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ヘルメットでこめかみが痛い場合(その後)

2011年1月19日(水) 116,170Km

以前買ったばかりのヘルメット"SHOEI X-Eleven"がきつくてこめかみが痛くなる件の対応策を記事にしました。

その後日談です。

J-Force2に換えてSHOEI X-Elevenを格安で購入したのは昨年4月。サイズは同じMですが、1時間くらい被っているとこめかみが締め付けられるように痛くなる不具合がありました。
これに対しては内装帯裏側にウレタンパッドを挿入したことはご報告済みです。
暫くは快適に過ごしていたのですが、内装帯を洗濯した際に一旦取り外したのを機にもう一度"違う手"を検討してみました。

  1. ウレタン無しの状態でそのまま被る
    →やはり時間が経つと孫悟空になります。耐えられない・・・
  2. ヘルメットと頭との位置関係をいろいろ変えてみる(前後左右)
    →一度痛くなってしまうとヘルメットを脱がないと治らないので、今日は前寄り、とか今日は左寄り、とか1日ずつトライしてみましたが、結局どの位置にしても痛くなります。
    ※ここで少しおかしいと思ったのです。どこかの当たりが強いのであれば、位置を変えれば治ると思うからです。
  3. "耳"に注意して被ってみる
    どうも耳の治まりが悪いようです。痛くなるのは"こめかみ"とか頭の上のほうなのでそちらばかり気にしていましたが、耳の一部が内装帯でめくれるように圧迫されているといけないようです。
    ヘルメットを被った後で、サイドから手を入れて耳の位置を内装帯の耳穴に入れてあげるようにすると頭痛は出ないようになりました。

ということで、今ではウレタン無しでX-Elevenを使っていますが、毎回耳の位置直しさえすれば孫悟空になることはありません。
普通ヘルメットの内装帯は耳の周りに隙間が出来るように整形されていますが、どうもX-Elevenに使われている内装帯の場合、はるかぱぱの耳の位置(大きさ?)とマッチングが悪かったようです。

実は昨年の記事にコメント(質問)を頂きまして、このことを思い出した次第です。
参考になりましたら幸いです。

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