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【W210】ベンツのウォッシャーノズル修理

2016年2月16日(火)

黒ベンツのウォッシャー液が出なくなったので修理しました。

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↑まずはボンネットの90度オープン。
普通にボンネットを開けたのち、向かって左側のヒンジ部にある"PRESS"を押しながらボンネットを更に開けると90度近くまで開きます。(エンジン交換時の為の機能)

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↑ウォッシャーノズルを裏側からみて、2個の四角いロックキーをニードルノーズプライヤー(ラジペン)でつまんで外し、ノゾルAssyを外します。(ロックキーは小さい部品なので紛失注意)

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↑やはりホースが外れてました。ゴムホースがノズルに挿さっているだけだから当然かな。この辺、ドイツ車は適当です。

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↑ホースを挿して元通りに復旧して出来上がり。

ベンツのウォッシャーノズルは左側→右側というように直列に配水ホース接続されています。今回のように下流側の右が外れていても圧が上がらないので左右ともほとんど水は出なくなります。
接続を直したら、いつもの通り日本車の3倍くらいの水量がドバっと噴射されるようになりました。

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