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夏洗車

2011年8月7日(日) 137,014Km

既に日本は熱帯化したのかと思わせる局地的な豪雨が続く毎日ですが、バイク乗りの立場でいえばシトシト降られるよりザッと降ってカラッとしてくれた方が助かります。

とはいうものの、毎日のように雨に降られるので週末には洗車です。

刺すような真夏の直射日光の下での洗車は、悠長にやっていると人間が暑いだけでなくボディにも深刻なダメージを与えてしまいます。

最近の夏洗車はこんな感じです。

  1. 下回り洗剤洗い
    中性洗剤をつけたスポンジで泡洗い。
    パニアケースをつけた状態で浮いた前輪。パニアを外して(今度は後輪が浮く)残りを洗います。
  2. 下回り水洗
    泡は乾く前に頻繁に水で流します。
  3. ボディ水拭き
    きれいな水を張ったバケツに人工セーム革を浸して滴るくらいにゆるく絞ってボディを水拭きします。
    強く擦らず、水で汚れをふやかしながら拭くようにします。
    これは夏、というよりもだんだん電装系が心配になってきた経年対策、でしょうか。
  4. ボディ拭き上げ
    先日買ったSOFT99 光彩 プリズムシールドを使って水分を拭き上げます。これで水気の拭き取りと簡単なコーティングが同時に行えます。このへんはゴールドグリッターなんかと同じ感じで、ウエスだけで拭き上げるよりもスムーズに水気を吸い上げることができるのが気持ちよいです。プリズムシールドは空拭き不要なので特にカウル下部等には便利でしょうか。
  5. バリアスコート仕上げ
    プリズムシールドは仕上がりという意味では物足りないので、仕上げにバリアスコートを施工します。堅く絞ったウエスにバリアスコートをシュッとひと吹き。
    これでボディに塗布します。
    すぐに軟らかい専用クロスで拭き上げればヌメヌメの艶で仕上がります。
    この季節はボディ塗装面がウォータースポットでダメージを受けないように、水滴をコロコロにする固形ワックスではなく、コーティング剤を使うようにしています。

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洗い終わったら、細部に入り込んだ水分を飛ばすために少し走ることも忘れずに。

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ちょっと古いドイツ車に囲まれる生活

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