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アイドルアジャストスクリューの清掃(手抜き法)

2012年2月12日(日) 153,686Km

寒い朝が続いてガスが濃い目になるせいか、このところアイドル回転が少しバラつくようになりました。
同調をとりなおす程では無いので、手抜き法でアイドルアジャストスクリューの清掃を行います。
【参考記事】
アイドルアジャストスクリューの清掃(手抜き編) 2011年11月20日(日) 147,202Km

海王の場合、経験的に右のアイドルアジャストスクリューのほうが汚れやすく、汚れが溜まるとアイドル回転数が振れたり低下したりするようです。
ですから、右だけでも清掃すると状況はかなり改善するわけです。

20120212h_rt_screw
↑右の小さなアクセスパネルだけ外して、アジャストスクリューを外します。やはり汚れています。これは綺麗に拭き取りましょう。
※スクリューは緩める前に位置をマーキングしておきます。(今回は締め込みきったところから380°緩めた位置でした)

20120212i_rt_cleaner 20120212j_rt_membo
↑スクリューを外した穴にKUREのエンジンコンディショナーをスプレー、綿棒で綺麗に掃除します。
エンジンコンディショナーが下に流れるので同調をとるときにバキュームゲージをつなぐ部分のゴムキャップを外しておくとよいでしょう。

20120212k_rt_air
↑最後にエアーを吹いて出来上がり。綺麗に拭いたアジャストスクリューを元の位置に戻してアクセスパネルを閉めます。ゴムキャップも忘れずに!

20120212l_rt_tacho
↑エンジン暖気後のアイドル回転。安定してよい感じです。

20120212m_rt_airpress
↑コンプレッサーを加圧したついでにタイヤの空気圧調整。殆ど減っていませんでした。
このタイヤ、うれしい事に今のところ一度もパンクしていません。
最後にパンクしたのが昨年の2月4日ですから1年無事で過ごした事になります。

無事これ名馬、ですね。

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