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梅雨を待つ

2010年5月12日(水) 88,570Km

4月になっても雪が降ったりして寒い日もあった今年の春ですが、流石に5月になると雨でも「寒い」ということはなくなりましたので、冬物のウェアはお手入れしてクローゼットへしまいました。

これから気温と湿度が上がって、日本は梅雨へと向かいます。

雨対策をまとめておきましょう。

  1. レインウェア
    今のところ2年間使っているモンベルのレンダンサーに何の不満もありません。
    これはアウトドアブランドのモンベルがつくっているトレッキング用の軽量合羽です。
    ゴアテックス製で、シールもしっかりしているのでバイクで使っても漏水はありません。(RTの場合直接的な風圧は少ないので、ネイキッドだとどうなるかわかりませんが)
    専用のクリーナーと撥水剤(レペラント剤)を使えば表面の撥水も蘇るのでまだまだつかえそうです。
    但し、バイク用ではないのでフードを収納した首周りのつくりがもっこりしていて、そのままでは強い雨で首元から水が進入してYシャツの襟が濡れます。
    寒い時期はフードを出してヘルメットの下に被ってしまいますが、暖かい時期は首元にタオルを巻いてガードすることにしました。(肉体労働者風になるかどうかはタオルの色に強く依存します
    モンベル・レインダンサー! 2008.06.05
    レインダンサー 実践編 2008.06.23
    レインダンサー その後 2008.10.26
    レインダンサー 近況 2009.06.26
    ゴアテックスのお手入れ 2009.06.27
    レインダンサー復活! 2009.07.01
  2. グローブ
    冬であれば革グローブに極薄ゴム手袋を重ね着するのですが、夏はそのままレザーグローブで走ります。濡れたら乾かせばよいのです。
    雨用グローブ(ゴアテックスとか)を導入しようかと何度か考えましたが、濡れたら乾かさなければならないのは同じなのでやめました。
  3. ブーツ周り
    RTの場合、よほどの土砂降りでないかぎり足元はほとんど濡れません。ですから雨でもいつものレッドウィング エンジニアブーツ1155です。
    出先で大雨になったときはパニアケースに入れてあるブーツカバーをつけます。最初から大雨であれば長靴です。
  4. ヘルメット関連
    最近新調したX-Eleven。曇り防止用のピンロックシートを付けています。シールド版2重窓といった感じのピンロック。曇り防止には絶大な効果ありです。
    通常フルフェイスヘルメットの場合、シールドの内側に水滴がつくともうアウトでした。
    体温で蒸発して帽体内の湿度が上昇、雨で冷されたシールド(内側)で結露して曇る、という感じでしょうか。
    ピンロックシートがついていると、シールド内側に多少水滴がついてもシールド内側はまったく曇りません。今までシールド上端をマスキングシートで目張りしたりしていたのですが、今では信号待ちで気楽にシールドを開けることすらOKです。
    ちなみにジェットタイプのJ-Force2ではピンロックなんか無くてもまったく曇りませんでした。
  5. 車両本体
    直接的にはタイヤの溝でしょうか。既に1.3万キロ以上使っているメッツラーROADTEC Z6 INTERACTですが、溝はまだ大丈夫。
    元々"雨でも安心"なタイヤなので、まだ不安はありません。
    バイクにはワイパーもデフォッガーもないので、雨だからといってバッテリー負担が大きくなったりはしませんが、雨の中でエンジンが止まると困るので、夜中の補充電は続けています。
  6. その他
    雨の日は視界が狭くなりますし、タイヤのグリップも低下します。おそらく気分も落ち込み気味?かもしれません。
    これは自分だけでなく、周りのクルマもみんな同じですから、時間に余裕を持って移動できるように心掛けたいものです。

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