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気の緩みにご用心

2010年12月14日(火) 113,045Km

帰宅後、引けなくなったチョークレバーに油を注しながら状態を確認します。

レバーの動きは相変わらず硬く、隙間からCRC556をスプレーして暫くおいてみたものの、その様子に変化はほとんど有りません。
昨日までは動いていたものが急にそんなに強固にさび付くはずは無いので、原因は別にあるようです。

明日も走ってもらわないと困るのであまり夜中に分解はしたくないのですが、こうなると気になって仕方ありません。とりあえずレバーの取り付け状態を見るためにグリップをずらしてみましょう。

20101214b_rt_gripend
↑まずはグリップエンドを外します。

20101214c_rt_grip
↑グリップは根元部をめくると上下にあるネジで留まっています。
コレをはずすとグリップをずらす事ができます。(ヒーター配線があるので、抜く事はできません)

20101214d_rt_screw
↑ようやくレバー固定用のネジが現れます。案の定このネジが緩んでいました。
(写真でドライバーをあてているネジ)
ねじの緩みは気の緩み
お恥ずかしい限りです。自分に渇!

20101214f_rt_manual
↑このマニュアルでは「7」のネジです。

今回はレバーを留めている"問題のネジ"3本がユルユル。
もちろん、ネジをちゃんと締めた後はレバーの動きはとてもスムーズになりました。
外したグリップを復旧、CRCを吹いた箇所にスプレーオイル(ほんとはグリスが良い)を補充して無事作業終了です。

チョークレバーの動きが渋くなっている人は点検をオススメします。

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