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フューエルフィルター交換

2010年8月29日(日) 99,770Km

10万キロ整備でフューエルフィルターを交換しました。
実はこのフィルター、メーカー指定の交換インターバルは4万キロ。何だかんだ伸ばして倍以上使ってしまったものです。

フューエルフィルターを交換するためにはタンクを外し、タンクの裏側についているポンプユニットごと取り外す必要があります。
まあ、それが面倒で今まで交換しないで来たのですが、10万キロ整備で換えなければ換える時がないのでここは頑張って作業しました。

タンクの取り外しはOxygenセンサー交換時に一度行っているので比較的スムーズにできました。
タンクの下の裏側にあるポンプユニットの取り付き方をよく観察します。元あったとおりに取り付けなければいけないからです。
20100828c_rt_motorunit
あとはマウントボルトを外してユニットを抜き出します。
裏側にはモーターやフィルター、そしてレベルゲージの浮きが付いているので、知恵の輪のようにして穴から出します。

20100828d_rt_filter
これがはずしたポンプユニット。上の筒がポンプで、下の筒がフィルターです。
フィルターは前後のゴムホースと共に新品に交換しました。
留めているクランプが硬くて、外すのも付けるのも難儀しました。

20100828e_rt_filterinside
早速外したフィルターを分解して内部を点検します。
予想に反して、汚れてはいますが、詰まっている感じはありません。アイドリング不調の原因はこいつではなさそうです。
本当であれば、他のホースも交換する予定でしたが、アイドリング不調を直さないと月曜から乗れなくなってしまうので燃料作業はここまでで中断。
復旧に入ります。

20100828f_rt_newfilter
新フィルターをつけたユニット。これをまた知恵の輪でタンク内に入れてマウントボルトで固定します。
タンクとのあわせ面にOリングが入りますが、ボルトを締めすぎるとポンプユニット自体が歪んで燃料モレになる事があるそうです。十分に気をつけて均等にボルトを締めました。

燃料をほとんどドレインしてしまったので、ガソリン携行缶でガソリンを買ってきて、タンクに入れて試運転しました。

燃料モレもなく、エンジンは掛かりましたがアイドリング不調は予想通りNG。
さて、あと考えられるのはプラグの火だけです。

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