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メーター照明の不具合(その後)

2011年9月10日(土) 140,046Km

先日レポートした通り、LED化したメーター照明がちらつくようになってしまいました。
以前あったように、LED球が抜けだしているのかと挿し直してみましたが状況は変わらず。相変わらずタコメーターの右半分だけチラチラついたり消えたりしています。

【参考記事】
メーター照明の不具合 2011年9月5日(月) 139、505Km

良く観察してみると、車両の振動やハンドル操作にはあまり関係なく点いたり消えたりするようです。走行速度にもあまり関係しないようです。

試しに今日改めてカウルを剥ぐって、LEDを点灯しながら付近の徹底的に揺すってみましたがまったく消える気配がありません。
次にその状態でエンジンを掛けると、点滅が再現しました!
その後もどこも触っていないのに点いたり消えたりしています。
エンジンの振動を拾っているのでしょうか???

ネットで色々調べてみると、LEDの寿命は4万~5万時間程度。
このLEDは取り付けたのは、2009年2月12日(木) 42,800Km時点ですから、2年半/10万キロ前です。
10万キロを平均速度40Kmで走れば2500時間。その間のエンジン始動回数は2000回程度でしょうか。
もしかしたらLEDが振動や気温、起動時の不整電流等によって寿命を迎えたのかもしれません。

分解ついでに、前回ソケットへお差し込みが緩んでいた時に念のため取り替えた予備部品と交換してみました。このLEDは 2010年8月24日(火) 99,300Km時点で取り外したものなので1年半/5万キロ使った中古品です。

【参考記事】
メーター照明LED化 その後 2010年8月24日(火) 99,300Km

暗くならないと効果のほどはわかりませんが、もしもLEDが原因ならば他の3個も近々ダメになるという事です。
2年毎に交換しなければいけないのではあまりLED化した意味が無いので、もう少し"丈夫な"奴を探さなければいけないかもしれません。

20110910b_rt_meter_140056

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