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パンク修理(内面方式)

2011年1月31日(月) 117,350Km

再修理、リアだけタイヤ交換、いずれにしても相談するのは海王のタイヤの主治医"SPEED☆STAR"さんです。

早速朝から世田谷まで行って来ました。
お店で再度確認したところ、シャボンの泡はほとんど膨らまない程度。走行によってゴム紐が周りのタイヤゴムに馴染んで隙間が埋まったようです。
楽観的に考えると、このまま硫化が進めば暫く使える、という感じですが、初回修理直後も漏れは全然無かったことを考えると、今回も漏れはじめるのは時間の問題、とも考えられます。

ちなみに同じ銘柄(メッツラー Z6インタラクト)はモデルチェンジが近く既に欠品。交換するなら前後両方(つまり5万円コース)になります。

悩みましたが、結局再修理を依頼することにしました。
但し通常のゴム紐をねじ込む方式ではなく、一旦タイヤをホイールから外して内面にパッチを張る内面方式を依頼しました。
今回のように何本もゴム紐を入れてしまったパンク跡や、溝底のパンク(タイヤの断面が薄くなるので漏れやすい)には有効な修理方法ですが、手間がかかるので工賃が高めになるのは仕方ないところです。

今回、SPEED☆STARさんのスタッフも「もったいないですよ」ということでしたが、リアタイヤはまだ交換するにはもったいない状態でしたし、内面修理も一度は経験してみたかったのでお願いした次第です。

作業自体は手際よく、そしてとても丁寧に進められて、1時間弱で完了しました。
工賃は5000円です。
これを高いと見るか安いと見るかは色々でしょうが、これでまだ使えるタイヤが安心して延命できるなら、はるかぱぱは安いと思います。

20110131c_rt_speedstar
↑いつもお世話になっているSPEED☆STARさん。

20110131d_rt_patch
↑これがパッチを貼り付けた後の状態

20110131e_rt_naimen
↑もちろん漏れなしです。

修理の方法は外したタイヤの内側(穴のある部分)にチューブのパンク修理と同じようなパッチをゴム糊で貼り付ける、という単純なもの。
但し施工に当たっては、タイヤの内側のデコボコを綺麗に均してからパッチをあてる必要があります。

20110131f_rt_meter_117350

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