクリアランスの確認、エアクリーナー交換、同調の3点セットを試してみたいと思います。(同調はエアクリーナーが新品時に行うことが原則です)

20090112h_rt_valve
↑赤丸の部分をシックネスゲージで計ります。TDCはギアを入れて後輪を回してあわせます。青丸のスプロケットに印があるはずなのですが、今回はManual通りのところに印がなくて良くわかりませんでした。本番までの課題ですね。
たぶんここだろう、という点で計ったところ、Ex側は0.3mmでぴったり。Int側は0.25mmで開き気味でした。今回はいじらずに復旧です。

20090112i_rt_tacho 20090112j_rt_rt_vacume
↑こちら同調。エアクリーナーを交換してから暖気。調整前の状態はこんな感じ。

20090112x_rt_point
↑ホースを繋ぐのは青丸のところ。ゴムキャップを外して差し込みます。アジャストスクリューは赤丸のところにあります。

20090112k_rt_after_2 20090112l_rt_aftervacume
↑左シリンダーのアジャストスクリューで回転を1200rpmまで上げ、右シリンダーのアジャストスクリューでバキュームゲージの左右を揃えます。最後にスロットルを煽って回転をあげてみて、左右そろっていれば出来上がり。こちらは結構かんたんです。

20090112q_rt_vgage
↑今回ツールショップ「ストレート」の通販で買ったバキュームゲージセット。たまにしか使わないので収納BOXつきにしました。ゲージは2個でいいのですがセットには4個ついています。まあ予備だと考えましょう。あんまり高級品じゃないけど十分使えます。

さて、この後オイル交換も済ませ、一連の作業(実際にはパニアのペイントも同時進行)が終わってテストラン。アイドリングからの"ツキ"が良くなり、極低速域で扱いやすくなった感じです。元々エンジンの調子は絶好調scissorsだったので、「同調の効果」自体を実感するには至りませんが、まあ、今回は練習ってことで。
そうそう、TDCの確認方法も調べなおしておかなければなりません。今回タペットクリアランスは確認にとどめましたが、次回は「調整」したいと思います。
いずれにしても簡単にできることがわかったので、今後は定期的に実施したいと思います。両カウリングをはずさなければならないのは面倒ですが、なんといっても自宅で(やる気さえあれば)好きなときにできて、工賃0円ってところが最高smileです。

【2009.01.13追記】
200Km近く走ってみましたが、とこかく最高に調子が良いです。
オイル交換の効果もあるのでしょうが、いつの間にか1000rpm以下に落ちていたアイドリング回転数が元に戻って、低速時だけでなく、普通のシフトチェンジもスムーズに行えるようになりました。catface

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SBSのRブレーキパッドを試す

2009年1月5日(月) 39,580Km

先日洗車をしていたらRブレーキパッドの穴が貫通しているのを発見しました。(RTのRブレーキは、パッドが減るとベースプレートに開けられた穴が貫通して裏側からブレーキディスクが見えるようになっています)

前回の交換は15000Km程度使った時点。今回はまだ7000Kmです。箱根にいって「へたれ走り」をしたせいか、それとも元々ついていたパッドは社外品で、前回交換した純正品にくらべて寿命が長い(というか純正品は寿命が短い)のか・・・
色々考えましたが、考えていても埒が明かないのでパッド交換をすることにしました。

今回は帰宅途中にあるライコランド東雲店で調達することにしました。純正品はディーラーで9450円。ブレンボ製です。CBのときもRパッドは結構高く、たしか同じくらいしたので、ブレンボ製が9000円なら高すぎるとは思えません。(後日調べたらCBのパッドは5400円でした。やっぱりブレンボは高い?)
でも、もしも寿命が7000Kmだとしたら話は別です。7000Kmといえば2ヵ月毎の交換になってしまうからです。面倒な上に経済的負担も大きくなりますから、今回は社外品を試してみることにしました。

ライコランドには1150RTに適合のRパッドはSBSの2種類があって、
シンターメタル 747LS(ストリートエクセル:\5040)
セラミック 742LF(ストリート:\4830)
安いので2つとも買って帰りました。

さて帰宅後、早速パッドをはずしてみると・・・・
なんと穴は貫通していませんでした!
パッドはまだ十分厚みを残し、5割としても7000×2=14000Kmとなり、計算通りです。
見間違え、勘違い、早とちり。どの言い方も正しい状況です。coldsweats01
掃除をしてそのままつけようかだいぶ悩みましたが、この純正品はスペアパーツとして保管することとして、買ってきたSBSを試すことにしました。

今回試したのはセラミックのほうです。
こちらのほうがマイルドな味付けで寿命も長そうだからです。
オドメータも4万キロで区切りが良いので、このSBS、どの程度効いて、どの程度もってくれるか、テスト開始です。

20090105a_rt_before
ほらね、貫通しているように見えるでしょ。(まだ言うか!)

20090105b_rt_parts
これが今回購入したパッド(いずれもリア用)

20090105c_rt_old
これがはずした純正パッド。まだまだ使えそう。

20090105d_rt_new
取り付け前のSBSストリート。新品パッドを取り付けるときはいつもローターと先に当たる角は面取りします。

20090105e_rt_new2
これは裏側 

20090105f_rt_after
交換完了です。Cleaningを含めて40分程度の仕事です。

20090105g_rt_starbacks
勿論交換後はテストラン。今日は近場でスターバックスまでcafe
勿論快調です。

20090105h_rt_meter

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バッテリーチャージャー Optimate4

2009年1月4日(日) 39,400Km

海王購入から半年でだいぶ弱ってしまってとうとう交換となったバッテリーですが、何らかの対策をとらないとまた半年でダメになってしまいそうです。
はるかぱぱの場合、バイクも4輪も使用頻度が高く、一度に走る距離も長めなのでバッテリーのメンテナンスといえば液補充くらいしかやったことがありません。(それでも大抵10万キロは持つものです)
根本的には漏電の検査などが必要なのか知れませんが、入念な検査には時間がかかりそうですし、そんなことの為に入院させるわけにもいかないので、当面充電器で補充電をしてみたいと思います。

今回購入したのは、Optimate4という製品で、「全自動バッテリー診断機能付きバッテリー充電器」だそうです。
最近当たり前になったトリクル充電(本商品はさらに緻密なコントロールをするフロート充電だそうですが)方式で、つなぎっぱなしにしても過充電なく最適な状態に維持してくれるというものです。
とりあえず先日はずしたバッテリーを充電してみました。
動作が確認できたらBMWの電源ソケットへの延長ケーブルを自作して、たまに繋いでやろうと思っています。

20090104e_rt_charger 試しに古バッテリーに充電中

20090104f_rt_box こんな箱に入ってきました

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編1)

2009年1月4日(日) 39,400Km

今日は天気が良かったので10度程度まで気温が上がりました。
昨日と同じく920円のジャンパーの下にモンベルULダウンを着込んで近所を走ってみました。
これくらいの気温では寒いはずも無く、かといって蒸れたりはしないのでとても快適なちょいのりでした。相対的にGパンの下半身が寒く感じたりして・・・。coldsweats01

20090104a_rt_rightside
HRC施工の右側もヌメヌメ艶々です。

20090104b_rt_wear
これが920円ジャンパーとモンベルウルトラライト

20090104c_rt_wear2
着るとこんな感じ。

20090104d_rt_meter

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謹賀新年・洗い初め

2009年1月3日(土) 39,350Km

2009年明けましておめでとうございます。
年末から家族旅行など行っておりまして、海王はその間短い冬眠生活でした。
今日、やっと時間が取れたのでカバーを剥ぐって洗い初めです。

20090103a_rt_before
↑年末は時間が無くてほこりっぽいままの年越しでした。
20090103b_rt_water
↑ホースで水をかけて流します。
20090103c_rt_after
↑HRC施工の右側は水滴はスーッとひいてこういう状態になります。水をかけただけで(拭き取らずに)この状態です。
20090103d_rt_drivers
↑HRCで拭き上げ。左半身だけバリアスコートを施工して比較テスト続行!
水切りに近所のドライバーズスタンドへ行ってみましたが、気を引かれる特売品も無く手ぶらで退散weep

20090103e_rt_meter

洗車用に使っていたジャンパーが古くなったので、近所のスーパーで代替品をGetしました。920円です。
上記ドラスタへはこのジャンパー(というか、ほとんどウィンドブレーカーですが)の下にモンベルダウンジャケットを着て行きまました。
気温は5度程度まで下がっていたと思いますが、まったく寒さを感じず、むしろ信号待ちではちょっと「暑いかな」といった感じです。
なかなか良い買い物だったと思います。good

