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ステップレスイヤークランプ

2010年9月14日(火) 10,160Km

フューエルフィルターを留めているクランプ。うまくかしめることができずにネジ式にモディファイしてしまったことは先日の記事にあるとおりです。

できることならちゃんとしたツールを調達して純正部品を使いたいところです。

ネットを彷徨っていたらこんなページを見つけました。

問題のクランプはエチカー社(Oetiker)製のステップレスイヤークランプというものらしいことがわかりました。
エチカー社はスイスの会社で、この手のクランプの老舗のようです。
専用ツールがあるようで、
JPモトマート(デュラボルト):OETIKER製 ハンドピンサースタンダードジョー
に見つけることが出来ました。

141000821

JPモトマートのHPにも記載がありました。
OETIKER製とありますが、OETIKER製クランプ用、という意味のようで、ツール自体はドイツのKNIPEX(クニペックス)製ということです。

見た目はディーラーで見せてもらった指定ツールとほぼ同じです。
これでほんとうにしっかりかしめられるのでしょうか・・・・。

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コメント

今晩は、はるかぱぱさん。
たびたびどうもです。
たぶんこの工具だと、かしめたときに真中が出てきた時に、押さえつける部分が見当たらないのですが大丈夫でしょうか?
私が使っている工具には真ん中部分を押さえるような構造になっていますが。

投稿: masashi | 2010年9月14日 (火) 20時02分

masashi さま
それは
http://next.blog.ocn.ne.jp/piston/2006/03/post_e084.html
にあるようなものの事だと思いますが、私がディーラーで見たものは「JPモトマート ハンドピンサースタンダードジョー」と同じ形状でした。
http://www.ascycles.com/detail.aspx?ID=1942
にある"Pliers BMW-type Fuel Hose Clamps”というのも同形状です。
実際のところ、あの"押さえ"の部分は効いている感じですか?

投稿: はるかぱぱ | 2010年9月14日 (火) 22時50分

そうですね、最初のHPに掲載されている工具と同じ形で、メ-カ-名は記入されていないのですが、アメリカ製とパテントナンバ-の記載があります。
あの押さえのあることで、締め付け強度が変化するかどうかは解りませんが、強度不足は感じませんでした。
もともとついているクランプのかしめた時の形の状態にしようとすればあのような工具になると思うのですが、単にかしめた時の見栄えのせいかもわかりません。

投稿: masashi | 2010年9月15日 (水) 00時16分

OETIKERのHPに掲載されているのはKNIPEX(クニペックス)製の押さえ無しタイプのようです。
そういった意味ではこれで十分と考えられます。
一方こんなのをみつけました。
United States Patent US4742736 
http://www.freepatentsonline.com/4742736.pdf
Lisle Corporation が権利を持っているようなので、それでググって見ると以下で見つけました。
http://www.sjdiscounttools.com/lis30800.html
http://www.amazon.com/Lisle-30800-Boot-Clamp-Pliers/dp/B0002SREPY
Lisle 30800 CV Boot Clamp Pliersというのが商品名のようです。

投稿: はるかぱぱ | 2010年9月15日 (水) 01時11分

今晩は、はるかぱぱ様。
私の工具は最初に書かれているものとPAT.NOも同じで同一品だと思います。
最初、ホ-ムセンタ-で下に掲載されているような形の工具を買ったのですが締め付けがいまいちだったので買い換えました。
かしめのクランプに拘らずにねじ式の純正クランプでいいと思うのですが、締め付け強度は変わらないと聞いたことがあります。
Kはタンクの中でしたがフュエルフィルタの両端ともねじ式でした。
頻度で、ねじとワンウエ-とに使い分けているんでしょうね

投稿: masashi | 2010年9月15日 (水) 20時17分

masashi さま
ありがとうございます。
Kはネジ式も使っているのですか・・・。
使ってみた感じでは、確かに締める力は変わらない、というかむしろ強いくらいですが、ホースへの攻撃性と、クランプ自体の疲労強度が心配です。
私が使ったステンレス製ネジ式クランプの場合、締めていくとホースにクランプの縁の部分が食い込むように締まっていきます。(ふくよかな女性のブラが背中に食い込んで段差が出来る感じ?)
純正で使われているクランプは2重構造にはなっていて、内側のプレートの縁は食い込まないように配慮した形状になっています。緩いと抜けるし、強いとホースを傷める、という危険性があるので、締め付ける加減が難しいです。これはネジ式かどうか、というより、ホースへの当たり方に考慮した2重構造か否か、という問題ですね。
Kではネジ式が純正採用されているのであればそのパーツを使ってみる、という手もありますか。
いずれにしても次のフューエルフィルター交換までには方針を決めたいと思います。(それまでにホースが破けたり外れたりしなければ、ですが・・・)

投稿: はるかぱぱ | 2010年9月16日 (木) 08時34分

こんばんは、はるかぱぱさん
なかなか、上手な比喩に笑ってしまいました。
純正のねじ式ではそうはならなかったと思います。
タンク内のホ-スは17万km交換はしませんでしたがホ-スヘの侵襲性はありませんでした
因みにタンクへのホ-スの接合部分にもねじ式クランプが使用されています。
Rは久しぶりに乗りますので、いろいろお教えください。

投稿: masashi | 2010年9月16日 (木) 20時52分

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