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不思議なエンジンオイル "SUMIX GX100"

2010年2月10日(木) 118,778Km

寒い季節限定で使ってみているSUMIX GX100 5w-40。
最近少し様子が変わってきました。

PAOベースの100%化学合成であるこのオイル。お世辞にも今までの印象はあまり良くありません。
冷間時の始動が楽なのは良いのですが、エンジンが温まるまでガサガサした感じで、スムーズさがありません。
温まったあとはそれなりにスムーズなのですが、渋滞などで油温があがりすぎるとシャバシャバになってしまう、というスィートスポットの狭いオイルなんです。

ところが、昨日あたりから少し様子が変わってきました。
番手以上に柔らかく感じる点は同じですが、ガサガサした感じが減って、フワフワというかフカフカというか、不思議なフィーリングです。
エンジンオイルの印象は大抵なにかの液体にたとえられるのですが、これは液体と言うよりムースというかシェービングフォーム(泡)みたいな感じです。
ガサガサするよりはずっと好印象ですが、油膜感というかネットリ感は希薄なのは残念なところです。

また、粘度が低い為に燃費がだいぶ向上しているようです。氷点下が続くこの時期でも18Km台後半を連続して維持しているからです。海王はオイルの銘柄で燃費が影響を受けることが少ないので、余程抵抗が少ないのでしょうか・・・・。

交換から600Km以上使って印象が大きく好転する例は珍しいですが、あと1000Km、良い印象を維持してくれることを願います。

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