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット

2008年12月27日(土) 39,330Km

冬期対策で、モンベルのダウンジップジャケットを買いました。革コートの下に着込む作戦です。

寒い時期のウェアは

  1. 首から上
    ①ヘルメットは夏も冬もジェットタイプ
     (SHOEIのJ-ForceⅡ)
    ②首周りに、シンプルなマジックテープ式のネックウォーマー
     (Goldwinのゴアウィンドストッパー)
  2. 上半身
    ①普通の肌着
    ②Yシャツ
    ③薄手のセーター
     (ユニクロ ソフトラムフルジップセーター)
    ④摂氏5度以下のときはダウンインナージャケット
     (montbell-ダウンジップジャケット)
    ⑤ペアスロープの革コート
     (PairSlope R60)
    と重ね着します。
    20081227c_rt_spftram 20081227a_rt_downjacket_2 20081227b_rt_r60

    上の写真は左から③④⑤。
    毎年シーズン初めにユニクロでカシミアセーターを買うのですが、今年のやつはどうも感じが違っていて、サイズが小さく感じる上に3週間で腋がほつれて穴があいてしまいました。6990円もしたのに・・・。ちょっと気が引けましたが返品させていただき、替わりにモンベルを購入です。

    モンベルのダウンは超軽量で、インナーとして使えます。高品質なダウンが使われていて、前部のジップも密閉性が高くなるような工夫がされています。驚くことにレインウェアのような、スタッフバッグが付属していて、使わないときは丸めて小さくしまえます。
    幕張にあるモンベルのアウトレットに行ったのですが、魅力的なダウンジャケットがたくさんあって大分迷いました。結局バイクに乗るときはできるだけ「革」を着たいので、R60の中に着れるインナージャケットを選ぶことにしました。
  3. 下半身
    ①普通のスラックス
    ②氷点下になるときだけ、Goldwinのオーバーパンツ。(GSM3651)
    20081227d_rt_overpants

    このオーバーパンツは無敵に暖かいです。防水なので冬の雨はレインウェア代わりになります。

  4. ①ペアスロープの革グローブ
    (PairSlope屋島ショート

    RTは優れたウィンドプロテクションと強力なグリップヒーターがついているので厚手の冬用のグローブよりも普通の革グローブが良いです。

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HRC+αを仕入れに市川へ

2008年12月21日(日) 38,680Km

週末洗車で大活躍のバリアスコートですが、濡れた車体に直に使うとイマイチきれいに仕上がりません。そこで一旦水滴を拭きあげてから、塗らしたウェスにバリアスコートを付けて施工する「かんたん施工」にて対応しています。
この水滴の拭き上げには、人口セーム革を使っているのですが、やはり少しずつ「磨き傷」が付いてしまいます。この細かいヘアライン上の傷は、日光では目立ちませんが、蛍光灯などの堅い光を当てると輪を描くように浮き出てガッカリさせられるものです。

4輪時代にお世話になったPCSのHRCシリーズが経験的には最も磨き傷防止&修復に効果的だったので、久々に通販で買ってみようかとHPを覗いて見ました。(PCSは愛知に本拠地を置くコーティング屋さんです)
すると千葉に代理店ができているようなので、電話をしてみるとケミカル販売もOKとのこと。早速交換したバッテリーの充電がてら行ってみる事にしました。
株式会社カービューティーアイアイシー”http://www.pro-iic.com/index.html”

20081221h_rt_hrcmap 20081221i_rt_map 
川沿いの道は中々気持ちよい道でした。今度ゆっくり行ってみたいです。

相談の結果、HRC+αというメンテナンス剤を購入。帰宅後我慢できずにcoldsweats01ちょっとだけ試してみました。

HRC+αは乳液上のコーティング&肌調整剤で、100ccくらいの小さなボトルに入っています。
効能?は

メンテナンス剤(全色車) 「肌調整力40%、コーティング効果60%」
コーティングした自動車の塗膜維持用に開発されたメンテナンス剤です。
重合アミノアルキドポリマー樹脂が透明度の高い皮膜を形成し、艶出しと塗装を保護。作業性に優れ、汚れ落しもできます。
以前にコーティングをされた車両のケアにも使用できます。通常の洗車時の水分拭き取り時に使用することで拭き取り傷を付けずいつまでもきれいな状態を維持することができます。

だそうで、書いてあるとおり、水滴をふき取るときに濡れたウェスにつけて使います。
ごく少量(パチンコ玉の半分くらい)のHRCを濡れたウェスにつけて、塗り広げるようにしながらボディ上の水滴を拭います。拭いているうちにうすく広がって、乾拭きはほとんど不要、という状態になりますが、やわらかい乾いたウェスで仕上げて完成です。塗り込みや拭き取りには、昔いっぱい買って余っていたPCSイエロークロスを使いました。
過去の経験(HRC+αではなく、その旧ヴァージョン品)でもそうでしたが、このときの塗装面のすべり具合というか拭き心地?が絶妙です。塗り込みながら水滴を拭き取ると、拭く前に乾いてしまった水滴の跡(軽度のウォータースポット)も除去できますし、毎回使いつづけることで塗装面(HRCのいう「肌」ですか)が本当にツルンとしてきます。浅い磨き傷であれば角が取れてほとんど目立たなくなります。おそらくは極微粒子の研磨剤も含んでいると思われますが、塗装面への攻撃は実質的に問題にならない程度で、ともかく安心して使えるものです。
逆に、「コーティング」としては、それほど強力ではなく、長持ちもしないので、週末洗車のたびに使う、という使い方が適当だと思います。

バリアスコートのギラギラビカビカの輝きが御姐さんの綺麗なお化粧だとしたら、HRCはお嬢様の綺麗な素肌、といった感じでしょうか。(何じゃそれ!)
HRCの上にバリアスコートも施工できそうですが、当面車体左側はバリアスコート、右側はHRCで比較テストを敢行予定です。(出たー!オタク全開coldsweats01

20081221a_rt_before
使用前?の様子。それなりに綺麗ですが・・・
20081221b_rt_up
Upにしてみると、磨き傷が付いていますweep

20081221c_rt_hrc
塗らしたクロスにHRCを付けます。(写真の例は少し多め)
20081221d_rt_nuri
ボディに付いた水滴を拭いながらHRCを塗布します。
20081221e_rt_after
軽く乾拭きして出来上がり。
20081221f_rt_bottle
これがHRC+αのボトルです。

20081221g_rt_meter

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eTrex Legend HCx その後

2008年12月5日(金)36,700Km

高価なおもちゃとして導入したガーミンですが、購入からおよそ1ヵ月経過しました。
実際に使ってみたところの感想をまとめます。

  1. 軌跡の記録はかなり遊べる
    そもそもの「目的」である軌跡の記録は期待通りちゃんと行えます。
    ちょっとした屋根があるところや短いトンネルでも途切れることはありません。
    付属のソフトでデータをPCに読み込むのも簡単で、Google Earthに表示するのは1クリックです。(Google Mapへの変換は少し面倒ですが・・・)
    走った記録を自動で記録して後で眺めてニヤニヤする、という目的は十二分に達成できます。
  2. ちょっとしたお散歩には最適
    大きさは一昔前の携帯電話程度。少しごつくて、防水仕様ってところは携帯というよりハンディ無線器に近い感じです。
    いつでも携帯できるので、計画無しのプチツー(帰宅途中の寄り道ツー?)にも対応可能です。
    付属地図でも大まかな位置や進行方向は十分わかるので、初めての場所にも安心して突き進めるという点もGoodです。
  3. バッテリーは結構もつ
    この1ヶ月でなかり無理やり使ってみたのですが、電池交換は2回。普通の使い方なら1ヶ月はもちそうです。
    出先でダメになっても単3電池は入手が簡単なので安心です。
  4. ディスプレイは小さいけれど結構見やすい
    カーナビの画面は勿論、携帯電話の画面よりも小さいディスプレイですが、解像度が高く、文字のフォントも良く考えられていて結構見やすいです。
    文字の大きさや軌跡の色、太さなど調整項目が多いのも(実用性はともあれ)結構遊べます。
  5. 地図情報はこれで十分??
    付属の地図は日本全国1/10万版です。
    正直かなり粗い地図ですが、はるかぱぱの使い方から言うとこれで十分、という感じもします。
    より詳細な地図を買うとすると
    日本詳細道路地図(シティナビゲーター)Ver.9 DVD版。\19,950(税込)
    ということになります。
    こちらは経路検索データを持った1/25000詳細道路地図です。
    確かに経路案内ができれば便利かもしれませんが、ディスプレイサイズからいって走りながらの確認は無理です。
    各種検索機能もあれば使うかもしれませんが、無ければ無いで何とかなるものです。
    なにより2万円は高い!
    どうせ買うなら北米やヨーロッパの地図にして、出張時に使うほうが面白いかな?なんて考えています。

