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【番外編】コールマンのストーブ533のメンテ

2011年4月16日(土)

はるかぱぱがキャンプで使っているストーブは、15年以上使っているコールマンの DualFuel 533です。

全くメンテしないでここまで使い続けましたが、さすがに火炎が出ない穴が増えてきたので分解して掃除をしてみることにしました。

DualFuelの名は白ガスだけでなく緊急時には赤ガス(つまりクルマの燃料)もつかえるのがこの533の特徴です。
はるかぱぱは白ガスしか使っていませんが、ここまでジェネレーター交換もなしで使えているのは定番の508でなく533だったからかもしれません。

20110416a_rt_before
↑掃除前。ひどい錆です。刻印を見ると94年7月の製造。17年モノですね。

20110416b_rt_cleaned
↑分解した部品。左上のリング状の板が波板と平板で交互に重なっていて隙間から炎がでる仕組み。板が錆びて波板の隙間を埋めていたようなのでここを重点的にさび取りしました。
今回は機能回復が目的なので見た目気になるだけの錆は深追いせず、です。(どうせまたすぐに錆びる)
ちなみにさび取りにはKIDSの自転車用に買った液体を塗ってナイロンたわしでゴシゴシです。

20110416c_rt_fire
↑元通り組み立てて点火試験。すべての穴から火炎が元気よく上がって満足!新品時はこんなに元気だったんですね。

ストーブはキャンプツーリングでお湯を沸かしてパスタを茹でたり、コーヒーを飲んだりするだけでなく、本当に寒い時の暖房器具としても活躍してくれます。
これでまた暫くは元気に活躍してくれそうです。

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