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雨の日の不調

2010年4月21日(水) 86,320Km

最近の海王はかなり好調です。
何よりエンジンの吹け上がりがスムーズな点が気持ちよく、今回から使っているMotulのギアオイルのせいか、駆動系も滑らかで文句無しです。
一時期気になっていたエンジン低回転での「ブブッ」も発症していません。(・・・・でした)

先日強い雨の中を帰宅したのですが、発症しました。「ブブッ」
信号などで停まろうとする際に、車速(とエンジン回転)が落ちてくるとエンジン回転が不安定になり、何かの拍子に一瞬失火したかのようになります。
大抵は一瞬で元に戻るのですが、運が悪いとエンストってことになります。

昨日の例で発生する状況がだいぶわかってきました。
現象が起こるのは

  1. 冷間時~少し温まった頃
  2. 雨天
  3. 長時間の高速走行後

以前から怪しいと疑っているOxygenセンサー(ラムダセンサー)故障時の症状をググッてみると上記に一致する内容を多く見つけることができます。
センサーNGではガスが濃くなる(ように制御される)ので、一般的に燃費が悪くなります。海王の場合は冬場16Km/リットル台まで落ち込みましたが、暖かくなってから17Km/リットル台に持ち直しました。感覚的にはもう少し伸びても良いと思います。

センサー自体が完全にダメならもっと不調になるでしょうから、電線の接触不良やヒーターの故障ではないかと、勝手に考えています。
ディーラーに行ってダイアグノーシスをかければ、この辺のエラーコードが読み取れるかもしれませんね。

そういえば、アメリカ ニューヨークのMoshe K. Levy'sさんも雨の日の不調に苦労して、結果的に"New o-ring seal for oxygen sensor"を交換して直った、という情報も思い出しました。
【参考記事】
 1150RT 海外事情(1) 2010年2月20日(土) 80,600Km

Oxygenセンサー(ラムダセンサー)は3万キロ毎の交換とも10万キロは持つとも言われますが、10万としてももうすぐなので、ここは勉強のために交換してみたいと思います。
パーツは既にイギリスから個人輸入済み。作業はゴールデンウィークに実施予定です。(いじり壊さないようにしないと、です)

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