結論
当初考えていた、ちょっとしたお出かけ時にお気軽に使えるGPS。軌跡記録がメインだけど、地図も見れると嬉しいな、という目的は十分に果たしていて、機種選定も間違っていなかったと思います。
日本語版/英語版については、地名が漢字で表示される、というのは使いやすさに大きく影響していると思います。思い切って日本語版にして良かったと思います。
価格差はとても大きいですが、購入を検討されている方はよーく考えられる事をお勧めします。
Zumoなどの小型GPSとの比較では、別に大画面のデルナビをもっているはるかぱぱの場合は問題になりませんが、そうでないとeTrexの画面サイズには不満が出るかもしれません。
積極的に経路案内などのナビゲーション機能を使うつもりならZumoのほうが良いと思います。

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次期タイヤ候補について考える

2008年11月30日(日) 36,010Km

そろそろ納車後2万キロ。タイヤも2万キロになります。
状態を見るとまだいけそうで、もしかしたら3万キロくらい持つかもしれません。
でもとくにFタイヤはセンター部の減りが目立ってきて、路面の轍を良く拾うようになってきました。パターンノイズも出始めました。(エンジン音が下がったときに少し目立ちます)

さて、次のタイヤをそろそろ考えなければなりませんが、候補は以下の通りです。

  1. ミシュランPilot Road 2
    Pilot Road、Pilot Road2は、CBでは数セット使ったタイヤ。4輪ミシュランと同じく総合バランスに優れた印象があります。今はいているのが(2でない)PilotRoadなので、これがもっとも順当なVersion Upですが、なんとなくミシュランはパンクannoyが多いような気がして・・・・。
    120/70ZR17 14,800円
    170/60ZR17 21,000円

    20081130a_rt_pirotroad
  2. ダンロップROAD SMART
    比較的新しいシリーズ。ダンロップのタイヤはCBで1回だけ使ったことがありますが、結構良い印象をもっています。ROAD SMARTは安いのが魅力ですねwink
    120/70ZR17 13,600円
    170/60ZR17 19,000円

    20081130b_rt_roadsmart
  3. メッツェラーROADTEC Z6
    BMWモタードに装着例の多いメッツェラー。Z6は結構高いシリーズでしょうか。ネット上の評判は悪くないですが、いまひとつふみきれません。
    120/70ZR17 16,500円
    170/60ZR17 23,500円

    20081130c_rt_roadtec

価格は世田谷の某タイヤショップ殿のものです。

BMWのABS付きバイクは一般のバイクショップ(タイヤショップ)でタイヤ交換してもらえないことが多いです。今までお世話になっていたマッハさんも駄目みたいです。ディーラーではタイヤの割引率が低いし、工賃も高そうで焦りましたが、なんとか取り扱ってくれるショップが見つかって一安心です。今回はそちらにお願いしてみたいと思います。(有名なお店ですが、当ブログでは作業後にご紹介したいと思います)

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ガーミンのレザーケースを作る(2)

2008年11月10日(月)33,700Km

ガーミンを取り付けて走ってみました。
やはり、というか取り付け位置が手前過ぎてまったく見えないばかりか操作もままなりません。
ということでもう少し前側に装着できるようにフィッティングを自作しました。

フィッティングは大袈裟にならず、ガーミンの着脱も簡易で、でもしっかり取り付けられるもの、という方針でデザイン。ガーミンのケースと同じくサドルレザーでハンドメイドしました。

20081110a_rt_fitting
出来上がりました。名づけて「ダースベーダー降臨」coldsweats01
裏側に固定用ジャンパーホック2個が付いています。
前後方向の傾斜がミソです。

20081110b_rt_before 20081110c_rt_base 20081110d_rt_install
前側はタンクカバーにあるホック2個にフィッティング底部のホックで固定され、後側はモトフィズのアームを使って固定されます。

20081110e_rt_viewing
そこにガーミンを挟み込んだところ。程よいクッションになって振動対策も安心です。
フィッティングが傾斜しているのでガーミンも見やすい角度に固定されます。

もう少しさりげない方が好みですが、とりあえずこんなもんでしょう。しばらく使ってみます。

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ガーミンのレザーケースを作る(1)

2008年11月8日(土)33,700Km

金曜から降ったり止んだりの雨模様。今日は自宅でおとなしくしていましょう。
先日届いたガーミンのレザーケースを自作してみました。

そのままでも良かったのですが、走行中バイクに固定する為と、冬場の寒さを少しでも和らげられれば、という理由でとりあえず深く考えずに試作品第1号です。

20081109a_rt_case 20081109b_rt_open 20081109c_rt_back
サドルレザー(黒)をシニュー糸で手縫いです。裏地の一部に赤い革を使ってアクセントにしました。
ディスプレイはカバーしないで、窓を開けただけです。
後ろでジャンパーホックを留めるのですが、そのときケースのフラップで何かに挟み込めばしっかり固定されます。
上部に出たちょんまげ部分にはハトメを入れてシャックルを通す予定です。

20081109a_rt_install
取り付けた感じ。着脱は至極簡単ですが、駐車時のはずし忘れ対策が必要ですね。
20081109b_rt_viewing
着座位置から見たところ。ちょっと近すぎの感じですが、地図を見るのは停車時なので、操作しやすさを優先しました。
20081109c_rt_side
横から見るとこんな風に挟み込んでいます。置き去り防止にメインキーと伸縮ワイヤーでつなぐことを考えています。

しばらくこれで使ってみて、必要であれば第2作を作りたいと思います。

20081109d_rt_meter

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ガーミンが届いた

2008年11月7日(金)33,500Km

昨夜帰宅したらガーミンが届いていました。ネットでオーダーしたのが水曜夜ですから2日でOn-Handです。

20081107h_rt_gamin
購入元はナチュラムさん。本体48,800円でした。日本語版Legend HCxとしてはダントツで安かったです。

昨夜説明書をざっと読みながら室内でいじくってみました。
第一印象としては結構ダサイ(死語?)。ケースのグレー色がパッとしません。大きさ的には”ころん”としていて、もう少し薄ければ、とも思いますが、よく考えると厚さの多くは単3電池ですから充電池にしない限りはこの程度が限界かもしれません。(単3が使えると言うのも捨てがたい長所です)
電源を入れると印象は一変します。あまり期待していなかったディスプレイの解像度は結構高く、文字、地図ともにかなり見やすいです。

最低限の設定を行ったので、本日持ち出してみました。
帰宅後トラックを落としてGoogle earthに表示させて見ましたが、予想通り結構楽しいです。これは色々遊べそうです。
20081107e_
MapsourceからGoogle earthへは一発変換が可能。
簡単です。

20081109e_map
一方Google Mapに表示するには色々手順があり少し面倒。色々調べてやっと成功しました。(2008/11/09)

