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パンク修理について考える

2010年11月28日(日) 111,255Km

先日勝浦まで行ってパンク修理をしたことをレポートしましたが、反省すべき点がいくつかありました。

ちなみにこの土日に数回修理結果を確認しましたが、石鹸水を使って入念に確認しても泡は膨らみません。
空気圧も下がらないので修理は一応成功しているようです。

20101128a_rt_punk
↑修理後100Km以上走った後の修理痕。

20101128b_rt_cut
↑少し飛び出しているのでカッターでツライチまでカット。

20101128c_rt_awa
↑泡で確認。大丈夫のようです。

今回はガソリンスタンドで作業したのですが、これは正解でした。
水も照明も、空気もあるからです。
とはいえ、要改善点もいくつかあります。

  1. 眼鏡は常備しよう
    まさについ最近、「軽い老眼鏡」を買い増したのですが、これは仕事用でオフィスに置きっぱなし。バイクに乗るときは裸眼で、鞄にも眼鏡は入れていませんでした。
    実際修理しようとしたときに、穴の位置を肉眼でちゃんと確認できなかったことは事実で、修理の結果に大きく影響した可能性があります。歳はとりたくないですが、老眼鏡は常に鞄に入れておくしかないですね。
  2. 照明の用意
    結構明るいガソリンスタドであっても、作業を進める上で手元を明るく照らすフラッシュライトがあるとよりよかったと思います。まして、最悪の場合、暗い路肩で修理、となれば証明の確保は必須でしょう。とりあえずキャンプ用ヘッドライトをパニアに入れておく予定ですが、今後、防水の丈夫な小型照明を探してみたいと思います。
  3. 泡の確保方法
    リーク箇所を特定するためにも、修理結果を確認するためにも"泡"が必要ですが、そんなものが手元にあるわけもなく、唾液で代用するしかありません。
    今回のように修理箇所が溝の中の場合、チェックするためには結構多目の唾液が必要になるので、できればスポンジなどが有ると良いと思います。
    20101128d_rt_sponge
    ↑これからはスポンジにやしのみ洗剤を染みこませたものをジップロックに入れてパニアに入れておきます。
  4. パンク修理キットについて
    別に道具のせいにするわけではありませんが、業務用のパンク修理ツールについてちょっと調べてみました。
    定番なのはいずれもアメリカ製。価格は何れもネット中の割引価格です。

    20101128f_rt_parmacure
    ↑テック パーマキュアセット 乗用車用 9,405 円
    20101128g_rt_safetyseal
    ↑セーフティーシールキット (パンク外面修理キット)  9,000円
    どちらも穴を整えるリーマ、ゴム紐を入れるツール、テックにはそれに加えて加硫セメントがセットになっています。
    ゴム紐には太さが2種類あるようで、バイク用は細いほうだけで大丈夫かもしれません。そうだとするとキットを買わなくても消耗品のゴム紐と加硫セメントだけ買えばよいかもしれません。どうするか検討したいと思います。

20101128e_rt_meter_111255

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