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冬の雨対策 (グローブ編)

2011年11月19日(土) 147,130Km

ライダーにとって寒い時期の雨ほど面倒なものはありません。

今年はグローブ(手袋)への対策を少しバージョンアップしてみました。

昨シーズンまでの冬期雨天グローブは、夏用メッシュレザーグローブの上にニトリルゴム製の極薄ゴム手袋を履く、というものでした。

【関連記事】
【冬期対策】防寒グローブ 2010.12.10

  • 着脱が少し面倒な事を除くと、漏水は一切ない上にグリップヒーターの暖かさを遮ることなく、相当寒い中を長時間ライディングしても指先がかじかむ事はありませんでした。
    使用後に乾かす手間がほとんどない事も、連日使う場合には大きな利点だと言えます。
  • 20111119a_rt_gw
    ↑今回買ってみたのはGoldwinのインナーグローブ。薄手なウールの手袋ですが、「光電子セラミックスが体温をふく射、遠赤外線を吸収して暖かい」だそうです。1,400円でした。

    20111119b_rt_hikari
    ↑早速装着。スピードライトの光で肌が透けるほど薄手ですが既に結構暖かいです。当然風を通すのでこのままでは使えません。

    20111119c_rt_wear
    ↑そしていつものオカモトゴムで防風・防水対策。狙い通りパンチングレザーのグローブの上に履くよりもスムーズで着脱はしやすいようです。
    よくある防寒防水グローブのようにゴワゴワでないので、指先の感覚もあってこの状態でヘルメットのストラップの着脱も問題なさそうです。

    20111119d_rt_stow
    ↑ウールは伸びるのでこの状態のまま脱ぐ事が出来ました。これでパニアケースにしまっておけば、急な雨にもすぐ対応できそうです。(レザーでは別々に脱ぐ必要がありました)

    20111119e_rt_okamoto
    ↑オカモトゴムのニトリル極薄手袋は50枚入り(25セット)。1年で使い果たしました。
    雨天のみの使用であれば5,6回は十分使えます。
    はるかぱぱの場合は油汚れの作業時に使ったりもしています。素手の上に直に使うと、ほとんど素手の感覚で細かい作業が可能です。但しこの場合、汚れれば使い捨てですね。
    かなり丈夫で、尖ったものでつつかない限り破れる事もほとんどありません。
    難点は"色"だけでしょうか・・・。

    ということで防風、防水、そして使いやすさ、いずれも十分期待できるので、今年の冬の雨はこれで乗り切りたいと思います。

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