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【15万キロ定例整備】オルタネーターベルト交換

2011年12月18日(日) 149,825Km

5万キロ毎に交換することにしているオルタネーターべルト。
7万キロ程度で切れる事があるようですが、これが切れると発電されなくなるので自走不能となるのは時間の問題。出先では見舞われたくないトラブルです。

20111218a_rt_belt
↑エンジンのフロントパネルを外したら、赤丸の3つのナットを緩めます。
オルタネーターが下にずれてベルトが緩みます。

20111218b_rt_old
↑外した旧ベルト。今回もささくれ立っていますね。

20111218c_rt_2belts
↑新旧ベルト。

新しいベルトの取り付けには少し工夫が必要です。
特に強化された後期型のベルトはとても硬くて伸びが無いのでそう簡単には掛りません。
まずイグナイタープラグを抜いてギアを6速にいれます。
この状態で脚で後輪を蹴り回しながら手でベルトをプーリーに掛けると簡単に掛ります。
※プラグを抜いておかないと圧縮が掛ってクランクに力が要ります。

オルタネーターを持ち上げた状態でナットを締めあげれば取り付け完了。
パネルを締める前にプラグを復旧してエンジンを掛けてみます。問題なさそうなので復旧して出来上がりです。

これで3度目の作業なのでかなりスムーズにできました。

【関連記事】
タペットクリアランス調整とオルタネーターベルト交換 2010.08.29

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コメント

左側のボルトには指定トルクがあります。
締めすぎに注意してください。
参考URL
http://www.youtube.com/watch?v=JpELJ-3Wc1g&feature=related

投稿: 通りすがりのオッサン | 2011年12月21日 (水) 14時23分

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