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【予告?】次はブレーキ関連の整備です

2010年9月21日(火) 102,840Km

1000Kmも高速道路を連続走行すると、たいていのバイク(やクルマ)は調子が良くなるものです。
プラグにこびりついたカーボンが焼き切れてきれいになるからでしょう。もしかしたらバルブ周りや燃焼室壁のカーボンだって少しは減っているのかもしれません。

ということで、大阪往復のおかげか海王はとても快調です。

ちなみにダイレクトイグニッション交換の効果はてきめんで、高速走行中にサービスエリアに入ってアイドリングに戻した際にも、エンジンは粛々と回転してくれます。
燃費も好調を裏付けていて、区間平均はおよそ22Km/リットル。ほぼ4000rpm以上をKeepしての走行であったことを考えると最高の結果だといえると思います。

タンク内のホース・クランプ類の件は、ホースも含めて国産品に、という選択肢も増えて、考えながらゆっくり調達していきたいと思います。
とりあえず、次の課題は脚周り。

  1. タイヤ交換
    フロント2回+リア1回ペースにするか、フロントリア同時交換にするかを思案中。
    安心のメッツラーか快適のミシュランか、これが悩みの中心です。
  2. Fブレーキパッド交換
    10万キロにして初めての交換!
  3. Rブレーキローター交換
    10万キロにして初めての交換!
  4. ブレーキフルード交換
    10万キロにして初めての交換!

あたりがメニューです。
実はフロントのローターもプロの目では要交換時期、だそうですが、これは20万キロ整備に回す予定です。

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コメント

はるかぱぱ様いつもブログ更新お疲れ様です
楽しく拝見しております。さて近々ブレーキフルード交換とのことですが私も昨年に実施しました。(R1150R)もっと早く交換したかったのですがBMWの場合ABSユニットからオイルを抜く手順(順番)が複雑で分らずあきらめていたところ(株)スタジオタッククリエイティブ社からボクサーツインエンジンの整備書が日本語で発売されようやく抜き取る順番がわかり実施しました。インテグラルブレーキの場合はマスターシリンダー内のオイルは圧力の検知などに使われるようです。実際のブレーキキャリパーに作用するフルードは内部のABSユニット部にタンクがある構造ですので厄介ですね。この構造のためマスターシリンダー部のオイルは茶色に変質せず綺麗な色をしていますが、ABSユニット内にあるサブタンク内のフルードはかなり汚れていました。
難儀したのは、ABSブリーダープラグが固く固着しておりしかも長いので力が上手く伝わらず折れてしまうか心配でドキドキものでした。スパナは普通形状の7mmで行いました。で、合計6箇所のブリーダーからABSフルードを抜きました。ABS部からキャリパー部分は通常のABSなし車と同じ手順で抜きました。来年に再び交換しますが今度はABS部分は手をつけずにマスターシリンダ部分はフルードを吸い取り交換だけにします。ABSからキャリパー部分のみ入れ替え交換します。Dラーの話では交換サイクルはABS部3年、キャリパー部2年とかの話だと思いました。はるかぱぱ様とは機種が違い個体差がありますので参考にならないかと思います。ご報告まで。kouichi。

投稿: kouichi | 2010年9月30日 (木) 15時24分

kouichiさま
ご丁寧なレポートをありがとうございます。
私もその本を参考にフルード交換を目論んでおります。但し、最近"いじり壊し"が多いので、少し間をおいて心の傷が癒えてからの実施となると思います(笑)

投稿: はるかぱぱ | 2010年10月 3日 (日) 22時43分

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