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ミシュラン パイロットロード3 5000Km 

2011年8月4日(木) 136,800Km

交換から5000Km走破したミシュランのPR3ですが、相変わらず快適なタイヤです。

最近忙しいので空気圧くらいしか見ていなかったのですが、今朝ふと気づくと前輪の踏面が台形に減り始めていました。

バイクのタイヤは断面が楕円形ですが、一番路面に当たる楕円の頂部から減って平らになっていきます。
減りがある程度進むと、平らな部分と楕円断面を保っている面の境界に「角」ができてしまいます。

記録を見ると、メッツラーの場合は3000Kmでこの状態になったようなので、ミシュランの磨耗が早い、ということは無いようです。正確にはわかりませんが、同等以上の耐摩耗性はありそうです。

【参考記事】
メッツラー ROADTEC Z6 INTERACT が減ってきた 2010年1月28日(木) 78,600Km

現時点では、この「角」が悪さをして轍にハンドルを取られる、なんてことはありませんが、磨耗が進めば影響は出てくると思います。

今や新品タイヤ特有のスムーズさはありませんが、しなやかな乗り味はミシュランならではのもので、象印メッツラーの力強さとは異なります。
気になる前輪のサイプ付近の磨耗(段減り)は未だ明確には目視できませんが、やはりサイプのなかったPR2のほうがスムーズで静かだったと思うのははるかぱぱだけでしょうか。
換わりに濡れた路面での安心感は相当なもので、この点負けていたメッツラーに追いついたのではないでしょうか。

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