« テールライトのバルブ切れ | トップページ | 同調を実施 »

アイドリング回転数低下

2010年8月24日(火) 99,200Km

海王のアイドリング回転数が急に低下してきてしまいました。

昨夜、まだ暑さの残る都内を抜けて千葉へ入ったあたりでアイドリング回転数が徐々に低下していることに気づきました。
それまで1050rpm程度であったものが900rpmくらいになってしまいました。

1150RTのアイドリング回転数の調整は中々微妙で、大まかなところでも

  1. ケーブル類の調整
  2. スロットルポジションセンサー
  3. 同調

あたりが影響します。
1.は使用に伴ってケーブルのアウターケース内側が減りますので、定期的に調整が必要です。
2.はスロットル全閉の位置をセンシングして、モトロニックにアイドリング制御させるためのスイッチ。バッテリーを外したりしたあとにはリセットが必要です。
3.はスロットル全閉時、スロットルバルブをバイパスする空気量をアジャストスクリューで調整して、左右のバランスをとります。

多くの場合、3.のアジャストスクリュー(及びその穴)の周りにオイルや汚れがついて空気の流れが阻害されるためにアイドリング回転数が下がるようです。
真鍮色のスクリューを外して、穴と共によくクリーニングしてから再調整すると直ります。

今回は何が原因かわかりませんが、これくらい回転数が落ちてしまうとちょっとしたタイミングでエンジンがストールしてしまうので、信号待ちではわずかにスロットルを開けていなければいけません。
なんとか週末まで持たせて、10万キロ整備をはじめたいと思います。

|

« テールライトのバルブ切れ | トップページ | 同調を実施 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイドリング回転数低下:

« テールライトのバルブ切れ | トップページ | 同調を実施 »