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革ジャンの季節

2010年10月6日(水) 103,800Km

長く暑い夏が終わってあっという間に季節は冬へと加速を始めているようです。
秋は革ジャンが活躍する季節です。

冬のジャケットというイメージの革ジャンですが、ダウンや化繊に比較して防寒性能はそれほど高くないので本当に寒くなってしまうと着る機会がありません。

ということで7月に買っておいたSchottを着てみました。

【参考記事】
 真夏に革ジャンを買った 2010年7月28日(水) 96,810Km

このSchott。一昨年までは襟付きの642を着ていたのですがダイエットの結果ブカブカで着れなくなっていました。
シカゴへ行ったついでにVansonを買う、という計画もあまりうまく行かず、結果的に同じSchottの別注モデル"641HS"というやつを買いました。
641は立襟でタイプ。HSはHeavy Steer Hideの意味で、つまり革が厚い、という事らしいのですが、見た目それほど差は無い感じです。

ところが、実際に着てみるとこれが硬い!実に硬い!!

とても同じSchottとは信じられないくらい着心地が違います。
上半身の前屈はもちろんのこと、腕の上げ下げ、腰のひねり、にも苦労するくらい硬いです。
HS恐るべし、革が馴染むまでのしばらくは大リーグ養成ギブス状態を楽しみます。

ところで、HSでなくても革ジャンを着ると鎧に守られたような安心感に包まれます。風でばたつく事もなく、高速走行時の疲労軽減効果が高いです。
転倒時の安全確保だけでなく、やはりバイク乗りには革ジャンが似合うと思いませんか。

20101006a_rt_schott

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