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BMW R1150RTの特徴

2010年10月25日(月) 107,000Km

先日10万キロ達成したばかりですが、今日気づくとメーターは107,000。順調にマイレッジは進んでいます。

ヘタレなはるかぱぱですが、さすがにこれくらい乗ると海王の特徴もだいぶ掴めて来たと思います。(遅い?)

  1. エンジン
    低回転時は、トイツ製の掃除機か草刈機はこんな音だろう、というような音。
    3000rpmくらいまわすとYS-11のターボプロップのような音になります。
    高速道路を6速4000rpmで何時間も走り続けることも得意ですが、田舎道を4速3000rpmで流すことも気持ちの良いパワーユニットです。
  2. トランスミッション
    6速は高速道路専用。
    ギアチェンジはカチンカチンと確実に決まりますが、たまに1→2速で入り損ねることがあるので注意しています。
  3. ブレーキ
    低速域では扱いが難しいと言われる前後連動ブレーキ。
    特にペダルを軽く踏んだ状態から踏みましたり、レバーを操作するとガクンと"効く"ので注意。
    レバー中心で操作する分には特に不都合は感じません。
  4. 駐車、取り回し
    重い・・・。駐車はセンタースタンドが原則ですが、登り坂でセンタースタンドを掛けると外すときに一苦労。かといって下り坂にセンタースタンドは外れそうで怖い。
    坂道ではギアを入れてサイドスタンドで我慢です。
    先日30分ほど押しましたが、坂道は拷問ですね。
  5. 操作スイッチ類
    特徴的なウィンカースイッチは完全に慣れました。但し、少し右手側にあるキャンセルスイッチはゲルマンサイズの手に合わせられていて、はるぱかかの親指の長さには遠く感じます。対称の位置の左手ホーンスイッチに至っては未だ咄嗟の操作も出来ません。

  6. 錆びやすい部分はマフラー。前輪が巻き上げた汚れがこびりつくエキパイ部と、車体下部にあるタイコ部分の錆が進行しています。
    フロントフォークの塗装も黒く斑に傷みます。
    融雪剤が撒かれた冬期の高速道路も走っていることを考えるとその他ネジ類などに腐食が発生しないことはたいしたもんだと思います。
  7. Uターン等
    上にも書いたように、後輪を引き摺って速度調整しながらターンすると、踏み増したときに前がガクンときてビビリます。それさえ気をつければセオリー通り(進行方向をきっちり向いて外足加重)で結構小さく回ることが可能です。

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