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長時間走行時の水分補給

2010年10月7日(木) 103,900Km

高速道路などを長時間走行する際に、定期的な休憩が必要なことは当然ですが、それでも途中で眠くなったりのどが渇くことがあります。

はるかぱぱ的には、順調に流れているときにサービスエリアに入ることには抵抗を感じるほうなので、意識的に休憩を取るようにしているものの、無理をして走り続けてしまうこともあります。

そういった眠気・疲労対策だけでなく、真夏の脱水症状防止の為にも走行中の水分補給方法を検討してみました。

フルフェイスヘルメットを被っていると、ペットボトルや水筒の水はそのまま飲めませんから、ストロー的なものが必要です。

  1. ペットボトル用のストロー Img1046487925
    よく見かけるペットボトル用ストロー。
    300円程度のようです。
    ストローの長さがもう少し長いものを探せばヘルメットを被っていても飲み物を飲むことが出来そうです。
    但し、その間は片手運転。
    ペットボトルの置き場(高速道路走行中に手が届く範囲)も考えなければなりません。
    ちなみにこの手の商品は幼児がジュースを飲むときに使うことを想定しているようで、"使い捨て"が前提みたいです。今回ネットで見ていたら、繰り返し使用する際の衛生状態について注意喚起が色々なところから出ていました。
    確かに甘いものを入れた後、ストローの中をきれいに洗うのは難しそうです。
  2. キャメルバッグ類

    K_1821173_tblg_2

    正しくはハイドレーションシステムというみたいですが、まさに手が離せない状況で水分補給を行う為の水筒とチューブの組み合わせです。
    自転車競技やランニングなどで使われることが多いようです。
    写真はモンベルも手に入るキャメルバッグ「アンボトル2.0」という商品で、価格は4800円。
    その名の通り、内容量は2.0リットル。
    水などの飲みものは専用のリザーバーに入れて、それを専用のストローで吸うのですが、リザーバーの蓋が大きく開いて掃除がしやすく出来ていたり、ストローの口が飲むときだけ開くような仕組みになっていたりしている点は、まさに目的の為の商品といった感じです。
    ほとんどは背負うタイプのカバーに入れて使うのですが、このアンボトルは何かにぶら下げるタイプで、これをタンクバッグあたりにくくりつける、というのが作戦です。

まあ、ヘルメットを被ったまま水分補給をしても、疲労回復はあまり望めませんが、氷などを入れておけば冷たい水分がいつでも補給できて、どうしようもない眠気に襲われたときなどには有効だと思います。

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