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1万キロあたりの整備コスト推移

2011年5月11日(水) 128,700km

海王の整備に掛かったコストはその都度記録、1万キロ毎に集計しています。
10万キロ前後でまとまった整備を行ったこともあって、今回(12万→13万キロ)は今のところ2千円しか掛かっていません。
取らぬ狸の・・・になってはいけませんが、このまま行けば10,000円程度でおさまりそうです。
今回は過去の記録をまとめて、整備コストの推移をグラフにしてみました。

ここでいう整備コストには、オイル交換やタイヤ交換などの消耗品の部品代、工賃(業者に頼んだ場合)及び故障した部分の修理に要した費用の合計です。
車検時に整備を行えばそれは含まれますが、重量税や自賠責保険は含みません。同様に自動車税も含んでいません。
はるかぱぱの場合、整備はほとんど自分で行い、部品も個人輸入が多いので、整備コストはだいぶ少なめになっていると思います。
また、1年間に36,000Km以上走りますので、年月で劣化するものの消耗が距離ベースでは少なめであることもご承知願います。

20110510a_rt_graph

さて、1万キロあたりの整備コストの推移ですが、グラフにあるとおりタイヤ交換月を中心にした大きな波があります。
タイヤは前後換えると5万円近くになるので、その部分でコストの山ができてしまいます。
一番高い山はスターターモーターの交換とタイヤ交換を同じ時期に実施した7万→8万キロ。
スターターモーターは”備え"が無かったのでディーラーから61,000円で購入したことが痛かったです。
今後は新旧2つのスターターモーターをO/Hしながら使い続ける予定ですが、できれば事前に個人輸入しておけば良かったと反省しています。
教訓として、同様に価格の内外格差が大きいダイレクトイグニッションは事前に手配して予備部品として保管してあります。

グラフを遠目で見る限り、暫くは平均5万円/1万キロ前後で推移していくのではないかと思われます。
いずれにしても距離を重ねる毎にどんどん整備費が嵩んでいく、という状態には"まだ"なっていないといえるのではないでしょうか。

それにしてもタイヤ代の負担が目立って大きいことがわかります。
そろそろ今のメッツラーも交換時期ですが、これだけの円高、もう少し還元できないものでしょうか・・・・。

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