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スロットルケーブルの調整

2011年8月14日(日) 137,315Km

子供の夏休みの自由研究に付き合わされてお父さんの夏休みはそろそろおしまいです。
明日からの"業務再開"にむけて簡単な整備作業を行いました。

タンデムステップの次はスロットルケーブルの調整です。

R1150RTのスロットルケーブルの調整方法は以下の記事に詳しいですが、今回はケーブルのバックラッシュが気になり始めていたのでグリップ根元のアジャスターだけを使って摩耗分を詰めました。

【関連記事】
スロットルケーブルの調整 2010年2月11日(木) 79,857Km

20110814d_rt_throttle
↑赤丸部がアジャスター。向かって左端(グリップに近い方)にあるチェックナットを緩めてギザギザのアジャスターを回して調整します。
アジャスターを左に回すとネジが伸びるので、結果的に摩耗が進んだアウターケースのガタが詰まります。(マニュアルでは0.5mmに調整するよう指示)
写真は調整後のものですが、アジャスターは伸びきっていて、そろそろ調整限界のようです。

調整後に近所を少しテストラン。
当たり前ですが、スロットルケーブルのバックラッシュが詰まって、特にスロットルONからOFFへの"切り返し"付近でその違いを感じる事ができます。

20110814f_rt_fusha
↑ペイントしたパニアの薄蓋&トップケースの蓋。太陽光の下で見ても色合いはうまく合っていると思います。来週にはポリッシャーで磨いてあげる予定です。

1150系のスロットルケーブルは中々複雑ですが、この部分だけであれば至極簡単なので、スロットルの"ツキ"に違和感を感じる方は調整してみては如何でしょうか。

20110814g_rt_meter_137315

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