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Tricker's シューツリー

2012年11月15日(水) 176,079Km

少しおしゃれなトリッカーズなので、ちゃんとシューツリーを使うことにしました。

特に日本人の扁平な足で履くからかもしれませんが、革靴は使いっぱなしにすると型崩れしてみすぼらしくなります。
靴の型崩れを防止し、湿気や臭いも除去してくれるのがシューツリー(シューキーパー)です。

シューツリーはプラスティック製の105円のものから、超・高級品までぴんきりですが、今回は奮発してTricker's純正のシューツリーを個人輸入してみました。

20121115a_rt_tree
↑英国から個人輸入したTricker's純正シューツリー。送料込みで52ポンドでした。(ちなみに国内価格は12,000円!)

20121115b_rt_insert
↑ブーツに入れるとこんな感じ。真ん中のシャフトがバネになっていて、かつ首が振れるので出し入れは比較的楽です。

20121115d_rt_front
↑脱いだブーツはクタっとした表情になるものですが、ツリーを入れるとパンッと張った凛々しい顔に戻ります。

20121115c_rt_gear
↑写真は左足の甲の部分ですが、未だギアレバーが当たる部分も傷にはなっていません。

購入から2週間ほど履いてみての印象は、肝心の履き心地は、カチッとして硬めだけれで不快で安っぽい感じが無い上質なものです。クルマなら90年代以前のアルピナってところでしょうか。
脱ぎ履きは意外に楽。もちろん紐は解く必要がありますが、ベックマンと差はありません。

これが4万円なら、もう1足色違いがあっても良いかな、なんて考えてしまいます。

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