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テールライトのバルブ切れ

2010年8月19日(木) 98,900Km

朝、いつもの通りにエンジンをかけると見慣れないランプが点灯しています。
「ジェネラル警告灯」のようです。

1150RTのメーターパネル下部には各種ウォーニングランプが並んでいますが、その中で一番大きいニュートラル表示(緑色)の右下にあるのが、ジェネラル警告灯(赤色で三角の中に!マーク)です。
ABSの故障、またはテールライトまたはブレーキライトが切れると点灯します。
今回はテールライトでした。(ABSの場合はそののABS警告灯も点灯するはずです)

20100819c_rt_indication←黄色矢印が警告灯

警告灯は結構明るく、気になるので、帰宅途中にライコランド東雲に寄って電球を購入。その場で交換しました。

20100819a_rt_light
↑赤丸のネジ部がプラスティック製の丸頭ナット(2個)で止まっています。これをテールカウルの内側から外すとライトユニット自体が外れます。
緑丸はブレーキライト、黄丸がテールライト用のソケットです。

20100819b_rt_bulb
↑切れたバルブと購入したバルブ。12v10wシングル球、2個で340円でした。

20100819d_rt_taillight
↑点灯試験合格。ちなみに点灯しているテールライトの上がブレーキライト。
テールライトが切れると、自動的にブレーキライトが減光して点灯します。
ブレーキライト自体は21wシングル球なので、凝った仕組みですね。
今回、確かにブレーキライトが(通常のテールライトと同じくらいの明るさで)点灯していました。もちろんその状態でブレーキを踏むと明るく点灯します。

テールライトはヘッドライトと同じく常時点灯です。
およそ10万キロという事は、平均時速40Kmとして2500時間点灯で切れたということになります。もう少し持っても良いと思いますが、振動もありますから妥当な寿命かもしれません。

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