さて、当面の問題は詳細地図(シティナビゲーター)を買うかどうかですね。

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eTrex Legend HCx

2008年11月5日(水)33,300Km
ハンディGPSを選ぶ!
先に書いたようにハンディGPSが欲しいです。お金も無いのですが、冬のボーナスでこれくらいのお買い物しても良いよね、と自分(とカミさん)を納得させ選定を進めます。
■想定する使い方
  1. 【必須】バイクで出かけたときの軌跡収集
    >気ままに走り回った結果を残しておきたい。(後で眺めてにんまりしたい?)
  2. 【必須】バイクや自転車でちょっと出かけたときの現在地把握
    >あくまで「お手軽」にが主眼です。
  3. バイクで長距離ツーリングに行ったときの目的地検索、経路案内
    >これが出来たらデルナビは引退ですか・・・
  4. 予算は5万円程度
    >とりあえず本体のみということで。
軌跡収集だけであればGPSロガーで充分なのですが、ロガーもちゃんとしたものは結構高くて12000円程度するようです。
地図表示ができればチョイ乗りなんかの時に現在地が把握できて便利では、と思いここまでを必須条項としました。
地図表示なしで現在地把握、という手(eTrex VentureHC等)も無くは無いですが、事前準備が必要だったりしてチョイ乗りには向いていないので必然的に地図表示モデルのハンディ機が対象となります。あくまでお手軽に・・・ですから。
世界的には色々なメーカーがあるようですが、日本で使う上で一般的なのはガーミンでしょう。最近はBMWなどが採用したバイク用ナビ「Zumo」を出しているメーカーです。
■新品かヤフオクか
はるかぱぱ的には旧モデルをヤフオクで買うか、最新モデルを新品で買うか、はこの手のモノを買うときに最初の判断になりますが、調べてみると新旧モデルでGPS感度が圧倒的に違うようです。そもそもあまりヤフオクにも出ていないので旧モデルはあきらめて高感度モデルから選ぶこととします。
選択肢は
  1. eTrex LegendHCx (日本\58,800、英語\39,900)
  2. eTrex VistaHCx (日本\79,800、英語\45,150)
  3. Colorado300 (日本\126,000、英語---)
あたりでしょうか。(カッコ内は正規代理店「いいよねっと」さんの販売価格)
1.レジェンドと2.ビスタの違いは電子コンパス・気圧高度計の有無。3のコロラドは新シリーズでCPUがだいぶ高性能化されている模様。ディスプレイも大きくて表示も綺麗らしいです。引換えにバッテリーのもちが悪くなったようです。(←これは痛い)そして何より比較すること自体が無意味なほど価格が高いです。
GPSは動いていないと自分の向いている方向が分からないものなのでトレッキングなどに使う人には電子コンパスは有用でしょう。高度に関しても精度あるログが欲しいのであればビスタが必要です。今回は価格差を埋めるだけの魅力は感じられませんでした。
よって候補はレジェンドHCx。(Hは高感度、Cはカラーディスプレイ、xはSDカード対応の意味だそうです)
■日本語版か英語版か
日本人がガーミンを選ぶときは必ず日本語版か英語版か、という高ーい「日英の壁」!?に当たります。私自身、数年前に購入を検討した時にもこの壁の前で挫折しました。
英語版にはメニュー画面はもとより地図上にも日本語を表示できず、地名がローマ字表記になってしまいます。気にならない、という人もいるようですが、英語力以前の問題で地図の表記は現地の言語で表記されていないと、標識などとのマッチングがうまく出来ずに使いづらいものです。(だからアメリカの地図は英語表記がよい思います)
ということで、今回は(価格的には厳しい)日本語版に限定して考えました。
実はコロラド400については台湾モデルに日本語地図がいれて使えるって情報もあります。どこからかの圧力で今は台湾から入手することは難しいようですが。(手に入れられれば65,000円程度らしい)
■販売店
既に日本語版といった時点で定価は予算オーバー。値引き販売している店を探しますが、ほとんどが定価販売のようです。又も「日英の壁」に阻まれ計画はお蔵入り、ってあきらめかけたところ、アウトドア用品を取り扱っているナチュラムさんが48800円で販売していることを突き止めました。(期間限定みたいです)
早速ポチっと購入。(実は日本語版であることを確認中に特売期間が終了してしまったりして色々ありましたがここでは割愛)
晴れてガーミンユーザーの仲間入りできそうです。
元々地図を見るのが好きで、あても無くぷらっと出かける事が多いはるかぱぱとしてはこのレジェンド、かなり楽しめるおもちゃになりそうな予感でいっぱいです。
先ずは軌跡をGoogleEarthに表示してにんまり、あたりから始めたいと思います。

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「バイクでカーナビ」について考える

2008年11月2日(日)33,000KM

特別方向音痴というわけではありませんが、はるかぱぱにとって15年以上「カーナビ」は必須アイテムになっています。もう20年近く前のこと、パイオニア(カロッツェリア)から「道は星に聞くshine」が発売された時には、システムとして大変ごつく、スクロールもページ単位だったので「ふーん」って感じでした。
その後1992年にSONYから発売された製品NVX-1はだいぶまともになって実用になりそうなものでした。かなり高価(560,600円dollar)だったので随分迷いましたが、1993年、意を決して秋葉原のトモカ電気に買いに行ったのです。しかしまさにその時、SONYカーナビ第2世代のNVX-F10(210,000円)が店頭に並んでいたのです!
20081102c_rt_f10_2

今思うと、トモカ電気に新製品が並んでいなかったら50万近く払う気でいたのですから、危ないというかうらやましいというか・・・・。

さて、当然の如くその場でF10を購入したわけですが、それから15年、ずーっとナビ愛用者です。
ナビの利点は地図をめくりながら走らなくて良い、という点と、自分の位置が常に把握できるという点に尽きます。検索とかルート案内とか今では付加価値も沢山ありますが、実はその辺はあまり重要だとは思っていません。私には地図の中で自分がどこに位置するのか、がリアルタイムでわかることが重要なのです。

そして4年位前、2輪(CB750)にもナビを導入することにしました。機種はパナソニックのデルナビ(CN-PV01YD)。 ヤフオクで安く出ていたものをGetしました。
20081102b_rt_pananavi1_3
バグスターのタンクカバーにナビを入れたタンクバッグをのせる、という積載方法で比較的大きい(6.5インチ)ディスプレイのナビをツーリングの時だけ使っていました。
これは海王にもそのまま移植しました。但し、RT用のバグスターのタンクカバーはイマイチなので「モトフィズ バインドシステム用 ナビバッグ」を使っています。
20081102a_rt_motofizz_2
この方式は、食事休憩などでバイクを離れるときにいたずら防止としてバッグごと外したナビを鍵のかかるトップケースにしまっておけるなど、メリットは多いのですが、逆にいえば簡単に取り外せるのでいたずらを心配しなければならない、という事でもあります。
常設式でないので、電源やアンテナのコードがなんとなく雑然としてしまうのもはるかぱぱ的にはかなり気になるところです。

バイクへのナビの取り付けには色々な方法があると思いますが、はるかぱぱ的には機動戦士ガンダム的なブラケットや、自作ナビボックスなど、あまりゴテゴテした取り付けは好みではありません。かといってケーブル類がニョロニョロしているのは論外です。今のタンクバッグ方式はスレスレの妥協点なのですが、できればもう少しスッキリしたいところです。

実は最近金欠って事もあって、長距離のツーリングにはなかなかいけません。会社帰りに100Km程度寄り道する、なんて事で紛らわしているのですが、そんなときにナビを背負って通勤するわけには行かないので、当然ナビなしツーになってしまいます。

このような事情からいつも携帯できるようなGPSが欲しいのです。ハンディタイプであれば取り付けの心配も無く、腕に付けたり首に掛けたりすれば盗難の心配もありません。
軌跡だけでも取れれば結構楽しめそうなのでGPSロガーも魅力的ですが、それでも1万円くらいするので悩ましいところです。GPSロガーに比較して地図表示機能があるハンディ機は、

  1. 都内など走るときに走りながらでなくても確認できる地図があると便利? (走りながら見るには画面がチト小さい)
  2. 海外出張(旅行)の時にもカーナビがあると便利?(地図は高いけど)
  3. 当然ログも吐き出せるし・・・(つまり機能は包含している)

という点が魅力です。

早速ネット上でいろいろ勉強したところ「ガーミン eTrex Legend HCx日本語版」あたりがヨサゲです。
20081102d_rt_legendhcx_2
英語版はずっと安価ですが、日本地図の地名がローマ字っていうのは使いにくそう。 こいつの良いところは、

  1. 小さいところ。→置き場所に困らない
  2. 単3電池2本で25時間駆動可能なところ。→電源コード不要
  3. 簡易防水→突然の雨に慌てない

でしょう。
これを使うとデルナビは不要になるか、というとそれは使ってみなければわかりません。大きくてきれいな画面にわかりやすい経路案内機能がついたデルナビは、少なくとも長距離を一気に走るときには強い見方です。高速道路で、次のSAのガススタンドは出光かどうか、なんてことはガーミンでは調べられないでしょう。完全に置き換えられるとは思えません。
でも近距離のプチツー(含通勤)であればわざわざデルナビを付けないので、初めての場所に迷わずいける、とかログが取れる、という使い方ができると思います。(こうやって考えると実用というより高価なおもちゃだ)

問題は価格。定価で58,800円。付属の地図は粗くて(20万分の1)使い物になりそうもないので詳細地図も必要。更に2万円近くかかります。金欠でツーリングにもいけないはるかぱぱにはやっぱりロガーかな・・。

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レインダンサー その後

2008年10月25日(土)32,230Km

秋晴れの日が続いていましたが、木、金曜と久々の雨rainとなりました。
ヘルメットをペイントした際に、内装も新調したのですが、結果かぶり心地がタイト(というか元通り)になりました。
雨が比較的強い日には、モンベル・レインダンサーのフードを被った上にヘルメットを「重ね着」していたのですが、これでちょっときつくなってしまいました。

レインダンサーはモンベルのレインスーツの中では安価なシリーズですが、ゴアテックスで仕立てられていて蒸れが少なく軽量なので大変気に入っています。バイクで使う上での唯一の弱点は首周りで、特に後ろ側はフードを収納する関係でコンモリしていてヘルメットから滴った水滴が襟の内側にしみ込みやすい形状です。
モンベルはレインダンサーとは別にバイカー用にストームバイカーというシリーズを販売しているので、こちらを選ばない私が悪いのですが、ストームバイカーは色や質感がイマイチで、天邪鬼な私はレインダンサーを使っている訳です。
そういった事情から、雨が強い日はヘルメットの中にフードを被る、という秘策?で対応していました。

