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非定例オイル交換(12月)

2010年12月26日(日) 113,788Km

寒い朝の始動を少しでも楽にする為に、エンジンオイルを少しだけ軟らかいものに交換しました。
シェブロン・シュプリーム 10w-40です。

先日スターターモーターと同時にエンジンオイルを交換した後にバッテリーが上がってしまったのはご報告したとおりです。
バッテリー自体の寿命が近かった事、スターター交換後のテストで何度も始動を繰り返した事、オイルが新しくなって粘度が上がった事などが重なってバッテリー上がりになったと想像されます。

バッテリーを交換した後も寒い朝にはスターターの回り方は重々しく、如何にもバッテリーの負担になっている感じです。
エンジン(オイル)が温まった状態では軽く回るので、これはやはりオイルの問題だと考えられます。交換から300Kmしか走っていませんが、またバッテリーが上がってしまったのではたまらないので交換を決断しました。

今まで使っていたオイルはコストコで激安の"シェブロン・シュプリーム 20w-50"。寒い時期には硬すぎるとわかっていながら、独特の油膜感が好きで使い続けていたのものです。
今回入れた10w-40も同じ銘柄ですが、どの程度ちがうでしょうか。

20101226a_rt_20w50
↑交換前、20w-50のオイルレベル。程よい量が入っています。

20101226b_rt_10w40
↑同じく青いボトルの10w-40。

20101226c_rt_level
↑交換後、10w-40のオイルレベル。入れすぎには注意します。

20101226f_rt_meter_113788

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