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コンパクトポールも届きました

2011年6月1日(水) 130,470Km

"あぐらいす"に続いてアライテントの"コンパクトポール"も配送されました。

タープ関連の荷物を半減することが目的で買ったものです。

早速開梱して商品を確認してみます。

20110531p_rt_pole
↑これが収納状態のポール。期待通りとても軽いです。

20110531q_rt_connect
↑両端のゴムキャップを外して、入れ子になっているポールをバラバラにした状態。

20110531r_rt_connect2
↑このように記号を頼りに組み立てます。
外側のパイプ内径と、内側のパイプの外径の差(嵌め合い公差)が中空アルミパイプとしては高い精度で作られているようで、噂通りガタがなく、堅くはまり込んでしまう事もないようです。
安いアルミポールの場合、ここのガタが多くてポールを立てたあとで風にグラグラする事になったり、嵌め合いが渋くて分解時に抜けなくなったりします。
とはいえ、挿しこむにつれて固くなる、というつくりなので、きっちり組み立てた後で温度変化があったりすると分解に難儀するかもしれません。

アルミニウムといっても色々ありますが、70**系の超々ジュラルミンは航空機の部材にも使われる系列(まったく同じものではない)でかなり硬いくて強い部類です。実際組み立てた状態で撓ませてみても中々しっかりしています。
ここまでくると、次はカーボンシャフト?でしょうか。釣竿でたくさん使われているので作ることは可能でしょうが、需要が無いかな?

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