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Westcoのバッテリーに交換する

2010年12月21日(火) 113,594Km

丸2年(75,000Km)で使用不能となった純正バッテリーを交換しました。
新しいバッテリーはWESTCOというメーカーのものです。

日本でも結構走っているBMWのバイクですが、国産メーカーに純正バッテリーの互換品を出しているところはありません。
純正品はおよそ2万円。海王のペースで走ると2年でダメになるようです。

今回は違うメーカーのものを試してみる事にしました。
BMWバイク用互換品としては有名なWESTCOの12V20Pというやつです。14,200円でした。

20101221a_rt_westco
↑とりあえず補充電してみましたが、30分もしないうちに充電完了。満タンだったようです。

20101221b_rt_hikaku
↑純正品と比較。高さが少し低いです。端子の形などは同じようです。

20101221c_rt_install
↑取り付けた図。高さが低い分、木の板を上において固定用ゴムバンドのたるみを調整しました。もう少ししっかりした方法を後で考えたいです。

これでバッテリーの問題は解決ですが、原因を整理して考えておきます。
考えられる原因は

  1. 寿命
    多かれ少なかれこれはあるでしょう。
    但し、ぴったり2年というのは偶然としても、スターターモーター交換と同時というのは偶然だけでは片付けられないと思います。
  2. ナビ用電源で消費電力の増加
    これも無くはないと思います。
    但し、消費電力自体とても小さい(最大10w)ので、バッテリーが劣化していなければ問題ないものだと思います。
  3. スターター交換作業でスターターを何度も回した事
    劣化したバッテリーにとどめを刺したのはコレではないかと思います。昼間スターター交換作業終了後、軽く回るのに気をよくして何度も回した上に、夜に再度回しました。(夜に回したときは既にバッテリーはだいぶ弱っている感じでした)
    過放電状態になって、その後OptiMateでも充電できなくなってしまったのかもしれません。
  4. 交換したスターターに何らかの問題がある
    交換直後は素晴らしく軽く回っていたので、これは無いと思いますが、もしもスターターが悪ければ新しいバッテリーもすぐにダメになってしまう可能性もあります。
    科学者だったら真実を求めて試してみるのでしょうが、せっかくの新品バッテリー、過放電はさせたくないのでこの点には対策を打ちたいと思います。(次号へ続く)

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