今回、更なる改善策として、フードを被らずに、折りたたんで後頭部の隙間に挟み込む、というのを試してみました。後頭部は比較的ヘルメットと頭蓋骨の間に余裕があるので、ヘルメットを被るときに少し手間がかかりますが、被ってしまえばかなり快適です。
フードは襟の部分に縫い付けられていますので、これでヘルメットと襟の間から雨水が入り込むことはなくなります。
実際これで雨の中を走ってみたところ、以前のようにきつくてこめかみが痛くなるって事も無く、首筋からの漏水も皆無でした。

レインダンサーは購入からおよそ4ヶ月たちましたが、今のところ撥水性能に衰えはありません。撥水性が良いと、濡れないだけでなく使用後の乾きも速いので、毎日携行する通勤ライダーにはとても助かります。confident
性能が申し分ない上に、妙なデカールが貼られていたりしないデザインは秀逸で、表皮の高い質感と共に大変満足のいくレインスーツだと思います。
最近はバイクに乗るのはおじさんばかりらしいのに、バイク用品のデザインにヤンチャなものが多いのはどうしてでしょうか?

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ヘルメット オリジナルペイント(その後)

2008年9月20日(土)29,100Km

20080920a_rt_before1週間の硬化期間をおいて「磨き」に入ります。
まずは1500番のペーパーで水研ぎ。お風呂場でシャワーを浴びながらじっくり小一時間。
すっかり つや消しになった状態で一旦乾燥。
今回は時間が無いので浴室乾燥機で洗濯物と一緒に乾燥です。
その後ペイント部分以外に入念なマスキング。
今回はポリッシャーがあたりますのでしっかりテーピングします。

20080920b_rt_tools次はいよいよポリッシャーで磨きです。
1200番、2000番、3000番の3段階のコンパウンドを使って徐々に磨きこんでいきます。
ヘルメットは丸いので(車のボディにくらべて)大変磨きづらいですね。
悪戦苦闘しながらなんとか全面つるぴかに磨きました。

20080920c_rt_after再度きれいに洗って、エアーで水気を飛ばしてから吊るしてゆっくり乾燥です。
ゆず肌がきれいにとれてびかびかの鏡面です。good
最後にポリラックでコーティングして出来上がり。

20080920d_rt_with下には海王がスタンバイ。
今日は雨模様なので出番無しです。

乾燥後にエアダクト類を強力両面テープで貼り付けて完成です。
初回としてはまずまずの出来上がりだと思います。20080920e_rt_up

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ヘルメット オリジナルペイントの巻

2008年9月13日(土) 28,800Km

現在使っているヘルメットはSHOEI J Force2.その前に使っていたArai SZ Ram3に比べて頭の形にフィットしていること、ベンチレーションが優れていること、そして何よりシールドが外しやすい事が気に入っています。(通勤で実用にしているはるかぱぱとしてはシールドのメンテナンスがしやすいっていうのはとても重要なポイントです)
反面、シールドそのものはアライよりも薄い感じで、塗装の質感もイマイチでしょうか・・・。

購入から3年が経って本来であれば買い替えの時期ですが、ちょっといたずらでオリジナルペイントをDIYしてみました。

20080913a_rt_helmet_2◆まずははずせるものは全部はずす、ってことで縁ゴムも引っ剥がします。
その上で前面に軽くペーパーをあてて足付けを行い、慎重に計測しながら引いたラインに沿ってマスキングします。

20080913b_rt_pate◆下地処理としてわずかにあった引っかき傷とあご紐を留めるリベットの頭をパテで埋めま した。
その部分もペーパーで仕上げてあります。
この時点で体は粉だらけ、ヘルメットはつや消しで「不安モード」sweat02全開です。

20080913c_rt_surfacer◆下塗りとしてサーフェイサーを吹きます。
この時点で家族からは「えーっ灰色にするの!」と言われています。coldsweats01
サーフェイサーを吹くと塗装面の厚さが気になるのですが、この後のペイントの「のり」を考えてひと吹きです。

20080913d_rt_blue◆さて、1時間ほど乾燥させた後でいよいよほんとうの色付けです。
今回はバイアリッツブルーに近そうな色を街中で探してトヨタ純正色にしました。
最近のプリウスなんかに使われている色です。

20080913e_rt_top◆乾燥させながら入念に重ね塗りして出来上がったらすぐにマスキングを剥がします。
ドキドキの瞬間ですが、にじみも無くまずまずの仕上がりのようです。
同時進行で取り外したエアダクトにもペイントしています。

20080913f_rt_rear◆後ろ側はこんな感じ。
この時点ではデザインが確定していなくて、やりながら考えています。
やっぱりこれだけではさびしいので、ワンポイントを作りたいと思います。
こういう時に絵心があると自分で何か描けるのでしょうが・・・。

20080913g_rt_kaioh◆アクリル系のスプレーはすぐに乾きますが、念のため2時間程度乾燥させた後で1500 番のペーパーで軽くサンディングします。境界部分のバリをとったり、上塗りのウレタン塗料の足付けにします。
サンディングが終わったらSHOEIのステッカーを貼って海王の前で記念撮影。どうですか?結構マッチしているでしょgood

いよいよ!再度マスキングしてウレタンのクリアペイントです。これをやっておかないとペイントはすぐに痛んでしまいます。2液性のウレタン塗料も最近はスプレーで買えるようになって便利になりました。(サザエママによると、地球に優しくないので使うな、と言うことですが・・・)
垂れる寸前って言うのが理想ですが、まあ多少ざらついても後で磨くこととして薄めの膜で何度も何度も重ね塗りです。

20080913h_rt_apple◆後ろ側には色々悩んだ挙句、某メーカーの林檎印を配することにしました。BMWロゴで はいかにもですし、今回のテーマはNEOクラッシック(何それ?)なので、定番の血液型シールでは少し今風に過ぎるからです。色はシルバーと赤で悩みましたが、結局に決定です。

20080913i_rt_front◆縁ゴムなどを復旧してエアダクトを仮組み。とりあえず完成の図です。
実際には1週間の乾燥の後に「磨き」の工程が待っていますが、その間も通勤で使うので走れる状態まで復旧です。
別にペイントしたエアダクトとのラインもきっちりあっているでしょgood

20080913j_rt_side◆横から見るとこんな感じ。トヨタ純正色「ブルーマイカ 8M6」は結構濃い色ですが、光が当たるとこのように明るく反射します。この感じがバイアリッツブルーに似ています。トヨタは同じブルーマイカって名前でも5種類以上のカラーコードがあって調べるのが大変でした。

20080913k_rt_rear◆後姿はこの通り。後ろのエアダクトはオリジナルのパールホワイトのままとしました。 塗り分けパターンを色々シミュレイトして見ましたがしっくり来ないのでアクセントとしてこの状態です。後ろから見るとなんとなく耳みたいですね。

20080913l_rt_logo◆アップで見るとこんな感じです。ラインの幅は2mm。本当はさらにシルバーのラインテー プで縁取りしようと思ってテープは買ってあったのですが、カー用品店で売っていたラインテープは厚さが厚くて使い物になりませんでした。でもこのモノトーンな感じも結構良いと自己満足です。

とりあえず今週末の作業はここまで。
来週はダクトは付けずにツーキング。来週末に磨きをはじめます。
ヘルメットって丸くてポリッシャー掛け辛そうですね・・・。coldsweats02

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RTでipod

2008年8月31日(日)27,800Km

RTには車載オーディオが装備されていますが、ヘッドユニットは旧泰然としたカセットデッキ。スピーカーも上等とはいえないものなのでFM放送すら聴くきになりません。
深夜の帰宅時など、眠気防止には音楽は効果的なので、CBに乗っているときからヘルメットの中にイアフォンをしてipodを聴いています。
今までは、リモコン付きイアフォン「iPod Radio Remote:\5800」で操作をしていましたが、このリモコン、断線しやすくて購入後半年で1度壊れました。これはAppleストアの補償で新品交換。その後1年半でまた壊れました。
さすがに保障期間は終わっていたので、別途購入することにしました。

