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大雨の高速道路

2010年6月16日(水) 92,100Km

梅雨のはじめはしとしとピッチャンの筈ですが、今日は朝からザーザー降り。
そんな中、朝から高速道路を1時間ほど走りました。

  1. タイヤ
    もうだいぶ減りが目立つようになってきたメッツラーですが、相変わらず悪天候には強いです。
    水膜が張って巨大水溜り状態になった路面を100Km/hで走っても、浮き上がったり、ハンドルを取られたりすることはまったくありません。
    道路の目地の鉄板部分は要注意ですが、それもよほど無理しないと「おっとと」にはなりません。
    今のところの予想寿命は2万キロ+αですが、次のタイヤはスムーズさのミシュランか、安心のメッツラーか、悩むところです。
  2. エンジン
    一連の整備のおかげか、至極快調なエンジン。スーパースポーツのように鋭敏なレスポンスを持つわけではないので、こういった滑りやすい状況では逆に扱いやすい特性だと思います。
    何よりこういう悪天候下では、フラットツインの回り方がなんともいえない「安心感」を実感させてくれることがGoodです。いつ止まるかわからない感じのエンジンだと心細くなってしまいますから。
  3. スイッチ類
    このへんはドイツ製製品の特徴でしょうか。無骨なスイッチやインディケーター類はどんな状況でも確実に操作することができるように考えられています。
  4. ウィンドシールド
    夏の間は下げていることが多いウィンドシールドですが、大雨のときは高い位置に調整すると雨の直撃をだいぶ和らげてくれます。
    シールド表面には撥水剤などは塗っていませんが、ある程度強く降ってくれれば水滴も流れてクリアな視界を維持できます。しとしと、程度の雨では小さい水滴がシールド表面について視界を妨げることもあります。
  5. ヘルメット
    X-Eleven+ピンロックシールドの組み合わせ、シールド内側が曇ることはまず無く、シールドの取り付け位置調整をした後は密着性が上がって、内側に雨が流れ込むこともほとんどなくなりました。
    こちらは付属の撥水剤を塗ってありますが、水滴の流れはまあまあ、といったところ。以前使っていたガラコのほうがビンビンに効いていました。(ガラス用撥水剤は推奨されていませんが、J-Force2では特に問題ありませんでした)
  6. レインウェア
    モンベルのレインダンサー。ゴアテックスを使っているので、通気性に優れ、停車時などはジトッとするこの時期の雨天時にも、走り出すとスーッと汗が引いていくのがわかります。
    特にベンチレーション用の穴があけられているわけではないので、これは生地の特徴だと思います。(ゴアテックス恐るべし)
    漏水など一切無いことは当然ですが、最近は襟元の浸水対策として「タオル巻き」することにしたので、こちらもYシャツの襟を塗らす事はなくなりました。
  7. ブーツ
    というか、本格的に降っている時には長靴(ゴム長)です。
    ブーツカバーも持っていますが、着脱が面倒なので、出先で大雨になったとき用としてパニアに埋蔵しています。

「雨の中大変ね」と思われがちなバイクですが、こういった完全装備で走る高速道路はとても快適です。

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