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チョークレバーの不具合

2010年12月14日(火) 112,980Km

今朝始動しようとしたらハンドル左にあるチョークレバー(正確には"starting-speed increase" レバー)が引けません。
どうやら昨日の雨でさび付いてしまったようです。

実はこのレバー、最近動きが渋くなってきていました。
昨夜、雨の中を走って帰宅後、そのままガレージに放置したのが悪かったようです。(まあ、ボディを拭いても隙間に入った水分は乾きませんが・・・)

20101214a_rt_cable

1150RTの冷間始動時は、このレバーに引いたところで固定できるようにディテントがあって、エンジンが温まるまでレバーはこの位置におきます。
特に寒い時などはレバーをさらに引き上げることも出来ます。(引いた位置では固定はされない)
このディテントを作る為のメカニズムが、雨の日などに入り込んだ水分でさび付いたのでは、と推察しています。
雰囲気的には、レバー部の不具合だと思うのですが、ケーブルの下流側(Bowden-cable divider側)の問題だとすると少し大変かもしれません。

どこか隙間があればCRCとスプレーグリスを吹き込めば治りそうですが、恒久的には分解整備が必要でしょう。
この機会に、買い置きしてあるスロットルケーブル類の交換を済ます、という考えもありますか・・。(また冬休みの宿題が増えた)

いずれにしてもこの1150RTのチョークケーブルはタンク下の Bowden-cable divider で右手から来たスロットルケーブルと合流して、ケーブルをわずかに引くだけ、という仕組みです。
燃料の増量などのコントロールはされていないので、しばらく冷間始動時は右手でスロットルを少しひねる、という対応でしのごうと思います。

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