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大型バイクのUターン

2011年4月14日(木) 124,200Km

初心者が大型バイクの操作で最も苦労するのがUターンではないでしょうか。

BMWのRシリーズは、ベテランの方からすれば低重心でトルクのあるUターンしやすいバイクってことなんでしょうが、一般的には大きく思い車体、ペタっとつながる乾式クラッチ、シャフトドライブのジャイロ効果、そして前後連動ブレーキなどの影響で比較的難易度が高いバイクだと思います。

とはいうものの10万キロも乗ればヘタレなはるかぱぱでもUターンくらい何とかできるようになります。

巷にはたくさんのライディングテクニックを説明した本が出版されていますので細かいことはそちらにお任せいたしますが、ポイントは

  1. 曲がる先を見る
    胸を内側へ、首はもっと先を見る感じです。
  2. 外足に加重
    まあ、これは基本ですね。
  3. 内側の腕が突っ張らないように
    力が入ると腕が突っ張ってフルロックできなくなります。

といったところでしょうか。もちろんBMWに限らず共通です。

はるかぱぱは、たまに時間があるときにUターンやフルロック定常旋回の練習をして遊んでいます。

20110414r_rt_uturn_2

動画をダウンロード

動画形式の変換の過程でちょっと再生速度が速くなってしまいました。実際はこんなにスピードは出ていません。
ここは幅6mの生活道路ですが、もっと極端にリーンアウトすれば5m程度でも転回は可能です。
リアブレーキで速度調整しますが、強く踏みすぎるとフロントも連動するので握りゴケ注意ですね。

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