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ほぼ復調

2010年4月5日(月) 84,600Km

片肺事件の退院から2週間。海王はようやくほぼ元通りの状態まで復調しました。

片肺自体は電線修理でなおったのですが、なんとなく回転にばらつきが感じられるので調整を続けていました。具体的な不具合点は

  1. 全域でなんとなく回転がスムーズでない
  2. 低回転における息つき(しゃくり)を感じる
    アイドリング~2000rpm程度の回転域で、ごくまれにブブッと失火するような感じ。
    火が飛ばないのか、燃料がいかないのかは不明 
  3. 燃費の低下
    この時期でも17Km/リットル程度で推移。寒さを勘案しても17.5程度はいってもよさそうなのですが・・・
    まあ、今回の片肺とは別件です。

という症状です。
この間行ったことは、

といったところです。

フューエルクレンザーの効果は、これは繰り返し使ってわかるものでしょうからこの程度では体感できません。

オイル交換は効果的で、換えたらギスギスしていた回転フィールがだいぶまろやかになりました。
ということはXF-08は2000Km程度の寿命、ということになります。
1980円/4㍑ですから著しく不経済、という事もないのですが、もう少し持ってくれないと交換も面倒ですし、エコでもないですね。
新しいオイル(同じくXF-08)は今のところとてもスムーズです。

那須に行く前に念のため同調をとったのですが、どうしてもばらつきが気になるので微調整したところ、回転は相当スムーズになりました。
微調整はカウルをあけずに、右の調整用穴からネジを回して行いました。
予めマークしておき、20度くらい右に回してアイドル回転を絞る方向に調整したのですが、バキュームゲージを接続していないのであくまで"勘"と"感覚"の調整です。

20100405a_rt_before 20100405b_rt_after
↑赤丸が事前につけたマーキング。右写真ように絞りました

那須行きで高回転をKeepして走ったので、燃焼室周りの状態が少し変わったのかもしれません。(クレンザー効果?)
調整で少しでも悪くなったら元に戻すつもりでしたが、好調になったのでしばらくこれで様子を見ます。次にカウルを外したときにバキュームゲージで確認していたいと思います。
ともあれ、ほとんどあの朝(忌わしき片肺事件発生の朝)の絶好調と同程度まで復調したと感じられます。

残念ながら「息つき」のほうは今でもたまに発生しています。特にエンジンが温まる前に起こりやすいようですが、そもそも1日1回程度しか感じられないので確実ではありません。
燃費も17程度で、(正確な燃費測定をはじめたのがiPod TouchのCar-Care購入以降なので昨年同時期と定量的比較は出来ませんが)、感覚的には0.5程度悪化している感じは変わりません。

ディーラーwortorworksさんに発注したパーツが揃い次第、順次作業を進めて行きたいと思います。

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