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【番外編】息子と2人のキャンプ

2011年5月22日(日)

キャンプ用品の試用?を兼ねて小学3年の息子とキャンプに行ってきました。

残念ながら移動は海王でなくベンツです。

今回行ったのは千葉県成田市にある坂田ヶ池総合公園です。

成田市街から15分くらいのこの公園、釣りができる池やフィールドアスレチック風の遊具、芝生広場等が整備されていて、キャンプ場は子供と2人で1泊450円でした。

トイレも含めてきれいに管理されており、テントサイトから歩いて行ける温泉(こちらは1人700円)もあります。

20110521a_rt_camp 
↑きれいな芝生のテントサイト。区画が切られているので、混んでいると少し窮屈かもしれません。今回は両隣とも空きで、余裕ある設営が可能でした。

【テスト① タープ】
試してみたかったのはフルサイズのタープの下に2人用小型テント、という組み合わせ。
これなら設営は1人でも可能で、荷物も小さめ。ツーリングに持っていけそうな組み合わせだからです。
実際これだけタープが広いと料理も食事も余裕でした。夜間のバイク置き場にもできそうです。(ちなみにこのキャンプ場はクルマ、バイクの乗り入れ禁止)
但しバイクで運ぶためにはポールの収納時長さが長すぎるので、短くしまえるポールを別に用意する必要がありそうです。

20110521c_rt_syun
↑テント、タープの設営が終わったら息子と乾杯。

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↑新しく焚火スタンドを導入!しました。

【テスト② 焚火スタンド】
これは今回のヒット品。モノはホームセンターで見つけた焼き魚用グリル。(298円)
鉄製のトレーの上に網を載せた取っ手付きグリルです。
シングルバーナーの上に置いて焼肉などを楽しむことはもちろん、網の上に拾ってきた枯れ枝をのせてプチ焚火もできます。
最近は直火禁止のテントサイトが普通ですが、専用のスタンドなんて買わなくてもこれで十分焚火が楽しめます。

ゆらぐ炎は人の心を癒してくれます。息子と2人でひと抱え拾ってきた枝で焚火を眺めながら随分遅くまで呑んでいました。(彼はファンタグレープでしたが・・・)

【テスト③ シュラフ】
新調したモンベルの"スパイラルダウンハガー#7".
10℃程度まで冷え込んだ朝方でも特に寒くなく快適に寝ることができました。何より収納サイズが小さいのが良いです。

キャンプ場では釣りを楽しんだり、林間の遊歩道を散策したり、楽しい時間を過ごすことができました。
また行きたいと思います。

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