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カウルの熱害

2018年9月16日(日) 311,238Km

だいぶ前から、右側のエンジン周りのカウルに熱害で塗装の割れが発生していました。
そして今年に入ってからはカウル自身にも割れが生じてしまいました。

割れが進行しないように、とりあえず裏側にガラスクロス1層をエポキシ樹脂で貼り付け、表側にはハイスピードテープを貼ってごまかしていました。

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↑応急処置を施したトホホな姿の海王。

先日某オークションサイトで、同じ色のカウル(奥側の小さいほう)が出品されていたのでとりあえずGet。

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↑入手したカウル。こいつは交換するだけで良さそうです。

今回カウルを外すことになったので、手前側のカウルも含めてトホホ仕様を少し手直しすることにしました。

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↑こちらはブラケットを移設して、車体に取り付ければ出来上がり。 

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↑こちらはハイスピードテープを剥いで、表面をサンディング。

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↑そしてポリパテを盛って一晩乾燥。

-----ひと晩明けて------

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↑カリカリに硬化しました 

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↑まずはサンディング

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↑盛り足りなかったところに再度ポリパテ

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↑あとはひたすらサンディング。#160→#320→#600で水砥ぎ

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↑今回は素地が継ぎ接ぎだらけでどうやってもきれいな局面は出ないので、適当なところで切り上げてペイントに移ります。
サーフェイサー、プリウス用の紺色スプレー→ウレタン2液性クリアの順で5回ずつくらいの重ね塗り。

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↑周囲にマスキングをしてから3つのスプレーで順番に塗りました。

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↑ウレタン塗料が硬化するのを夜まで待っていたら大雨になってしまいました。

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↑作業前(再掲)

ということで、先日のトホホの状態よりはましになった海王でした。
純正の状態でも、長年のエンジンの熱でペイントが割れ、中のカウル自体も炭化したように脆くなって最終的に割れてしまうのですから、自家塗装なんておそらくあまり時間を経ずにまた熱害を受けると思います。
いつか新しいカウルを入手して交換したいところです。

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