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クレジットカードの還元率を計算する

2011年1月5日(水) 114,700Km

我が家は自宅が田舎にある事もあって移動はクルマが中心です。
海王は毎日平均100Km走っていますし、平日のベンツはかみさんの脚。休日は家族をいろいろなところへ連れて行ってくれます。
当然ガソリンの消費量も結構なもので、2台で月300リットル以下になることは無い二酸化炭素排出家族です。

そんなことから、ガソリンの支払いを含めてメインのクレジットカードを出光カードにしています。お買い物の支払いは出来る限りコレを使います。
最近は他にも色々カードがあるようなので、改めてその還元率(お得の度合い)を検証してみたいと思います。

【カード特徴紹介】

  1. 出光カード
     【本人会員:1,312円・家族会員:420円(税込)】※入会初年度無料
     月間ご利用金額10,000円ごとに1ポイント
     (ポイントは小数点第1位以下切り捨て) 月間ご利用金額が5,000円以上10,000円未満の場合…0.5ポイント
     ね~びきポイント×1.0円/L 最大20円/L 引き!
     ハイオク、レギュラーとも月間最大150リットルまで値引き対象
  2. 出光マイドプラス
    入会金、年会費無料。
    ガソリン・軽油が2円/ℓ値引き。
  3. JCBドライバーズプラスの場合 (2000円割引)
    ブランドに関わらずガソリン代が安くなるカード。
    還元率の高さも定評があります。
    月間10万円利用時のガソリン代・高速代からのキャッシュバック率は10%。ガソリン代の上限2万円。
  4. JALカード (2%還元)
    一般のカード代表として、マイレッジがお得jなことで有名なJALカード。
    ここは参加登録費2,100円のショッピングマイル・プレミアムとして計算します。
    100円で1マイル。(1マイルの価値は2円程度)・・・2%還元
    その他特典多数

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◆前提事項
RT燃費:18Km/リットル。ハイオクガソリン単価:130円
ベンツ燃費:8Km/リットル。レギュラーガソリン単価:120円
 ※ベンツ(w124)はハイオク仕様ですが、我が家ではレギュラーで使っています。(カワイソウ)
毎月3000Km(ハイオク 130円)1000Km(レギュラー 120円)使用。
お買い物でクレジットカード利用10万円。

【計算】
消費燃料 ハイオク167リットル+レギュラー125リットル
特典無し料金 167×130+125×120+100,000
         =21,710+15,000+100,000
         =136,710円

  • 出光カードの場合 (獲得ポイント13点)
    ハイオク:150×(130-13)+17×130=19760・・・・▲1950円お得
    レギュラー:125×(120-13)=13375・・・・▲1625円お得
    ガソリン合計=33135
    支払い合計 133,135円
    割引合計 3575円(2.6%)
  • JCBドライバーズプラスの場合 (2000円割引)
    134,710円
    割引合計  2000円(1.5%)
  • JALカードの場合
    還元額 約2734円(2%)

大抵のクレジットカードのポイント還元率は0.5~1.0%ですから、JCBドライバーズプラスもJALカードも相当お得なことがわかります。特にJALカードはその他特典も多いので飛行機で旅行する機会が多い人にはかなり魅力的なカードです。(評判にはそれなりの理由があるということですね)
しかしながら(我が家のパターンでは)出光カードがダントツでお得です。2.6%還元、というのは他では考えられない率かもしれません。
さらに実際出光カードでの給油では、割引前の単価に会員価格相当が適用され、表示価格より2円~5円安くなります。
1リットルで15円以上割引される、と言うことです。
ネックは最近割引適用の上限が「油種ごとに150リットル」になってしまったこと。
ハイオク150リットル、及びレギュラー150リットルを超えた分は値引き無しになります。
しかたないのでベンツはレギュラーを入れていますが、海王だけの使用でも150リットルは超えてしまいます。
特に長距離ツーリングなどに行くと大幅に値引き無し給油となってしまい少しもったいない気分です。
こういったときの為に、常に2円引きの"まいどプラスカード"や他社のカード(出光が無い地域もありますから)を用意しておけば完璧かもしれません。

これら割引率、還元率はカードの使用量やガソリンの給油量によって大きく異なります。はるかぱぱが考える基本は

  • 出来るだけ単一のカードをベースに使用する
    →家族カードやETCも利用すると良い
  • 漏れなく還元される方法を選ぶ
    →有効期間切れとかもったいないですから
  • 毎月同程度のカード使用額なら、次月購買の割引が有利
    →これなら還元漏れ無し。
  • 毎月のカード使用額に変動が大きいなら、ポイント制が有利
    →ポイント還元は用途が限定されるほうが還元率が上がります(汎用商品券とかはどこでも使えますが還元率は低い)ので、お得なポイントの還元方法が自分にマッチしていることが大切です。

ネット上には比較サイトなどもいくつかあるようなのでので、みなさまも是非色々計算してみてはいかがでしょうか。

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