今回購入したのは「Monster iEZClick Remote Control for iPod」という商品。

リモコンは野外の使用や雨天時でも使用できるような耐天候製の設計になっていますので、スノーボードやフィッシングなど色々なシーンでお使いいただくことが出来ます。操作ボタンも大きく設計されていますので、手袋などをしたままでも使いやすいようになっています。また、標準ではベルトクリップが付いており、付属のアームベルトと付け替えて使うことも出来ます。 ドックコネクターに接続して使用するレシーバーは、23.5mmx30mmのとてもコンパクトなサイズになっています。

だそうで、9800円。ちょっと高い気がしますがRF方式でかばんの中のipodでも操作できるって点を買って決定です。

実際使ってみると、今までのレザーケースではポケットに入れたipodとiEZClickのレシーバ ーの接続が緩んでリモコン操作ができなくなることがたまにあります。ケースに開けられたドックコネクタ用の穴を広げる手もありますが、ここは一発専用ケースの自作をすることになりました。

20080901a_rt_ipod_2 20080901b_rt_case_2 20080901c_rt_case2_2 20080901e_rt_ipod_1_2 20080901f_rt_ipod_2_2
レシーバーはかなり小型。これをくるむ形のケースを作ります。右側は今まで使っていたケースです。いずれもサドルレザーでハンドメイド。

防水設定のリモコンは付属ストラップを使って腕などに巻けるようになっているのですが、今回は革でアタッチメントを作って裏にジャンパーホック♀をつけてタンクカバー(こちらにはポーチを取り付けるためのジャンパーホック♂が元々あります)に固定しました。
これでipodはポケットに、イアフォンをヘルメットの中につけて操作はリモコン、というスタイルです。このリモコンの優れた点は電源On/Offまでコントロールできる点。うまくすればipodはトップケース内のかばんにいれて長~い延長コードで耳元まで線をつなげば雨の日も安心になります。
20080831a_rt_leather_4 20080831b_rt_ura_4 20080831c_rt_fitting_2
リモコンは比較的大型。タンクカバーに取り付けました。

併せて購入したのは「audio-technica ATH-CKM50」。

・『音』創りにこだわった新開発ドライバーを採用した高音質設計。20080901d_rt_audio_2
・深みのある低音とメリハリの効いた中高音が奏でるリアルサウンド。
大型ドライバーユニットとカナルタイプのお互いのメリットを最大限に活かし、低域をしっかりと効かせ、中高域をよりクリアな音質に仕上げました。
・装着性・音漏れ防止に効果的な、高密閉性ファインフィットイヤーピース。
快適な装着感に加え、密閉度の高いイヤーピースで音漏れの防止、音質の向上を実現。新開発のファインフィットイヤーピースを採用しています。

だそうですが、聴いた感じでは少し低音が強調されすぎのようです。個人的にはもう少し自然な方が好きです。ただし耳への密着性は大変すばらしく、周囲の雑音を効果的に遮断してくれ、RTの騒音が2段階くらい静かになった錯覚を感じます。(運転と意味では功罪半ばでしょうか・・・)

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バイクとメガネ

2008年8月15日(金)26,400Km

視力が悪い方には申し訳ありませんが、子供の頃から視力には苦労をしたことがありませんでした。
ところが最近めっきり視力が落ちてしまいました。
年齢相応に老眼は進行しているのですが、これは近くを見るときの話。バイクの運転には不自由はありません。問題は中長距離の焦点が合わなくなってきたことです。
左右の視力のバランスも悪いような気配で、どうしようもないのでメガネ屋さんに行ってきました。

結果は「遠視」。近くは老眼、遠くは遠視・・・だそうです。遠視で遠くのものが見えなくなるとは知りませんでした。左右で3段階~4段階「度」が違っているので、これが違和感の原因のようです。
だいぶ迷いましたが、普段使い用にメガネを作ることにしました。

今までも仕事場には老眼鏡を手元に用意していましたが、歩行時などはもちろん外していました。今度のメガネは「かけっぱ」前提です。
問題はヘルメットとの関係。お店にはヘルメットをしたときのメガネの掛け方、なんて資料もあり、それによると、ヘルメットを途中まで被ってからメガネを装着。最後にヘルメットを最後まで被る・・・という手順だそうです。
お店にヘルメットを持ち込んで実演しましたが、まあ出来なくは無い、という感じ。色々試しましたが、普通にメガネをしたままヘルメットをそうっと被ればよいことが判明。皆さんどうしているんでしょうか・・・。

購入したメガネはリンドバーグの「エアチタニウム」というモデル。カミさんが使っていて、軽くて壊れないのでこれにしました。

さて、どうなるかメガネ生活。

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シューティンググラス(その2)

2008年8月2日(土)25,300Km

先日追加購入したS&Wのシューティンググラスが届きました。
自宅にいながらにして安い店から購入、3日後には配送とは便利な世の中です。

20080802e_rt_sung これで3色揃いました。
20080802f_rt_cleae クリアは夜間用。
20080802g_rt_yellow 黄色は夕方曇天用
20080802h_rt_gray グレーは昼間用。

実際装着してみると、黄色のコントラストの良さに驚きます。
色合いとしては「夕焼け」って感じですが、風景のエッジが際立って確かに曇天時にはよいかもしれません。(長時間着けていると色調に飽きるかもしれません)
20080802d_rt_pocket 収納はこんな感じ。

クリアのマグナムはツルが軟らかくてヘルメットをかぶっていると掛けにくいです。風の巻き込みはほとんどなくて快適ですが、しばらくはグレー/黄色の2色体制でいってみたいと思います。

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携帯から

2008年8月1日(金)25,100Km

そういう機能があるそうなので携帯から投稿してみました。
写真も送れるようです。

エンジンオイル(日産エンデュランス)は交換から1200Kmほどになりました。残念ながらだいぶフィーリングが悪くなってきています。でも今までの鉱物油に比べればまだまだいけそうです。問題は消費量。これも鉱物油にくらべれば減りにくいような気もしますが、現時点でサイトグラスの半分くらい。補給したくても、4リットル缶のうち、500ccを交換時のフィラッシングに使用してしまったのでもうほとんど残っていません。まだペール缶を買う決心はつきませんし、次なる試験体?としてカストロールRSも買ってしまったことだし、・・・・どうしましょうか。

シューティンググラスはなかなか快調です。風の巻き込みは大変少なく、普通のサングラスとは比較になりません。軽い事と視界に歪が無い為に装着していてもストレスがありません。難点はヘルメットをかぶっていると着ける時に工夫がいること。
いずれにしても80Km/h以下で走る一般道ではほとんどこれをしてヘルメットのバイザーを開けて走っています。

携帯通勤途中で寄ったコンビニにて。

携帯だいぶくたびれた夏用グローブ

携帯活躍しているシューティンググラス

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シューティンググラス

2008年7月29日(火)24,900Km

RTはウィンドプロテクションが大変優れていますが、シールドをある程度下げて、ヘルメットのバイザーを開ければ走行風を顔に感じながら走ることはできます。でもそうすると埃や虫!が目に入りやすくサングラス着用が前提でしょう。
はるかぱぱの場合、バイザーがクリアなので昼間は大抵サングラスを着用しています。降車時もタンクの上にオキッパにしているので、100円均一で買った超安物です。
夜間(帰宅時はほとんど真っ暗です)はサングラスって訳にはいかないので、無色の保護(防護)メガネを使うことにしました。

色々探してみたところ、射撃などで使用するシューティンググラスがもっとも用途に合っているようなので1つ買ってみました。

買ったのはSmith & Wessonのマグナムというモデルです。今日届いたので早速試着してみましたが、結構良くフィットしました。レイバンなどの米国製のサングラスは、日本向けに製造されたものを除くと鼻の高さが足りずにずり落ち気味になることが多いので心配していたのです。まあ、値段が安いので試しに、と買ってみたわけですが、失敗ではありませんでした。happy01
気をよくして今夜さらに2つ(今度はイエローとグレー)を追加購入してしまいました。
イエローはエリートというモデル。黄色いレンズは視界のコントラストを上げるので曇天時などに使用します。
グレーはイコライザーというモデルです。今までの100円メガネでは目を傷めそうなので少しだけ投資をすることにしました。暗いレンズのサングラスは瞳孔を開く効果があるので、しっかりUVカットされないと目を傷めます。レイバンなら2万円のところですがS&Wなら2千円なので気軽に使えますね。good

これで夏の間はバイザー上げっぱなしになりそうです。

20080729c_rt_magnam これがマグナム。
20080729b_rt_elete こちらエリートです。
20080729a_rt_equalizerそしてこれがイコライザー。

