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外房を周る

2011年1月9日(日) 115,377Km

前後サス交換を終え、早速ちょっとだけ走りにいってきました。
この時期、高速道路の長距離移動は雪や凍結が怖いので、行き先は房総半島です。

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↑朝は寒いので11時頃のゆっくりスタートです。念のためモンベルダウンジップを持っていきました。ジャケットの下に着ると南極にもいけそうなほど暖かいダウンジップジャケットですが、スタッフバッグにいれるとこんなに小さくなります。

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↑出発直後のGSで久々にフューエルクレンザーを投入。

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↑先ずは銚子まで行って海岸線を南下してくる事にしました。写真は銚子にある風車群。

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↑蓮沼近辺まで南下したところでコンビニコーヒー休憩。

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↑Nuviは今回も活躍しています。運転中の見え方は左の写真に近いです。スピードメーターの下が僅かにケラれる程度。写真ではけられてしまっていますがウィンカーやニュートラルのインディケータはすべてちゃんと見えます。
ツーリング時はだいたい縮尺2km程度で使います。(左写真)
市街地では縮尺300mくらいにセットする事もあります。(右写真)
いずれの場合も経路案内中は分岐付近で自動ズームアップします。
ちなみに写真でわかるように天邪鬼なはるかぱぱは地図チックなノースアップ設定(北が上で固定)にしていますが、"普通の人"はヘディングアップ(進行方向が上)で使用するでしょう。
ノースアップ表示は自車位置を掴みやすい反面、分岐点の俊敏な判断に迷うことがあります。
はるかぱぱは、ヘディングアップ表示にしてナビの指定通りに進むのは非常に業務的であるのに対して、ノースアップ表示で"地図"の表示を眺めながら自分で進行方向を決めていく走り方が「旅」っぽくて好きです。

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↑南房総、野島崎灯台に沈み行く夕陽を望む。

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↑きれいに1周できました。これで400Kmです。

帰りは超・渋滞の館山道、京葉道、東関道と経由してバビューンと帰宅。晩御飯に間に合いました。

道中ではクレンザーの効果を高めるために常に高回転を意識して使用。帰宅前の給油では燃費は18Kmをきりましたが、そのおかげかエンジンの調子はとても快調です。
交換したサスは、交換前とほとんど差を感じる事がありませんでした。同じ純正サスですから当然ですが、オリジナルのサスは11万キロ使っても大きく劣化していなかった、といえます。(鈍感なだけ、ともいえます)

海王は潮風をたくさん受けてしまったので早めにお手入れをしてあげなければ、ですね。

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コメント

はるかぱぱさま

これだけの仕事を2~3日でこなしてしまわれ、さらに外房までツーリングに行かれる手際のよさはすばらしいですね。
私のRTもはるかぱぱさまと1歳違い(年上)なので、距離が半分以下でもそろそろ樹脂系が怪しくなりそうですね。
いちど記事を全部読み直して、危ないところをこの秋の車検の折に見直してみたほうがいいかもしれません。
寒い中の作業、本当にご苦労様でした。

投稿: Kachi | 2011年1月10日 (月) 22時24分

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