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レッドウィング ペコスブーツのお手入れ【荒療治編】

2011年10月1日(土) 142,308Km

燃料ホースのクランプのカシメ部不良でテストラン中に燃料漏れをおこした時、ブーツにガソリンが浸み込んでしまったので丸洗いのお手入れを敢行しました。

 

ブーツの水洗い用洗剤をつけてあらかたを洗った後、バケツの水に1昼夜漬け込んでみたのですが、内部に染みたガソリンがまだ臭います。
仕方ないので中性洗剤をつけた運動靴用の靴ブラシを使ってブーツ内側(上面)をゴシゴシ洗ってようやく臭いが取れました。

それから1週間日陰干し。芯まで乾いたようなので、本日はカサカサになった革にラナパーを塗り込んであげました。

20111001g_rt_boots
↑中性洗剤で丸洗い後、1週間陰干しされたかわいそうなペコス。

20111001h_rt_ranaper
↑ラナパーでかなり復活したマイペコス。

レッドウィング ペコスブーツの革は元々オイルが染み込んだ革を使っていて、ちょっとした雨なら内部への漏水はほとんどありません。雨が酷くなると縫い目から染みてきますが、革自体が水を通すにはかなりの時間が必要です。
ところが最近では、良く折り曲げられる部分の表面が割れてきたり、ギアレバーが当たる部分が凹んできたりして、そこから漏水しやすくなっているようです。

また踵が減ってきたので張り替えか、今度は買い替えでしょうか・・・。

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