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バリアスコートを使ってみた

2008年6月28日(土) 22,130Km

久々に新しいコーティング剤を買ってみました。といってもドライバーズスタンドのポイントがたまったので還元したまでですが・・・。

今回導入したのはWako'sのバリアスコート。ネット上でもそれなりに評判がよろしいようです。
早速洗車の後に使ってみました。濡れたままでも施工できるようですが、拭き取りのときに水が垂れると拭き取りウエスが濡れるので一通り引き取ってからスプレーします。
塗りこみ用のウエスで伸ばして、拭き取り用のウエスで吹きながら磨きこみます。
特に乾燥時間は不要ですが、湿度の高い今日のような日にはきれいに拭き取るのが結構大変でした。

さて、出来上がりは、と言いますと・・・

  1. 直後に見た感じでは、普通のきれいさ。ガラス系コーティング独特な硬い艶はありますが、騒ぐほどの艶でもありません。
    施工は確かに簡単だけど、艶はポリラックとほとんど変わらずって感じです。
    このときは、次回からはステジー(我が家の4輪)行きだな、と考えていました。
  2. 30分程度たってから再度確認すると、かなりビカビカな艶を発していました。確かにネットで噂になるほどの艶って感じになっています。
    まあ、次回も使ってみるか、と考えを変えました。

【気づいた点】
はるかぱぱはスプレーのものは直接噴霧せずにウエスにとってから使うようにしていますが、バリアスの場合そうすると使いづらくて直接吹いてみました。結果やはり不要なところに飛沫が飛んでガッカリです。
また、湿気との関係か、仕上がりが少し白濁する傾向があります。しばらくしてから更に乾拭きをすれば綺麗になりそうです。専用ウエスでないと拭き取りもあまり簡単といえません。

20080628f_rt_front洗車終了

20080628g_rt_cowl 艶はこの程度

20080628h_rt_tank ねっ、少し白濁している感じがするでしょう?

20080628i_rt_meter 来週末はオイル交換です

20080628j_rt_garage そして30分がたって・・・・

20080628k_rt_various  スプレーと、専用クロスがセットになっています。

20080628d_rt_battery バッテリーを買いました。用途は・・・・

20080628e_rt_xena これ。堅牢なつくりと警報が魅力のXENA。
使い始めて1ヶ月ですが、風もないのに誤作動するようになりました。結構大きな音なので近所迷惑です。代理店(有)エーアンドエーに問い合わせたところ「出荷時についているバッテリーはモニター用なのですぐダメになるから換えてくれ」とのこと。バッテリーはご丁寧に「LR、SR44ともに正しく作動しないケースが多く報告されています」だそうで、勧めの専用バッテリーを探すにも、その辺では売っていません。鍵本体を買ったライコランドでは「在庫はないし、注文は電話では受けられない」だと。まあ、いたずらも多いのかもしれませんが、在庫無し品の注文の為だけに来店を求められてもねえ・・・。pout
改めて調べてみるとXENAのオンラインショップというのがあってバッテリーも売っていたので注文したところ、次の日には配達されました。
出荷時のバッテリーって容量減らすことでコスト削減になるのでしょうか?それとも在庫期間がとても長くて既にディスチャージしちゃってるって事?1ヶ月でなくなる電池を作るほうが難しいと思うのですが・・・・。

ところでこのXENA
XPL-69、仕様では防水ってことになっていますがよくよく読んでみると国際基準IP44って規格は「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」て事らしいので、雨の中に放置してよいって事ではないようです。実際、雨で濡れたあとでは動きが渋くなったので注油したところ直りました。そに惹かれて買ったのに少しがっかりです。
バイクの場合、鍵が雨に濡れる事も多いのでちゃんとした防水性能を有した鍵が欲しいものですね。

ちなみにバッテリーを交換したXENA君は今のところ誤作動なく働いてくれています。good

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レインダンサー 実践編

6月23日(月)21,600Km

今年の梅雨はちゃんと雨が降るのでレインスーツを新調した甲斐があったってもんです。good

さてレインダンサー、購入後の出番は大雨2回、小雨数回って感じです。
小雨では漏水はもちろん無く、大変快適でした。撥水性は(新品と言うこともあり)申し分ありませんし、何より蒸れないのが最高です。
しかしながら1度目の大雨では、心配通り首元から漏水。襟元がグッチョリ濡れてしまいました。
密かに?対策案を練ってリベンジの機会を待っていましたが、とうとう本日、2度目の大雨に遭遇。帰宅時にその時はやってきました。

今回の秘策?は、フードをかぶった上にヘルメットを被る、というものです。もちろん襟元からの漏水対策です。
さてその結果は・・・・大変良好です。

  • 漏水・・・無し。レインダンサーはフードをしまうために襟の後ろ側がもっこりしていて、首筋との間に隙間ができやすい構造です。そこに、ヘルメットを伝った雨が滝のようにかかることで漏水に至ってしまうのですが、フードをかぶるとここが完全にガードされます。前側にはまだ隙間があって少し不安ですが、今日程度(強雨は30分程度)であればまったく問題ありませんでした。
  • 蒸れ・・・気にするほどではない。今日は少し冷たい雨で、蒸れ蒸れの湿度ではありませんでしたが、気温20度程度。メットの中でフードを被っていれば蒸れそうなもんですが、ほとんど気になりませんでした。生地が薄いせいか、ヘルメットのサイズがきつく感じることもありませんでした。

ということで、今後は大雨のときはこの方法で行きたいと思います。

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ガレージのターンテーブル

2008年6月21日(土)21,400Km

海王には恵まれたことに4m四方(16㎡)の屋根付き寝床(バイク置き場)があります。それは庭の奥にあってリビングから見渡せ、盗難対策的にも有利なうえ、部屋からビールを飲みながらニヤニヤ眺めるcatface楽しみもあります。

しかしながら、そのスペースでUターンはできませんし、バックで車道まで押すっていうには距離があります。
そこでCB時代から小型ターンテーブルを自作して、センタースタンドでターンさせています。

サイドスタンドを支点にバイクを回す「サイドスタンドターン」なる技がありますが、あれは右回転。バイクの左側に立ってテールを引く感じです。彼女の島・・・でコウがやっていたやつです(古っ!)。ナナハンクラスまでなら何とかですが、RTくらい重いと難しいですし、毎日やっているとスタンド壊れそうですね。
センタースタンドでターンする場合は左回転、つまりバイクの左側へ立ってハンドルを引く感じのほうがスムーズです。ターンテーブル上でやれば無理な力はどこにも掛からないので安心です。

先日ネットで探してみると自作品よりも少し上等そうなものが手に入りましたので、今日千葉営業所に取りに行ってきました。

商品名は「マワール ミニ」
http://www.osaka-taiyu.co.jp/product/html/turn/index.html
大阪のタイユーという会社が製造販売しています。
今回買ったのはMR-45Pという直径45cm、天板付きで耐加重500Kgというやつです。

20080621a_rt_box_2←箱には入りませんでしたcoldsweats01

20080621b_rt_teppan_2←これが自作品。4年間使用。

20080621c_rt_mawaru←これがマワール
    

20080621d_rt_kaiten_2
早速使ってみました。
まずは前進でガレージ奥まで進みマワールの上でセンタースタンドを立てます。
そしてあとは車体を回すだけ。
BMWのバイクはセンタースタンドを立てた状態で前後ほとんどバランスしていますから、まわすときに必要な力は小指1本で十分なほどです。
180度回転したら、一旦スタンドをはずして、マワールからずらして再度スタンドを立てます。
(保管中、マワールに載せっぱなしだとちょっと触っただけでクルクル動いてしまいます)

ちなみに、我が家ではガレージ床に枕木を敷いていますが、マワールを置くところだけ厚さ分(2cm)低く加工しています。そうしなくても使えますが、マワールの天板の高さが、前輪後輪の接する地面の高さに等しいほうがセンタースタンドを掛けやすいからです。

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シェブロン

2008年6月15日(日)20,723Km

今日コストコでシェブロンシュプリームオイルを発見。早速購入しました。ここのところ品切れが続いていたのですが、偶然入荷したようです。
次回オイル交換はこれを使ってみる予定です。
1Qtが12本入りで3280円でした。1本当たり273円。CBで使っていたWako'sやホンダ純正のペール缶が2万~2万5千円/20ℓだったことを考えると、1/4以下の単価ですね。

この手のオイル容器はペール缶に比べ取り扱いが簡単(軽い)のと、給油時にジョウゴなどがいらない点が嬉しいです。(プラ容器のごみは出ます)

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モンベル・レインダンサー!

