« ギアオイルのキャップから・・・・ | トップページ | テールライトのバルブ切れ »

炎天下のライディング

2010年8月17日(火) 98,600Km

今日は用事があってもっとも暑い時間帯にバイクで移動しました。 

路上に設置された電光掲示は気温が37℃~38℃だと示していました。
これはインフルエンザ並みです

こういうときはウィンドシールドを一番下げて、ヘルメットのシールドも全開+サングラス。
ライディングウェアは着ますが、もちろんベンチレーション全開+袖まくり。
1時間くらい走ったら水分補給休憩も必要です。

こうなると都内の一般道ではスムーズに流れていても油温が目盛り6.ちょっと滞ると目盛り7に突入です。
その後東関東道では、だいぶ飛ばしたのですがビタッと目盛り5に戻りました。
油温は発熱量(エンジン回転数)よりも放熱量(風速)に大きく依存しているようですね。

日が暮れても気温はまだ30℃以上ありますが、それでもだいぶ涼しいです。
暑い日のライディングのご褒美に綺麗な夕陽を見せていただきました。(明日も暑そうだ・・・)

20100817a_rt_sunset 20100817b_rt_fusha

|

« ギアオイルのキャップから・・・・ | トップページ | テールライトのバルブ切れ »

コメント

ご無沙汰しております。

田舎に住んでいるので油温はずっと目盛り6以下だったのですが、
先日神戸市街の渋滞に巻き込まれた時、
目盛りが8まで上がってしまい
オーバーヒートをおそれてコンビニで休憩したことを思い出しました。

油温とオイルの劣化も気になるところですが、
実際に真夏の渋滞だと目盛りはどれくらいまで上がるものなのでしょうか?

投稿: こうもり | 2010年8月18日 (水) 02時27分

こうもりさま、こんにちは。

私の経験では目盛り7での走行が最高です。
8になったときはこうもりさまと同じく小休止を入れました。
普通のオイルだと、目盛り7で走行を続けると明らかにオイルの劣化が進むようです。その後油温が下がっても、何かガシャガシャしたメカニカルノイズが目立つようになってしまいます。
本文に書いたように、どんなに暑くても時速100Km程度出ていれば油温は安定するようで、このへんがいかにもドイツ生まれですね。

投稿: はるかぱぱ | 2010年8月18日 (水) 08時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 炎天下のライディング:

« ギアオイルのキャップから・・・・ | トップページ | テールライトのバルブ切れ »