« もうすぐ175,000Km | トップページ | スロットルケーブルの調整 »

スターターモーターの内部清掃

2012年11月3日(土) 175,004Km

寒い季節を迎える前の準備作業として、スターターモーターの内部を清掃しました。

寒くなると内部の汚れたグリースが硬くなって動きが悪くなるスターターモーターの内部を清掃してトラブルを未然に防止します。

20121103a_before
↑左カウルを剥くとスターターが見えます。

20121103b_rt_batt
↑作業前にまずはバッテリーのマイナス端子を外します。

20121103c_rt_elec 20121103d_rt_elec2
↑次に+-両方の電線を外します。

20121103e_rt_mount1 20121103f_rt_mount2
↑マウントボルトは2本。奥側(右の写真)は少し難しいです。

20121103g_rt_removed 20121103h_rt_old
↑知恵の輪をかいくぐって取り外し完了。

20121103i_rt_bunkai 20121103j_rt_inner
↑更に赤丸部のボルトを外してスターター自体を分解したのが右の写真。

20121103k_rt_clean 20121103l_rt_ruspene
↑ラスペネとブラシ、コンプレッサーエアを使って内部の古いグリスを綺麗にします。

20121103m_rt_grease
↑最後に新しいグリスを塗ります。

20121103n_rt_install
↑逆の手順で組み立てて取り付ければ出来上がりです。

20121103o_rt_cluch
↑スターターを外したついでにクラッチの状態を覗いてみます。滑り始めるまで使う事にしたので、まだもう少し使えそうです。

通常、この後バッテリー端子を繋いで試運転、となりますが、今回はスロットルケーブルの調整作業に続きます。

|

« もうすぐ175,000Km | トップページ | スロットルケーブルの調整 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スターターモーターの内部清掃:

« もうすぐ175,000Km | トップページ | スロットルケーブルの調整 »