2008年6月5日(木)20,000Km

昨夜も仕事で徹夜。今夜も徹夜です。シャワーを浴びに一旦帰宅する途中でmont-bell幕張へ寄ってレインスーツを買いました。scissors
結局買ったのは

  1. mont-bell レインダンサージャケット Men’s
    価格¥15,000(税込)
    重量【平均重量】360g
    レインウエアに必要とされる機能をバランスよく備えたスタンダードモデル。快適な着心地に加え、高い防水性と軽量化、さらに操作性の向上を図りました。
  2. mont-bell ストームバイカーパンツ
    価格¥7,800(税込)
    重量【平均重量】260g
    ジャケットよりも早く傷んでしまいがちなパンツを別売でご用意しました。コンパクトに収納でき、防風性・防水性を高めるオーバーパンツとして便利です。

のセットです。
バイク用だからとストームバイカーの上下セットにならないところが如何にも「はるかぱぱ的」なのですが、先日実物を見たところ、ストームバイカーのジャケットは質感・色ともイマイチだったので再検討していました。結果、バイク用ではないもののレインダンサーというジャケットが良さそうだったので最終的に実物を見て決めました。色は赤です。

レインダンサーはゴアテックス素材(ゴアテックス 40デニール3レイヤー)を使用したモンベルのスタンダードモデル。改良を加えながら随分昔からつくられていて定評のあるレインスーツです。実物を見てもとてもよい感じだったので決定です。
バイク用ではないのでバタツキと首筋の漏水が心配ですが、バタツキはRTではそれほど問題にならないかと。首筋は取り外せないフードが襟に収納されていたりで、大いに心配な形状ですが、だからといってストームバイカーにする気はその時点で失せていました。

パンツはジッパーの有無などを考えるとバイク用が無難なのでストームバイカーで決定。こちらはゴアテックスではありませんが、下半身の透湿性能はそれほど重要ではないのでコスト重視です。

早速雨の中を走る機会がありました。
うーん。最高ですね。catface
何より涼しい。結構気温が高くて蒸し暑いうえに、シャワーを浴びた直後に合羽を着込む、という最悪のシチュエイションだったのですが、走っているとスーッと汗が引いていきます。これは今までの雨具では経験のないことです。
そしてすばらしい撥水性。まあこれは新品ですからね。あたりまえ。
かなり強い雨だったのですが、着込んでからジッパを一番上まであげて首元を絞るようにするとしっかり密着する感じで、30分程度では首筋の漏水は全くありませんでした。
このとき、首にあたる部分がソフトな素材なのでベトッとしなくてうれしい反面、古くなってきたときに臭いそうで少し不安です。
まあ、総じて大変良い選択だったと思います。別々に買ったので、収納用の袋(スタッフバッグ)が小さいの2個になってしまうのがご愛嬌ですが、今までのペアスロープの袋を流用することで解決です。畳んだ時の大きさ自体はmont-bellのほうが小さいです。

最近はネットで何でも手に入りますが、この手の物を買うときは実物を手にとって選びたいですね。写真ではわからない情報が沢山あります。
総じて(レインスーツに限りませんが)バイク用といって売られているウェア類はどうしてもう少し大人のセンスをもてないのでしょうか?蛍光色やゴテゴテしたロゴなど、アレが皆さんの好みなんでしょうかねえ・・・。

ちなみに候補であがっていたRSタイチは、実物を見ると裏地にメッシュ付き。これは昔のGベクスタであまり好きではなかったし、何より背中のロゴは何とかなりませんかね。
GWSも同じくメッシュつきでした。リュックを背負っても着れるというのが売りなのですが、リュックを背負ってバイクに乗ることはまず無いので嵩張るだけ無駄、ってことで選考から落ちました。

20080605a_rt_raindance20080605b_rt_stormbiker 

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レインスーツ

2008年6月3日(火)19,700Km

今、レインスーツはペアスロープのRE-02を使っています。記録では2005年12月に購入したことになっているので、2年半の使用です。
バイク用っぽくなく、質感も高いところが良いレインスーツです。でも防水性能については、買った当初から首筋が弱点で、強い雨の時にはかなり気をつけても漏水→襟が濡れる、という事が避けられません。この辺はその前に使っていたGWSのGベクスタータイプより劣っている印象がありますが、高速時のばたつきの少なさや、透湿性能を考えると満足行く合羽です。
ところが先日ひょんな事から誤ってレインスーツのパンツを洗濯機で洗ってしまいました。結果見事に撥水性が失われてしまい、市販防水スプレーをしてみたところ、確かに表面の撥水性はだいぶ復活して水を弾くようになったものの、シートに座った状態で強い雨に晒されると股の前のほうにある縫い目(合わせ面)部分からじんわり漏水するようになってしまったのです。※RE-02は他のバイク用レインスーツと同じくお尻部分に縫い目はありません。
通勤時に首筋と股グラ、じっとり・・・では困るので、レインスーツの新調を検討中です。

候補は、

  1. モンベル ストームバイカー 
    定価 \17,800
  2. RSタイチ ドライマスターX レインスーツ  RSR-029 
    定価 16,590円(税込)→\13,900
  3. GWS エントラントレインスーツ  GSM 12817
    定価 19,800円(税込)→ネット特価16,600円

です。1→2→3の順で欲しいのですが、モンベルは定価販売なんですよねー。悩む。

↓左からモンベル、RSタイチ、GWSそして今使っているペアスロープ

20080603a_rt_montbell20080603d_rt_drymaster20080603c_rt_gws20080603b_rt_re02   

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日曜出社

2008年6月1日(日)19,500Km

今日は日曜なのに休日出勤です。天気は最高sun、ツーリング日和なのにsad・・・

写真は先日新調した夏用グローブ。革のメッシュです。これまではペアスロープ社のメッシュを使っていましたが、3年間の酷使でとうとう破けてしまいました。春秋冬用もペアスロープを使っていますが、違うメーカーもたまにはいいか、ということで浮気してみました。これもMade in Japanです。
既に1回雨に降られて少しガビっています。

RTにはミラーが生えていない?ので、ちょっとヘルメットを掛けておくってことが出来ません。ヘルメット内部が傷つくのでミラーに掛けるのはあまり良いことではないのですが、雨の日などは地面に置くわけにもいかず、かといってシートなどに置くと落っことしてしまいそう・・・。
結局今のところタンク上に置くことにしています。

20080601j_rt_globeこれが新調したグローブ。
キャメル色がなかなか涼しげ。
牛革ですが、なめしが特殊らしく鹿革のような手触りです。

20080614a_rt_grobe2週間使った状態。(2008/06/14)
汚れが目立つであろう事は予想していましたが、ヤレ方が少し早いような気もします。

20080601k_rt_helmetこんな置き方・・・。タンクパネル  をつけているから傷の心配は無いです。
ヘルメット自身はSHOEIのJ-Force2.
そろそろ更新時期ですが・・・


20080601i_rt_tail_2RTのリアカウル周りは特徴的な造詣です。ダースベーダー卿のようでもありますが・・・

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ドナドナ

2008年6月1日(日)19,500Km

今朝、RC42-ホンダCB750(ヤックル)を新しいオーナー殿に引き渡しました。
昨日の雨が嘘のように澄み渡った青空の下、簡単な申し送り事項をご説明した後に新しいナンバープレートをつけて自走でご帰宅されました。

引渡し時のオドメーターは128,000Kmでした。1週間カバーをかけて保管してあったのですが、今朝も何事も無くセル一発で元気よくエンジンは目覚めてくれました。簡単な洗車の後、家の前を1周(ナンバープレートがついていないのでこっそりと)してみましたが、相変わらず乗りやすいバイクです。でも既に体がRTに馴染み始めているのか、Uターンなどは以前のようにスパッとは決められませんでした・・・。

新しいオーナーの元で可愛がってもらえるように願いながら、子供達と一緒に見送りました。

20080531a_rt_syun_220080601a_rt_donadona20080601b_rt_hikaku20080601c_rt_rear_320080601d_rt_side20080601h_rt_side220080601e_rt_sidebyside20080601g_rt_box_220080601f_rt_meter           

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納車!

2008年5月24日(土)17900Km

とうとう納車です。納車といっても、松山のディーラーまで飛行機で受け取りに行って自走して帰ってくる、という納車旅行。本当だったらわくわくの四国ツーリングですが、あいにくの天候で、本当に「陸送ツーリング」になってしまいました。

今回お世話になったプラッツ愛媛「バイクハウス阿部」さん
http://www.bh-abe.com/top-bmw.html
はすばらしいディーラーでした。
店内には他のお客さんがコーヒーを飲みに来ていたり、で居心地がよさそう。私は残念ながら頻繁に訪問することは難しそうですが、創業30年。ちゃんとした商売をされてきたんだと思います。BMW営業担当のSさんもとってもよい人です。

20080524a_rt_meter

20080524b_rt_maintenance_2

受け取りの説明の段階で頼んでいたETC装着を忘れていたことが発覚!?したりして、再度入庫。その場でセットアップしてもらいました。

        

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