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通勤ウェア

2011年5月9日(月)128,320Km

バイクで通勤する場合のウェアはどういったものが良いでしょうか。

乗っているバイクの種類や距離、職種によっていろいろ条件はあるかと思いますが、はるかぱぱの場合をご紹介します。
ポイントは、

  • できるだけそのまま仕事に入れる服装。
  • 風でパタパタせずに、動きが窮屈でない。
  • 突然の雨でも慌てない生地と色合い。

といったところでしょうか。

  1. 春・秋
    少しカジュアルなジャケットの上にゴアテックスのレインスーツ。
    今年はユニクロで"ドライイージージャケット"というのを買ってみました。4990円です。
    この上にウィンドブレーカー代わりでモンベル"レインダンサー"。ゴアテックスなので蒸れないし、急の雨にも安心です。
    会社に着いたらレインダンサーはパニアケースにしまってそのまま勤務します。

    20110509a_rt_dryeasy


  2. Tシャツの上に薄手のバイク用ジャケット。
    以前はメッシュジャケットを使っていましたが、ここ2年くらいはGWSのエアーコントロール何とか、というベンチレーションがたくさんあいた奴を使っています。
    いつも"開きっぱなし"のメッシュに比較して、体感温度を調節できるのでこちらのほうがオススメです。真夏の渋滞で停まってしまえばどちらも暑いことに変わりはありません。
    会社に着いたらジャケットを脱いでYシャツを着ます。

  3. Yシャツの上に薄手のセーター。そしてGWSマルチライダーを羽織ります。
    マルチライダーはバイクウェアーっぽくないので、そのままオフィスまで着て行けて便利です。
    このマルチライダーは簡易防水のアウターも良いですが、多少濡れても暖かいインナーが秀逸。これでも寒いときはモンベルのULダウンジップを中に重ね着可能です。

ボトムスは普通のチノパンやウールを履きますが、KUSHITANIのカントリージーンズ"EXPLORER"の出番が一番多いでしょうか。
特に寒い時期はゴアテックスのオーバーパンツも着用することがあります。

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