« 長時間走行時の水分補給 | トップページ | Fブレーキパッドの点検 »

海王にザイモール

2010年10月11日(月) 104,100Km

せっかくの3連休でしたが、前半は大雨に降られてしまいました。
今日になってやっと秋の青空が見えたので、早速ザイモールを海王に施工してみました。

  1. 水洗い・すすぎ
    中性洗剤をバケツでよく泡立てて、スポンジで汚れを洗い流します。
    先ずは下半身、流した後で上半身を洗います。
    水を掛ける前に左右シリンダーヘッドとマフラー出口の穴を100円ショップで買ったシャンプーハットでカバーします。
  2. HRC+αで拭き取り
    PCSのイエロークロスを使います。固く絞ったイエロークロスに少しHRC+αをつけて塗り広げるようにしながら水滴を拭き取ります。
    スーッと1回撫でるだけで跡が残らず綺麗に水分が拭き取れるうえに、塗装面の肌調整ができるので大変便利です。
    20101011d_rt_hrc 20101011e_rt_wipe
  3. ザイモール塗布(ハンドワックス)
    この手のワックスは下地がしっかり出来ていないと仕上がりが綺麗になりません。本来ならばコンパウンドで一旦磨き上げたほうが良いのですが、海王の場合いつもHRC+αで肌調整しているのでほとんど磨き傷も無く、今回はそのまま施工しました。
    ほんの少しを手にとってこれを塗り広げます。
    指よりも手のひらの広い面を使ったほうがむら無く塗れるようです。
    周囲には甘いココナツの香りが漂って、気分よく作業を進めます。
    20101011f_rt_zymol_2  20101011g_rt_handwax
  4. 拭き取り
    柔らかいウェスで拭き取ります。
    今回はタオル地とシュアラスターの鏡面仕上げクロスを試してみました。
    結果としては鏡面仕上げクロスのほうが綺麗に仕上がるようです。
    塗布→拭き取りは広い面積を一度に行わずに少しずつ行うことがコツでしょう。塗布から時間が経つと埃がのりますし、乾燥すると拭き取りが大変そうです。(ちなみに今日は気温も高く、日差しも強かったので、塗装面も結構熱くなっていましたが、塗布したワックスがすぐに乾いてしまうような気配はありませんでした)
    20101011h_rt_fuki

ということで、仕上がりました。
ベンツのときと同じく、仕上がりの派手さではバリアスコートのほうが上です。
コーティング類が濡れたような明るめの艶を出すのに比較して、ザイモールを施工した塗装面はしっとりしていて、非常に平滑度が上がったように見えます。
20101011i_rt_side 20101011j_rt_right
ちなみに、非常に細かい磨き傷もほとんど埋まって、近くで見てもめちゃくちゃ綺麗です。
バリアスコートは一回雨に降られると一気に艶がひきますが、ザイモールはどうでしょうか。しばらく様子を観察したいと思います。

ということで、超高級ワックス"Zymol"。その中のドイツ車専用に用意されたグレイサー・グレースの美しい仕上がりに大満足、といったところです。
ワックスに1万円以上掛ける、という点であまり常識的な行動ではありませんが、まあ、究極の自己満足、といったところでしょうか。

20101011m_rt_joiful

|

« 長時間走行時の水分補給 | トップページ | Fブレーキパッドの点検 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 海王にザイモール:

« 長時間走行時の水分補給 | トップページ | Fブレーキパッドの点検 »