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イグニッションパルスセンサー交換

2018年9月16日(日) 311,238Km

  1. 出先で帰ろうと思ったらエンジンがかからない
    ガスが来ていない感じですが、ポンプの作動音はする。
    10分くらいチャレンジしていたら、突然何事もなく掛かって、そのあとは快調。
  2. 走行中に突然エンスト
    渋滞をすり抜け中にエンスト。
    停まってしまう前に再始動に成功。その後は快調。
  3. 信号待ちでエンスト
    予兆なく信号待ちのアイドリング中にストンとエンスト。
    すぐに再始動は出来た。

といったことが立て続けに起こって、いよいよ修理しないといけない感じです。
調べてみると、パルスセンサーって奴が疑わしいので、これを交換してみます。

P1220010
↑オルタネーターベルトの交換と同じ要領でベルトを外し、あとはプーリーを取り外すだけです。
TDCを出して、プーリーにマーキングして・・・・とやりましたがこういうことは不要だったようです。

P1220012
↑取り外したプーリーの裏側。
赤いボッチがクランクシャフトエンドの切れ目とエンゲージして回転方向の位置決めされます。
青い丸印のスリットがパルスセンサーに点火時期を知らせる役割を果たします。
赤ポッチと青スリットの位置関係は固定なので、このプーリーをちゃんと取り付ければ点火時期が狂うことはありません。よって作業前に位置決めのマーキングやTDCのセットは不要ということです。

P1220013
↑こちらがクランクシャフトエンド部。赤い切れ目にプーリー裏側のポッチをかみこませて取り付けます。

P1220027 P1220022
↑新旧パルスセンサー。古いほうは驚くほど汚れていました。よくこれで機能していたものです。
この部品はよく濡れると不具合を起こすらしく、古くなってきて雨の日や洗車後に調子を崩す場合は疑われる部品です。

P1220015
↑コネクターはオルタネーターの上。(タンクの下)
ということも有るので、作業はタンクを落ろして行います。

P1220028
↑クランクはきれいに掃除して、2つの部品がバラバラになってしまったので耐熱性の高い接着剤で補強してから復旧です。

このあと、ベルト交換、プラグ交換、タペットクリアランス調整、カウル修理へと続きます。

【今回の費用】
IGNITION TRIGGER / HALL EFFECT SENSOR (WATERPROOF)
Code: 07917A x 1
£ 141.00

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コメント

はるかパパさん、貴方のブログ拝見するようになつて7~8以上に成りますいろいろと参考にしています。
ファンベルトの傷みが最近速いと感じられているようですが、プーリーの磨耗は進んでいませんか?
ベルトのサイドが傷んで居るようにみえますプーリー(両側)確認、と交換をおすすめします❗

投稿: いんげん | 2020年10月11日 (日) 13時51分

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