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純正トップケースの容量

2012年3月13日(火) 156,112Km

RTの純正トップケースは空力特性を考えてか、中々おしゃれな格好をしています。
但し容量は限定的で、50リットル級のGIVIやクラウザーK5と比較するまでもなく、特に両サイドの高さ方向の寸法が足りないのが難点です。

容量を増やしたいならクラウザー等に変更すればよいのですが、デザインはともあれキーが別々になってしまうのが不便です。(純正トップケースはイグニッションキーで開閉可能)

そこでちょっと違う手を考えてみました。

20120313a_rt_rear 20120313b_rt_reara
↑どうですか?違いがわかりますか?

20120313c_rt_full_2 20120313d_rt_full_2a
↑ほらね、これならフルフェイス2個を余裕で収納可能です。
特別仕様のトップケース?

お気づきの通りこれは写真の加工で蓋の厚さを変更したものですが、時間があれば妄想を現実の世界で実現してみたいと考えています。

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コメント

はじめまして
R1100RTに乗っているのでメンテなど参考にさせてもらっています。
うろ覚えなのですがサイドケースだと見た記憶があるんですよね
シティーケースの逆というか分厚い蓋
メーカーは覚えてなくてすみません

投稿: | 2012年3月14日 (水) 19時47分

そうですかパニアケースでは市販品もあるのですね。
私の場合は自作(ノーマルの蓋を加工)を考えていました(笑)。
実際の作業を考えると、トップケースの蓋は2重構造になっていて、そう簡単に切り貼りできそうもありません。
常識的に考えるとGIVIやクラウザーを買うほうが良さそうですね。

投稿: はるかぱぱ | 2012年3月15日 (木) 07時52分

はるかぱぱ様
ナイスです
早とちりして、「知らない間に何てすごいことを」「どうやったのだろう」と考えてしまいました。
実は私もケースの容量には少し不満で、特に寒い時期だと防寒衣料のモコモコが… お土産を買わない言い訳にはなるのですが。
そこで、はじめの方が言っていたような
http://www.euroe-com.com/Merchant2/merchant.mvc?Screen=PROD&Store_Code=E&Product_Code=bp8_largeLH&Category_Code=Bpc
も探したりしましたが、これ以上幅が広がるのは思い切り躊躇します。
ヒンジの部分を避けてカットして…というのは私の考えですが、いずれ、この考え尽くされた初期のデザインの改造は一筋縄ではいかなそうですね。

投稿: nyankichi | 2012年3月15日 (木) 15時24分

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