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再発→再修理

2010年4月10日(土) 85,174Km

このまえの日曜日に庭仕事をしていたら鋏で指をざっくりと・・・
左手中指は包帯グルグルでキーボード操作もおぼつかないありさま。
ブログの更新も中々出来ません。(言い訳?)

そんな中、先日の片肺事件に進展がありました。

再発です。

【状況】
木曜日の午後は通院の為に会社を早退。ちょっと時間が合ったので軽く洗車。
右シリンダーのプラグケーブルは修理してありますし、水分が残っては嫌なのでプラグカバー(黒プラスティック製)を外して水気を拭いて作業終了。
※ちなみに左シリンダーはオイルフィラーキャップがあるのでスーパーの買い物袋で保護して濡らしません。(水分がシリンダー内に入らないように)

さて、時間になって病院へ出発。 すると、のっけから片肺です。
先日の一件で慣れたので、しばらくそのまま乗車。もしかしたら水分が蒸発して治癒するかと期待しましたが、変化無しです。
5分ほど走って駄目そうなので一旦停車。右のプラグカバーを再度外してみたところ・・・・

見事にケーブルがダイレクトイグニッションから抜け出ていました

先日の修理で、ダイレクトイグニッション側の2つあるツメの片側が折れているのでタイラップで補強してもらっていたのですが、不十分だったようです。
エンジンをかけたままケーブルを押し込むとエンジンは復調しました。
さらに、ちょっといじると「ブブッ」と咳き込み、ああ、これが一連の息つきの原因か、とはっきりしたわけです。

洗車後にカバーを開け閉めしたとき、スプライス処理して太くなったケーブルがカバーにあたって引っ張られるようです。
すぐにディーラーの担当殿に電話したところ、再修理してくださるとの事。

翌日、閉店間際にかけこんで再修理をしていただきました。
タイラップの掛け方を変えて、抜ないようにした上で、プラカバーも一部削って干渉を減らしました。
「水分は気にしなくて大丈夫だから、洗車ごとにカバーを開けるのはやめてください」、といわれてしまいました。
 ※ということで、帰宅後にカバー内の写真を撮ることもNG。写真無しです。
20100410c_rt_rh

それ以降、いまのところ例の「ブブッ」もなく、とうとう完治宣言近し、でしょうか。

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